« 三菱重工、MRJ飛行試験のサブ拠点に北九州空港を活用と発表 | トップページ | 東急東横線、元住吉駅の追突事故。「大雪が原因」には違いないのですが… »

2014年2月15日 (土)

久大本線で雪→倒木→列車脱線→「ななつ星」も引き返し

先週末に続いてまたもや「南岸低気圧」による雪。羽田発着の飛行機などに大きな影響が出ています。

Img_4228_3

自宅では、13日夜に降り出した雨が雪になって、あっという間に真っ白。

Img_4237

道路にも積もりましたが、あまり気温が下がらなかったのか、朝も凍結することはなく、14日も無事出勤できました。

小倉駅あたりでは雪はなし。山を見ると、下の方は雪がなく、ある程度から上が雪化粧。なるほど我が家はあのくらいの高さにあるのだなと納得した朝でした。

ニュースでは東京に降る雪の話題がどうしても多いですが、こちらでは13日夜の脱線事故と雪による運転見合わせで、看板列車に初の影響が出てしまいました。

JR九州「ななつ星」引き返す 久大線では脱線事故

JR九州によると、脱線事故が起きた久大線の日田―向之原間、豊肥線の肥後大津―中判田間で運転を見合わせた。両区間は15日も始発から運転を見合わせる。また、大分自動車道は湯布院IC―別府IC間をはじめ、大分県内で通行止めが相次いだ。宮崎県五ケ瀬町では同日午後2時ごろ、大型トレーラーが雪でスリップして国道をふさぎ、通行止めとなった。
大分県では公立小中高校と特別支援学校で150校が臨時休校となり、宮崎県内では36の小中学校が臨時休校となった。
九州を周遊するJR九州の豪華寝台列車「ななつ星」は雪でルート変更を余儀なくされた。変更は昨年10月の運行開始以来初めてという。
3泊4日の最終日で、豊肥線と久大線を通って同夕に博多駅に戻る予定だった。しかし14日午前5時ごろ、雪で豊肥線立野(たての)駅(熊本県南阿蘇村)の先に進めなくなり、乗客28人は朝食会場となる阿蘇駅をバスで往復した。午後1時過ぎ、ななつ星は熊本方面に引き返し、午後5時半ごろ、博多に着いた。
同社広報室によると、乗客は朝食の後に阿蘇神社(同県阿蘇市)に立ち寄り境内の雪景色を楽しみ、昼食として、急きょ調達した阿蘇の食材をシェフが列車内で調理してふるまったという。博多駅に着いた乗客は出迎えたスタッフらに「(雪で)大変でしたね」などと声をかけられると、「楽しかった」などと答えていた。
(元記事から一部抜粋)

脱線事故に関するニュース映像はこちら。

先ほどのニュースでも、復旧未定と報じられていました。早い復旧を望みたいですが、「ななつ星」が運転見合わせ区間の影響を受けたことも、残念ではありますが興味深いです。こういうことは今後も起こりうることですし、その場合の対応で参加者の評価が大きく変わってきます。

専用バスが帯同しており、いざとなればバス移動に切り替えることは想定されているそうですが、せっかくの豪華列車に乗れなくなるのも残念です。今回のように、ルート変更で対応できる場合はそちらを優先するほうが良いかもしれませんね。全員ではないかもしれませんが、雪景色だけでなく、雪によるトラブルも含めて楽しんでいただけるお客さんだったようで何よりです。

Img_4224

最近、遠慮がなくなりテーブル周辺に良く出没する我が家の猫。娘の勉強の邪魔は日常茶飯事。

Img_1282

(妻の作品ですが)息子が夕食のトンカツを食べるのをジーッと見つめる姿が可笑しかったと。

Img_1283

写真を撮られているのも気にせず、鼻をクンクンさせながら眺めていたそうです。

Img_4239

先ほども私が作業をしていると…

« 三菱重工、MRJ飛行試験のサブ拠点に北九州空港を活用と発表 | トップページ | 東急東横線、元住吉駅の追突事故。「大雪が原因」には違いないのですが… »

航空・鉄道」カテゴリの記事

猫日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 久大本線で雪→倒木→列車脱線→「ななつ星」も引き返し:

« 三菱重工、MRJ飛行試験のサブ拠点に北九州空港を活用と発表 | トップページ | 東急東横線、元住吉駅の追突事故。「大雪が原因」には違いないのですが… »

無料ブログはココログ