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2014年1月21日 (火)

新しい西山天王山駅と、高架になった洛西口駅

淡路から京都方面に向かいます。

すぐにやってきた準急のかぶりつき席が空いていたので思わず乗ってしまいました。後続の特急に高槻市と桂で抜かれますが、歩き疲れたのと、次の予定まで時間に余裕があったので座れること優先いうことで

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長岡天神の梅田側に、昨年末「西山天王山駅」が新しく完成しています。

列車から見ると何の変哲もない駅に見えますが、こちらも最近開通した京都縦貫道と交差する位置にあるのが特徴。高速道路にも同じ位置にバス停ができ、高速バスと阪急が乗り換えられますよ、というのが特色になっています。本数は多くないようですが…

阪急の用意した案内サイトがこちら

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運転席越しに高速道路の高架を。

降りて駅前やバス停を探索する余裕はありませんでしたが、面白い可能性を秘めた駅です。

鉄道と高速バスの結節点としては、山陽線舞子・山陽電鉄舞子公園の各駅も明石海峡大橋の真下にあって、橋に上がったところがバス停になっています。淡路・徳島方面のバスに乗り換えるルートとしては定着しています。

私が個人的に利用経験があるところとしては、豊肥本線武蔵塚駅も高速バスに近いです。

書き出すとキリがないですな

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東向日を過ぎると、洛西口手前から京都方面の線路のみ高架に上がっていきます。

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洛西口も半分だけ高架化。

右下に地平のホームが見えますが、洛西口駅って、高架化が決まっていたからか、開業した時からいかにも仮ホームみたいな簡素な作りだったんです。ようやく「真の姿」に近づいたと言えるでしょう。

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桂駅手前で地平へ。

この高架で踏切がなくなる「山陰街道川島」なんて、踏切自体が原因の渋滞もありますが、線路の両側に側道があってバスが出入りするとか、かなりややこしくて危険な交差点&踏切となっていました。

ようやく半分完成ですが、残りが完成すればスッキリすることでしょう。

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帰りは新幹線。

時刻表上3分差の発着だと、前の列車が完全に出る前に次の列車が入ってくる感じになります。よくこの間隔で走らせていると感心します。

乗ったのがN700A、あるいはA改造後のN700系でなかったのが残念でした。

も一つ残念なことに、飛行機にスマホの充電器を忘れたみたいで、帰り道で電池の残量がピンチになってしまいました。車内で充電するつもりで遠慮なく使っていたので…

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最後に残念なのはコレですねぇ。

飛行機はもはや特別な乗り物ではなくなってきていますが、搭乗券としてペラペラのレシートを渡されるとさすがに盛り上がりに欠けます

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コメント

私もよくスターフライヤーを使います。SFJは事前チェックインができないので、カウンターで搭乗案内券を受け取ることになりますが、大手航空会社を使うときはチケットレスにして直接手荷物検査場に行きますので、搭乗案内券すら手元に残りません(笑)便利ですが(笑)
スターフライヤーは搭乗管理システムにANA製のものを拝借しているようですが、事前チェックインシステムは取り入れないんでしょうかね?

事前チェックインの件、同感です。
SFJにANA便名で予約入れたときはSKiPでチェックインカウンターに寄らなくていいですから、やっぱりこのほうが便利だと感じます。

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