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2014年4月の16件の記事

2014年4月30日 (水)

Facebookのニュースフィードをスッキリさせる方法が簡単になってる

昨日今日と2日かけて、業者に入ってもらって剪定や植え替えなど、庭のメンテナンスをやってもらいました。

家を建てたときにハウスメーカー経由でお世話になった外構・造園業者があります。そこから年に1回くらい声がかかるのかと思っていたら音沙汰なし。4年もたつと茂りすぎた木や枯れてしまった木もあり、このたび地元の業者に剪定と一部お色直しを頼んだ次第。

仕上がりはおいおい紹介しますが、庭がスッキリした記念?に、「SNS疲れ」を減らしてスッキリする方法を提案。(一部はスマホアプリでも使えますが、細かい設定はPCからするほうが楽で確実です)

以前も提案しましたが、facebookで友達にはなったが、必要以上に絡みたくない相手は「知り合い」「制限」リストに入れてしまうのが有効です。(入れるとどうなるかは前の記事を参照ください)

Block_seigen

ユーザーを特定のリストに入れる一番簡単な方法は、ニュースフィードに投稿された記事のユーザー名をポイントするところから始めます。そうすると、上の画像のようにユーザー情報がポップアップするので、「友達」と出ているところを更にポイント。

「知り合い」に設定するのはすぐ見えますが、「制限」に入れようと思うと「他のリストに追加」をクリックする必要があります。

同じメニューに「ブロック」「友達を解除」も出てきますが、仕事などリアルな関係が深いほど、そちらに影響が出ないか慎重に考える必要があります。SNSでのつながりは残すが希薄にする方向に持って行くのが楽だと思います。

前は難しいと思っていた(できなかった?)設定も、直感的にできるようになっています。

Block_appli_2

Facebookのフィードを見ていてまず鬱陶しいのが、ある種のアプリからの投稿。友達が意図してアプリを使った投稿もありますが、スパムアプリも横行していますので、気になればブロック。アプリからの投稿には薄い字でアプリ名が表示されるのが特徴です。

投稿の右上の、下向きの矢尻をクリックすると、画像のようになります。友達の名前のところをクリックしてしまうと、その友達の投稿全部が非表示になってしまうので、そうではなくて気に入らないアプリの名前をクリック。

こちらが不快に思うアプリでも、投稿主は好んでいるか無関心ですから、「こんなアプリを使うな」と直接指摘するのは野暮です。友達を嫌いになる必要はないので、アプリにターゲットを絞って撃退できるのは歓迎です。

Block_like

友達が〇〇を「いいね!」した、というフィードもポツポツ混じります。興味深いものもありますが、中にはマンネリ化して見たくないものも出てきます。友達は熱心なファンでも、「私はこのアーティスト興味ないんだよね」とか。

そういう場合も、「いいね!」した友達に対してではなく、「いいね!」されたほうの記事の主に対して非表示設定ができます。

Block_group

入会したグループからのフィードについても、全部付き合うのがしんどい場合は「フォローをやめる」に設定すればタイムラインに表示されません。気が向いたときにグループのページに飛んで見る、というスタイルに出来ます。

一部に気に入らない投稿者がある、というときにはその方の投稿を非表示に。

グループ抜けたり、また気が変わって再入会というのも面倒ですから、こうやって一旦視界の外に出してしまうとずいぶん楽になります。

設定方法は一緒なので画面は省略しますが、広告の非表示設定も確実になったように思います。

最後に、いろいろ非表示にしても大丈夫なように、非表示設定の見直し方を紹介しておきます。

Block_cancel1_2

画面左上の「ニュースフィード」の左側をポイントすると歯車マークが出るので、クリックしてさらに「設定を編集」をクリック。

Block_cancel2

そうすると、非表示設定にしたユーザーやアプリ、Facebookページのリストが表示されます。ここにアップした画像では切れてしまいましたが、右側に×印が出ていますので、そこをクリックして消してしまえばフィードが復活します。

以上、Facebookとの付き合い方に悩んでいる人の助けになりましたら。

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猫の耳は良く動きます。寝ているように見えても、後ろの動きが気になるのか、耳はこちらを向いていることがあります。

2014年4月29日 (火)

エンドウ(グリーンピース)をお試しで収穫

雨も上がり穏やかな休日になりました。

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我が家の菜園のエンドウは元気よく茂っております。

マクロレンズをかかえて観察。

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かわいらしい白い花。花が咲くピークは過ぎたようです。

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花が散って、サヤが伸びてきます。

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サヤの中に、豆になっていくところが透けて見えます。

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だいぶ太くなったサヤも。

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試しに太くて、色が薄くなってきたサヤをいくつか収穫してみました。

まだ豆が小さめだなと思いましたが、味のほうは今晩の豆ご飯で確認します。

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菜園でゴソゴソしていると、室内から猫に見られていました。

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もう一つ、芽生えているこれは…

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これから大きくなるインゲン。

奥の黒い粒は…

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子供大好きなダンゴムシでした。

このくらいの大きさのものは結構細かいところまで写るなぁ。さすが。

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サッシのレールに何かいるの?

