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2014年8月の20件の記事

2014年8月31日 (日)

緊急取材 JR城野駅で南口と南北自由通路が整備中

東京での鉄分補給の報告の途中ですが、地元の「変わりゆく駅」の取材をしてきたのでとりあえずご報告。

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城野駅周辺は、北側では自衛隊跡地の再開発、南側では南口の整備が進んでいます。今日通りかかったときに、結構南口の整備が進んでいることに気づいたので写真を撮ってきました。

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(撮影順と異なりますが)まずは城野駅正面から紹介。

写真左側(東側)で駅舎を改築中。以前コンビニだったところを仮駅舎にして営業中です。

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新駅舎は橋上化の様子。この写真ではわかりにくいですが、北側の再開発地区へ繋がるペデストリアンデッキの準備工事と思われる部分もありました。

#9/20追記
過去の写真で、駅舎そのものがだいたい完成したものがありました。ここがJRの施工で、今工事中の部分は自由通路と考えると、工事現場に北九州市の看板が出ていたのも合点がいきます。

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北東側に回ったところその1

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北東側からその2

駅構内の跨線橋とは別に、南北自由通路が整備され、南口の階段に繋がるように見えます。

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駅東側の踏切を渡って、駅の南東側から。

幌がかかっているのは新規の自由通路でしょう。

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駅南側に回る途中、たくさんの猫が住宅横のブロックに並んでいるところを見つけました。

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南側から2枚。大きな階段が出来ています。

現在駅前広場を整備中。

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南側には、小倉南区役所や警察署に繋がる道路が整備中。小倉南区の「核」となるエリアと言えますが、今まで駅からの交通の便がいいとは言えませんでした。バス路線が出来たりするのでしょうか?

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駅北側に戻ります。国道10号線の向こうで再開発に関連した工事が進 んでいます。

一角に「北九州総合病院」が移転することが決まっています。小倉駅最寄りの小倉記念病院、下曽根最寄りの九州労災病院と、北九州市の日豊本線沿線に基幹病院が並ぶという構造が出来上がります。

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北側の再開発地区入り口から、城野駅を望む。

現在現在自転車置き場になっているところの上を越えて、ペデストリアンデッキが延びる予定になっています。

鉄分補給の旅2 ~まずは東京駅へ

羽田に着いて翌朝、JR蒲田駅近くのホテルで眼を覚ましました。

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「線路側、珍しい列車が見られるかも」というふれこみの部屋でしたが、よく考えると貨物列車はここを通らないし、客車列車はなくなったし、少々古株の鉄道ファンが待ち構えてみようという列車はほとんどない…

かろうじて東京行き「サンライズ」の通過を確認。ワイヤ入りのガラス越しなのでこの程度です。

でも、蒲田駅での乗員交替の様子とか、見るべきものもありました。「蒲田行進曲」をひたすら聞かされますが

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今回のお供のきっぷ(乗車券)はこちら。経由がキレイに1行いっぱいに収まったのが個人的に好評価。

JR東日本のえきねっとは、経由地を指定するとマニアックな乗車券も作ってくれるのでありがたいです。JR西日本のe5489では任意の経路は指定出来ないので、逆コースだと窓口で購入するしかないですね。

さて、この日の鉄分補給の概要は以下の通り。

  1. 試運転が始まったという上野東京ラインを確認
  2. E7系「あさま」のグランクラス体験
  3. 信越本線二本木駅でスイッチバック体験
  4. 上越妙高駅に生まれ変わる脇野田駅探訪
  5. 北陸本線に入り、トンネル内の筒石駅探訪
  6. 新幹線開業前の糸魚川や富山の様子を拝見

E7系体験にいろいろと尾ひれが付いて盛りだくさんになりました。

「あさま」で長野に行く時間は、10時から始まるという上野東京ラインの試運転が余裕をもって見学でき、長野で善光寺に参拝する時間がとれて、かつ脇野田や筒石の立ち寄りが効率よく出来る、ということで、上野11:30発のあさま519号に決定。

通勤ラッシュが終わるころ、まずは蒲田から東京駅を目指します。

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品川で東海道線に乗り換えて、眼についたのがこの中吊り。

キティちゃんの列車もですが、時刻表のキャプションまでキティちゃんのリボン付きというコラボにビックリです。キティちゃんも相変わらず仕事選びませんねぇ…

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品川駅は再開発と連動した工事が進行中。

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再開発は品川から田町の間のこのあたりが対象ですね。

現在もかなり空き地がありますが、「上野東京ライン」が開通すると奥に見える東海道線用の車両基地が開けられるので、今見えているのより広大な土地が捻出されます。ここを売却することで、上野東京ラインの整備費用がまかなえるというスキームのようですから、大きなビジネスです。

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10時少し前に、東京駅東海道線ホームに着きました。

列車番号がさりげなく777

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ホーム北端から。上野方面に向かって、入れ換え用ではなく、本線に向けての出発信号が整備されていました。試運転開始前に×印(無効の表示)が外されたとか。
(この写真で左奥に写っているのは、東京始発の列車になりました。ラッシュ時には引き上げ線として使いながら、本線として使えるように整備を進めたのでしょう)

2014年8月30日 (土)

鉄分補給の旅1 ~国際線用767に乗り損ね…

所用にくっつけて「鉄分」補給したり、(無駄に)飛行機に乗るのが最近の趣味活動のパターンとなっていますが、今回ちょっと本格的に計画を立ててみました。

来春の北陸新幹線開業を前に、E7系が長野まで走り始めているし、その先の第3セクター移管予定のところも乗っておきたいし、と思っていたところ、運のいいことに、計画日前日の山口宇部~羽田の最終便が国際線用のB767-300(763)で運用されると表示されました。

