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2013年12月の18件の記事

2013年12月31日 (火)

「天空の城」竹田城で事故相次ぐ。一方GoogleのCMでは相変わらず「日本のマチュピチュ」と…

最近テレビで取り上げられたり、来年の大河ドラマのロケ地になったりと、人気を博している兵庫県の竹田城跡。観光客の急増に対して環境整備が追いついていないために(それがいいという面もあるのですが)、転倒転落事故が相次いでいます。

つい昨日の報道。

「天空の城」登山道で転倒 兵庫の女性が右脚骨折、注意呼び掛け

 30日午後1時5分ごろ、兵庫県朝来市の竹田城跡に向かう登山道で、同県三田市の書道教室経営の女性(67)が、凍った地面に足を滑らせ転倒、右脚の骨を折る重傷を負った。竹田城跡は雲海に浮かんで見えることから「天空の城」と呼ばれる観光名所。29日にも大学生が足を滑らせてけがをしており、市や朝来署が注意を呼び掛けている。
 朝来署などによると、現場は山腹にある駐車場から登山道を約300メートル登った地点。所々に雪が残り、凍って滑りやすくなっていたという。
 竹田城跡は標高353メートルの古城山にある史跡で、近年はテレビなどで取り上げられたことから観光客が急増している。

ニュースを検索していると、先月も骨折された方があるようです。

どんなところかというのは、以前作成された動画をどうぞ。

事故報道がラジオで流れたのを聞いて、最近GoogleのTVCMでも、「日本のマチュピチュ」として竹田城が取り上げられているのを思い出しました。

関西の話題スポットへの道中とGoogle検索を絡めて、というものですが、突っ込みどころの多い内容です。

まずは「通天閣まで車で行くな!」
大阪の中心部ですよ。電車にしましょう。

天保山のくだりは単純に笑えるのでいいです。
天保山を使って都市から山に場面を転換するんですね。

最後に「日本のマチュピチュ」として雲海に包まれた竹田城の光景が流れます。残念なことに雲海が合成っぽいし、現実にはそうしょっちゅう出るモンじゃないわけです。そこへきて、現場は最初に書いたように人気急増の一方で事故もある古城。

毎回アイデアに感心させられるGoogleのCMですが、何を取り上げるのかはもう少し吟味いただければと。社会的影響もバカにならないと思いますので。

#1/4追記:
年が明けて、GoogleのCMも新バージョンになっていますね。予想はしていましたが、間が悪い指摘になりました

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漁業者と、干拓地に入植した営農者、双方の訴えを認める判決が出てしまい混乱を極めている諫早湾の干拓事業など、越年する問題もいっぱいありますが、今年も今日まで。
(佐賀県と長崎県の立場が逆なので、知事レベルでの解決は無理。政治決着しかないのですが…)

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来年も、どのように変わっていくのか不透明ですが、私自身少しでも飛躍できればと思いつつ新年を迎えたいと思います。

写真は、年明けにJA23MCが到着した後退役すると思われるJA02MCの今日の姿。帰ってからモニタで確認すると、被雷でもしたのか左側のウイングチップがありません。早く治してあげて…
(ウイングチップがない状態で飛行しても問題ないことは、SFJのfacebookページに書いてありました)

2013年12月30日 (月)

年末なのでCAZASの電池交換をした

家(庭を除く)のこと書くのは久しぶりやな…

  • 外からはカードキーで解錠・施錠可能
  • カードキーで解錠した場合(帰宅時)は、ドア締めると自動施錠
  • 中から手動解錠した場合(出るとき)は、自動施錠されないので締め出しリスクが少ない(ゼロではありません。以前の記事参照)
  • 電池で動くので、100Vの配線が不要
  • 金額的に割安

もっと高機能なものもありますが、上記のような理由で我が家の玄関ドアに採用したCAZASシステム。

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玄関の鍵穴の上にあるボタンを押してからカードキーをかざすと解錠されます。一見呼び鈴に見えたりもします。

電池式なので、消耗してくると、解錠・施錠時のモーターの動きが間延びしてきます。マニュアルを見ると音で電池消耗を警告する仕組みもあるようですが、間延びしてきたら早めに替えるようにしています(それでも1年以上はもちますね)

年末に合わせて作業しましょう。
(マニュアルは、"CAZAS 電池交換"などで検索するとpdfで入手可能です。バージョンが変わるかもしれないので直リンはやめておきます)