2014年4月27日 (日)

「家庭内野良猫」に翻弄されております

うちの猫様。

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寝てるときはかわいいんですが、

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家族が食事を始めると、自分も餌を食べた直後でもこの調子。
(ケーキは子供が誕生日だったからです)

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台所にもヒョイと跳び上がってしまいます(顔を近づけているのはアジの南蛮漬けの残り物)

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パンを欲しがるので、釣って上目遣いのところを撮ってやろうとしていると…

このショットの直後に猫パンチでパンをはたき落とされました

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なので、食事の時などにうるさいと、リビングの外に締めだしていることが多いです。

「入れて♪」って眼で見てもダメです。私は遠回りして別の入り口から入りますので。

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先ほど、台所のゴミ袋をガサガサしているのを見つけたので、チャンスと思って思わずカメラ(スマホ)を向けました。この直後、口にはなんと魚が(アジをおろした骨の部分)…

首根っこをつかみましたが、その程度では全く離す気配無し。興奮していて、無理に魚を引っ張ってもかみつかれそうで、結局そのまま食べられてしまいました。

とられるのはホントに一瞬ですもんね。写真なんか撮らずにゴミ袋をサッサと片付けないとダメですね

2014年4月26日 (土)

阿蘇ファームランドに泊まってきた

少し遅れての報告になりますが、長女の進学記念に、ということで、彼女が前から泊まりたいといっていた阿蘇ファームランドに行くことになりました。

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こんな、円形ドーム状の客室が特徴的な施設です。

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(順不同でいきなり夜になってしまいスミマセン)
宿泊施設は「阿蘇ファームビレッジ」というエリアになっています。

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チェックインして、泊まる部屋まで移動し始めてまず眼に付いたのがこれ。麻雀ルームのようですが、現在は営業していない様子。

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場内をバスが周回しているので、それを使うこともできますが、一番遠いところでも10分も歩けば着きます。

ただ、食事に行くのもお風呂に行くのも外を移動しないといけないので、天気の悪いときや暑い日などはバスを待ったほうが無難かと(私達が泊まったときも雨の時間帯があってその時はバスにしました。部屋へ行くときは部屋番号を言えばすぐ近くで降ろしてもらえますし、本来のバス停以外でもマメに拾っているようでした)

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客室の中から。てっぺんが明かり取りになっています。

一応内風呂も付いていますので、大浴場まで行くのが大変な状況でしたらこちらで済ませることも可能です。(それでも、食事は外を移動せざるを得ないか…)

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風呂を済ませたあとで夕食会場へ。

食事込みのプランで申し込んでおり、洋食、和食など選択可能でしたが、子供の希望を聞いてバイキング会場へ。

ファームランド全体が健康志向を謳っており、バイキングのメニューもサラダの種類が多かったりと工夫はみられます。しかし、テーブルや食器をみると、「学食」とまでは言いませんが「スキー場のレストラン」に近いかなというのが正直な印象。リゾートホテルを期待して行くとちょっとガッカリすると思います。設定されている料金を見ればまぁ値段相応ではあります。

韓国を中心に、外国からのツアー客も多く受け入れているようでした。

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食事会場の隣にはこんなイルミネーションが。

周りに何もないこともあって客室は非常に静か。ドーム内で反響するからだと思いますが、対角線の位置に寝ている子供の寝息が、まるで隣に寝ているかのように聞こえたのが不思議な体験でした。

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翌朝は残念ながら雨。阿蘇の山上まで行くのはやめにして、ゆっくり朝食を摂り10時ギリギリにチェックアウト。

そのあとは、ファームランド内にある「元気の森」へ。雨模様で、屋根のないエリアの遊具は使えませんでしたが、それでも30ほどのアトラクションで体を動かせます。(スルー可能なものも多いですので無理して全部付き合う必要はありません

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天気が良かったら、外の斜面を上がったり下りたり、もっと大変なことに…

もちろんもっと楽しいでしょうが…

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ちょっと要注意なのが、一つ前の写真で奥の方に写っているオレンジドームの集合。

これがガチ迷路で、抜けるのにかなり時間をくってしまいました。

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帰り道、雨模様で少し寒いこともあってラーメン屋を探しました。

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外観は撮り忘れましたが、国道57号線沿いで眼についた「馬力屋」へ。

内装やメニューなどパンチがあります。ラーメンは太麺で、一般的な熊本ラーメンとは異なりますが、濃厚なスープで満足しました。

阿蘇も馬力屋も、「また来るぜ!」

 

2014年4月23日 (水)

西鉄バスの浅野営業所が廃止になるのはサッカースタジアム建設の準備?