763の前方席は、本来ビジネスクラスですが、国内線運用の際は普通席扱い。うまいこと、前方席の真ん中にある「ひとりがけ」をおさえることが出来たので、E7系のグランクラス、その後北陸でもグリーン車を使って、「ひとりがけ」にこだわる旅にしてみようというテーマに決定(少々値は張りますが、一人ですので家族には内緒で)

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まずは新山口までこだま(700系レールスター編成)で。

特に考えずに7号車に乗ったら、車椅子固定用に「ひとりがけ」が用意されてるところに。

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新山口駅は現在在来線側の駅舎と連絡通路の更新中。

小倉から山口宇部空港に行く場合は、下関から空港バスを利用してもいいのですが、新山口駅のリニューアル具合が見たくてここで乗り換えることにしました。駅の現況はあとで別記事にまとめます。

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新山口駅前からバスに。

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羽田から搭乗する機材が到着。

残念なことに、航空券を手配してからしばらくして、ANAより「A320に変更になったよ」との非情の連絡があったのです。763に戻らないか淡い期待をしていましたが、来たのはやっぱりA320。

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展望デッキで眺めていたら、地元の中学生くらいの子が、「これ珍しいんですよ」とマーキングを指して興奮気味に教えてくれました。

「あぁ伊丹で見たことあるわ」とか「おじさんは763の前方座席を狙って押さえたんだけど、A320になっちゃって悔しくてね」とは言えず笑顔で聞いてあげました

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「どうせA320なら、スターフライヤーならもっと広くてテレビも付いていて…」という想いはグッとこらえて、「えー関西行くのに飛行機なのー」と言いながら笑顔で送り出してくれた妻に感謝することにして東京へ向かいました。

2014年8月27日 (水)

北陸新幹線開業は来年3月14日に決定、運転計画の概要も明らかに

こちらでは、山口線が23日からようやく復旧し、また、それに合わせてかSLのC571も戻ってきました。しかし、今度は広島での惨事。他の地域でも鉄路が影響を受けているところがあり、どうも雨の降り方が厄介です。

さて、今日はJR東日本とJR西日本から、来春の北陸新幹線開業についての概要が発表されました(JR西日本のリリースはこちらから)

開業日はタイトルのとおり3月14日。定例の全国規模でのダイヤ改正に合わせてと思われます。

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運転される列車は既報のとおりですが、ちゃんと数が出ました。

まず、東京~金沢直通は「かがやき」10往復と「はくたか」14往復を合わせて24往復。

当然のことながら現行の北越急行経由の「はくたか」は廃止。東海道本線の花形特急であった「こだま」が東海道新幹線の各停タイプになり、その上に超特急の「ひかり」が置かれた50年前を思い出します(まだ生まれていないので思い出したわけではないですね

長野~金沢区間運転の「はくたか」1往復は深夜早朝の設定でしょうか。

意外に多いのが富山~金沢区間運転の「つるぎ」18往復。12両編成のW7系での運行になるので、正直こんなに必要なのか?と思いますが、現在の同区間は西から「サンダーバード」「しらさぎ」、東から「はくたか」「北越」が乗り入れていて特急の本数が非常に多い。座席が供給過多気味でも、まずはフリークエンシーの維持を優先ということか?

需要を見ながら便数を調整するでしょうし、将来福井に延びる頃には、60Hz専用で8両編成、グランクラスなし、という編成が登場しそうな気がします。

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続いて北陸新幹線開業後の在来線特急・快速の計画。まずは東側から。

北越急行経由の「はくたか」は新幹線に移ってしまいます。

「北越」は「しらゆき」に名前を変えて上越妙高で新幹線に接続する形に。一部が新井折り返しになるのは、現在の運用や駅構造を考えれば妥当。むしろ全部新井折り返しじゃないの?と思うくらいデス。

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こちらは西側。

「サンダーバード」「しらさぎ」が基本金沢止まりになりますが、七尾線への直通が1往復残り、金沢~和倉温泉のシャトル便が運行されます。シャトル便は北陸新幹線からの乗り換えも考慮して時刻が設定されるでしょうし、広い範囲からの集客を考えれば直通便にこだわるよりこちらのほうが良いかもしれません。

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七尾線には、こういう観光列車の導入も予定されていますので(JR西日本のリリースはこちら)、金沢~津幡が第3セクター化されて「孤島」状態になるものの、JRはすぐに見捨てることはしないようです。

細かいところで、金沢発着の特急が北陸新幹線のどの便に連絡するのか気になりますね。従前を意識すれば「サンダーバード」「しらさぎ」は「新高岡」にも停まる「つるぎ」「はくたか」に接続でしょうか。福井~金沢に新設される特急は東京行きを意識して「リレーかがやき」になるのかな?、などと妄想中

2014年8月24日 (日)

古いノートPCの再活用に、ついにSSDの導入か

一つまえの記事で、JR東日本がりんかい線の買収を検討中と書きましたが、その話題の出た翌日、一つのツイートが…

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お友達というのはだれでしょう?

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思わず吹き出してそのあと微妙な気分になりました。

twitterのアカウントは公式と言っても「プレスリリース」とは異なりゆるーくつぶやいているアカウントも多いので(カイシャ的に大丈夫なのか?と思うことも)、経営上の判断とは関係ない写真と思いますが なんとも素晴らしいタイミングでのアップです。

どうなるのでしょうね?

