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2014年5月19日 (月)

当面必要そうなところのLED化完了&8月には山口線復旧

JR西日本のプレスリリースには載っていませんが、広島支社長が会見し、「山口線は8月復旧、復旧次第SLやまぐち号も通常運行に戻す」という発表をしたそうです。

Yamaguchi

調べてみると、このページからたどれる山口線の運転見合わせ情報がコッソリ更新されていました

工事が順調に進んで、夏休みのうちに津和野までSLが走ることを期待します。梅雨時に大雨が降らないことも祈念しましょう。

Led

さて、ここからタイトルどおりの話。

昨年ダイニングの照明をLED化した記事を書きました。

Img_1522

こんなふうにレールから照明をぶら下げています。

60W電球→60Wタイプの電球型蛍光灯→40WタイプのLED電球と変更して現在に至ります。上の図の一番左のものを購入してますので、440lm(ルーメン)×2で880lmという計算になります。テーブルの上だけ照らせばいいということで、光束があまり拡がらないものを選びました。

少なくともテーブル上が暗くて困ることはありません。今もその明かりの下でPC操作していますし。2灯しかないこともあり、テーブルに映る影がちょっとクッキリ過ぎかなと感じることもあります。

Img_1479

LED化の効果が最もありそうな、リビングの照明。ダイニングテーブル周りと異なり、天井や壁面まで明るくしたかったので、光束の拡がるタイプをチョイス(上の図の真ん中。Panasonicの昼白色が好きなので選んだという理由も)。810lm×5=4050lmになります。

点けてみると「ちょっと明るすぎかな」と思うくらいですが、LED式のシーリングライトが8畳用で4000lm、12畳用で5000lmとかですから、決して明るすぎるということはなさそうです。

次はどうしようと思っていたら、浴室の電球が切れました。

ものは試しと、リビングに付けていた810lmのLED電球(昼白色)と、60Wタイプの電球型蛍光灯(昼光色)に変更。

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左がLED電球、右が電球型蛍光灯。

同じ60WタイプでもLEDのほうが明るく感じます。色目の違いも分かるでしょうか。

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上は、一時的に電球型蛍光灯とミックスになったリビングの照明。

蛍光灯とLEDを並べてみると、蛍光灯は点くまでのタイムラグがあり、かつ明るさの立ち上がりに時間がかかることがよく分かります。浴室は洗面所と同じですぐに明るくなったほうが良いので、電球型蛍光灯の流用はやめることにしました。

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浴室はやはり電球色のほうがしっくりきます。810lmのLED電球はちょっと明るすぎ、かつ後方の壁面を照らす必要はありませんから、上の図の一番右のLED電球を購入(2個セットが安くなっていましたので)。485lm×2=970lmなり。

LED電球は今までの照明と違って、「ルーメン」という単位が出てきて面食らうと思います。私も手探りでLED電球を増やしてきたので、どのくらいの数字でどのくらい明るくなるかという参考になりましたら。

廊下のダウンライト(ミニクリプトン球)も球数が多く、消費電力が気になっています。しかし、長時間点けるものではないこと、同じ大きさで代替できるLED電球がないこと、予備の電球が何個かあるので、現時点では見送りです。

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