他の方が話題にしているのを見かけたのですが、西鉄バス北九州のダイヤ改正が4月27日に予定されており、その結果「浅野」発着の系統が「砂津」と「青葉車庫」発着に振り分けられるようです。

ダイヤ改正についての公式のお知らせはこちら

8,9,10,15,43の各系統が対象で、現在「浅野二丁目~浅野」経由で運行されている全系統ですから、浅野営業所は廃止と考えて良さそうです。

公式には、ダイヤ改正後に、ここに載っている西鉄バス北九州の事業所一覧で確認しましょう。

浅野営業所の廃止には西鉄側の事情もあると思いますが、サッカースタジアム建設計画もきっかけと考えられます。

以前の記事(こことかこことか)でも計画の概要を紹介していますが、昨年夏に発表された事業計画ではこのようになっています。(ここのpdfから抜粋)

Stadium1

この図のように、小倉駅北側に新スタジアムを建設予定。

「新幹線駅から歩いて行ける」のが魅力になるか、という立地。

Stadium2

ちょっと詳しいスタジアムの配置予定を見ると、最初のパースにあった「海上に飛び出す客席」を削っても、J1基準を満たす1万5千人収容の観客席を作るためには隣接する道路の移設が欠かせないようです。

そして、道路を移設するところは西鉄バス浅野営業所の敷地の一部。

西鉄バスとは「このくらい削っても大丈夫」ということで話がついているのかと思ったら、ごっそりなくなる話になっていたのですね。スタジアムへ公共バスで輸送することを考えれば、ここに営業所を残すという選択肢もあると思うのですが、廃止されるとなれば駐車場に転用されることになるのでしょうか?

もう一つ敷地のかかる、国交省関門航路事務所の行方は如何に?

2014年4月21日 (月)

オオクビキレガイはナメトリンで退治だ!

#名前が似ているので、両者をまとめた画像を作ってから書き始めたのですが、深夜のためか複数箇所でナメトールとナメトリンを取り違えておりました。タイトルを含めw修正しました(4/22)

昨年、どうも我が家には外来種のオオクビキレガイが棲みついていて、芽生えなどを荒らしていると気づきました(記事はこちら)。夜や雨の日には庭や畑をパトロールして減数に努めていましたが、この春も(当然のことながら)出現しました。

なるべく農薬は使いたくないと思いながら菜園をやっているわけですが、夏野菜の種まき・植え付けが近づくこの頃「何とかならないか」と思うわけです。

Nameto

昨年(その前かな)、菜園ではなく花壇につくナメクジを妻が嫌うので買ったのが左の「ナメトール」。「天然由来で犬猫にも安心」というのが、いかにも農薬っぽいものより家庭で使うには良さそうで、こちらに手が伸びてしまいました。しかし、これで「ナメクジが死んだ」「ナメクジの数が減った」とはあまり思えませんでした。

妻は、見つけては塩をかけるほうが好きみたいで…

菜園のほうにも試しに蒔いてみたのですが、ナメクジやオオクビキレガイの誘引・殺傷効果は実感できませんでした。

先日、これから植えるものや肥料を買いながら、目に付いたのが右の「ナメトリン」。こちらのほうが誘引殺虫効果を強く謳っているので、少量パッケージのものを買ってきました。

これからインゲンや枝豆を蒔くエリアの隅にチョイチョイと…

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そうすると、数日後にはナメトリンを蒔いた周辺に(死んで)中身が空になったオオクビキレガイが何匹も(10個以上は殻を見つけました)。写真左下のように他のカタツムリや、殻のないナメクジも犠牲になったようで、その点は少し申し訳ない気持ちに。

全滅は難しいかもしれませんが、生きのいいやつの数が減らせるのであれば、種まきや植え付けの時期だけ使用して、あとは(特に収穫が近い時期は)極力使わないという方法でしのげそうな気がしてきました。

