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2014年6月の12件の記事

2014年6月29日 (日)

今日の庭6/29と昨日のジャンボ

今日も梅雨の晴れ間。

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今年の「緑のカーテン」はゴーヤ。花が付き始めました。

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ツルの先はこんな感じ。

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アジサイは、盛りを過ぎた感じです。

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コッソリ一株だけあるブルーベリーですが、今年はそれなりに実が付いています。

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高く伸びた茎の先に花火が開いたように咲くのはアガパンサス。

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一つの花を拡大するとこんな感じです。

残りは、昨日アップするつもりだった北九州空港の写真。まずはNCAのジャンボの出発を待つ間に撮った写真から。

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JA22MCが羽を休めていました。

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消防車の定期訓練でしょうか。放水開始の瞬間を1枚。

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NCAのB747-400Fはプッシュバックが終わり、タキシング開始。

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ちょうど目の前をタキシングしていくタイミングで、SFJのJA04MCが着陸。JA04MC。まだ頑張っています。

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R/W36へ。こういうアングルが迫力があって好きです。

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離陸滑走開始。

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NCA814便としては最後の離陸。

来週以降も定期的に飛来するためか、特に名残を惜しむような交信は聞こえてきませんでした。

2014年6月28日 (土)

携帯がようやく「SIMフリー」へ向かうようで

梅雨の晴れ間となった土曜日。

仕事と撮影にちょっとずつ出かけましたが、眼についたのは「街路樹剪定のために車線規制」。午前と午後で3箇所ずつは引っかかりました。ちょうど伸びる時期ですもんねぇ。

総務省が、来年から携帯各社の「SIMロック」をやめさせる方針を固めたとの報道が各紙の記事になりました。各社が「通話し放題」のプランを打ち出してきたため、自分からかけることの少ない私にとっては実質値上げじゃんと思っていた矢先に、朗報と言えるニュースになりました。

現在もSIMフリーの端末を入手して使うことは可能ですが、多くの人にとっては、携帯ショップに行って、回線の契約+その会社でしか使えない(SIMロックされた)端末をセットで入手するのが今のやり方です。

整理すると、携帯(スマホ含む)にかかる費用はこの3つになります。

  1. 回線使用料
  2. 端末代金
  3. コンテンツ料金(アプリや動画など)

パソコンでインターネットを使うのに置き換えれば、基本的にはそれぞれを別に購入・契約しています。携帯の場合、固定電話のNTTに相当する携帯会社が、1だけでなく2も自社専用のものを管理しており、更に収益源として重要なのか、3も管理しようとしています。なので、私も以前書きましたが、契約のたびに妙な「セット」を押しつけられて嫌な思いをするわけです。

SIMフリーになれば、通信規格が合うか注意する必要はありますが、1と2は独立し、3も特定の携帯キャリアに依存するものは廃れるはず(そうなってほしい)。

  1. 回線は、高いけど高品質か、安くてソコソコか自分で決める。
  2. 端末は、回線に適合するかチェックしないといけないけど、デザインや機能など好みのものをいつでも買い換えできる。場面に合わせて使い分けることもできる。
  3. 各種コンテンツは、必要なものだけ契約・購入する

こういうほうがいいと思いませんか?

今の方法の良いところを挙げるとすれば、手続きが一つの窓口で済む(ワンストップ)こととか、支払いが携帯会社に一本化されることでしょうか。バラバラでは困ったり、不便に思う層も少なからずいるでしょうが、そういう人には今まで通り携帯ショップがワンストップサービスを提供してくれることと思います。SIMフリー端末が当たり前になれば、店舗の数は減るでしょうけどね

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今日は土曜日に北九州空港に寄航するNCA814便の最終日。雲に切れ目があるようなので、出発だけ見てきました。本日の機材はJA08KZ。

前段が長くなったので写真はこれだけにしますが、NCA842の寄航が続くためか、交信にも特別なことはなく、集まった人も少なめでした。

来週からは日曜午後です。

2014年6月27日 (金)