さて、新しいPCにはofficeアプリを入れ、大量のwindows updateをこなし(数度の再起動)、クラウドアプリを入れて同期を行い(数時間待ち)、そしてGoogle Chromeを入れました。

Chromeはgoogleアカウントを入力すれば、機能拡張やお気に入りから、各サイトのパスワードまで覚えてくれています。これ入れた直後から、ほぼ普段どおりにPCを使っている私がいました

便利な反面、googleアカウントを乗っ取られると、メールやらSNS、航空券やきっぷの予約、通販、といったアカウントが全部危険にさらされるということです 気をつけなければ…

あとはデジカメとかの大量のデータのコピーが終われば、細かなツールは必要になったときでOKかな。

前の記事にも書いた「移行に切羽詰まった感じがない」というのは、メールやSNSといった連絡手段がPCとスマホでシームレスどころかスマホのウェイトが高くなっていることもありますね。いざというときの調べ物もスマホやタブレットでできますし、暇つぶしに実況しながらでもいい

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さて、完全引退も考えていた前のPC(DELL Latitude E4300)ですが、HDDの容量が不足し、何となく作動音が大きくなったという点以外は、若干の古さは感じますがまだまだ普通に使えます(近年、明らかにPCの性能向上が鈍化しています。昔は数年前のでも新機種と比較すると使う気にならなかった)

妻と相談したところ、妻は最近タブレットメインなので専用PCを欲しがる様子はなし、代わりに、子供が調べ物をすることがあるので、子供用にしてはと。

なるほど。本格的に使わせようと思ったらペアレンタルコントロールを考えないといけませんが、そんなに速度もHDD容量も要求されないだろうから余生には丁度いい。

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となると、値段のこなれてきた128GBくらいのSSDを使って軽量高速ネット専用マシン(ついでにofficeくらいは使える)にしてしまうかな。自分自身で使うには容量が足りない(大容量のは高い)と控えていたので、今後の参考も兼ねて。

いままで、買い換えた後どうやって(いつごろ)古いのを処分しようかということばかり考えていましたが、俄然楽しくなってきました。

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自分自身のPCにSSDを入れるなら、この写真のようなSSD+HDDのデュアルドライブがいいですね。最近出始めたところなので、次の課題に。

2014年8月22日 (金)

りんかい線買収計画とか、東京モノレールの延伸計画とか

今日はこんなニュースが駆け抜けたようです。
(東京MXは直接は見られませんので、ネット上の伝聞ですが)

Rinkai_350
画像はこちらのつぶやきから。

JR東日本関係者の話として報じられており、りんかい線の株式のほとんどを所有している東京都からのリアクションはないようです。

2つ前の記事でも紹介したように、JR東は羽田空港アクセス鉄道の整備に動いていますが、東京駅方面以外の2方面については、りんかい線と接続する計画になっています。そのための環境整備と考えられますが、空港アクセス鉄道の整備を抜きにしても、りんかい線がJR東と一体化することで、「線路は繋がっているけど直通できない」新木場駅の問題が解決しやすくなります。

りんかい線を買収した上で子会社として、空港アクセス鉄道と一体運用するという手法も考えられますが、乗客の立場からは、現在のりんかい線部分はJR東の路線の一部になって、新木場をスルーする直通列車ができると便利です。

JR東としては、空港アクセス鉄道は少なくとも「都区内」の例外にしたいでしょうし、空港に繋がる末端部分に特別運賃を設定する、あるいは別会社とするなどは、どうぞご存分に

「りんかい線を運営する東京臨海高速鉄道をJR東日本が買収し、路線はJR東日本直営としたい。JR東日本は東京都から株を買い取り、東京都は株の売却益を羽田アクセス線の建設費負担分に充当してはどうだろうか。」

この記事にあるスキームも面白いですね。

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もう一つ持ち上がっているのが、東京モノレールの東京乗り入れ構想。

JR東が東京駅から直通列車を走らせるならば、モノレールも存続をかけて東京駅乗り入れを、ということなのでしょうが、困ったことに?東京モノレールもJR東の子会社なんですよね。2系統の直通列車を東京駅から出すことにメリットがあるのか疑問です。

新しいアクセス鉄道ができたら、モノレールは都心と空港の直通需要より沿線需要に注力する、でも良いのではないかと思っていました(この際駅を増やすとかね)。

まずは双方の計画をぶち上げておいて、「どちらか実現可能なほうをやる」ってところでしょうか。

列車の運行形態とは直接関係ありませんが、京急品川駅付近にも構想があります。

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品川駅南側にある「八ツ山橋」のところの踏切とS字カーブ。

北品川駅の南側までは高架になっていますから、この高架を延ばす形で八ツ山橋を越える高架を建設して踏切を解消。ついでにS字カーブもなくなると高速運転が可能になるという構想あり。

で、その先は品川駅。JR線を1階とすると京急線が2階相当の高さにありますが、これを1階に降ろす構想があります。

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実はメリットを理解するまで時間がかかったのですが、この記事の図を見ながら、品川駅から高輪プリンスなどへ行くときのことを考えると分かりました。西側のゴチャッとした駅前広場に出て、道路を渡るのが面倒なんですよね。

京急がこの2つの工事をしたとして、間をつなぐ線路が急勾配になるのではないかというのが心配です

2014年8月21日 (木)

新しいノートパソコンInspiron 14Rが到着

Windows8.1が出て、Windows7が選択できるモデルも減ってきました。ただ、たまに触ることがありますがwin8はどうもなじめません。

今年10月末で、win7搭載モデルのPCが発売されなくなるという情報もあり(ここの記事など)、win7モデルが手に入る今のうちに自宅で使っているノートパソコンを買い換えたくなりました。HDDを一度入れ替えて、5年ほど使っていますので、潮時ではあります。

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DELLのサイトを見ていると、モデルチェンジ前のInspiron 14Rがお得だと表示されました。筐体や画面のサイズ、CPU, HDD, メモリのスペックは問題なし。無線LANが2.4GHzのみなのがやや不満ですが、5GHz(11ac)対応はminiPCIのカードを買ってくれば自分でアップグレード出来るとふんでそこは納得。