オオクビキレガイに関する九大の先生の報告によると(pdfはこちら)、オオクビキレガイには「グリーンベイト」という殺虫剤が最も効果的とされています。近所のホームセンターで売ってないので調べてみると、昨年で生産終了のようでした。

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先日、某店でトイレに座ったらドキッとした原因がこいつ。ラピュタに出てくる「ロボット兵」を模した鉢?プランター?なんですね。

2014年4月20日 (日)

今日の庭4/19

更新が遅れてしまいましたが昨日の写真から。

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草木が伸び始めたところを撮りたくて庭に出ました。

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冬の間はビックリするくらい目立ちませんが、花が咲くと毎年株が大きくなってきているのがわかる芝桜。気温が低めなのか写真を撮ったときの開き具合は今イチ。

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この時期、存在感をアピールするアジュガ(セイヨウジュウニヒトエ)。花が咲いた姿は美しいのですが、ランナーを延ばしてすぐに横に拡がる性質のため、他の植物との棲み分けには少し気を使います。

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ブルーベリーの花。アセビに似ていますが数も少なく地味です。

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アイビー(上)とハツユキカズラ(下)の新芽。ツヤツヤしていて美しいです。こいつらもところ構わず伸びないように注意が必要です。

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去年植えたカボスの新芽。今年は実がつくかしら。アゲハやカミキリムシに注意を。

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カボスの隣に、昨年生えてきたサンショウ。ヒヨドリかなにかの落とし物に種が入っていたと思われます。

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小さいまま葉を落としたので、枯れたと思っていたのですが、新芽が出ています。カボスと近いのでこのまま大きくなっても困るのですが、あまり大きくないように管理すればいけるかな?葉が少し採れれば十分だし。

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気がついたら芝生に緑が戻ってきています。それと並行して目立つようになったのがミミズの排泄物の山。私は全く気になりませんが、芝の管理について調べていると、見た目や、「ミミズが居るとモグラが来る」といった理由で好ましくないとする意見もあるようです。ゴルフ場ならいざ知らず、薬剤などを使って、ミミズも住まないような土にしてしまうのはどうかと思います。

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2014年4月17日 (木)

E5系に対してはH5系、E7系に対してはW7系か…

昨日発生した、韓国の旅客船沈没のニュースが衝撃的ですね。写真はこちらより。

Ship

修学旅行生が多く乗っていたこと、半数以上が行方不明なこと、避難誘導は適切であったかということ、そして、本来最後に船を離れるべき船長ほかクルーの多くが助かっていること、などが事故の衝撃を大きくしています。

出港が遅れたためか、いつもと異なるショートカットコースをとっていたのではないかという疑問もあがっています。慣れない、暗礁の多い方向へ舵をとったとすれば本末転倒です。

難しい現場と思いますが、一人でも多くの救助と、原因究明を願いたいと思います。

H5

2年後に函館まで開業予定の北海道新幹線の車両が公表されました。形式名はH5系。(画像はJR北海道のプレスリリースから)

ベースはJR東日本のE5系。帯の色はラベンダーを思わせる紫色。内装も独自のものを取り入れるとか。Hは北海道のHですね。

E5

こちらは「はやぶさ」として運行中のE5系。

東京直通が主目的ですから、E5系と共通仕様のH5系を作成して、必要数をJR北海道が持つ形をとるのでしょう。wikipediaの記載によるとE5系は2015年度までに59編成に増える予定。一方のH5系は4編成にとどまるので、「紫のはやぶさ」はレアな存在になりそうですね。

命名則は北陸新幹線用のE7系、W7系と同じ。JR東日本が会社名の頭文字のEを冠した形式名をとるようになったので、会社が違えばE〇系というわけにはいかないということか。E7系、W7系はロゴ以外デザインは同じで、遠くからは見分けが難しいと思います。

北海道新幹線に関して残念なのは、当面青函トンネル内での速度が140km/hに抑えられること。在来線列車(主に貨物)も同時に走るので、まずは様子をみることになるのでしょう。

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オマケで、JR西日本の500系魔改造の話題。

今年7月から「プラレールカー」を装備した編成が登場します。

プレスリリースによれば、以下の列車の1号車が改造されます。元来自由席車両ですし(といっても改造後は座席はなさそうですが)、予約や追加料金は不要とのこと。

こだま730号 博多駅(6時33分)発→新大阪駅(11時14分)
こだま741号 新大阪駅(11時30分)発→博多駅(16時3分)

この運用に投入される編成を固定するということですな。運用の都合もあり致し方ないのでしょうが、上りのこだま730号に乗車できるのは早起きのよい子に限られちゃいますね。あと、平日朝に新幹線通勤する人が困らないかな?とか

