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2014年5月の15件の記事

2014年5月31日 (土)

今日の庭5/31 ~ウズアジサイやら百合やら

久しぶりにのんびりできる土曜日。

METAR RJFR 310100Z VRB04KT 6000 NSC 22/18 Q1015

北九州空港は雲はないが視程6km。黄砂の影響か、うちから見ても小倉駅周辺のビルが見えにくいです。午後から空港に行くのどうしようかなぁ…

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坪庭の一角で、大きく育ったアジサイ。

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一部の花が色づき始めました。

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ウズアジサイといって、花びら(実際にはガクですが)が丸まっているのがかわいらしいです。

自分で挿し木して育てたので思い入れがありますが、この場所が合っているのか、立派に育ってくれました。むしろ、花が終わったら来年のことを考えて剪定をどうするかを考えておかないといけません。

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駐車場の片隅で咲いているのが百合の花。

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なんか、奥のほうの株がとってもゴージャスなことになっています。

数えてみると今の時点で花が9個。つぼみが3つ残っています。

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マクロレンズを活かしてめしべの柱頭と、おしべのやくをアップに。

去年の写真を見直してみると、この株のある位置には花が咲いていません。そういえば、妻の車に轢かれてつぼみが落ちたんだったかなぁ… もしかしたら、昨年花がつかなかったことで球根にたくさん養分が蓄えられ、今年に繋がったのかもしれません。

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駐車場の目地に、こんな芽生えがたくさんあります。

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この場所に種が落ちるものを考えると、このシマトネリコが容疑者に。実生の画像を検索すると、間違っていないように思いますが、本葉が伸びてこないと分かりません。

雑草扱いして抜いていましたが、少し大きくなるまで見守ってみようかな… でも、ここで大きくなられても困るので、確認出来たら処分します

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菜園は夏野菜の苗も定着して夏仕様に。

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定番の、キュウリとトマトの花。どちらもそろそろ実がつき始めます。

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ミニカボチャを植えてみたら、花は咲くのですが株(ツル)が伸びてきません。場所か土が合わないのかなぁ…

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春先に植えて、トウが立ち始めたレタス。

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葉の裏にいるアブラムシと、それに引き寄せられたテントウムシの幼虫を見つけました。

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椅子の上で寝ているが、菜園にスズメが来ると気になってしかたがないうちの猫です。

2014年5月29日 (木)

トワイライトエクスプレスの運行終了の理由が「老朽化」としか報じられないのが残念

以前から噂はありましたが、昨日JR西日本から残念な発表がありました。

トワイライトエクスプレス、来春運行終了

2014年05月28日 12時58分
 JR西日本は28日、大阪―札幌間を結ぶ寝台特急「トワイライトエクスプレス」の運行を来春に終えると発表した。
 ホテルを思わせる食事とサービスを売りにし、スイートなど上級客室の予約がなかなか取れない人気列車だが、国鉄時代から使う車両の老朽化が進み、運行終了を決めた
 1989年7月に団体専用列車として運行を始め、同12月から一般客用の臨時寝台特急となった。
 約1500キロの運行距離は日本一長く、日本海側を通って大阪―札幌を原則週4往復(片道約22時間)し、これまでに約110万人が乗った。来年1月末からはラストランに向けて増便する。
 JR西は新型観光寝台列車を2017年春に導入する予定だが、運行区間は京阪神から山陰、瀬戸内海沿岸などを想定しており、東北や北海道方面は計画されていない

今でも切符がとりにくいとされているトワイライトエクスプレス。

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(写真はwikipediaより)

公式のプレスリリースをはじめ、それをうけての報道でも「老朽化」しか触れられていないのが残念です。確かに現在の車両の老朽化は否めませんが、引き続き運行する意向があれば、車両が老朽化・陳腐化した場合には、新造して新展開を図ることができます。それをしないのは先に廃止ありきなのかなと。

上の読売の記事に触れられているので、あとで紹介しますが、JR西日本には新しい観光用の寝台列車を投入する体力はあるのです。定期列車でも「出雲」「瀬戸」を「サンライズ」に置き換えた実績がありますし。

ということは、来春の運行終了は北陸新幹線開業が一つのきっかけかと考えられます。以前の記事にも書きましたが、北陸新幹線金沢開業に伴い、北陸本線の金沢~直江津が3つの第3セクターに移管されます。第3セクター経由の寝台特急は「北斗星」「カシオペア」の例があるので設定できないことはないと思いますが、その次に来る「北海道新幹線開業」後のことも考えると、「ここが潮時」なのでしょう。

