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2014年1月 7日 (火)

スターフライヤーの13号機(JA23MC)は、再び金帯仕様

今月デリバリーとされるスターフライヤーの13号機(JA23MC)。

Ja23mc1_2

先月10日の画像では、胴体部分が塗装されていない状態でした。

Ja23mc2

先ほど検索していて、先月21日の画像を見つけました。

このサイズだと、SFJカラーのシャークレット付きA320としか分かりませんが、拡大してみましょう。

Ja23mc2_1

ノーズギアのところに23と入っているので、JA23MCであることが分かるのと、どうやらJA08MCに続いて金帯です。

Ja23mc2_2

後ろのほうを見ると、テスト用のレジの上にやはり金帯。そして、画像サイトのすかしが重なるのでわかりにくいですが、'Spirit of Kitakyushu' と読めます。ここのロゴも変えてきました(JA08MCがHeart of~、他はCity of~)。

JA08MCに続き、JA23MCは自社購入の2機目とアナウンスされていますので、「所有機は金帯、ロゴも特別」という方針を踏襲したものと思われます。とはいえ、機材計画縮小のため、この13号機を最後にしばらく新造機のデリバリーはなさそうです。残念ながら…

暗くならないように、画像も含めて明るい話題の記事から。

Sakura1

さくらジンベエはガールフレンド 写真で見るジンベエジェット2号機

 日本トランスオーシャン航空(JTA)が1月5日から就航させた特別塗装機「ジンベエジェット」の2号機「さくらジンベエ」(ボーイング737-400型機、145席、登録番号JA8992)。沖縄美ら海水族館とのタイアップで、1号機が12年12月に就航し、子供から大人まで幅広く人気を博している。
 2号機となるさくらジンベエはジンベエザメのデザインはそのままに、女の子をイメージしたさくら色の塗装を施した。日本一早咲きのサクラ、やんばる(沖縄北部地域)の「カンヒザクラ」を機首に描いた。
 同水族館は、世界初の飼育下での赤ちゃんジンベエ誕生を目指す繁殖プロジェクトを進めており、JTAは同プロジェクトを支援している。JTAの佐藤学社長が「この機体は親子や兄妹ではなく、ガールフレンド」と紹介するように、1号機と2号機をカップルとしたことには、繁殖プロジェクト成功への願いが込められている。
(中略)2機とも、17年12月ごろまでの運航を予定しており、翌日の運航スケジュールはJTAのウェブサイトで公開している。

JTAの「ジンベエジェット」の2号機が就航しました。トーイングカーまでおそろいの仕様で。

ピンクが青空に映えそうです。

Sakura2

2機をカップルとすることで、美ら海水族館のジンベエザメ人工繁殖プロジェクトを応援するのだとか。

こんど沖縄に行くとき、お目にかかれるかな…

福岡にも飛来するようですが、こんなときは、北九州~沖縄便がなくなったことを思い出します。復活を遂げたJALに、再度就航をお願いしたいです。(もちろんSFJでもいいです)

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