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上の画像のようなプラレールのジオラマのほか、「お子様向け運転台」も装備されるようです。1号車の運転席からの映像が流れるというのは「大きいお友達」にも魅力的かもしれません。

2014年4月15日 (火)

スーパーで、「エビチリにはバナメイエビ」と表示されていた

先日妻と某スーパーに買い物に行ったときのこと。

Bana

「無頭エビ」として売られている養殖エビ、パッケージには「バナメイエビ」というラベルが。そして、「エビチリ・エビマヨが美味しい」とお勧めされています。

昨年の一連の食品偽装問題の中で、メニューに「芝エビ」と表示されることが多いとされていたバナメイエビ、「定番の美味しさ」とまで持ち上げられています。

以前、どういうラベルを付けて売られていたのかは分かりません(食材の段階ですから芝エビというラベルは付いていなかったと思いますが…)。しかし、バナメイエビの名前が堂々と載るようになったのは、昨年の一件で知名度が上がったということもできます。

「ブラックタイガー」はよく見ましたが、バナメイエビは知らなかったですもんね。

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今朝庭に出ると、ハトのような羽毛が落ちていました。近所でよくキジバトが鳴いているので、最初は珍しいとも思わなかったのですが、次の瞬間…

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なんじゃこりゃーーー

ハトが猫に襲われた現場のようです。だいぶ探しましたが死体らしきものはなく、逃げおおせたのか、あるいは犯人が持ち去ったのか?

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あ、うちのは外に出してないので犯人(犯猫?)ではありませんよ

プロ野球統一球の問題で、ミズノから報告があったようですが、やはりどうも解せません。

材料のかなりの部分を占めるウール(羊毛)の含水率が低かった(乾燥していた)
  ↓
芯の上に巻く糸が軽くなるために、規定の重さに収めるためには糸を多く(長く)使う必要があった
  ↓
そうすると、規定の大きさに巻き上げるためには張力を増して固く巻き上げることになった
  ↓
結果、固く締まって反発の大きいボールになった

まぁ反発係数の高いボールが出来てしまった理由については論理的におかしなところはありませんが、そういうものを出荷してしまったメーカーと、チェックが出来ていないNPBにはいずれも問題があると思います。

「統一球」だから一つのメーカーで、というのは分かりますが、結果として一社独占になってしまうので、手綱を締めておかないとメーカー側に緩みが生じます。各種パラメータを設定しておいて、一定の条件を満たしたメーカーに納入を認める代わりに検査態勢を厳しくするという手法のほうがお互いに緊張感があって良いのでは?などと思ったりします。

2014年4月13日 (日)

キヤノンのフォトプリンタSELPHY CP910でスマホからプリントアウトが可能に

雨の日曜日。

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仕事の都合もありインドア。

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猫を膝に乗せての作業になっています

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エンドウが花盛り。実が大きくなってきた頃にカラスに狙われないかが今年も心配です。

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雨がやめば、種まきや苗の植え付けといったことも考えているのですが、天気予報では夜まで雨。

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前回買い換えたときは「壊れたんじゃないか?」というのがきっかけでしたが、今回は妻の「スマホから直接写真を印刷できるのがほしい」、というのがきっかけで新しいフォトプリンタを購入することに。

思い立ったときは前モデルのCP900が生産終了したところで、新製品発表を待っての購入になりました。CP910というナンバリングからは、中身に大きな変更はないものと思われます。

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前回も書きましたが、この商品には印刷に必須となる「紙とインク」が同梱されていません。特に新規購入のかたは必ず一緒に購入しましょう。デジカメとUSB接続して印刷する場合にはケーブルも別売りですのでご注意。(お持ちの方はいくらでも流用できます)

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使用するときはこんな感じでL版の用紙を入れたカセットが手前に伸びるので、少しスペースが必要です。

スマホからの印刷は、次のような手順で行います。

  1. 本体側にWiFiの設定
    説明書では本体を無線LANのアクセスポイントにする方法が先に紹介されていますが、自宅内での使用かつ既に無線ルータがある環境でしたら、そちらに接続するように設定したほうがスマホ側のWiFi設定をいじる必要がないので楽だと思います。(以下その前提で記載。一度設定すれば電源on/offしても保存されています)
  2. スマホにCanon Easy-PhotoPrintをインストール
    インストール後のアイコンにはCanon EPPと表示されます。スマホ側には自宅WiFiの設定が済んでいるでしょうから、いつものようにそこに接続。Canon EPPを起動して、CP910を認識するかどうか確認を。
  3. 印刷
    スマホらしく、使い慣なれた画像ビュワー(私の場合はQuickPic)で画像を表示→共有→Canon EPPで印刷確認画面になるというのがお勧め。共有メニューに出ますから、いろんなアプリと連携が可能です。
    Canon EPPを起動して、そこから印刷する画像を選択してもいいです。