NCAの北九州空港寄航は7月から日曜日午後に

日本貨物航空(NCA)が6月いっぱいでソウルから撤退するとの報道がされていましたが、同社のwebサイトに6月30日以降のスケジュールが載りました(ここにPDFで掲載されています)。

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(クリックで拡大します)

土曜日午後、ソウル(仁川)~北九州~成田というルートでやってきているNCA814便はなくなりますが、台北~北九州~成田のNCA842便は、木曜日から日曜日へ変更。

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(JA03KZ、2014/4/5撮影、R/W18着陸後、雨)
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(JA05KZ、2014/5/3撮影、R/W36離陸滑走開始)

日曜日に寄航する理由に、当地のファンへの配慮という要素は微塵もないと思いますが、とりあえず今後も定期的に北九州空港でB747-400Fの雄姿を見ることができます。

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(JA06KZ、2013/8/3撮影、R/W36進入中、夏雲を背景に)
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(JA07KZ、2013/4/27撮影、R/W36へタキシング)

今まで、グリーンフレイター塗装のJA04KZを見ると喜んで紹介していたので、今回はそれ以外の機材をまとめて貼ってみました。今後は、機材の都合とかでB747-8Fが来てくれることに期待です。

最後に、日曜日のNCA842のスケジュールは以下の通りです。
北九州着 16:20 北九州発 18:05
(前より作業時間が短くなっています)

航空関連だと、このニュースにビックリしました。

楽天LCC参入:需要急増にらみ…15年にも国内路線

楽天がマレーシアの格安航空会社(LCC)エアアジアと組んで、航空事業に参入する。エアアジアが設立した新会社に楽天が出資、中部国際空港を拠点に2015年にも国内路線を設ける。景気回復で国内の旅客需要は持ち直しており、両社はLCCの拡大余地が大きいと判断した。ただ、8月には中国のLCC春秋航空も参入する予定で、競争激化も予想される。

リンク先の記事の冒頭部分を引用しました。ANAと組んで「エアアジアジャパン」を立ち上げて日本に参入したものの、思ったように搭乗率が伸びず、撤退したエアアジアが、楽天を次のパートナーとして再度日本上陸を果たそうということのようです。

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(以前、福岡空港で機内から撮ったものの切り出しです)

楽天にとっても、楽天トラベルを予約窓口にするとか、宿泊と組み合わせるとか、ポイント活用を提案するとか、私でも思いつくようなことは考えていると思います。

ただ、個人的に気になるのは、楽天の傘下になると(完全子会社ではないですが)、社名(ブランド名)やロゴに「楽天」と入れたがるのではないかということ。

R_edy

過去に起こったことでは、電子マネーのEdyに「楽天」をつけられたのが最悪です。支払いの時「エディーで」で済むのが「らくてんエディーで」になると大変ですので(まぁ今でもエディーで済ませてますけど)。

楽天に恨みがあるわけではないので冷静に分析しますと、例えば鉄道各社、流通系の大手、思い当たるところは社名ではなく(親会社を意識させるネーミングはありますが)通りの良い愛称を電子マネーにつけています。

愛称として使うことを考えたときに、特に横文字のブランド名と「らくてん」の四文字の組み合わせは、発音のしにくさと冗長さから相性が悪いと思います。

「楽天」と連呼するのもブランド戦略の一つでしょうから、横から文句をいう筋合いのものではありませんが、ユーザーが「あ、ここも楽天のサービスなんだ」と気づく情報をさりげなく入れて、他のサービスとの連携もさりげなく勧めていただくほうが好感度が高いです。買い物一つすればカード加入を勧められ、チェックボックスを外し忘れるとSPAMメールの山に埋もれるという商法には辟易しています。

…それでも、店舗やホテルと個別に会員登録しないで済むので、使ってしまうんですよね、楽天市場や楽天トラベル。その上での文句です。

2014年6月22日 (日)