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先ほど届いて、本体に電源を入れる前に裏蓋を開けて検分

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ここにHDDが収納されています。いざというときのHDD救出・交換は可能だけど、まっすぐ引き出すようになってないので今使ってるのよりちょっと面倒かな。裏蓋のラッチも微妙に開閉しにくいし。

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無線LANモジュール(多分使わないけどBluetooth付き)と、メモリモジュールまでが、一つの蓋を外せばアクセス可能。このへんはBTOが基本のDELLらしいところで、交換方法のマニュアルがwebで確認できるのも〇。私がDELLを買う理由の一つです。

今日はここで満足して終了。今回の買い換えは故障など切羽詰まった理由ではないので、セットアップは週末にゆっくりやります。

ここ数年の大きな変化は、クラウドに依存する部分が増えたこと。Webメール化で電子メールデータの移行は不要ですし、activeな個人データはクラウドにも保存されています。移行を迅速に済ませないといけない、コピーミスは許されないといったプレッシャーは少なくて済みそうです。

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データ移行用に、今のPCのHDDを取り出して、USB化する準備もしてあります。USB3.0対応のアダプタを買ってきたので、コピーがどのくらい速くなるのかも興味があるところ。

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うちの猫の耳に赤い発疹が出来ていました。

「虫さされ?」「いや、両耳同じところにあるから何かの病気じゃない?」などと様々な意見がありましたが、数日で消えていきました。

猫は体毛のしっかりある部分は蚊に刺されず、耳とか鼻の周りのような毛の薄い(短い)ところが狙われるとか。確信は持てませんが、運悪く両耳を蚊に刺されたのだろうと考えています。

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妻が見つけてきた、猫型の置物(本来ガーデニング用)と並べると、兄弟みたいです

2014年8月20日 (水)

スターフライヤーの羽田~山口宇部線のダイヤが公表されました

冬ダイヤ(今年は10月26日から)の航空券発売まで1週間を切りました。年末年始の帰省など航空券の手配を待ち構えている方もおられると思います。

そんな中、スターフライヤー(SFJ)の冬ダイヤも公表されました。
(今日の時点では全体像はこちらのpdfから)

注目すべきは羽田~山口宇部(UBJ)路線への新規就航ですが、キャンペーンページが作られています。

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下のサルビアは、就航先の宇部市の花だそうです。

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フグのシッポにSFロゴですかそうですか…

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1日3往復の時刻はこのとおり。SFJ機材のUBJでのナイトステイはありません。ANAとの協調を考えると、間にANA運航便が入って、現行通りANA機材がステイするのでしょう。

さ、あとで時刻表転記して運用を考えてみよう。所要時間はほとんど同じなので、単純に福岡便のうち3往復を移転するだけでも機材は回ります。それが新ダイヤのUBJ便にはまるのか?別の問題としては、福岡便・山口宇部便ともに羽田では第2ターミナル発着になるので、第1ターミナルのspot 1, 2は使えません。北九州便がなるべく沖止めにならないように、と考えると、運用が入れ替わるところは減らしたほうがいいのかも…とか妄想中。

Map

昨年、東京オリンピック招致が決まってから、様々な憶測が出ていましたが、東海道貨物線を活用した羽田空港アクセス鉄道の整備に関していよいよJRが構想を明らかにしました。東京駅方向だけでなく、新木場・新宿方向も検討するとか。

残念ながら完成はオリンピック後となる見込みのようですが、暫定的に既存線との連絡駅を作ることもあるとか(記事はこちらなど)

上の図は、以前の記事でも拝借した、こちらのサイトの地図に加筆しました。

品川(田町)付近での接続(A)は線路は近接していますが、高架あるいは地下線で接続することを考えると工事用地の確保などが大変そうです。

りんかい線新木場方向への接続(B)は、既に線路があります。貨物ターミナル横にりんかい線の車庫がありますので。技術的には最も容易でしょう。

りんかい線大井町・大崎経由で新宿方向への接続を乗り換えや折り返しなしでやろうと思えば、新たなトンネルが必要ですね。

空港への乗り入れ線および駅の整備が最も大きな工事になると思いますが、暫定的に上記3方面の線路を活かそうと思えば貨物線とモノレール・京急が交差する天空橋付近に駅を整備するのが早いでしょう。本格的な乗り入れ線もこのあたりから空港へ入っていくのか、それとも貨物ターミナルからまっすぐズバッと切り込むのか?

2014年8月19日 (火)

あるべきところにグローランプがない蛍光灯の不思議

数日前、仕事が終わる頃に妻からの連絡。

「キッチンのところの蛍光灯が点かない」

交換が必要かと考え、ワット数を確認するために写メを送ってもらったりしているうちに一つ気づいたことが。

問題の蛍光灯はキッチン上の吊り戸棚に埋め込まれていますが(下の写真は作業のためにカバーを外しています)、何故なのかは分かりませんが、【壁スイッチ】─【灯器のスイッチ】─【蛍光管】と二重にスイッチがあって、両方をONにしないと点きません。

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壁スイッチも操作するように妻に伝えましたが、「それでも点かない」と。点く前の「ブーン」という音も全くしない、グローランプのチカチカも分からないとのこと。

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蛍光管の端が黒くなっていないので、蛍光管の劣化も考えにくい。蛍光管の交換では済まないかもしれないと考え帰宅後に点検。