Img_1634_2ドアを開けたところの、この黒いのが電池の蓋。「アルカリ電池単3×8本」と書いてあるので分かります。

マニュアルを見ると、「システム的には4本で動くが、電池の持ちを良くするために8本にしている」とのこと。4本直列×2並列にしてあるのか。

交換を急ぐが手元の電池が足りないときは、とりあえず4本ご用意ください。

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ここのネジを緩めます。他を緩めてドアを壊さないように

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ネジを緩めると蓋が外れて電池が顔を出します。

ネジに止めが付いていないので、落として無くさないように注意です。

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たまにしか替えないものなので、この黒いポッチに戸惑いました。押したら電池が飛び出してくるのかと考えたり…

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押すんではなく、つまんで引き出すんでした

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一つの穴に電池2本。黒いプラスチック板をしっかり引き出して、最後は少し右に曲げるようにして引っかけを外して取り出します。

新品電池を同じように収め、蓋をして完了です。

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上に書いた「緊急避難的に4本で動かす」場合は、上2列か下2列に電池を入れれば良いそうです。

電池を使う場合一般の注意になりますが、新旧の電池が混在するのはよろしくありません。もったいないからと古い電池を4本残して、新しい電池4本を足すのではなく、2列は空にしておきましょう。

さ、いい加減サンタの飾りを片付けよう…

2013年12月28日 (土)

今年最後の「ななつ星 in 九州」の出発を博多駅で見送ってきた

今日は帰省する妻を小倉駅に送っていく予定あり。土曜日出発の1泊2日コースの「ななつ星」の博多発の時刻を調べると、妻を見送るその足で博多行きの新幹線に乗ればちょうどいいではありませんか。

今年の話題の一つである列車、今年のうちに見ておきましょう。

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前置きが長くなりましたが、博多へやってきました。まずは新幹線改札を出る前にホーム(11番線)から在来線側を眺めてみます。

福岡空港RWY34へ向かう着陸機が次々と通過していきます。

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「ゆふいんの森」など様々な列車が行き交います。

屋根の支柱があるので撮影向きとは言えませんが、俯瞰で列車の出入りを眺めるのには悪くないスポットです。もちろん、11番線に出入りする新幹線には細心の注意を。

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9時30分頃、「ななつ星」の編成が入ってきました。

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黒い塗装のDE10に牽かれています。入れ替えのためだけに専用塗装を用意したのかと思ったら、後で聞くとそうではないと言われました

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後方には、既に専用の機関車(DF200)が連結されています。

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入線した機関車を新幹線ホームから見下ろしたところ。

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ここで11番線に新幹線が入ってきたので撤退です。

ん?どん詰まりで東京方へは行けない11番線に何故500系?

お客さんが降りてきたので、博多南~博多単独の運行でしょうか。

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在来線側へ移動します。「ななつ星」の発車は5番線から。

行き先は長崎と表示されています。

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ホームにレッドカーペットが敷かれるとは、さすが特別な存在です。

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車内の調度品はさすがの作り。

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各乗降口には制服のスタッフが待機しています。乗客の案内はもちろんのこと、闖入者を食い止める役割も担っているものと思われます。

しかし一方で、見物客との記念撮影にも気軽に応じていました。子供さんに制帽をかぶせてあげて一緒に撮影、とか。

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人が増えてきたので、4番線に移動。機関車全体を真横から収めてみました。

EF-S 15-85mmの広角端はどうしてもゆがみが大きく出ます。便利なのですが、広角側に期待しすぎると残念になるレンズです。

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一足先に長崎に向けて発車する「かもめ」とともに。

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定刻より少し遅れて、ゆっくりゆっくりと出発していきました。

2013年12月26日 (木)

山口宇部空港の「ふれあい公園」の写真も今年のうちに上げておかねば

11月に山口宇部空港に立ち寄ったのですが、アップする写真の用意だけして1ヶ月以上放置していました。年が変わる前にざっと報告。

山口宇部空港は以前、草江駅が最寄りであることを紹介しましたが、空港では展望デッキから撮っただけでした。空港横に「ふれあい公園」が整備されて滑走路を見渡すことも出来ることを知ったので、仕事の合間に立ち寄ってみました。

あくまで仕事でしたので、コンデジ(Powershot S100)での撮影です。

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フェンスの隙間からターミナルビルと管制塔を。こういうときは口径の小さいコンデジのほうがフェンスが煩わしくなくていいですね。