先代がCP800、先々代がCP400と、長くSELPHYシリーズを使っています。最初に購入したCP400の発売からはまもなく10年になりますが、印刷部分の基本仕様は変わっていません。最初はデジカメからダイレクトに印刷するだけだったのが、メモリカードを挿して操作出来るようになり、最近ではWiFiやスマホ対応になり、といった周辺環境の変化への対応が主です。

一方のインクジェットプリンタは毎年のように仕様が変わってインクや専用紙の種類もすごいことになっています。メーカーは品質向上を謳いますが、リサイクルインク業者への対策など、印刷品質以外の理由で更新せざるをえないメーカーの事情を感じます

2014年4月12日 (土)

北陸新幹線用のW7系が白山総合車両所に搬入

北陸新幹線用にJR東日本と西日本が共同開発したE7系、W7系(基本的な仕様は同じで、所有会社で形式名が変わる)。W7系が白山総合車両所に搬入されるということでニュースになっていました。

W7系、初の北陸入り 新幹線、神戸から搬送

2014.4.11 14:16 [鉄道]
 平成27年春に長野-金沢間で延伸開業する北陸新幹線の新型車両W7系が11日午前、金沢港(金沢市)に陸揚げされた。実際に運行する新型車両が北陸に入ったのは初めて。1編成12両のうち6両が神戸市の川崎重工業兵庫工場を7日に出発し海路で搬送。計10編成が順次、基地の白山総合車両所(石川県白山市)に運ばれ、整備を進める。
 午前9時前、JR西日本や石川県の関係者らが見守る中、アイボリー地に青色や銅色をあしらった真新しい車両が、輸送船から2台のクレーンでつり上げられ、約10分かけてゆっくりと岸壁へ降ろされた。
 記念式典ではJR西の野中雅志金沢支社長が「来春の開業を楽しみにしてください。おもてなしに努めたい」と話した。北陸ではこれまで、富山県の黒部宇奈月温泉と長野の間で、東北新幹線で使われているE2系や新幹線検測車イーストアイが試験走行している。 新型車両はJR東日本とJR西日本が共同開発、西日本車両がW7系。東日本のE7系は3月から東京-長野間で先行導入された。

記事にもあるとおり、E7系は昨年から試運転され、今年3月のダイヤ改正から長野新幹線に先行投入されています。試運転の時から画像もいろいろとアップされ、鉄道ファンの間では当然話題になっていましたが、報道を見ているとニュースソースとしては「北陸に初めて新幹線車両がやってくる」今回のほうが大きかったようです。

E7系、W7系は12両編成で、全席にコンセントが装備されるなど快適性や航空機との差別化などを狙ってかなり力が入ってるようです。

自分で撮った写真はないので、ニュース動画の紹介のみしておきます。海を行く新幹線車両というのも面白い画です。

これは川崎重工兵庫工場から船に積み替えられる搬出作業。

陸揚げ後、夜中に車両基地まで陸送される新幹線車両。

2014年4月11日 (金)

なんで2年も続けてプロ野球統一球の問題が起こるんでしょうね

小保方さんの記者会見以来、どうもSNSに流れる記事を見ていると彼女を擁護する意見のほうが多いようですが、理研vs一人の女性研究者という構図にして上手くいった、ということなんでしょうか?科学者・研究者に響くようなメッセージが彼女の発言からは感じ取れなかったので、個人的には全く評価しておりません。

さて、科学的というか技術的な面あるいは企業の姿勢という点でちょっとあり得ないと思ったのがこの話題。

今季の統一球、規定より飛ぶ数値 NPBが検査へ

2014/4/10 22:00
 プロ野球を統括する日本野球機構(NPB)は10日、今季の1軍公式戦で使用している統一球の飛びやすさを示す「反発係数」を検査した結果、規定より高い数値が出たと発表した。NPBは再検査を行う方針で、製造元のミズノに速やかに原因を究明するよう指示した。
 NPBは今季開幕2試合目の3月29日に抜き打ちで6球場から球を抽出して検査を実施。「反発係数」の平均が0.426で、規定の上限0.4234を上回った。昨年4月の検査では平均で0.416だった。NPBの井原敦事務局長は「現時点で原因を特定できないのは申し訳ないが、速やかに原因を究明し、定められた規格の球にしたい」と話した。
 統一球をめぐっては、選手やファンに公表することなく飛びやすく変更していたことが昨年発覚し、当時の加藤良三コミッショナーが引責辞任した。NPBはシーズン中に定期的に行っている検査の結果を発表する方針を決めていた。〔共同〕