帰宅直後、まずスイッチON/OFFしても確かに音沙汰なしです。ところが、内部の断線とか焦げがないのを確認して蛍光管を付け直すと、何事もなかったかのように点灯。

ここから先は妻には申し訳ない憶測ですが、やはり当初点かなかったのは壁スイッチがOFFになっていたからで、私が写真を送れと言うものだから一度外して付け直したところがきちんと入っておらず、そのためにスイッチをいくら操作しても点かない状態になったのではないかと考えられました。

点検しているときに、少し不思議なことに気づきました。

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この黒い穴。

本来はグローランプ(下図)が付くところではないかと。

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蛍光灯が点く仕組みを書くと長くなるので省略しますが、グローランプには昔なつかしいガラス入りのもの、それがプラスチックケースになったもの、最近は右のように「電子点灯管」というチカチカしないものもあります。

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しかし、いずれにせよ、蛍光管を見ても灯器を見ても、「FL20」と、スタータ型(グローランプ等が必要)ですから、最初は穴だけなのを見て「妻が外したまま放置したのか?」と邪推してしまいました。

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中を見ると、左の安定器に加えて、右の例の穴のあたりに白いパーツがありました。型番などで調べても確認できなかったのですが、グローランプの代わりのスタータを内蔵しているようです。穴があるのは、グローランプを使うものと共用だからでしょうか。蛍光管といっしょにグローランプを買い換える必要がないのは良いことですが、「昔の常識」が通用しないと面食らいますね

また、このスタータの寿命が気になりますが、電子点灯管も長寿命を謳っていますので、多分大丈夫なのでしょう。

2014年8月16日 (土)

シマトネリコの木をめぐる命の物語 ~クマゼミの産卵~

前にもちょっと書きましたが、今年は庭や駐車場にたくさんシマトネリコの芽が出ています。

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こういうほとんど双葉のみの状態だとわかりにくいですが、

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このくらい大きくなってくると、シマトネリコの若木と分かります(庭に植えてあるような木とは印象が異なりますが、鉢植えなどで売られているシマトネリコの若木と比べるとそっくりです)。

放っておいて「シマトネリコの森」になってしまっても困るので、適宜抜いています。

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でも、今年もこんなに実がついているんですよねー。

シマトネリコの種は、カエデと同じように、クルクル回りながら風に吹かれて飛んでいく形の種に見えます。これでちょっと離れたところからも芽が出るんだな。

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夏になると、このシマトネリコの木をはじめとして、庭木にアブラゼミやクマゼミがやってきて賑やかです(つーか、五月蠅い、暑い)。お盆を迎えてそろそろ彼らの季節も終わり。

この細い枝に、三匹もクマゼミがとまっているのが気になりました。枯れ枝なので、食事中(樹液を吸っている)ではなさそう。

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角度をかえてみたところ。腹の形は雌のようです。

何故かこの枝だけささくれたような跡が点々とついていることとの関連を考えると、

…産卵中

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そういう眼でしばらく見ていると、あ、やっぱり。

お尻のところから(先端でなく少し腹のほうですが)、針のようなものが出て、枝に刺さっているように見えます。産卵管でしょう。

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これは一つ産み終えて移動したところか。しっかり刺さっていないぶん、産卵管はこっちのほうがわかりやすいです。

改めて調べてみると、セミって、枯れ木に産卵するんですね。知りませんでした。正常の樹皮に産卵すると、孵化する来春(梅雨頃)までの間に修復されて埋もれてしまうからだとか。

幼虫の成長には、生きた木の根から樹液を吸う必要がありますから、こういう枯れ枝の部分とかを狙って産卵するのでしょうね。

2014年8月15日 (金)

いのちのたび博物館「THE モンスター展」に行ってきた

いのちのたび博物館」のネタは何回目かなぁ…

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夏の特別展「THE モンスター展」に息子が興味を示したため、行ってきました。

わりととりとめなく、「デカイの」「小さいの」「スゴイの」を集めています、と言ってしまうとせっかくのテーマが台無しですが、子供目線だとこんな感じだと思います。

解説には「何故このような大きさまでなったのか」「大きさの限界はどのくらいか」といった考察がされており、大人でも楽しめるようになっています。

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写真は入ってすぐのところ。

子供達が取り囲んでいるけど、何があるの?床には説明板しかないようだけど…

と思うと目の前にぶら下がっているものに気づきます。

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見上げた先には、「リュウグウノツカイ」の頭。天井いっぱいまで使って、この珍魚の長さを表現しています。

当地の海岸でも「打ち上げられた」という話題がありましたので、トップバッターに持ってきたのかもしれません。

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こちらも、最近取り上げられることが多い「ダイオウグソクムシ」。海底にいる大きなダンゴムシ(ワラジムシ)ですな。

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ちょっと変わった化石の展示がありました。

上の絵のように、「丸呑みにされた魚が、呑んだほうの魚の腹を食い破って出て来た」状態がそのまま化石になったとされています。果たしてそう見えるかどうかは、実物をよくご覧ください。

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ここは「空のモンスター」のコーナー。

翼竜(空飛ぶ恐竜)の展示がメインですが、並べて展示してあるタカの剥製も良くできています。

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見上げると、上空から襲われる小動物の気分になれます

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例によって特別展の後は常設展も一回りするのですが、今回の大きな収穫は、息子が「エンバイラマ館」のジオラマにチャレンジしたこと。最初に見たときに怖いと思ったようで、その後毎回入場を拒否していましたが、息子よ、成長したのぅ。勇気を出して入ってみると、割と平気だったようです。

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個人的には、隣接する「化石の研究室」風の展示にMacintosh Classic IIがさりげなく置いてあったのに懐かしさと昔のあこがれを思い出しました。

2014年8月13日 (水)