カメラバッグを一回り大きな「イベントメッセンジャー250」に更新

日曜日。

JR北海道、江差線での脱線事故の報に「またか…」と思いながら、仕事の都合と雨模様でインドア。

先日、カメラバッグを新調したのでそれを報告しておきます。

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左が、2年?3年?くらいお世話になった、エツミが販売する「D-spec」。右が、今回購入した、「Lowepro イベントメッセンジャー250」。ハクバが販売しています。

D-specを気に入らなくて買い換えたわけではないので、こちらの中身も紹介しておきます。色の種類も多く、今もカメラ屋さんではたくさん展示されています。人気の定番商品なのでしょう。

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蓋を開けるとこんな感じ。

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数年使って、中仕切りのマジックテープや、底面のクッションがくたびれてきたのが、今回の買い換えの直接の理由です。バッグを置くと、「ドン」とカメラやレンズに直接衝撃が伝わる感じがし始めたので。

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手前のポケットに資料や筆記用具、予備バッテリーなどを収納。側面のメッシュが覗いているところは、折りたたみ傘やペットボトルが突っ込めるようになっています。

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私の定番の機材を入れるとこんな感じ。EF-S 15-85を着けたEOS 60Dと、EF 70-300Lをその横に。

レンズ単品なら70-300Lも入りますが、これを着けた状態の60Dを収納するのは苦しい。飛行機撮影などで望遠メインでも、移動するときはレンズの付け替え必須です(まぁ歩いての移動ならカメラを首にかけたままでいいですし、車ならポンと助手席に置いておいていいんですが…)

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今回購入した、イベントメッセンジャー250がこちら。(数字違いの大きさの異なるものがあります)

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先ほどとおなじ機材を納めると、奥行きにかなり余裕があります。望遠を着けたまま入れることもできそうです。

交換レンズ1本だけだと、余裕がありすぎるようにも見えますが、飛行機撮るのに必須のレシーバーが収まるスペースがほしかったので丁度いいです(写真では入れてない)。また、カメラバッグだけ持って出かけようと思ったときに、財布とかの収まりもこちらのほうが良さそう。

そのへんの事情は人それぞれで、私の場合もカメラと備品だけなら前のD-specでも十分なわけです。

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小物入れるポケットと、広がってないのでわかりにくいですが、ペットボトルなどを収納できる側面のポケットもあります。

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イベントメッセンジャーの特徴としてPRしているのが、矢印のところのマジックテープを張り替えると(折り返すと)、蓋を閉めたときにマジックテープで固定されるか否かが選択(変更)できる点。普段はマジックテープが便利だけど、場所によっては開閉がうるさいと困る、というような場合に対応できるそう。使うかな?

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使ってみないといいか悪いか分からないのが、側面の矢印部分の、うーんなんと呼べばいいのでしょう?幌のような張り出し。ゴミや雨が入らないための工夫と思われますが、蓋が完全に開かないというふうにも感じます。

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カメラを入れるスペースの背面に、「ノートPC用」とラベルの付いた、クッション付きのスロットがあります。カメラとともに本格的なPCを持ち運ぶ習慣はないので、今回は7インチタブレットを入れてみました。

新しいバッグの本格的な運用はこれから。気づいた点があったらまたアップします。

2014年6月21日 (土)

芝生のサッチを取り除いてみた

夏至らしくない、梅雨空の夏至。

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当地は朝のうちは曇りでしたが、午後から本降りになりました。そんな中、鹿児島ではJR九州の観光特急「指宿のたまて箱」が土砂崩れに突っ込むという事故が発生してしまいました。被害が大きくないことを願います。

タイトルの話題に戻ります。

芝生の手入れの一つとして、「サッチング」という作業があげられています。枯れた芝の葉が、緑に見える葉の下に堆積したものを「サッチ層」といい、これが溜まると水はけがわるくなったり、肥料の効果が出にくくなったりとデメリットがあるそう。(詳しくはサッチやサッチングで検索してください)