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JR九州の「ななつ星」の二匹目のドジョウを狙った、JR西日本の観光列車はこんな感じになるとのこと。公式にはこちらから。九州内を走る「ななつ星」と同じく、こちらもJR西日本管内のみでの運用が想定されています。

双方の先頭車両に運転台と展望スペースを作り、ハイブリッド化(ディーゼル発電機+バッテリー+モーター)することで折り返し作業を容易にし、また非電化区間でも運行可能とするようです。

インテリアとしては「1両1室」仕様の豪華客車を連結するのが特徴。気になるのはこの車両には通路がないように見える点。走行中の移動は不可になるのかな?と心配です。
(この車両の乗客は良くても、上の編成図で左から2両目・3両目の乗客が食堂車やラウンジへ移動できなくて困るのではないかと)

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個人的には、先頭側の展望に出られるのかどうかが気になります。迫力あると思いますが、安全確保を考えると難しいですかね。

2014年5月26日 (月)

平尾台自然の郷でソリ遊び

先日の、晴れた日曜日。

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平尾台にある「自然の郷」に出かけました。

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今回の目的は、敷地の奥の方にあるソリ遊び用の斜面。

キャンプ場に隣接しているのですが、こちらに少しある駐車場はキャンプ場専用なので、ソリ遊びだけの場合は正門横の駐車場に停める必要があります。

結構歩くので、覚悟して歩くか、最初の写真に写っている「キタポッポ」に近くまで載せてもらうかです。

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上からみるとこんな感じ。

ソリ遊びは楽しいですけど、正直言えばここだけでそんなに長居するほどのスポットではないですな。

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同じ位置から、上の写真の左上あたりにズームイン!

平尾台のカルスト台地は国定公園に指定されていますが、石灰岩の鉱山開発や、入植などが先に進んでしまったため、虫食い状なのが少し残念です。自然の郷のところも元々遊園地だったらしく、国定公園の指定外とか。まぁおかげで携帯の基地局も設置出来て電波の入りは良いです

話変わって猫写真シリーズ。

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いわゆる「青竹踏み」の竹の中をまさぐるうちの猫。

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のぞき込み…

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転がりながらまた腕を突っ込む。

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子供が猫じゃらしを竹の下に通して反対側から引っ張ると、大興奮なのでした。

2014年5月20日 (火)

韓国の「安全」はどこへいくのか

このネタは書くまいと思っていたのですが、昨日の、「韓国大統領が海上警察の解体を表明」というニュースを見て仰天したので書き散らかします。

沈没事故の直後に、「海上警察の初動体制が良くなかった」と捜索が入りましたが、その時から違和感があったんですよね。今はそんなときじゃないだろうと。拙い部分はあったとしても、他に現場で救助にあたれる人たちはいないわけですから、士気を下げてどうするんだと。

一方で、救助体制が足りていないと真摯に受け止めたならば、他国に援助を求めていいと思うんですがそれもなし。判断のバランスがとれていないと感じておりました。

そこへきて今度は組織の解体再編ですか…
そうしないと政権が持たない感じなんですかね?

船長ら幹部クラスの乗組員に「未必の故意」を適用して殺人罪で起訴というのも、わかりやすい個人に責任を押しつけようとしてませんか?どっちかというと政治的な意図で。

今回の事故で、彼らの動きが被害を拡大する方向に働いてしまったことは否定できませんので、何らかの責任をとる必要はあると思います。

責任のとりかたとして、「乗組員は最後に船を離れることになっている」=「船とともに沈むべき」という意見もありますが、それには賛成できません。もちろん最大限乗客の救助に尽力する必要はありますが、一方で、原因や状況について最も情報を持っているのは現場にいた乗組員ですから、生き残って記録と教訓を残し、再発防止・安全向上に繋げるのもプロとして大切な仕事です。

「未必の故意」に戻りますが、常態的な過積載、積荷の固定もろくにされていなかった、バラスト水を減らして復元力がなくなっていた、救命ボートは使えない、という状況を考えると、最も未必の故意を問われるべきは船会社や、そういう状況を許してきた運輸当局ではないでしょうか。

乗組員たちは、「この船で何かあったら助からない」という絶望的な気持ちで日々運航していたのではないかと、我先に逃げ出す船長の姿を見ると思うのです。(とはいえ、ベストを尽くしたというにはほど遠いですから、情報を出せば免責、とも言えませんが)

同じ頃、地下鉄ではATSの不具合と思われる追突事故があり、航空の世界ではアシアナ機がエンジン異常を示すメッセージ(本来は緊急着陸)を無視して、グアムまで飛び続けたという事案もありました。

