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2014年4月21日 (月)

オオクビキレガイはナメトリンで退治だ!

#名前が似ているので、両者をまとめた画像を作ってから書き始めたのですが、深夜のためか複数箇所でナメトールとナメトリンを取り違えておりました。タイトルを含めw修正しました(4/22)

昨年、どうも我が家には外来種のオオクビキレガイが棲みついていて、芽生えなどを荒らしていると気づきました(記事はこちら)。夜や雨の日には庭や畑をパトロールして減数に努めていましたが、この春も(当然のことながら)出現しました。

なるべく農薬は使いたくないと思いながら菜園をやっているわけですが、夏野菜の種まき・植え付けが近づくこの頃「何とかならないか」と思うわけです。

Nameto

昨年(その前かな)、菜園ではなく花壇につくナメクジを妻が嫌うので買ったのが左の「ナメトール」。「天然由来で犬猫にも安心」というのが、いかにも農薬っぽいものより家庭で使うには良さそうで、こちらに手が伸びてしまいました。しかし、これで「ナメクジが死んだ」「ナメクジの数が減った」とはあまり思えませんでした。

妻は、見つけては塩をかけるほうが好きみたいで…

菜園のほうにも試しに蒔いてみたのですが、ナメクジやオオクビキレガイの誘引・殺傷効果は実感できませんでした。

先日、これから植えるものや肥料を買いながら、目に付いたのが右の「ナメトリン」。こちらのほうが誘引殺虫効果を強く謳っているので、少量パッケージのものを買ってきました。

これからインゲンや枝豆を蒔くエリアの隅にチョイチョイと…

Kimg0524

そうすると、数日後にはナメトリンを蒔いた周辺に(死んで)中身が空になったオオクビキレガイが何匹も(10個以上は殻を見つけました)。写真左下のように他のカタツムリや、殻のないナメクジも犠牲になったようで、その点は少し申し訳ない気持ちに。

全滅は難しいかもしれませんが、生きのいいやつの数が減らせるのであれば、種まきや植え付けの時期だけ使用して、あとは(特に収穫が近い時期は)極力使わないという方法でしのげそうな気がしてきました。

オオクビキレガイに関する九大の先生の報告によると(pdfはこちら)、オオクビキレガイには「グリーンベイト」という殺虫剤が最も効果的とされています。近所のホームセンターで売ってないので調べてみると、昨年で生産終了のようでした。

Kimg0508

先日、某店でトイレに座ったらドキッとした原因がこいつ。ラピュタに出てくる「ロボット兵」を模した鉢?プランター?なんですね。

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