確かに芝生を分けてみるとそのようなものが目立つ部分もありますので、思い立ってサッチングを行ってみました。

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金属レーキで、芝生を引っ掻いたあとがこれ(変哲ないように見えますが、たくさん枯れ芝が溜まったところは撮り忘れましたorz)

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ちょっと寄せ集めてみると、写真真ん中のように、枯れた葉が主に浮き上がっているのが分かります。

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今日はサッチングを行い、浮き上がったサッチを回収したあと、さらに毛羽立った芝生と回収しきれなかったサッチを芝刈り機で整備。かなり頑張って引っ掻きましたが、思ったより荒れた感じにはなっていません。

芝生の元気が増すことを期待します。

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今日の写真ではありませんが、キュウリが実り始めました。

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今日の昼食は、先日阿蘇で買ってきた「トマト入りパスタ」にブロッコリーやインゲンを合わせて頂きました。彩りも良く、我が家でとれた野菜も甘くて楽しめました。

2014年6月19日 (木)

JR西日本、ついに「末期色」の115系を227系で置き換えへ

先日一部紙面で報じられた、スターフライヤー(SFJ)の山口宇部~羽田線就航ですが、昨日同社から発表がありました(公式リリースはこちら、pdfです)

現時点では就航時期も便数も未決定ということで、最初からこの時期に出すつもりだったのかどうか…

「新聞辞令」を追認するようなリリースを出さざるを得ない状況になったのでしょうか?もしかしたら、交渉を早くまとめるためのANA側から一部記者へのリークだったとか

関連記事を見ていると、ANAの山口宇部線は、平均をやや下回る搭乗率であるようです。便数を減らさずに、機材を小型化するには、SFJに受け持ってもらうのが一番都合が良かったのだろういうことは考えられます。座席が減って混雑するかもしれませんが、SFJのほうが快適な座席ですよと。

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これを機会にSFJが全面的に羽田第2ターミナルに移ってくれるとなおいいのですが…

さて、今日は小田急の脱線事故がまだ復旧しておりませんが、JR西日本からのこの発表も話題となっています。

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227系という新型電車を計276両、広島地区の山陽本線、呉線、可部線に導入するそうです。(公式リリースはこちら

シングルアームパンタグラフ、併結した場合に先頭車両の側面を覆う転落防止ホロを装備など、最新の雰囲気ですな。赤色はカープを意識している

気になるのはこのホロですが、可動式で先頭に立つときは引っ込むorたたむ仕組みなのでしょうか?そうでないと、走行時の抵抗増、誤って引っかける可能性やその場合に接触した相手のダメージが大きくなるといった問題がありそうです。

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山陽本線広島地区にはJR化後にずーっと新型車両が入らず、京阪神のお古を押しつけられた形になっていました。その最たるものが真っ黄色(別名末期色)に塗られた115系や117系。どうしてもこれを見ると暗澹たる気分になります。新快速時代を知る117系は特に。

保安設備の更新が必要になったという事情もあるようですが、276両という、このエリアの国鉄型電車を一気に更新するような規模にはJR西日本の本気を感じます。

やればできるじゃん

このリリースを探していて、もう一つJR面白い技術を見つけました。(こちらのリリースから抜粋)

Kaisei

最近の電車は「回生ブレーキ」といって、ブレーキをかける際にモーターを発電機として使い、運動エネルギーを電気エネルギーとして架線に返す仕組みを持っています。上手く使えるときはいいのですが、近くに走行中(加速中)の電車がいないとその電気は活用出来ません。効率よく「省エネ」できるとは限らないのです。

発進・加速・減速・停止と間欠的に電気を消費する電車と異なり、駅施設の電力需要は大きく変動しませんから、回生電力の受け皿としては適役です。回生電力を沿線施設に分配するというアイデアは以前からあったのではないかと思いますが、今までなかったのは設備の技術的問題なのか「規制」の問題だったのか?