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公園の真ん中に池があって、サギやカモがおります。

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このソテツのところが高台になっていて、フェンスを気にせず滑走路を見下ろすことができます。

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来た道を振り返るとこんな光景。曇りがちで、日も傾いてきた時間帯。あえて撮影に来る条件ではありませんな…

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そこへ降りてきたANAのB767。flightradar24で見えないので、けっこう唐突に感じました。High stationで分かるかと思ったんですが、雲で見えなかったのか、周防灘の南側から回ってきたのか…

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誘導路からはかなり近く感じます。

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お土産を買うのと、折り返しまでの時間つぶしにターミナルビルへ。

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出発準備中。

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プッシュバック完了。

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離陸。この後上がっていくところも追いかけたのですが、動体はコンデジじゃ厳しいと改めて認識。暗くなったせいもあると思いますが…

条件がいいときに撮りに来たいですが、なにせ便数が少ないのと、最近787の充当便がグッと減ったので、魅力が減ってしまいました。(767基本で、たまに787にチェンジされる程度)

2013年12月23日 (月)

スターフライヤーのクリスマス企画を見に行ってみた

スターフライヤーがクリスマスイベントを行うというので出かけてきました(公式な告知はこちら)。明日24日までですので、終業式のあとで子供さんを連れて行くことも可能です。

グッズ販売があるとのことだったので、忘年会の商品提供を求められている身としては何か手頃な商品がないかなと思った次第。

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北九州空港のチェックインカウンター前に机を並べただけの簡素なイベント会場ですが、早速機内サービスと同じコーヒーとチョコを渡されました。

子供はパイロットの制服を着て記念撮影
(後で妻が、「帽子がなかったね」と言っておりました)

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PCのフライトシミュレータに、当地の地形とSFJ仕様のA320のデータを入れたもので体験飛行。かなりアシストしていただいて、空港まで何とか帰ってきましたが、最後は主翼を滑走路にぶつけて墜落。

画的にはかなりマズいものになったので、自粛

以前空の日イベントで販売されていたので、機内で提供されているロゴ入りチョコを狙っていたのですが残念ながら販売無し。ロゴ入りのマグカップを求めました。

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年末年始にかけて、小倉駅北側の総合展示場でウルトラマンイベントがあります(公式サイトはこちら)。その告知が空港にも。

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ちょうど出発があったので、JA21MCを展望デッキからお見送り。

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帰り道に、格納庫横のいつものスポットに立ち寄り。前回塗装をしていた扉は完成し、手前の駐車場も舗装とペイントが完了しています。
(格納庫横って呼び方いいなぁ。今度からこうしよう)

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次便の着陸を見てから帰路につきました。

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液晶の一部が黒くなってしまったので、子供のオモチャに格下げされて久しいデジカメ。

楽しそうに操作しているので何事かと思うと、動画を撮って、逆再生(コマ送りのようですが)して遊んでいました。私とはまた違うカメラの楽しみ方があるようです。

2013年12月22日 (日)

EF100mm マクロの試し撮り、で、今日の庭12/22

前の記事で書いたように、念願のEF100mm F2.8Lマクロ IS USMを手に入れました。最後はキャッシュバックキャンペーンと、通販サイトのクーポンが後押ししましたかねぇ

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荒れ模様の昨日と違い、穏やかな日曜日になったため、家の周りでレンズの実力を試してみました。画像は時系列なので、コメントは体系だっていません。

また、いつものようにEOS 60Dで撮影していますが、APS-Cサイズのカメラに付けた場合は160mm相当の画角になることもご注意ください。

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まずは玄関先のクリスマスの飾りを。

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ビオラの花に精一杯寄ってみたところ。足元の鉢植えをライブビューで撮ろうとすると、ちょっとプルプルして大変ですね ISの力が発揮される撮り方かもしれません。

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雨上がりと言えば、葉っぱの上の水滴。

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トウの立ったレタス。先端には花芽がついています。

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花芽を撮って終わりにしかけたら、伸びた茎についているアブラムシの姿が目に入りました。撮ってみると、脚や触覚まで思ったよりシャープに写りました。
(この写真は切り出したものを50%に縮小)

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トサミズキの冬芽。早春に黄色い花を咲かせます。

AF範囲を30-50cmに制限するスイッチがあるのですが、こういう被写体の時にONしておくと、背景との間でピントを迷うことがなくなり、意図通りの画が作りやすくなりますね。