特に、航空機については国際的な決まりごとがあり、また当該機はグアム行きですから、米国のFAA基準に従ってないとなると入域拒否といったペナルティもあり得ます。通常は緊急着陸すべきところを無視するとは、コクピットクルーに何らかの経済的(経営的)プレッシャーがかかっていたのでしょうか?そう考えると、過積載が常態化していたフェリーの事故と共通する部分も見えてきます。

日本でも安全に関する文化が定着していないとされている分野もありますので、韓国だけを責めることは出来ませんが、経済指標の発展の次には「安全に教育も金もかける」といった文化を醸成していってほしいと思います。

2014年5月19日 (月)

当面必要そうなところのLED化完了&8月には山口線復旧

JR西日本のプレスリリースには載っていませんが、広島支社長が会見し、「山口線は8月復旧、復旧次第SLやまぐち号も通常運行に戻す」という発表をしたそうです。

Yamaguchi

調べてみると、このページからたどれる山口線の運転見合わせ情報がコッソリ更新されていました

工事が順調に進んで、夏休みのうちに津和野までSLが走ることを期待します。梅雨時に大雨が降らないことも祈念しましょう。

Led

さて、ここからタイトルどおりの話。

昨年ダイニングの照明をLED化した記事を書きました。

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こんなふうにレールから照明をぶら下げています。

60W電球→60Wタイプの電球型蛍光灯→40WタイプのLED電球と変更して現在に至ります。上の図の一番左のものを購入してますので、440lm(ルーメン)×2で880lmという計算になります。テーブルの上だけ照らせばいいということで、光束があまり拡がらないものを選びました。

少なくともテーブル上が暗くて困ることはありません。今もその明かりの下でPC操作していますし。2灯しかないこともあり、テーブルに映る影がちょっとクッキリ過ぎかなと感じることもあります。

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LED化の効果が最もありそうな、リビングの照明。ダイニングテーブル周りと異なり、天井や壁面まで明るくしたかったので、光束の拡がるタイプをチョイス(上の図の真ん中。Panasonicの昼白色が好きなので選んだという理由も)。810lm×5=4050lmになります。

点けてみると「ちょっと明るすぎかな」と思うくらいですが、LED式のシーリングライトが8畳用で4000lm、12畳用で5000lmとかですから、決して明るすぎるということはなさそうです。

次はどうしようと思っていたら、浴室の電球が切れました。

ものは試しと、リビングに付けていた810lmのLED電球(昼白色)と、60Wタイプの電球型蛍光灯(昼光色)に変更。

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左がLED電球、右が電球型蛍光灯。

同じ60WタイプでもLEDのほうが明るく感じます。色目の違いも分かるでしょうか。

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上は、一時的に電球型蛍光灯とミックスになったリビングの照明。

蛍光灯とLEDを並べてみると、蛍光灯は点くまでのタイムラグがあり、かつ明るさの立ち上がりに時間がかかることがよく分かります。浴室は洗面所と同じですぐに明るくなったほうが良いので、電球型蛍光灯の流用はやめることにしました。

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浴室はやはり電球色のほうがしっくりきます。810lmのLED電球はちょっと明るすぎ、かつ後方の壁面を照らす必要はありませんから、上の図の一番右のLED電球を購入(2個セットが安くなっていましたので)。485lm×2=970lmなり。

LED電球は今までの照明と違って、「ルーメン」という単位が出てきて面食らうと思います。私も手探りでLED電球を増やしてきたので、どのくらいの数字でどのくらい明るくなるかという参考になりましたら。

廊下のダウンライト(ミニクリプトン球)も球数が多く、消費電力が気になっています。しかし、長時間点けるものではないこと、同じ大きさで代替できるLED電球がないこと、予備の電球が何個かあるので、現時点では見送りです。

2014年5月18日 (日)

久しぶりに北九州空港の0番スポット横で撮影

1週間前の話になってしまいますが、撮りためたものがあったのでアップ。

定番の、土曜日のB747-400F (NCA814便)。他の予定で着陸の時間帯しか空港に行けません。風向きはちょっと北寄りだけど、他の便の動きを見るとR/W18着陸で、定番の滑走路南端ではまともに撮れなさそう。ということで、0番スポット到着シーンの撮影に専念することに。

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東から来た-400Fが空港上空から周防灘上空へ。この先でUターンして最終進入という定型のパターン。

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2番スポットからスターフライヤー(SFJ)のA320が出発。風は北よりだし、スポットから近いので当然R/W36へ。手前には次便に積み込むコンテナが待機中。

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A320がR/W36へ向かうということは…

と思っていると-400FがR/W36へ着陸。

接地点のあたりも開けていたのですが…

正直に言います。カメラのAF設定を変えようとしていて肝心のところを撮りそこねましたorz

言い訳をすると、一つ前の写真を撮るのに、サーボモードではコンテナにピントを持って来にくかったんですよねぇ

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一旦北側の見えないところまで行って、誘導路を戻ってきます。