'JAPAN AIRLINES'ロゴに変わったB737-800など

世間は今日からお盆。

私は今日は仕事でしたが、昨日休みをいただいていたので、ちょっと空港へ。

一つ後の到着から撮るつもりだったのですが、EDCT(管制からの出発時間指示)がかかって出発が遅れたJAL3974が出発しそうです。

普段ならここで急ぐことはありませんが、ふと心によぎることがあって、格納庫横へ急ぎました。

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ギリギリ、滑走路に入ったところを撮影できた、JA301J。

'JAPAN AIRLINES'ロゴを見つけて、急いだ甲斐があったとガッツポーズ。

B787-800を専門に運航する子会社のジャルエクスプレスですが、今年10月にJAL本体と合併することになりました。先行して、「本家」と同じロゴをまとった機材に運良く出会うことが出来ました。

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この日はJA06MCがお休み中。

APUを動かして何かしていましたが、見ている間に動き出すことはありませんでした。

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続いて、こちらも遅れていたSFJ84。

JA09MCは、レドームだけ「金帯入り」になってからかなり経つと思うのですが、まだ本来のものに交換されていません。

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Touch and Go訓練をしている小型機に続いて、JAL375がやってきました。

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このJA52HAは、小型機ながらFR24に表示される変わり種です。

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こちらはまだ'JAL EXPRESS'ロゴのJA313J。

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SFJ81はJA07MCでした。

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アオサギがフラーッと滑走路方面に飛んでいくのを撮影。

今は何もいないからいいけど、気をつけてくださいね。

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SFJ86, JAL376の出発まで見送って帰りました。

ホントは夏雲を期待して出かけたんですが、むしろ上空には秋を思わせる雲が出ていました。雲は期待通りでありませんでしたが、一つ収穫があったのでヨシとします。

2014年8月12日 (火)

呼子の「ジーラ」体験と猫撮り

唐津で一泊して、翌朝呼子へ向かいました。

台風11号は過ぎたはずなのに、雨は降らないもののまだ雲が多い。

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遊覧船の「ジーラ」「イカ丸」の発着場になる「マリンパル呼子」に行ってみると、満ちた潮が岸壁ギリギリじゃないかというところまで来ていてそちらにビックリ。

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港に注ぐ川もこんな感じです。

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待機している「ジーラ」越しに向こうの岸壁を見ましたが、やっぱりギリギリでヤバい雰囲気です。

ちょうど前夜「スーパームーン」の満月であったと報じられていましたが、月の引力の影響を受ける潮汐は、月が近づく「スーパームーン」の頃に潮位の変動が大きくなるでしょうか?

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「ジーラ」の海底が見られるところに陣取って、出発です。15分ほどで沖合の「鷹島」沖の瀬に着き観察開始。

クロダイがたくさん集まっていたようですが、まぁ上から餌付けしてましたね。

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帰り道は、甲板上で「鷹島」を見送り。

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この日はお客さんが多く臨時便を出しており、我々が乗ったピンクの「ジーラ」と、青い「ジーラ」が桟橋近くですれ違うところをゲット。

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呼子には港町らしく、ポツポツ猫がいます。

こちらは、触らせてはくれませんでしたが、近づくとすぐ横になった三毛さん。

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鉢割れが我々の姿を見るとピャーッと逃げていって、隣の敷地へ。

こちらを警戒して見ていますが、逃げられないように遠くから望遠で。

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干物を作っている(魚を干している)広場に猫発見

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写真には写っていませんが、木の柵の上には干物(みりん干し)が干してありました。

2014年8月11日 (月)

唐津の猫島「高島」に行ってきた

唐津方面に家族で出かけてきました。

目的の一つが、当地の「藍島」と同じように「猫の島」として知られるようになった「高島」。

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検索すると出てきますが、船着き場に専用の駐車場はありませんので、車は唐津城のところの駐車場に停めます。

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駐車場内の大きな表示に従って、歩行者用の橋を対岸まで渡ります。

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この船で高島へ渡ります。

「禁煙」と指定されているわけでもなく、こちらから咎める理由はないのですが、デッキで喫煙する方が多く、出発前からややテンションが低下

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台風の影響で雨が残っていたためか、高島の港には思ったより猫がいません。いたのは後で出てくる店の猫たちだけ。

まずは最近話題の「宝当(ほうとう)神社」に参拝。

本殿内に、「宝くじ当たりました」報告が多数。撮影禁止だったので具体的にはお見せできませんが…

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神社の来歴については、本殿横に解説板がありますが、最後のところにぶっちゃけた話が書いてあります。「宝当袋を島おこしとしてこさえたあげく」って

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港近辺の、開運グッズだけでなく、宝くじも売っているお店。

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屋根には「宝当」の文字と、招き猫。

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「お祈りをする猫」として有名になったと噂の店に数匹の猫がおりました。

「お祈り」は確かにかわいいですが、要はおばちゃんにエサをねだる仕草だし、猫たち売り物の上に平気で上がっているし、猫が散々踏みつけた袋をおばちゃん売りつけようとするし、正直いたたまれなくなってカメラを向けようという気もあまり起こりませんでした。

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撮影は、他のお客さんも含め、人物を排して数枚だけ。

他には「あなた何者?」というようなコスチュームの人がうろついて営業してるし、私自身が宝くじに興味がないこともありますが、島の事情を無視して言えば、島起こしとしては残念な方向に行っているのではないかと。

天気の条件などに恵まれれば、もっと「島に暮らす猫」が見られるのかもしれませんが、今回のような状況であるならば「猫撮り」を目的に行かれるのはお勧めできないなと思いながら島を離れました。

2014年8月 9日 (土)

台風11号の影響で小倉~松山のフェリーも欠航

午前中ちょっと職場へ。

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車内から見て、「あ、フェリーがいない」

調べてみると、今日は小倉発も松山発も台風の影響で欠航のようです。(公式にはこちらを参照ください)

フェリーは台風の影響が少ないところへ避難して投錨中でしょうか?

