« スターフライヤーのJA03MCが退役・離日、そしてJA06MCはコンテナ対応に改造されて帰国? | トップページ | 来春、ついに近鉄特急が阪神三宮へ乗り入れ。まずは団臨から »

2013年12月15日 (日)

スターフライヤーの格納庫が完成間近か

昨日の土曜日。

先週に続いてNCA814便にJA04KZが充当されるので、寒風吹く中、北九州空港へ撮影に行ってきました。

Img_2971

空港島への連絡橋から。

SFJのトレーニングセンター(左の斜めに塗り分けられた建物)だけでなく、建設中の格納庫もコーポレートカラーの白黒に塗り分けられて目立つようになりました。

Img_2972

振り向くと雲間からさす光の帯が…

次々に雲が流れてきて、晴れたり曇ったりという天気でした。

Img_2974

建物の外観はほとんど出来上がったように見える格納庫。外部の舗装とか、門構えの工事をしていました。

Img_2975

誘導路との接続部分。

格納庫の工事後に撮影できる環境が残るか不安でしたが、現場を囲う壁が無くなりスッキリしました。格納庫の扉が開いていれば、中を覗くことも出来そうです

Img_2979

格納庫の扉では、SFロゴの仕上げ中でしょうか。

こういうところのコストダウンはしない模様

Img_2987
Img_2995
Img_3000

最初に降りてきたのはJA20MC。シャークレット付きの1号機。

横風が強く、立っているこちらも体がふらつく中、一発で着陸。

Img_3008

続いてこの日本命のJA04KZ。

西から飛んできて、high stationの時点でTWRにコンタクト。フラップは下げていますが、まだ車輪は出ていません。

Img_3022

周防灘上でターンしてきて、ダウンウインドへ。Gear down完了。

Img_3031

On-Final

横風で巨体が揺れ、エンジン音が上下するので緊張感が増します。

Img_3036
Img_3048

最後は安定した姿勢で接地。さすがです。

Img_3058
Img_3062

いつもの0番スポットへ。

Img_3064_2

奥から、JA04KZ, JA20MC, そして、マニラでの重整備から帰国したばかりのJA06MC。

JA06MCは、このあとSFJ303からお仕事に戻ったようです。

コンテナ対応への改造に関しては、昨年のこの記事にとりあげられていますね。JA04MCが退役する頃には全ての機材がコンテナ対応になる、というくらいのスケジュールでしょうか。150座席仕様と合わせて、設備面では機材が均一化しますね。

ついでに、RNP-ARアプローチの本格採用も行われるか?

« スターフライヤーのJA03MCが退役・離日、そしてJA06MCはコンテナ対応に改造されて帰国? | トップページ | 来春、ついに近鉄特急が阪神三宮へ乗り入れ。まずは団臨から »

航空・鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スターフライヤーの格納庫が完成間近か:

« スターフライヤーのJA03MCが退役・離日、そしてJA06MCはコンテナ対応に改造されて帰国? | トップページ | 来春、ついに近鉄特急が阪神三宮へ乗り入れ。まずは団臨から »

無料ブログはココログ