この位置から滑走路北側を見ると、土砂の壁が邪魔をします。埋め立て作業が続いているので、そのためだと思いますが、将来的にどうなるんでしょうね。

個人的には、南側に滑走路を延ばさないのであれば、北側のこのあたりをサッサと整備して、MRJ関連の施設を早々に誘致。そして、滑走路沿いの公園を整備してほしいです

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0番スポットに到着。

マーシャラーのパドルがうまいことハート型に重なった瞬間を見逃さずに撮影。後でみると、機長が手を振っているのも写っておりました。

マーシャラーか他の地上係員に向けて、だと思いますが、まさか私に

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到着後すぐに、前輪(ノーズギア)にロープをかけています。

荷役時にバランスが崩れて、尻餅をつくことを防止するためだそう。

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広角端で全体像。この画角で、翼端ギリギリ入るかどうか、というところまで寄ってみたいですね。

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SFJの次便が到着。風はさっきと同様ですが、着陸後スポットまで近いR/W18着陸。

今日のNCA機着陸は、SFJ機離陸の直後になったので、素直にR/W36着陸に従ったのでしょう。そうでなければどちらの滑走路を使用したか分かりません。しかし、何回か見ていると、(安全で、かつ管制が許可する範囲で)少しでも時間を短縮できる経路をとりたい旅客機と、セオリー通り、より確実な方法で飛ぶ巨大貨物機、という違いが少し感じられます。

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去り際に、真正面からもう1枚。

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うちの猫は、今夜はバスマットから離れたくないそうです。

2014年5月17日 (土)

「石窯ドーム」オーブンレンジ設置の巻

昨日の記事で箱だけ登場した、新しいオーブンレンジ。

妻がたまにパンを焼くときに、「天板が2段ないと不便」ということで、その条件で無用な機能のないものを選ぶと売れ筋にランクインし、入荷待ちの発生する機種に。うむ、皆考えることは似たり寄ったりか。

消費税増税前の購入を目論んでいましたが、「納品が4月以降になっても同額です」というところで安く注文できたのと、大至急必要なわけではなかったので、黙って1ヶ月ちょっと入荷を待ちました。

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15年、4回の引っ越しを重ねて使ってきた前任のオーブンレンジ。普通に動いていたので、注文したときには若干後ろめたさがありましたが、少し前の記事に書いたようにパネルの不調と思われる不具合が出始め、結果的にはちょうどいいタイミングでの買い換えになりました。

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レンジ台から、前のレンジとその他もろもろを撤去してお掃除。

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入居後4年ぶんのホコリがなくなり、キレイになりました。

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新しいレンジを箱から出して、保護テープなどを除去。

「ほー、今度のは回らないんだ」と娘が遠巻きに見ています。

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外装やら天板やらに貼ってあった注意書きを確認。

特に改めて注意を要することは書いてないですね。スチームオーブン用の水容器があるのが今までと異なるくらい。

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仮置きして、配線を確認。まずはアースをとりましょう。本体側にアース線が接続された状態で届くのでこれを使います。

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アース端子付きのコンセントが用意してあるので、蓋を開け、ネジを緩めてアース線を差し込み、締め直せば完了。続いてコンセントも接続。

前後左右と、奥に必要なスペースを確認して設置位置を決めます。
(この機種は左右が2cmでいいので困ることは少ないでしょう)

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使い始める前に、使用後の臭い発生を防止するために「カラ焼き」をして欲しいとのこと。専用メニューが用意されているので指示通りに実施。

確かに樹脂や油の焦げるような臭いがいたしました。上面や側面がどのくらい熱くなるかもこのときに確認。やっぱり、オーブン使うときには上面が相当熱くなります。

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カラ焼き30分の間に、最近気になっていたところの掃除を一つ。

階段踊り場の照明が、上から見ると結構ホコリが積もっていたのです。

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拭くだけで済ませてもいいのですが、電球を外し、ソケットの付け根のところの固定具を外せばガラスシェードが外せます。思い切っていったん分解し、中性洗剤でサッと洗いました。

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猫は、時々カラスの声に反応しつつも娘の膝でおねんね。

一方のカラスは、隣家の庭からシュロの繊維のようなものを失敬して行きました。巣作りをしているんでしょうね。

2014年5月16日 (金)

五合炊きの炊飯鍋をゲット

前回の記事で紹介した、廊下のセンサー付きライト。

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「人感センサー」と言いますが、「動く熱源」を赤外線センサーを使って検知する仕組みですから、猫が廊下に出てもちゃんと反応します。その証拠写真

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さて、先ほど届いた荷物。

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箱から出したのが写真左側の鍋。右は今まで使ってきたもの。

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横から見るとわかりにくいですが、上から見ると、右の鍋にはご飯が入っております。

これ、自動炊飯機能のついたガスレンジ用の炊飯鍋なんです。今の家を建てたときに、オール電化にせずガスレンジを入れたところ、ガス会社からサービスでいただいたものです。

#炊飯に電気でなくガスを使ってもらえば、鍋代くらいすぐ元がとれる?