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こちらはアジサイの冬芽。こちらは茎も冬芽も太く大きいので、ピントが後方にすっぽ抜けることは少なそうです。

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まだ咲いているツワブキの花。

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新聞を使って被写界深度の確認。

上の写真は開放(F2.8)で撮影したもの。さすがに狭い。これを活かせる被写体もあると思いますが、もう少し絞ったほうが扱いやすいでしょうね。庭の写真は全てAvモードF8で撮影しています。

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最後に、来年からこのブログのテーマが大きく変わりそうな事態の告知。

妻が猫を飼う準備を進めております…

2013年12月21日 (土)

夜中のLANの怪奇現象

原因特定と解決に少し時間がかかった話

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数日前の夜、作業をしていると、無線LANで接続しているノートPCの通信が不良。

wifiをonにしているスマホも今イチ

こんな時はたいてい無線アクセスポイント(無線ルータを流用)を再起動すれば解決するのでやってみるが同じ状況。wifiの接続は確立するのに、外にはアクセスできない。

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滅多に落ちないルータ(NetGenesis GigaLink2000)を再起動しても変わらないので焦ってきた。電話(光電話)は通じるので、上位の回線自体の問題ではなさそう。

そうこうするうちによく見ると、ルータの接続状況を表すランプの一つだけが激しく点滅している。そのポートからたどっていくとここにたどり着いた。

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DLNAサーバから動画などを受信してTVに再生する、LinkTheater(導入の記事はこちら

録画した番組を見て、電源を切った状態だったのですが、これに繋がるLANケーブルを抜くとルータの点滅が止まり、挿すと再開。いったん電源コードを抜いて挿し直すと治まりました。

ルータのWAN側や、光回線のONUの点滅がないため、外部からなにかされているという可能性は考えにくいです。LinkTheaterがbroadcastか何かのパケットを吐き続ける状態になり、他のポートのパケットの処理が追いつかなくなったと考えると説明がつくでしょうか。

結局は再起動で解決したわけですが、ネットワークのトラブルが思わぬところにあるのを久しぶりに経験しました。

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今年は、クリスマス仕様で赤いデコレーションの入ったこれがクリスマスプレゼント(相当品)

今の時期は花やら虫やらが少ないので、マクロレンズの活躍する場面も少なそうですが…

2013年12月17日 (火)

スターフライヤー、来春福岡~関空を運休して福岡~中部就航へ

一つ前の記事で、「淡路駅周辺をうろついてみたい」と書きましたが、その計画に影響を与えそうな報道が…

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福岡~関西便運休で調整

業績の悪化のため、不採算路線の見直しを進めている航空会社のスターフライヤー(SFJ)は、来年2月に福岡・関西便を運休し、その後、福岡・中部便を新たに就航させる方向で、調整を進めていることが関係者への取材でわかりました。(中略)
合理化策の1つとしてSFJは現在、1日4往復運航している福岡・関西便を来年2月下旬に運休し、新たに来年3月末から福岡・中部便を、1日3往復就航させる方向で調整を進めていることが関係者への取材でわかりました。
SFJは、唯一の国際定期便の北九州・プサン便を来年3月で運休することを発表していますが、国内線の見直し案が明らかになるのは今回が初めてです。福岡・関西便は10月に就航したばかりですが収益は赤字で、4つある国内線の中では搭乗率も最も低いということです。
一方、中部空港は関西空港と比べると、新幹線との競合も少なく、収益の改善が期待できるとしています。
SFJが中部空港に進出するのは初めてで、一連の合理化を通じて来年度の黒字化を目指すということです。

先ほどNHKのローカルニュースで見てビックリしたところです。いくつかあたってみましたが、NHK以外のニュースサイトには出てきません。スクープでしょうか。

福岡~関西の成績が今イチな理由は色々あると思いますが、大阪市内を目的地と考えた場合にはやっぱり新幹線が圧倒的に便利なんですよね。

で、安さを売りにしようとすると経営の足を引っ張ると…

あとは、今のダイヤだと福岡発の初便が遅いですね。

年明けに関西方面に行く際に使ってみようかと考えたのですが、希望の便は安い席が残っておらず、また時間的に余裕が少なくなるので、やっぱり新幹線と思っていたんです(新大阪に早めに着いて淡路界隈を取材しようかと)

そこへ来てこの報道。便利で安いとは言えないけど、せっかくなので一度乗っておきます
体験搭乗会にお招きいただいたお礼も兼ねて。

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今年10月1日に就航したばかりで、5ヶ月で撤退とは残念です。

福岡~中部便に期待しましょう。

できれば、早朝に北九州→中部、深夜に中部→北九州の追加はいかがですか?