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時々、「ドック入りダイヤ」で昼間の便が出ることがありますが、普段は昼間はいつもここにフェリーが泊まっていますから、待合室も所在無げです。

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グルッと回っていくと、西鉄バスの(元)浅野営業所は建物を解体中。更地になれば道路の付け替えが始まることでしょう。

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お隣?のエリアへ行くと、国道199号線の付け替え(砂津バイパス)の核となる新砂津大橋の工事が進んでいました。

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囲いがフェンスだけになり、橋部分はほぼ完成したことがわかります。特に、国際会議場側から進むと、そのまま突っ込んでしまいそうな感じです(写真は反対側から)。

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立ち退きも進んでおり、あとは取り付け部分の整備、という段階に入っています。このお地蔵さんたちはどうなるのでしょう?

2014年8月 8日 (金)

雨の伊丹空港でバードストライク

散々待たせたあげく週末にやってくるという台風11号に予定を狂わせられないか心配しているところですが、雨が降るのを見て、この間大阪に行った報告の仕上げを忘れていることに気づきました。

「空中庭園」に寄った翌朝は雨模様。上がってくることが期待できるレーダーの予測だったので、当初の目論見通り伊丹空港に撮影に出かけることにしました。

まずは、滑走路南端付近に位置する「スカイランドHARADA」へ。

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建物の屋上が緑地やグラウンドになっており、少し見下ろす感じでRWY32Lへの着陸する瞬間を横から狙えます。

ANAも「Inspiration of JAPAN」ロゴが付いた機材が増えました。

まだ雨が残っており、滑走路が望める場所に屋根がないことから早々に退散。「伊丹スカイパーク」へ移動。

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スカイパークは整備が進み、スカイランドHARADAのすぐ隣から入れるようになっています。

水しぶきが上がる迫力あるシーンが撮れないかと待ちます。伊丹スカイパークは、ところどころに屋根付きの休憩スペースがあるので、雨でもわりと撮りやすい。駐めたワゴン車のリアゲートを屋根がわりにして撮影しておられる方も。

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離陸していくJALのワンワールド塗装のB777。

「早く雨上がらないかな」と「大型機がくる直前にザーッときてくれないかな」という矛盾をかかえながら、スカイパークを徐々に北上します。

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J-AIRのERJ170各種。新旧入り交じっています。

青空にはなりませんが、雨はだいたいあがりました。

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スカイパークの北端まで来ると、離陸機が引き起こしを始めてノーズギアがあがったところを横から狙えます。正面気味から狙うには、もう少し北からでないと無理ですが、そこまでは公園が整備されていません。

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このあとちょっとした事件が。

離陸機からバードストライクの報告がありました。上がった機材はそのまま飛んでいきましたが、滑走路は一時閉鎖され、次の離陸機は滑走路上で待機したままチェック終了を待つことに…

閉鎖は32Lだけだったので、32Rへの小型機の離着陸は続いていました。

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「なんや、『東北』が飛ばれへんやん!」

声を上げていたのスズメでなく隣にいた小学生です。「東北」というのは上に写真を載せた「行こう!東北へ」塗装のやつですね。

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まもなく、チェックの車がこちらまでやってきて、全て点検し終わると32Lの運用も再開しました。

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正常運用に戻ったのを見届けてから空港ターミナルへ。

今回、福岡までの機材は緑の「エコボン」でした。

2014年8月 7日 (木)

劇団四季「キャッツ」福岡公演に行ってきた

久々に観劇に出かける機会が出来ました。

現在キャナルシティで上演中の劇団四季「キャッツ」

自然に舞台に集中するように作られている導入部分とか、客席まで使った演出とか、もちろんキレのあるダンスとか、飽きのこない2時間でした。

内容とか台詞回しに「ご当地ネタ」はないですが、舞台の飾り(猫になった気分が味わえるように、舞台装置だけでなく客席回りの飾りも全部大きく作ってあります)にnimocaとかニワカの面とか、コッソリご当地ものが仕込んでありました。

私のような演劇に疎いものが今更解説することもないですが、公式サイトにブログパーツを見つけたので、貼る実験がてら感想を書いてみました。

さて、今日からANAのB787-9が羽田と福岡・伊丹・松山を結ぶ路線に各1往復就航しました。

上の動画は、航空ショーに向けて練習するB787-9の姿。

「こんな飛行機には乗りたくない」と思う人も多そうですが、このくらい機動力のある機体を、相当な安全マージンをとって(余裕をもって)運航しているのが普段の姿だとご理解頂くのが良いと思います。

ANAのB787-9は、最初の2機が国内線仕様で、その後は当面国際線仕様だそう。787の燃費や機内環境の良さが生きるのは長距離路線ですもんね。

2014年8月 4日 (月)

8月15日からC56の代走で「やまぐち号」にSLが復活します

先日の記事で、「SLやまぐち号」に使用されているC571にトラブルが発生したことを書きました。

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「貴婦人」の愛称で知られるC571の復帰の目処は立っていないようですが、急遽「ポニー」と呼ばれるC56-160を連れてきてSLでの運行を再開することになりました。
(写真はwikipediaから)

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こちらの記事に、SL復活後の運転日などが載っています。8月23日以降は、地福~津和野の運休区間が解消されますので、本来の新山口~津和野で運転されます。SLが間に合って良かったですね。

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今日は、ANAがB787-9のお披露目として、小学生などを招いて遊覧飛行を行いました(写真はこちらの記事より)