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以前の鍋は3合炊きでしたが、30分もあれば炊きあがるので、今まではこれで十分でした。ところが、子供達の食べる量が増えてきて、妻によると3合では足りないと感じる日が増えてきたとか。

他社製の5合炊きもありますが、蓋がガラス製で炊きあがる過程とか、残量が見えるのが気に入っておりましたので、同じリンナイ製をチョイスしました。

電気炊飯器に慣れていたので最初は戸惑いましたが、直火で炊くご飯。ガスレンジ任せで炊いても美味しいですよ。保温機能がないため、結果的に炊きたてに近い状態を食べることが多くなるのも理由かもしれません。

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ご飯が美味しくなると、この人に狙われることが増えるかもしれませんな。

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我が家に届いているもう一つの大きな箱は新しいオーブンレンジ。

明日にでも設置しましょう。

2014年5月11日 (日)

人感センサー付きライトを重宝しています

今日は母の日。

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どこからともなく種が飛んできて、庭に生えるようになったポピーが今年も咲いています。

妻と相談して、今年の母の日のプレゼントは「カラー」の鉢に。花が終わった後は地植えして来年以降も楽しみたいところですが、調べてみると意外と育てるのは難しそう?

この後の話は母の日と関係ありませんが、我が家の細かいところを更新したので報告。

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新居の廊下にはもちろん照明がありますが、「そこまで明るくなくても」寝室に行くくらいできるのと、万が一の停電や防犯のことを考えて要所要所に人感センサー付きのLEDライトを設置してきました。

上の写真は、コンセントに直接挿すタイプのもの。コンセントから給電+充電池内蔵です。LEDが多く明るいこと、電池切れの心配がないこと、停電やコンセントから抜いた際には自動的に点灯することから、理想的ではあります。問題は、やや高価なことと、コンセントがないところには設置出来ないこと。

1階と2階の廊下に各1箇所設置しています。

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階段の明かりを確保することは重要です。ポンと床に置くタイプのものでは、明るくなる範囲やセンサー感知の範囲が不安。階段だとちょっと当たっただけで転がり落ちるリスクも。

写真のLEDライトは、壁にネジ止めするホルダーとセットになったもの(容易に付け外しでき、外せば懐中電灯代わりになる)。ホルダーに紐を通せば吊ることができるので、踊り場部分の手すりから吊って少し角度をつけました。2個設置して、1階からでも2階からでも、階段にさしかかった時点で点灯するようになっています。

#紐付きなので見栄えがいいとは言えませんが、階段の壁に穴を開ける勇気もなく…。壁に直付けすると角度が調整できないですしね。

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最後の2つは廊下ではなく収納スペースですが、廊下や室内の照明が届きにくい収納庫があり、そこには庫内の照明が欲しくなります。

一度、扉の開閉に連動するタイプ(磁石入りのセンサーを扉に付ける)を設置したのですが、電池交換が難しかったり、センサーが剥がれ落ちたりしてどうも使い勝手が悪い。一つ上の、階段に設置したやつが気に入っていたので、買い足して収納庫の2箇所に設置しました(ここは庫内の壁にネジ止め)。

#階段に設置した2個が、ロットの違いか微妙に色が異なるので、新規購入の2個セットを階段に回し、階段にあったものを収納庫に回したというのが真相。

開けた人の動きに反応して点灯するので、開けっ放しにしても点けっぱなしにならないところがいいですね。

というわけで、値段も手頃になった人感センサー付きLEDライトの活用例を紹介しました。

最後はちょっと母の日と関係ありそうな話題(事件)

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結婚した時に購入し、15年近く生活を支えてくれたオーブンレンジ。

ボタンのところがペコペコになってきて老朽化は否めず、また、最近は「回らない」レンジにスチームオーブンも主力になってきていますので、買い換えを予定していました(品薄で入荷待ち)。

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そうしたところが、「電源」ボタンが押しっぱなしになってしまったのか、液晶パネルが点きっぱなしに。また、加熱開始すると1回目は必ずシステムが落ちて、再起動するという現象が起こるようになってしまいました(2回目は普通に使える)。

なんとか使えていますが、タイミングよく(悪く?)、「買い換えなければならない」状況になってしまいました。台所の主役の座を追われることになったのが分かったんでしょうか?