#写真は、9/14の体験搭乗会の際のものを加工しました。

#12/18追記
昨夜記事を書いた頃から各社のサイトに載り始め、今朝の新聞各紙で報じられた様子。うちに届いた新聞には、「ANAとのコードシェアを目指す」と。そういう方法でしか生き残れないということ?

来春、ついに近鉄特急が阪神三宮へ乗り入れ。まずは団臨から

先日の記事に続いて、今回は関西ネタ中心です。

こんな記事がありました。

近鉄特急、阪神三宮駅へ乗り入れ 来春から団体客向け

 近鉄は来年春から特急列車を阪神三宮駅へ乗り入れることを明らかにした。このほど阪神と合意し、団体臨時列車として運行する。伊勢神宮の神事「式年遷宮」が年内で区切りを迎えるため、来年以降の集客策として運行を始める。
 2009年3月の「阪神なんば線」(尼崎―大阪難波)開通で両社の線路がつながり、普通列車は相互乗り入れを始めたが、近鉄特急が阪神線へ乗り入れたことはなかった。乗車運賃と別に特急料金が上乗せされる近鉄と、不要な阪神との間で料金制度を巡る溝が埋まらなかったためだ。
 来春以降は旅行会社が取り扱う団体客向けの貸し切り列車として運行する。停車駅や料金などは今後詰める。定期運行の開始に向けた協議は両社間で続けていく。(後略)

乗り入れは誰でも考えることですが、有料特急が走る近鉄と、料金不要の列車ばかりの阪神では風土が違いすぎるのでしょう。直通後5年にして初めて実現することになります。まずは阪神側で個別に発券する必要がない団体列車から。

神戸から伊勢方面に直通の列車というのも人気が出そうですが、予約や料金徴収システムを阪神側でも構築しないといけないのが、定期化する場合にはネックになりますね。

今後に期待したいです。というより、個人的には早く一度直通線に乗ってみたいのですが丁度いい機会がありません…

Sannnomiya

前に、妄想っぽいと書いた阪急と神戸市営地下鉄の直通。それを前提に上の図のような再開発計画を考えておられるブログもあったりします。

どうも数年前、阪急が「三宮駅の地下化と地下鉄乗り入れ」を提案するも神戸市側が冷ややかな反応をしたことがある様子。今回は逆に市側からの提案のようですから、実現の可能性が高いかもしれません。

とはいえ、この計画、阪急の神戸高速鉄道乗り入れをやめて地下鉄へ繋ぐというものだそう。そうなると、以前阪急京都線から神戸への利用があった私としてはむしろ不便に感じます。梅田にせよ、三宮にせよ、阪急~阪神の乗り換えは近いとは言えませんから、阪急沿線の乗客がJRに逃げるだけのような気がします。神戸市営地下鉄沿線の人は良いかもしれませんが…

Awaji1_2

最後に、高架工事が進む阪急淡路駅と、北側が工事進行中の「おおさか東線」の話題。

Awaji3

まずは淡路駅(緑丸)周辺。google mapの航空写真では、高架の準備工事が始まった頃のように見えます。

右上の緑地を伴った斜線が、現在は貨物専用線で、「おおさか東線」に改造中の線路。旅客化のあかつきには、阪急と乗り換え可能な位置に淡路駅が出来るようです。

下側には、用地買収の終わっている道路用地が。阪急と「おおさか東線」の工事が終わるのに合わせて、幅の広い道路として供用されるものと思われます。

いろんな都市計画が見えて面白い一角です。淡路の高架工事も気になるので、年明けに関西に行く用事があるので立ち寄ってみるかな…

Awaji2

上の写真の北側。貨物船が吹田駅のほうへ向かうところ(地図で<14>と出ているあたり)を見てみました。東海道線と「おおさか東線」が合流するのが写真の左下。今は工事がもっと進んでいると思いますが、この短絡線のために土地が用意されていたのが分かります。

もっというと、扇のように分岐する(ことになる)2本の線路の間にも、「線路用地ではないのか?」と勘ぐる不自然な幅の道路があります。これが何なのか、線路ならどこへ向かっていた(向かうつもりだった)のか分かりませんが、妄想は自由

