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2014年1月20日 (月)

淡路駅高架工事の現場2014年1月

今後完成までにレポートする機会があるか分かりませんが、現況ということでこんなタイトルをつけてみました。

「はるか」を新大阪で降りて淡路駅の方へ歩きました。

関空からは南海→堺筋線経由の方が安く、淡路までダイレクトにアクセスできますが、どうせなら新大阪から歩いてみようと、1本後のラピートでなく「はるか」にしたのです(最初は新幹線で新大阪まで行って淡路界隈を歩こうと思ってましたので)

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さて、今回歩いたところの地図(前半)です。
番号の順に写真を出します。

Img_3687

(1)新大阪駅北側から淡路のほうへのびる道路から阪急の線路を望む。

このあたりは幅の広い道路がほぼ完成していますが、行く手を鉄路にはばまれています。また道路用地の一部はクレーンが居ることからわかるように高架工事に使われているので、開通は高架の完成後と思われます。仮設のガードレールで道幅を制限して生活道路として使われています。

Img_3691

(2)阪急京都線の踏切から、南側に立ち上がった高架橋。

淡路駅は平面交差解消を目的に二重高架になるので、高架橋もかなり高いです。先ほどの道路は、写真置くの、橋脚のスパンが広くなっているところにつながります。

左にチラッと写り込んでいるのが千里線側の高架。

Img_3693

(3)千里線側の踏切から。

こちらは線路を移設して、上下線の間で高架工事が進んでいます。地下鉄堺筋線の車両をチラリと。

Img_3694

(4)阪急の線路を東側に渡り、振り返って工事現場をみたところ。

ここも今は生活道路の趣ですが、いずれは幹線道路になるのでしょう。街全体としては便利になりますが、沿道の住民は何を思う… と難しいところですね。

Awaji5

後半の地図。淡路駅の東側。「おおさか東線」開通に向けて城東貨物線を改良工事中です。

Img_3695

(5)菅原1丁目交差点のところを西側から。

前後が昔からある築堤なのと比べて、ここは真新しい高架橋になっているのが印象的。拡幅後の道路幅に合わせて複線分の高架を新調したのしょう。もう下を通っても平気なように見えましたが、もう少し「おおさか東線」の工事が進まないと通してもらえないのかな?

Img_3699

(6)城東貨物線の東側に立ち上がっている阪急京都線の高架

阪急の高架が高くなるのは、二重高架になるだけでなく、駅を出てすぐにJRの築堤を越えないといけないのも理由です。

地図の緑に塗ったあたりで、「おおさか東線」の駅の工事をしています。阪急淡路と連絡するにはちょっと歩くかな?といった距離。濡れずに乗り換えられるようになってくれれば良いのですが。

Img_3702

グルッと回って淡路駅に着き、ようやく阪急に乗り換えました。

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