昨季は「公表せずに規格を変更した」ということでコミッショナーの首が飛んだプロ野球の統一球。

Ball

昨年の騒動を受けて、NPBが「ボールの検査をするぞ」とまで言っているわけです。私がメーカーの技術者や工程管理をする立場であるならば、今シーズン用のボールを作るときには、反発係数の規程の範囲の真ん中半分とか中1/3にほとんどがおさまることを目標にすると思うのです。輸送や保管の過程で品質が若干変化しても規定内におさまるようにとか、少々のことがあっても自分たちが叩かれないようにという強い意思で。

  • わかりやすい数字にすると、クライアントがある検査値が100~200である製品を求めたときに、メーカーでは幅を狭めて125~175を目標に作ったりします。ロスが一つでも出ないことを目標にすれば、もっと厳しくすることもあると思います。

時間とともに反発係数が高まる傾向のあるボールの構造かもしれないですし、今回のサンプルのとりかたが統計的に意味のあるものなのかも分かりません。しかし、公表された数字だけを見ると、「反発係数が規定内で高いほうギリギリを狙って作った」結果、サンプル調査では逸脱したのではないかと思ってしまいます。メーカーの品質管理データがなければ何とも言えませんが、「やっぱり飛ぶほうがいいよ」という意図が端々で働いた結果ではないかというのが私の印象です。

調査の結果を待ちたいと思いますが、STAP細胞の件と同じで、製作過程の生データが出てこないことにはどうにもなりませんね。メーカーが糞真面目に作ったのに出荷後に介入があった可能性もありますし。

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最後にちょっと寂しい話題。

富士通 ニフティ売却へ ソニーもソネットを検討

2014年4月10日 夕刊
 富士通が子会社のインターネット接続業者(プロバイダー)「ニフティ」(東京)の売却を検討していることが十日分かった。ソニーも子会社の「ソネット」(同)に関して売却も視野に検討。両社に対して投資ファンドの日本産業パートナーズ(同)などが買収を打診しているもようだ。
 富士通やソニーは、国内の人口減少や競争激化で事業拡大が見込めないと判断し、プロバイダー事業から撤退する方向。電機大手の事業見直しを受け、プロバイダーの再編が進みそうだ。
 ニフティの二〇一三年十二月時点のブロードバンド(高速大容量)会員数は約百五十一万人。ソネットの一四年三月末時点のブロードバンド会員数は約二百三十五万人。
 富士通は十日、ニフティに関して「さまざまな可能性を検討している」とのコメントを発表。入札実施を含めて売却先の選定方法を近く決定するとみられる。今後は企業向けのITシステム事業に経営資源を集中する。
 一方、ソニーは不振の電機事業の再建を優先させ、ソネットに関しては売却条件などを慎重に検討する構えだ。
 日本産業パートナーズはNECから子会社のNECビッグローブ(現ビッグローブ)を買収している。さらにソネットとニフティを買収して経営規模を拡大し、割安スマートフォンの販売などの事業も強化する考え。

NECのビッグローブに続いて、富士通のニフティ、ソニーのソネットも売却の流れですか…

ニフティにはパソコン通信の頃から利用しており、今もメールやこのブログでお世話になっています。売却と聞いて一抹の寂しさはありますが、ダイヤルアップ接続が普通であった時代とは状況が異なってきています。

いわゆる「ブロードバンド」は光ファイバーやADSLのインフラを持つ会社が強いですし、一方で移動体通信に依存する部分も増えた。パソコンが普及していく時期に、PCメーカーとの深い関係を背景にパソコン通信そしてインターネット接続を提供してくれたこれらの会社ですが、メーカーがこういうところの面倒を見る時代ではなくなりましたね。各社ともPC部門自体がお荷物になりつつありますし…

売却先や売却後の状況によってはいろいろ考えないといけないなぁ…

2014年4月 7日 (月)