2013年12月15日 (日)

スターフライヤーの格納庫が完成間近か

昨日の土曜日。

先週に続いてNCA814便にJA04KZが充当されるので、寒風吹く中、北九州空港へ撮影に行ってきました。

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空港島への連絡橋から。

SFJのトレーニングセンター(左の斜めに塗り分けられた建物)だけでなく、建設中の格納庫もコーポレートカラーの白黒に塗り分けられて目立つようになりました。

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振り向くと雲間からさす光の帯が…

次々に雲が流れてきて、晴れたり曇ったりという天気でした。

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建物の外観はほとんど出来上がったように見える格納庫。外部の舗装とか、門構えの工事をしていました。

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誘導路との接続部分。

格納庫の工事後に撮影できる環境が残るか不安でしたが、現場を囲う壁が無くなりスッキリしました。格納庫の扉が開いていれば、中を覗くことも出来そうです

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格納庫の扉では、SFロゴの仕上げ中でしょうか。

こういうところのコストダウンはしない模様

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最初に降りてきたのはJA20MC。シャークレット付きの1号機。

横風が強く、立っているこちらも体がふらつく中、一発で着陸。

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続いてこの日本命のJA04KZ。

西から飛んできて、high stationの時点でTWRにコンタクト。フラップは下げていますが、まだ車輪は出ていません。

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周防灘上でターンしてきて、ダウンウインドへ。Gear down完了。

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On-Final

横風で巨体が揺れ、エンジン音が上下するので緊張感が増します。

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最後は安定した姿勢で接地。さすがです。

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いつもの0番スポットへ。

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奥から、JA04KZ, JA20MC, そして、マニラでの重整備から帰国したばかりのJA06MC。

JA06MCは、このあとSFJ303からお仕事に戻ったようです。

コンテナ対応への改造に関しては、昨年のこの記事にとりあげられていますね。JA04MCが退役する頃には全ての機材がコンテナ対応になる、というくらいのスケジュールでしょうか。150座席仕様と合わせて、設備面では機材が均一化しますね。

ついでに、RNP-ARアプローチの本格採用も行われるか?

2013年12月14日 (土)

スターフライヤーのJA03MCが退役・離日、そしてJA06MCはコンテナ対応に改造されて帰国?

書くのが遅くなりましたが、スターフライヤー(SFJ)の3号機、JA03MCが退役しました。1号機の時と違って全く告知もなくひっそりと。

Ja03mc1

流れを記載しておきますと、

  • 12/6の釜山便(SFJ304)を最後に営業運航から離れる。
  • 12/8に返却前のテストフライト。JA01MCと同様に八丈島あたりまで行って、帰りに岡山空港に寄ってから北九州へ戻る。
  • 12/11早朝に北九州空港を離れ、マニラへ。

Ja03mc3

おそらくはマニラで整備を受け、次の航空会社で活躍することになると思いますが、1号機の時と異なり、SFJの公式サイトにもfacebookページにも告知はありません。2回目以降となれば航空会社の営業サイクルとして当然のことですから、必要ないのかな…

特にfacebookのほうは、せっかくのファン向けページなのですから、こういう情報も積極的に出して欲しいです。

Ja03mc4

これらのJA03MCの写真は、2011/1/3に撮影したもの。KIXマーキングをつけていたころです。

離日したJA03MCと入れ替わるように、今朝、マニラで重整備中であったJA06MCが北九州に戻ってきました。

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今回の整備で、コンテナ搭載可能なように改造されたという情報もあります。退役する4号機までと、既にコンテナ対応の8号機以降を除く機材(JA05MCとJA07MCしかありませんが)も改造して、貨物輸送の効率化をはかるのでしょう。

Ja06mc1

まさか、IFEがVOD対応の新システムに変わったりしてないですよね?

Ja06mc2

上の2枚は、デリバリー後間もない頃に、雨の北九州空港で撮ったもの。新品故か雨粒のはじきっぷりが良くて感動した記憶。

最後の1枚は、福岡空港着陸直前の姿。

2013年12月13日 (金)

スカイマークが導入するA330-300はゆったりシートとミニスカCA!?

