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2014年4月12日 (土)

北陸新幹線用のW7系が白山総合車両所に搬入

北陸新幹線用にJR東日本と西日本が共同開発したE7系、W7系(基本的な仕様は同じで、所有会社で形式名が変わる)。W7系が白山総合車両所に搬入されるということでニュースになっていました。

W7系、初の北陸入り 新幹線、神戸から搬送

2014.4.11 14:16 [鉄道]
 平成27年春に長野-金沢間で延伸開業する北陸新幹線の新型車両W7系が11日午前、金沢港(金沢市)に陸揚げされた。実際に運行する新型車両が北陸に入ったのは初めて。1編成12両のうち6両が神戸市の川崎重工業兵庫工場を7日に出発し海路で搬送。計10編成が順次、基地の白山総合車両所(石川県白山市)に運ばれ、整備を進める。
 午前9時前、JR西日本や石川県の関係者らが見守る中、アイボリー地に青色や銅色をあしらった真新しい車両が、輸送船から2台のクレーンでつり上げられ、約10分かけてゆっくりと岸壁へ降ろされた。
 記念式典ではJR西の野中雅志金沢支社長が「来春の開業を楽しみにしてください。おもてなしに努めたい」と話した。北陸ではこれまで、富山県の黒部宇奈月温泉と長野の間で、東北新幹線で使われているE2系や新幹線検測車イーストアイが試験走行している。 新型車両はJR東日本とJR西日本が共同開発、西日本車両がW7系。東日本のE7系は3月から東京-長野間で先行導入された。

記事にもあるとおり、E7系は昨年から試運転され、今年3月のダイヤ改正から長野新幹線に先行投入されています。試運転の時から画像もいろいろとアップされ、鉄道ファンの間では当然話題になっていましたが、報道を見ているとニュースソースとしては「北陸に初めて新幹線車両がやってくる」今回のほうが大きかったようです。

E7系、W7系は12両編成で、全席にコンセントが装備されるなど快適性や航空機との差別化などを狙ってかなり力が入ってるようです。

自分で撮った写真はないので、ニュース動画の紹介のみしておきます。海を行く新幹線車両というのも面白い画です。

これは川崎重工兵庫工場から船に積み替えられる搬出作業。

陸揚げ後、夜中に車両基地まで陸送される新幹線車両。

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