冷蔵庫と洗濯機は新居に引っ越すときに買い換えたので、これが一番長く使っている「白物家電」でした。今まで故障もせずよく頑張ってくれました。お疲れ様です。

2014年5月10日 (土)

佐世保日帰りの旅後編 ~海上自衛隊の掃海艇公開~

九十九島の観光を済ませて、次の目的地へ。

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GWは海上自衛隊の艦艇公開があるので、15時までという受付に間に合うように移動。(公開スケジュールなどは、こちらから入るのが良いでしょう)

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受付を済ませて、岸壁へやってきました。護衛艦が泊まっています。

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実は妻もこういうのに萌える人だったりします。

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この日公開されていたのは掃海艇の「やくしま」

機雷を除去するのが任務の船です。護衛艦ほど迫力ある装備はありませんが、色々と勉強になりました。ちなみに、日本の掃海技術は世界一だそう。

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まずは、船体の磁気に反応して向かってくる機雷もあるため、掃海艇は鉄製は避けて木造が良いということ。船体や甲板に線が入っていることから、板を貼り合わせていることが分かります。

ただ、この大きさの木造船を作れる技術者がもうほとんどいないとのことで、今後はプラスチック(FRP)が主力になるとのことでした。(後継の「ひらしま型」はFRP製になっています)

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機雷を繋いでいるロープを切って水面に浮いてきたところを、この機関砲で破壊するのだそうです。操作は手動。

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船同士の合図に使う信号旗がズラッと。

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少し小高くなったところに庁舎があり、そこからは少し違ったアングルで撮影できます。

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庁舎内の売店(共済)が利用可能となっていて、飲み物やお土産も調達可能。

真ん中の「迷彩服くまモン」ラベルの白岳は自衛隊限定でしょうね。当地ではノーマルな「くまモン」ラベルのほか、「ホークス」ラベルの瓶もみかけます。積極的に限定ラベル商品を作っておられるのでしょう。

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オマケで今朝の朝食風景。

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ジリジリと寄ってきて、ついに皿のオレンジにネコパンチ。

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パンの耳もネコパンチではたき落とそうとしています。

2014年5月 8日 (木)

佐世保日帰りの旅中編 ~水族館 海きらら~

やってきた海賊船はもちろんモノホンではなく、冒険クルーズを提供してくれる「海王」号です。

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先ほど、我々も通過した細い水路へ入っていきます。

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webでみると、GWなどには船上で宝探しゲームなどのイベントもあるとか。我が家では一番下の息子しか興味なさそうなのと(あとで聞いてみましたが乗りたいとは思わなかったとか)、海賊船っぽい演出が主で、九十九島の風景の解説がないとのことだったのでやめにしました。

海賊船のあとを追うように進んでいるのは、「リラクルーズ」という小型遊覧船ですね(ちょっと高い)。

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遊覧船のあとは水族館「海きらら」へ。

ジンベイザメのような目玉はありませんが、外光が直接差し込むこの大水槽はなかなかキレイです。

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マンタがガラス沿いまでやってくるのを待つのもよし。

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アジやイワシの群れが形を変えていくのをボーッと見るのも良いでしょう。どうしても「美味そう」という実用的な発想になってしまうのが難点ですが

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先ほどの水槽の上に出ました。アオサギが何か狙ってますよ

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イルカショーを上から撮影。開始ギリギリに行ったので、全景が見られる位置に行けませんでした。

客席が少ない上に、階段状になっている部分が少ないので、人が多くなってくると見やすい席の確保が難しいです。さらに、近くの席はビショ濡れ必至なので、「高みの見物」が安全かな?迫力あるジャンプが見たいかたは覚悟して近くでどうぞ。

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「イルカのキャッチボール」なる演目があります。上手くキャッチした瞬間を撮ったつもり。

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ハンドウイルカの2頭が鼻先でフープを回す芸を見せている横で、ハナゴンドウが上手くフープを乗せているなと思ったら、この白いのは吸盤 望遠レンズはごまかせませんぞ

2014年5月 7日 (水)

佐世保日帰りの旅前編 ~九十九島パールシーリゾートへ~

連休の中の1日。天気が良さそうな日を選んで、今まで行ったことのない九十九島(くじゅうくしま)へ。佐世保を目指します。

朝ご飯もそこそこに早く出たので、覚悟していた鳥栖JCT周辺の渋滞は短くて済みました。しかし、長崎道に入ったところで朝食をと思っていたのですが、金立SAは流入路まで車があふれておりやむなくスルー。