スカイマークが3月から導入予定のA330-300の機体や内装が公開されています。

Skya330_1

フランスはトゥールーズのエアバス工場で、報道関係者に公開されたようです。(写真はこちらの記事から)

Skya330_2

注目点は、エコノミークラスでは通常8列となっているA330のシートを7列仕様にして、さらに前後幅を広くした「グリーンシート」が全面的に採用されたこと。

社長の弁によると、A530XWBという次世代機が出てきたことで、A330は「今が最もお得に購入できる」ために、このようなシート構成にしてもコストを抑えて運航できるそう。前後の広さもですが、2-3-2の7列シートは個人的には大好きな並びです。

もう一点は、上の写真を見るとシートより目が行ってしまいますが、ミニスカ仕様の新しい制服。新機材限定、期間限定で採用されるのだとか。

Skymark_concept目新しいですし、これを見たいがために乗る人も出そうな制服ですが、スカイマークのサービスといえば、昨年物議を醸した「サービスコンセプト」に書かれています。

少し無神経すぎた初期バージョンは訂正されたようですが、新バージョンでも、「制服はなく、支給のポロシャツかウィンドブレーカーだけ」「髪型や化粧は自由」ということは明記されています。

新機材のキャンペーンとはいえ、ポリシーを変えてくるわけですね。吉と出るか凶と出るか…

次は、先日破綻が伝えられた「リンク」の追悼モノ

Ja01lk1

フランスのスポッターサイトの昨日付の記事ですが、リンク向け「であった」機材の写真が載りました。

Ja01lk2

前はテスト用のレジだったのに、ちゃんと'JA01LK'になってるじゃないですか。なんだか余計にトホホです…

こんな事態は前代未聞なのかと思ったら、2003年に沖縄で計画されていた「レキオス航空」が同様に機材が用意されたところまできて破綻しているんですね。当時の記事が琉球新報のサイトでは読むことが出来ます。

レキオス航空が100人解雇/事業計画白紙に

「第2のエアドゥになれなかった航空会社」というような表現をされていたようですね。解雇された従業員が100人とか、今回のリンクと似たような規模であったと思われます。

最後はスターフライヤーの話題。

Ja23mc

上のATR72の写真と同じサイトに、本体が塗装される前のSFJ向けの新機材(JA23MCとなる予定)の画像がアップされていました(リンクはこちら

先日のSFJのリリース(pdf)を見る限り、この機材(13号機)のあとは当面新機材を導入せず、初期に導入された4号機までがリースバックされた時点で9機体制となるようです。せっかくの新エンターテイメントシステムですが、当面は2機限定ということになりそうです。

2013年12月10日 (火)

新規航空会社「リンク」の夢ついえる!?北九州空港にとっても寂しい話題

先ほどからネットニュースで流れている話題に衝撃を受けています。

地域航空リンク、自己破産か

 航空事業への参入を目指していた地域航空会社リンク(福岡県福岡市)は12月9日午後、自己破産を申し立てた模様だ。2人の関係者が明らかにした。
 リンクは2012年4月に設立。福岡空港を拠点に14年3月就航を目指していた。就航時の計画路線は、福岡-宮崎線と福岡-松山線、北九州-松山線の3路線だった。同社がウェブサイト上で公表している12年9月末時点での資本金は2億3000万円。
 リンクはATRのターボプロップ機ATR 72-600型機(68席から74席)を、リースで3機導入予定だった。11月に機体の受領が予定されていたが、手続きの遅れなどを理由に先延ばししていた。このまま会社に対する支援が行われない場合、日本の航空会社としては初のATR機導入は幻となる
 Aviation Wireでは10日午前8時、9時、10時に同社の2つの電話番号へ電話をかけたが、応対する人はいなかった。関係者の話によると、資金が十分に集まらなかったようだ。

Ja01lk

先月初めに初号機(JA01LKとして登録予定)の完成後の姿が出てきて、テスト飛行も行われていましたが、なかなかデリバリーされませんでした。

リンクのウェブサイトにも、リース元となるNordic Aviation Capitalのサイトにも情報が出ずにやきもきしていたのですが、今回のことに全てつながるものだったのですね。

順調であれば、今時ですからwebに新機材の完成やデリバリーの告知くらいしそうなものです。機体は完成したものの、資金繰りは以前から苦しかったということですね。それにしてもこのタイミングでの破綻とは

Img_2653

北九州空港にも就航予定でしたし、先日こんなロゴ入りの車を見つけて喜んでいたのが馬鹿みたい

来春、スターフライヤーの釜山便がなくなっても、リンクが増えれば少しは賑やかになるなと思っていたので、地元民としては残念な限りです。

資金面で支援するところが現れれば… という希望もありますが、会社立ち上げを支援していたスターフライヤーも経営的には厳しいですから、残念ながらこのまま精算という可能性が高いように感じます。