比較のためか、B787-8と並べて駐められたようです。遠近法で強調されている部分もあると思いますが、一部報道で「長胴型」と言われる787-9ほうが標準的なスタイルに感じます(今後更に延長した787-10も出てきますし)。むしろ787-8のほうが「寸詰まり」かなぁ

福岡に来るようになったら自分の眼で比較したいものです。

2014年8月 3日 (日)

「気づき」とそれを活かす土壌のない職場はアカンなぁ

具体的に解決に向けた動きが出来ておらず、愚痴に近いので、不快と思われたら読み飛ばしてください。

時々訪れている仕事先があります。訪問日の決まった時間の間に私が専門とする領域の事案を処理するのが仕事です。経営などに関する相談を受けるコンサルタント業務とは違いますが、先方からの依頼については当方の慣例でコンサルトと書きます。

コンサルト内容に関して、先方のスタッフが不慣れなのは仕方ないのですが(そのための私ですから)、それだけでは説明できないイヤーな雰囲気というか問題を感じるのです。これがどうもここ数回エスカレートしている気がする。非常にやりにくい。

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いくつか書いてみます。

・私が訪問する約1ヶ月の間に、コンサルト内容に関する中間アセスメントがされてない

前回私が方針を出してから、それをしてどういう反応があったかとか、このままで良いかとか、何の記録も無しですか?なんのために私にコンサルトしたのですか?非常にやる気を削がれます。

・コンサルトのやり方が場当たり的に変わる

「前回はそちらから来てくれましたよね?」という案件が次に伺うと「現場まで来てくれ」になったりというパターン。現場を見に行くのがベストなときもありますが、「アナタがイロイロ用意して出てくるのがめんどくさいだけでしょ」と邪推したくなるような件もチラホラ。

チヤホヤしてくれと言っているわけではありません。私がいる時間は決まっていますから、移動とか入れ替えに時間がかからないような段取りを考えないと、結局は処理できる件数や、一件にかけられる時間が減ることになります。どうせなら私を効率よく使ってねと。

・明らかに間違いのある指示がそのまま処理されている

そもそも間違ったのは私なので、その点は先方に非常に迷惑をかけておりますし、言い訳出来ません。その中で、あえて先方に問題があると思った点を書かせていただきます。

「今回はAに対してXということをしました。引き続き対応を考えますので、次回訪問の前日にAに対してYという評価をお願いします」という流れの案件。それなのに「Bに対してYを」という指示を作ってしまったのが私の間違い。次回訪問時に誤った指示に基づいた結果をポンと見せられて「何これ???」となったあと、誤りに気づき、平謝りして正しい処理をしてもらいました。

先方は指示通りやったわけですから、「誰が悪いのか」を追求すれば私でしょう。しかし、Aに関する継続案件ですから、唐突にBが出てくるのはオカシイとか、訂正しようとか誰も思わなかったかが非常に気になりました。

現場の長に確認するとか、私に連絡をとるとか、(時間がかかる評価ではないので)訪問日に確認をとることにして保留するとか、回避策はあったと思うのです。

「気づいても言えなかった」人がいたとしたら、「気づき」を活かせない現場の上司や「職場の雰囲気」に問題があるぞと、今後の業務遂行に関して不安を覚えます。一方で「言えない」相手が私であった可能性もありますから、申し送りのしかたや、先方から聞きやすい雰囲気の作り方など、工夫を要する点もあったかと考えています。

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私にとっての今後の問題は、気づいた点を積極的に先方に伝えて改善を求めていくべきなのか、黙って「危ない橋を渡らない」「泥舟に乗らない」対応に徹するべきなのか、早々に距離をとるべきなのか、といった立ち位置の決め方。

私の仕事はあくまでも専門領域の問題解決で、経営のコンサルタント業務ではありませんから、先方の責任者に上段からもの申すようなことはやりにくい。訪問時にいつも手伝ってくれる人には「これ、オカシイよね」という懸念は伝えているのですが、それで変わらないようならそういう職場なのでしょう…

2014年8月 2日 (土)

今日の庭8/2、と、猫アレコレなど

ANAがB787-9を8/7より定期便に投入すると発表しましたが、発表直後には予約ページでそうと確認出来ない状態でした。

先ほどみると、一つ前の記事で予告されている便の機材がちゃんと「789」と表示されていました。全ての日を見たわけではありませんが、とりあえず夏ダイヤの間は、先日ANAが発表した3往復に投入される計画のようです。あとは納入ペース次第でしょう。

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今年も良く実を付けてくれたキュウリですが、7月が終わる頃には株がくたびれてきます。実の形も整わなくなり、そろそろ処分を考えないといけません。

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先日、庭で見かけたトカゲ(うちの庭ではカナヘビ優位の中、珍しくニホントカゲ)

シッポが再生中のようでしたので、慌ててスマホで撮影しました。

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同じく、これも少し前の事件。こっちは小さなカナヘビですが、室内でこいつを発見することになってしまいました。

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犯人はこの人。うちの猫。

もう一人の犯人は、学校の教室で「飼っていた」カナヘビを夏休みになって持ち帰った息子。

カゴの中で動く小動物に興味津々というかやる(殺る?)気満々の猫を見て、そのうち大変なことになるのは間違いないと予測。放してやりたいと思うものの、息子は「飼い続けたい」。カゴのまま外に出すと炎天下や土砂降りの中放置され、死んでしまうことも予測されるので悩ましい。仕方なくそのまま様子を見ていると、案の定、留守にした間に…

トカゲの死体を見つけることにならなくて良かったです。このことをきっかけに放してやりました。

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暑い夜は涼しいところを見つけて寝ている猫。

この日は開けた窓に近いカウンターの上で伸びていました。

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ゴメンね。起こしちゃったね。

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