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ようやく、西九州道が分岐する直前の川登SAで一息つくことができました。

ここまでの長崎道も、いままで見たことがないくらい車が多かったです。

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この時期のSAPAの定番、ツバメの巣。抱卵中。

川登SAを出たところから、西九州道に入ったところの料金所とその先までがビッチリ渋滞。ちょうど有田陶器市もやっているので、その車もかなり混ざっていたと思われます。

なんとか佐世保にたどり着いて、九十九島へ。

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そこで待ち受けていたのはこの行列
どうやら水族館(海きらら)のチケットを求める列のようです。

こんなこともあろうかと、出発前にコンビニで遊覧船と水族館のセット券を購入しておいたのですが、現地で引き替えのいるタイプ。とりあえず子供を並ばせておいて妻は遊覧船の発券に。私は行列先頭の敵情視察。

チケットカウンターの入り口のところに、「コンビニで購入したチケットもここで引き替えてくれ」と書いてあったので、遊覧船のチケットをゲットしてきた妻も含めて仕方なく並びます。しばらく待っていると、係の人が回ってきて「コンビニでチケット買ってきた人には優先窓口を用意しています」とのこと。

結果的にはあまり待たずに遊覧船と水族館のチケットを手にすることができましたが、行列ができると隠れてしまう場所に優先窓口があるので、ちょっと不案内だなと。並んでいる人に対しても、もう少しマメに案内してもらいたいです。

水族館のチケット購入ごときで並びすぎと正直なところ思いましたが、水族館の中が決して広くないので、ここで入場者数を調整する必要もあるのかなと少し理解を示しておきます。

というわけで、混みそうな日に九十九島に行くときは、コンビニでのチケット購入がお勧めです。行列ができていたら、購入済みのチケットがある場合は優先的に入場できないか聞いてみましょう。

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小言が長くなってしまいましたが、時間的にまずは遊覧船へ。
(水族館はチケット購入に並んでいるだけで、入場口は待ち時間無しなのを確認)

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真珠の養殖が盛んなことにちなんだ「パールクイーン号」

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非常に穏やかなクルージングを想像していたのですが、島々の間の狭い水路を通る時などは結構傾きます。「怖い」と思うほどではありませんでしたが、「韓国の船みたいにならないよな」などと声が上がるのはご時世か…

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真珠の養殖場にコッソリ「TASAKI」の看板が。

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おっと、海賊船がやってきましたよ。大丈夫でしょうか?

2014年5月 6日 (火)

北九州空港でA320とB747の大きさを比較してみた。ヒバリの砂浴びも撮影に成功

連休の土曜日

NCAの北九州寄航便はいつものようにやってきました。日が長くなってきたので、上がりを撮ろうと出かけていきました。

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スターフライヤー(SFJ)のA320がプッシュバック。
シャークレット付きです。

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レジはJA21MCでした。

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JA21MCが滑走路横で待機している間、NCAのB747-400F (JA05KZ)がプッシュバック開始。

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離陸するA320と、タキシング中の-400Fを絡めたりして…

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続いて-400Fがタキシング。R/W36へのタキシングは何度か撮っているので、18離陸を期待しましたが、北西の風なので仕方ない…

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成田へ向けて離陸していきました。離陸時のブラストが豪快なのがやっぱりいいです。

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この日は、目の前を通過するときにスマホを取り出して動画を撮影してみました(一眼レフでも撮れますが、合間にSNSにアップしたくて

ちょうど目の前を通過したところを双方キャプチャしてみると、大きさの違いがよく分かります。頭がギリギリにくるように意識してパンしたのですが、-400Fはお尻が切れてしまいました。やっぱりデカイ。

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NCAが離陸した時点で、他の同好の方は帰ってしまわれました。30分くらいで次のSFJの到着があるので、車内で動画をアップしたりしながら待っていると、目の前に小鳥の一群が。

最初スズメかと思いましたが、スズメより少し大きくて冠毛もあって…

いつも緑地帯の上空でさえずっているヒバリが、フェンスの外に出てきたようです。

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この2羽は、一方に冠毛があってもう一方は目立たない。雄雌のカップルでしょうか。

仲良く砂浴びを始めたところを車内からパチリ。

一人取り残されたおかげで、面白いものを見れました。

2014年5月 5日 (月)

クリスマスローズの実生と、ブロッコリーには青虫 ~今日の庭5/3~

日中は汗ばむ感じの日も増えてきました。

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暖かくなってくると、庭でカナヘビ(我が家の愛称トッキー)を見かけるようになってきます。

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一度、夜に木の枝で休んでいるところを見つけました。気温が下がったためか、写真を撮ろうとしてもほとんど動かず。