こういう取り組みは、是非取り入れる路線を増やして欲しいと思います。

2014年6月16日 (月)

芝刈り機の刃の交換をしてみた

週末のひととき。妻子が不在で猫だけが話し相手。

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「ちょっと庭で作業してくる。メンテしてから芝刈りするよ」

「さよか。頑張りや」

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庭を見ると、この1週間の間に、芝の隙間から大きな双葉が出ていました。去年「緑のカーテン」に混ぜて植えていたユウガオの種が落ちたものでしょう。

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残念ながら、今年は同じ場所にゴーヤが育っています。ユウガオの出番はなさそうです。

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話が飛びますが、うちの庭で活躍している芝刈り機はこれ。
(使用時は取っ手を伸ばし、刈草回収用の袋を着けます)

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Panasonic製の"EY2233P"ですが、調べてみると既に生産終了です。というか、Panasonicはある時期で園芸用の電気製品から撤退した様子。

しかし、「藤原産業」さんの「セフティ3」シリーズの"SLC-200CR"が同等品のようです。こちらをお使いの方にも、忘れがちな芝刈り機のメンテナンスの記事が参考になるかと思い記載しておきます。(藤原産業のメーカーサイトはこちら

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裏返すとこんな状態。

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ネジを4つ外すと、刃のカバーが外れます。

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刃を拡大するとこの状態。うーん、かなりへってますね。

実はこの芝刈り機、「引っ越たら不要になるから」と職場の先輩から頂いたものなのですが、我が家で使うようになってから2年(その前に1年?2年?)はこのまま。

今更ながら眼を通した説明書によると、1シーズンで2回付け替えるのを想定しているみたいですから、ちょっと放置しすぎました(私だけでなく前のオーナーも

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ネジ頭をキレイにして、慎重に緩めて付け替えます。

付け替えと言ってもすぐに新品に交換ではなくて、まずは内外を入れ換え。次は裏返すこともできて、1枚あたり4ヶ所の刃を切り替えて使うことができるようになっています。

こんなに簡単なら、もっと早く気けば良かった。刃物ですから当然必要なメンテナンスですよね。

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「イチイチ写真撮らんとサッサと済ましなはれ」

「ハイハイ。スンマセン」

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刃を付け替えた芝刈り機が、どのくらい快調なのかは、仕上がりからはよく分かりませんでしたが、少し軽くというか、音が少なく刈れたような気がしました。

2014年6月14日 (土)

北九州空港へのNCAの土曜日寄航がなくなるとの報あり

雨こそ降りませんが、見通しの悪い土曜日。

特に空港に行きたくなる天気ではありませんが、土曜日の日本貨物航空(NCA)の寄航がなくなりそうだと聞くとちょっと事情が異なります。

ここの報道によればNCAは今月末でソウル線を休止。そのあおりをうけ、土曜日の北九州への寄港がなくなるとのこと。木曜日の台北経由の便は残るのか?(現時点でNCAの7月の予定が検索出来ず正確なところは分かりません)

午後、まずは空港ターミナル横で撮影。

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現時点で最古参のJA04MCがSFJ84として出発。退役がいつ頃かと噂される中、アンチコリジョンランプが光ったところが撮れたのは最後のはなむけか?

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NCAのB747-400F(NCA814)が到着。

本日の機材がグリーンフレイター塗色のJA04KZであることも、出撃した理由です。

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自身のために待機している給油車をかわして?なんとか着陸の瞬間をとらえることができました。

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JAL375(JA332J)、SFJ81(JA06MC)が続けて到着。

ここで離着陸が途切れたので、NCA機がいるspot 0が見える位置に移動します。

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この位置でJA04KZを撮ったのは初めてかも。駐機中の写真は以前他の機材で掲載したものと同様なので、他のアングルは省略。

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ちょいと気になったのは、積み荷と思われるこの車。日産車っぽいですが、急ぎで輸出する必要が生じたのでしょうか?船便を航空便にしたら、どのくらい輸送コストが増えるんでしょうね。

