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2014年7月 5日 (土)

小倉駅新幹線口ペデストリアンデッキのスロープは適切なのか?

前からちょっと気になっていたところを撮影してみました。

Kimg0932

小倉駅新幹線口(北口)のペデストリアンデッキ。あるあるCityやリーガロイヤルホテルのほうから駅へ向かうとこのような光景になります。

ここから駅に向かって、右側の通路のほうが広いのですが、左側のスロープを行き来する人が非常に多い。

Kimg0933

少し進むと、駅へ繋がる階段が見えてきます。階段もスロープより広いですが、閑散としています。

Kimg0934

駅の側から見たスロープの入り口。1階へのエレベーターの出入り口とスロープの入り口が隣接しています。

何が問題なのか?と思う方も多いと思います。階段がなく、しかもショートカットできるので、ここを良く利用する人ほどスロープへ向かうのではないでしょうか。

しかし、狭いスロープに人が集中することで、スロープを本来使うべき人(スロープを使わないと行き来できない人)がスロープを利用しづらくなっているのではないかと考えます。普通に歩いてもすれ違う人に気を使うくらい狭いので、車椅子や杖の方などが、対向する人、追い越そうとする人に気兼ねしそうです。

Sunahara

無理矢理鉄道ネタを足すと、北海道の函館本線のように、勾配がある山越えルートだが距離の短い本線(主に特急が使用)、遠回りだが勾配の少ない海沿いの支線(通称砂原線、主に貨物列車が使用)といった使い分けがされている箇所があります。

小倉駅新幹線口と、ペデストリアンデッキの位置関係を考えるとここにスロープを設置するのが自然ですし、無理に反対側に作って、車椅子の方に必要以上に遠回りしろという意図もありません。少し工夫できるとすれば、歩行者が集中することを予測してもう少し幅を広く取るか、踊り場のように少し滞留しないといけないところを作って、健常な歩行者が自然に回避するような構造にならないかなぁと思っております。

わたしは、上にも書きましたが、すれ違いに結構気を使うので、このスロープは遠慮しています。

Kimg0935

上の写真を撮ったあと、小倉城口(南口)へ。

太陽電池パネルを使った屋根が、魚町方面にも伸びました。

通路を塞ぐようにデモ活動をしている人たちに辟易しつつ繁華街方面へ。

Kimg0936

小倉祇園太鼓の基地?がこんなところにも。

7月は当地も祭りの季節です。

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