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さて、庭の一角で、三つ葉の不思議な芽生えが多発。

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ちょうど、クリスマスローズの株の下あたりです(上の写真の右下)

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クリスマスローズは一つの花の寿命?が長いのですが、よく見ると、花びらはそのままに中で種が育ってくるものがあります。

周辺で種が落ちそうなのはこれくらいですが、葉の形がずいぶん違うように思います。でもそのまさか、調べてみるとやっぱりクリスマスローズの芽生えでした(正確には、双葉のあと始めに出た本葉がこんな形のようです。数年後には花が咲くようになる(かも?)と。

しばらくこのままにしてみて、混み合うようなら処分or間引きしましょう。

Tsubomi

ユリやアジサイのつぼみが膨らんできました。

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菜園には例によって茎ブロッコリーを植えていますが、この時期になると必ずやってくるのがモンシロチョウ。

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早速アオムシ様が登場しています。

ブロッコリーの株がもっと大きければ、キャベツのように葉をいただくわけではないので放っておくのですが、まだ小さいので、ゴメンねといいながら「ハシデトール」(二つ上の写真はその後です)

Tamago

葉の裏を探すと、やっぱりタマゴが産み付けてありました。これも処分。

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菜園の片隅にはカタバミの花が。典型的な雑草ではありますが花はかわいらしい。

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最後は、毛繕い中のネコを。

2014年5月 1日 (木)

来春以降、新山口~小倉が山陽新幹線最後の携帯不感区間として残ることになったようで

山陽新幹線で携帯がつながる区間が増えることについて、このような報道が(検索しても朝日の記事以外出てこないので、もしかしたら飛ばし記事?)

小倉―博多、トンネル内の携帯OKに 山陽新幹線

2014年5月1日15時45分
 山陽新幹線の小倉―博多間(67・2キロ)のトンネル内で、来年4月上旬にも携帯電話が使用可能になることがわかった。総務省によると、携帯電話事業者でつくる移動通信基盤整備協会が、今年度内に対策工事を終える予定だ。
 総事業費は約27億円で、3分の1を国、残りを同協会とJR西日本が負担。同区間の約25キロを占めるトンネル内に光ケーブルを引いてアンテナを設置、通話やデータ通信を可能にする。
 JR西によると、全長約622キロの山陽新幹線(新大阪―博多)は半分近い約280キロがトンネルで、携帯電話の電波が届きづらかった。2010年に新大阪―姫路間の対策をした後、使用可能エリアは広がっており、現在は新岩国駅(山口県岩国市)付近まで「圏内」となっている。
 総務省によると、来年2月をめどに新山口駅(山口市)まで対策が進む予定だが、関門海峡をまたぐ新山口―小倉間の対策工事は未定という。東海道新幹線(東京―新大阪)は03年3月までに全区間で使用可能となった。

山陽新幹線もトンネル内など携帯の不感区間を減らす対策が進み、現在新岩国以東では繋がるようになっています。

今後「東から順に」の整備は新山口で止まり、小倉~博多を優先することになった、という内容ですが、そんなに速報したかったのか朝日は?西部本社のローカル記事かな?

たしかに小倉~博多は乗客の多い「ドル箱」区間。また、在来線(JR九州)・高速バス(西鉄バス)との競合もありますから、末端とはいえJR西日本にとっては重要な区間です。

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#携帯が通じない新関門トンネルへ向け、小倉駅を出発するN700系

記事を見ると新関門トンネル部分の整備に技術的な課題があるようにもとれますが(海底区間がありますし)、今となってはこれを凌ぐ長さのトンネルもあります。技術的問題より、純粋に利用客の少ない区間が後回しにされたと考えるのが妥当でしょう。

トンネル内で携帯通じないのが新山口~小倉だけになれば、不便を感じるのは途中ノンストップの「のぞみ」や「さくら」なら20分。数年前と比較してずいぶん短くなるとまずは喜ぶべきか。

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#多分当該機のJA802P(ぶれててレジが鮮明じゃないorz)

話題変わって、Peachの「異常降下でGPWS作動事案」。
重大インシデントと認定され国交省が調査中ですが、気になったことを数点。

まずは当時那覇空港で実施されていたGCA (Ground Controlled Approach)が行われている民間空港が多くないことから、誤った情報に基づいた報道がありますね。「機長の復唱が必須」とか。

今日になって出てきたのが、「当該機が折り返し運航についたため、ボイスレコーダーの記録が上書きされてしまい、当時の交信やコクピット内での会話が検証できない」ということ。これを分かった上でGPWS作動を申告せず、隠蔽を目論んだとするなら、コクピットクルー(あるいは地上の管理者も?)は相当なワルですな。許されることではありません。

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