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もう一度ターミナル南側に移動し、先ほどの到着機の折り返し(JAL376, SFJ86)を見送り。

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JA06MCを待たせて降りてきたのは、フェリーされてきたJA23MC。どうも被雷して修理中であったようで、羽田から1週間ぶりに「帰宅」するフライトでした。

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グランドの人が集まっていたので待っていたら、やはりspot5へ入ってきました。

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あれ?修理後のはずですが、レドームは前に見たときと同じく「金帯」のないものが取り付けられています。

最初はここでNCA機の出発を待つつもりだったのですが、spot5にいる機体が邪魔になることに気づき、定番の格納庫横へ移動。

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最後はここから出発を狙います。

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離陸滑走の前後、雲の切れ間から西日が差し、いい雰囲気に。

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離陸の瞬間は、視程の悪さが実感される、モヤの向こうでした。

NCAの飛来は土曜日午後なので、時間とりやすくて光線の具合も良くて撮影には格好だったんですけどね。木曜日だけになると、B747-8Fでも来てくれないと撮りに行くことはなくなりそうです。

2014年6月13日 (金)

スターフライヤーが10月から山口宇部に就航ですって?

久しぶりにスターフライヤー(SFJ)に関するニュースから。

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スターフライヤー減便へ 羽田―福岡線2~3往復程度に

 SFJが、1日10往復している羽田―福岡線を、10月から2~3往復程度減便する方針であることがわかった。代わりに羽田―山口宇部線を3往復ほど、ANAとの共同運航(コードシェア)で就航する。
 経営再建中のSFJの路線変更は、筆頭株主のANAHDの意向で検討が進められている。羽田―福岡線は競争が激しく、利用が伸び悩んでいたが、山口宇部線では座席の一部をANAが好条件で買い取るため、安定収入を確保できる見通しだ。

今日、最初に気づいたのはこの記事。タイトル見て、

え?福岡~羽田便が10往復から一気に減るの?

と思ったら、ANAの意向で、山口宇部に就航する3往復の代わりに福岡便を減らすとの内容。ちょっと勘違いしやすいタイトルじゃないですか>朝日新聞様

減便になる福岡線を含め、既にSFJとANAがコードシェアしてるのを無視しているのも気になりますね。あと、ANAが買い取る価格ってホントに好条件と思います?
(福岡便と比べて好条件、という意味ですかね)

短いのに(短い故に?)突っ込みどころ満載の記事はおいておいて、次は結構具体的な毎日新聞の記事を。

スターフライヤー:10月に山口宇部−羽田を1日3往復

 経営再建中のSFJが10月、山口宇部−羽田線に1日3往復で就航することが分かった。羽田空港乗り入れには各社の「発着枠」があるため、代わりに北九州線1往復と福岡線2往復の減便を検討している。減便の内訳は最終調整中だが、特に北九州線の減便については、北九州市や地元出資企業などの反発も予想される。(中略)
 ANAは現在、山口宇部−羽田線で1日5往復を運航しているが、自社機での運航を3往復減らし、SFJとの共同運航にする。その分の機材を、日本航空など他社との競合路線や未就航路線に振り向ける計画だ。
 宇部線就航により、SFJは、関西−羽田、福岡−中部を含む全5路線で、ANAとの共同運航便を持つことになる。ANAが一定の座席数をSFJから購入するため、SFJは、安定した収益確保が見込める。
 SFJは14年3月期決算で、最終(当期)損失30億円を計上し5期ぶりに赤字転落し、米原慎一・前社長が引責辞任した。経営再建のため、人員削減と路線の見直しを進め、既に北九州−韓国・釜山線や福岡−関西線を運休した。

羽田空港の発着枠に触れ、SFJが山口宇部~羽田に3便就航する代わりに、福岡2便、北九州1便を減らすと書かれています。いずれの記事でも10月からとしか書いてありませんが、10月26日の冬ダイヤからでしょうか?(25日までは既に航空券が発売になっていますし)

