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2014年7月23日 (水)

スターフライヤーの山口宇部便は冬ダイヤから1日3往復と発表。福岡便から移転

以前も記事にした、スターフライヤー(SFJ)の羽田~山口宇部便への参入について、SFJとANA双方からリリースがありました。

Release

今日付で共同のリリースが一つと、SFJ独自のリリースが一つの計二つのリリースがありまして(各々リンク先はPDFファイルです)、まとめると以下の通り。(冬ダイヤの時刻や運賃の発表はこれからなので、現時点では便数等の情報にとどまります)

今年の冬ダイヤ(10月26日)から、SFJが羽田~山口宇部に1日3往復就航(以下〇便と略)。便数は先行報道のとおり。時期的にもこれから発売になる冬ダイヤに合わせてきました。

羽田~山口宇部はANAが5便から3便に減便、SFJの3便と合わせると6便。供給座席数は、ANAが国内線用B767-300(76P; 270席)を使用すると仮定して1350席から1260席にやや減少します。SFJの3便(150x3=450席)のうち何席がANAから発売されるのか?

SFJの「羽田枠」が山口宇部便に移ることから、代わりに羽田~福岡が10便から7便に減便。北九州便も減るのではと噂されていましたが、ここは12便を死守。「地元」北九州政財界の反対が大きかったか?やはり福岡便が他社との競争で苦しかったのか?

SFJの羽田空港での使用ターミナルに動きがあります。

  • 関空便だけでなく、福岡・山口宇部便も第2ターミナル発着に
  • 第2ターミナル発着便はANAカウンターで受付
  • 北九州便は変わらず第1ターミナルのまま

羽田~山口宇部は座席が減る分、便数を増やしてカバー、というところでしょうか。先行報道では、SFJ3便の代わりにANAも3便減らすとされていたので、それよりはかなりマシです。山口宇部空港利用者には、便数や就航会社が増えることを歓迎する方もあるでしょう。

羽田のターミナルは、今の運用よりスッキリしますが、沖止めが増えそうな気がします。理想的には全部第2ターミナルへ、と思うのですが、PBBが足りないですよね、多分。

かろうじて北九州便だけSFJの独自性が維持される、と解釈することもできますので、ものはとらえようです

Hanakappa

SFJのfacebookページで紹介されている写真ですが、機内販売で「はなかっぱ」とコラボした商品が扱われています。このタオルも含むサマーバッグ限定500セット。

これ、いいですね。

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