猫の寝起きを連写してみた

先週末、子供がいないのをいいことに妻と若松の高塔山まで夜のドライブ。

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カッパ封じ地蔵のお堂とバックに桜。

既にかなり散っていました。

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若戸大橋方面を望む。

手すりにカメラを乗っけて、2秒間露光に挑戦。もうちょっと車が多いとサマになるのかもしれませんが、若戸トンネルも開通した今、夜遅くなると車も少ないですね…

さて、猫が伸びをするのはご存じと思いますが、なかなかドンピシャでとらえることができません。

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寝起きには伸びをしてから動き始めることが多いので、カメラを手元に置き、少し離れたソファの上で寝ている猫を見守ることにしました。

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目覚めたようです。

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ムクッ

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まずは大あくび。

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そして上に伸び。

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ソファから降りて後ろに伸び。
(後ろに寝ている息子の姿は気にしないでください)

前に伸びることもあって、あくびも含め適宜組み合わせているようです。

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近くのヤマトの営業所に荷物を出しに行ったら、「たけのこ宅急便」ののぼりが出ていました。さすが合馬のタケノコの産地の最寄り。

2014年4月 5日 (土)

雨の北九州空港にて

週末の土曜日。

妻子がおらず単独行動となりましたので、雨にもかかわらず空港へ。

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スターフライヤー(SFJ)のJA06MCが折り返しの出発準備中。

春休み最後の週末とあってか、子や孫を見送りに来たという人が展望デッキに目立ちます。カメラ構えた方もおりますが。

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NCAのB747-400F (NCA814; JA03KZ)が到着。ILS18だったので、着陸直後の豪快なブラストは見られず。

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SFJの後ろを通って0番スポットへ。

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JA06MCが出発。パイロットお二方とも手を振ってくれましたが、PBBがかかる立ち位置だったのが残念。

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離陸の瞬間は747の後ろに隠れて見えなかったの巻…

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雨の中で荷役作業中。屋根のある展望デッキにいても寒いんですから、こんな日の作業は大変ですね。

ちなみに、ドアの横に写っている荷物は胴体から運び出されたもの。ソウル発なのか、欧米発成田・ソウル経由なのか分かりませんが、北九州着の荷物もないと困りますよね。手前の列は北九州発の荷物。

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JA20MCが到着。

シャークレット付きも見慣れた存在になりました。

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続いて到着したJAL便は「行こう!東北へ特別塗装機」でした(レジはJA331J)。

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停止位置OK!

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三社の機材が揃ったところで、寒いので撤収。

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4番スポットの向こうの、舗装の色が白っぽく見えるところが、エプロンが拡張されて7番スポットができたあたりだと思いますが、ターミナルビルからはマーキングまではよく見えませんでした。

2014年4月 3日 (木)

当地の桜も終わり

仕事が早く終わりそうだったので、散る前に桜を撮ろうとカメラを抱えて出勤。

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毎年のようにアップしている、紫川~志井川エリアで撮影。

残念ながら時に雨がぱらつく状態で、夕方ですのであまりパッとした写真にはなりませんでした。

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小倉競馬場横の紫川河畔。車道が「桜のトンネル」になるポイントです。EOS 60D + EF-S 15-85mmの広角端

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全く同じ立ち位置で、85mmまでズーム。

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EF 70-300Lに付け替え、似たような位置に立って300mm(35mmフィルム換算480mm)で撮影。

桜の枝ぶりを強調するのであれば広角、望遠のほうが桜並木という印象になります。もっと望遠にすると桜の花が画面を多く占めるようにできますが、300mmのはちょっと鬱陶しいですかね。

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場所をかえて、志井川沿い。Exif情報では60mm。

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同じく志井川沿い。45mm。

程よく枝垂れ、水面や菜の花と組み合わせられる定番のスポット。

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地元中学生が書いた絵馬が掲げてありました。

このあと雨が強まったので、見頃は終わりになりそうです。

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猫の眼を見るとほんとうに綺麗なのにビックリします(歳をとると濁ってきたりするのでしょうが)

頑張って横から透き通った感じを写すことができました。

2014年4月 1日 (火)

今日の庭4/1

新年度の4月1日。

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近所の川沿いの桜も満開(撮影は妻。私は仕事)

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正確にはこの前の週末ですが、冬の間植えていたブロッコリーを処分して、夏野菜用に畝を作り直しました。おかげでちと筋肉痛

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最後に妻が、食べられそうなところを全部回収して行きました。細かい脇芽ばかりで売り物になるようなものではありませんが、これでも味はブロッコリー。茹でたり炒めたりして、食卓の彩りになってくれます。

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エンドウの花が本格的に咲き始めました。

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チューリップが盛り。

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雨上がりにチューリップの花についた滴を撮影。

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スズランに似たスイセン。

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山吹も花をつけました。

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