北九州減便という問題もありますが、ANAが山口宇部便の3枠をどこに振り向けるのかも気になります?福岡はSFJを取り込んだために足りているとして、他に振り向けるのでしょうか?SFJとコードシェアしている(ANAが買い取っている)ぶんを増やして、ANAの供給座席は減らさないという手法も考えられます。

山口宇部便については、現在ANAの5往復はB767-300が主に充当されています。従って、3往復がSFJのA320に置き換えられるとかなりの輸送力ダウンです。ANA便の代わりという位置づけですし、SFJ便の座席のうち相当数がANAから発売されることにならないと山口宇部のANAユーザーが困るでしょうね。

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ここまでANAとのコードシェア(ANAから販売される座席の割合)が多くなると、SFJらしい独自性を出せるのは本拠地の北九州便だけになってしまいます。減便が事実だとすると痛いですが、まだJALより大所帯ですから、少しでも維持するように頑張ってほしいものです。こちらもなるべく北九州から飛ぶようにしないといけませんね。

#今日の写真は、過去に掲載したものもありますが、山口宇部空港側の周防灘が多めに写っているものにしてみました。

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関係ないですが、最後はリラックスモードのうちの猫様で。

#2014/9/3追記

「スターフライヤー 山口宇部空港」で検索してこられる方が多いようですが、googleで検索するとこのページが最初に引っかかるようです。ここは過去の見込み報道の記事ですので、確定報の記事へのリンクを貼っておきます。

スターフライヤーの山口宇部便は冬ダイヤから1日3往復と発表。福岡便から移転(2014/7/23)

スターフライヤーの羽田~山口宇部線のダイヤが公表されました(2014/8/20)

2014年6月 8日 (日)

志井川のホタルの季節ですが、猫の額に小さなハゲが

のんびりできた土曜日(というより二日酔いで活動性低下)

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猫の横でゴロゴロしながら、スマホで寝顔を撮影。
(この記事の写真はほとんどスマホで撮影しました)

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おや?この白いのは?

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小さいけど、ハゲですねぇ。
(マクロでバッチリ撮影してやりたいけど無理でした)

かゆがったり、かさぶたができている、汁が出ているといったことはありません。調べてみると真菌感染であったり、ときには円形脱毛症(いわゆる十円ハゲ)ということもある様子。

大きくなったり増えたりするようなら獣医さんに相談しましょう。

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昼下がり、こんな感じでソファーで横になっていると、膝の下の隙間にやってきてくつろがれてしまいました。

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脚の置き場に困るので、(行儀悪いですが)肘掛けにかかとのあたりを乗っけるポジションに変更。

この写真だけ見ると「出してくれー」とジタバタしているようですが…

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そんなことはなく、またそのまま寝てしまいました。
(上の写真の時も、キョロキョロしていただけです)

すこし空気がひんやりしていたので、窮屈さより暖かさが上回った?

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夜は、志井川までホタルを見に出かけてきました。

北九州モノレール志井駅近くのスーパーの前には夜店が出ており、賑わっていました。

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ホタルはそれなりの数がおり、この季節しか見られない光景を楽しむことができましたが、写真に残そうとすると容易でないのがこのホタル。

立木に押しつけてホールドするようにして、長時間露光(8秒)に挑戦した結果がこれです。

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#この画像はEOS 60Dで撮影したものを切り出し

数匹が明滅しながら飛んでいる光跡が何となく分かる程度。

周辺がもっと暗いところで、ちゃんと三脚立てて、もっと長時間シャッターを開けておけば、もう少し乱舞している感じになるのでしょうが…

2014年6月 5日 (木)

飛行機のコクピットの構造を誤解していたようなので画像で考察する

飛行機(旅客機)のコクピット。

最高の眺めなんだろうと思うのですが、米国のテロ事件以来、見学に入れてもらうこともままなりません。

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よくあるコクピットからの画像が、レンズの画角のためかこんな感じなのと(もとの画像はこちらから)、細長い機体の先頭の限られたところに窓がついているものですから、前方の限られた視界しかないのではないかと思ってしまいます。

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ところが、真横から写真を撮ってみると、パイロットの真横どころか後ろにまで窓が広がっていることに改めて気づきます。

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この写真のように、相当広角のレンズを使って撮影した写真だと、操縦席の両脇まで窓があることが分かるのですが、逆にコクピットの狭さも強調された感じになってしまいますね。

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A320のコクピットの構造が分かる図を探していると、こういう3Dモデルの画像を見つけたのですが、これを見ると、車の運転席のように真横や少し後方まで視界があることがわかります。

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後ろも見える、というか、後ろからパイロットが見える画像も見つけました。

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戦闘機だとこんな感じで、ほぼ360度視界が得られるようになってます。

旅客機のコクピットからの視界はこれにはかなわないと思いますが、正面だけということはなく、かなり広い範囲が見渡せることは間違いないと思います。容易に見学できなくなった昨今の事情が今更ながら残念です。

2014年6月 2日 (月)

空港で撮影の後、小倉オクトーバーフェストに行ってきました

6月最初の月曜日。九州は梅雨入りしたとか。

梅雨入り前の週末の話題をアップしておきます。

前回の記事の続き。黄砂でどうかなぁと思いつつも、北九州空港に寄航するNCA814便にグリーンフレイター塗装のJA04KZが充当されると分かったので出撃決定。

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格納庫横のスポットに着くと、ちょうど大きなタイヤを積んだ車両が格納庫へ向かって行くところでした(撮影できず)。数分後に出てきたときには空荷。

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続いて、出発して行くJALのB737-800。「がんばろう日本」塗装のJA337J。

R/W18(南向き)で、かつ一つ手前の誘導路から滑走路に入ったので、目の前の低い位置を上昇していくのが見えて良かった。

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そのあとで、NCAのJA04KZが降りてきましたが、タッチダウンの瞬間はこんな感じ。まぁ黄砂がなくても地面の熱で空気が揺らぐので、18のときはこんな感じですが…

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あわよくば滑走が伸びて南端で誘導路に入るのでは、と期待しましたが、それも起こらず。

しかし、NCAを待たせて消防ヘリが入ってきたので、アクションシーンみたいなコラボが撮れました。

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ヘリが通り過ぎた後は、何事もなかったように分かれましたけどね

NCA到着を撮った後は、上がりを待たずに帰宅。当地では今年初めて行われた、「オクトーバーフェスト」に出かけてきました。ドイツビールを屋外で楽しめるというイベントで、最近各地で行われているようです。

「オクトーバー」というくらいですから本場では10月に行われるのですが、その時期を避けて海外展開、ということでしょうか?

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土曜の夜ということもあり結構な人出。

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暑すぎず寒すぎず、風もなく、紫川を眺めながらビールやソーセージをいただくのは最高でした。

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テントがあり、時々ライブも。この日は天気が良かったですが、雨模様の時はこの中でしか楽しめませんね。天気さえ良ければ川沿いとか芝生の上で自由に飲めるので、椅子やテントは最小限なのでしょう。

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帰り際に店舗を撮影。ここの「リンゴ風味のビール」が職場でも話題になっていて、試しにいただきました。

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システムの特徴としては、グラスやジョッキに1個1000円のデポジット(預かり金)が発生します。ジョッキを返すと1000円戻ってくる。

ちょっと面倒に感じましたが、会場は公園の一角で出入り自由なので、致し方ないですね。逆に、好きなところまで広がって飲めるというのはメリットかも。

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ここで一杯いただいたときには「グラスが尽きてしまって」と申し訳なさそうにプラスチックカップに注いでくれました。もちろんデポジットは発生せず。

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最後は、勝山公園のバス停から西鉄バスで帰宅。

面白いイベントでしたが、全体にちょっと高かったですね。お祭りと思えば仕方ないか…

来年あったら、平日の夜に職場の人たちと行こうかな。

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