Jf1

マンデラ元大統領追悼に向かう政府専用機(JF1)が間もなくヨハネスブルグに到着するようです。現地は今早朝(6時前)ですから、今日の日中追悼行事に参加して、トンボ返りというスケジュールと思われます。列席者も運用する方もご苦労様です。

ここに見える機影の中で、SIA478はシンガポール発の定期便ですが、それ以外は我が国のJF1のほか、NGR1がナイジェリア政府の機材です。AIC1はAir Indiaの機材ですが、「1」というコールサインはやはりVIPフライトか。CL60と出ているのはflightradar24ではレジが確認できないビジネスジェットですが、アフリカ北部あるいは欧州からと思われるコースですので、列席者かもしれません。

2013年12月 9日 (月)

2015年3月開業の東北縦貫線の愛称は「上野東京ライン」に

今日、JR東日本から発表がありました。

JR東日本:東京~上野の新線 愛称を「上野東京ライン」

 JR東日本は9日、東京~上野間を結ぶ工事中の新線「東北縦貫線」を2015年3月に開業し、愛称を「上野東京ライン」にすると発表した
 開業すると、上野が終点だった宇都宮、高崎、常磐の3線が東京、新橋、品川方面まで乗り入れ、東海道線への直通運転も可能になる。朝の通勤時間帯の運転本数は当初は1時間当たり15本、翌年からは最大20本にする方針。当初は13年度の完成を目指していたが、東日本大震災の影響で遅れた。

Ueno

「東北縦貫線」のままいくのかとも思いましたが、湘南新宿ラインと同じような愛称をつけてきました。こちらは湘南(横須賀線)から新宿に乗り入れるイメージですから、「上野東京ライン」には上野止まりであった東北・常磐線が東京まで乗り入れるイメージを強く感じます。東海道線沿線より、北側の人に向けた路線愛称ですね。

直通運転は便利になると思いますが、東京・上野の終点駅の風情が減るのが残念といえば残念です。(下の写真は昨年の工事風景)

Img_0124

ほか、なんだか直通構想が色々と出てくる今日この頃です。

新宿・渋谷と幕張が直通運転の可能性 千葉市長が16年度にも「試行運行」明かす

記事によると、熊谷千葉市長の公約に「総武線、京葉線、京成千葉線等の幹線交通軸を強化し、広域的な利便性を向上(JR京葉線と東京臨海高速鉄道りんかい線との直通運転の模索など)」というのがあるようで、湾岸地域の方々の意見を代弁しているとも言えます。

新木場駅で線路自体は繋がっているものの、りんかい線の料金体系が違うという大人の事情で直通できないのが余計に残念な現状ですが、解決策はあると思います。個人的にも直通を期待したい路線です。

りんかい線の運賃を割高とせざるを得ないのであれば、①りんかい線の各駅で乗降する乗客からは追加料金を徴収する、②りんかい線をスルーする直通客については流動を調査し、JRとりんかい線の間でうまいこと精算するという方法でどうでしょうか。車両の乗り入れに伴う費用で調整することもできますし。

もう一つ、さっき気づいた記事。

阪急神戸線と神戸市営地下鉄、相互直通運転を検討へ

こっちは、神戸の久元市長の表明。実現には阪急三宮駅の地下化など大規模工事を伴いますので、事業費1900億円とか。

正直、ちょっと妄想に近い感じがしますが、三宮駅の更新が現実的課題なのであれば実現もあるかもしれません。

Sin

南アフリカのマンデラ元大統領の追悼行事参加のため、政府専用機がヨハネスブルグに向かっています。皇太子殿下と福田康夫元首相が搭乗中。

南アフリカまで直行は無理みたいで、今はちょうど経由地のシンガポールに到着する頃です。しかし、今回の訪問はギリギリの日程ですので、シンガポールではほぼ給油のみですぐに離陸するものと思われます。

今回の弔問とは関係ないですが、今後のことを考えると気がかりなのは、シンガポールまでの道のりで飛んでいるあたりが「南沙諸島」であること。東シナ海に続いて、南シナ海にも中国が「防空識別圏」を拡大するのではないかと言われており、航空路が重なるのかどうか…

日本は中国の防空識別圏設定に対し、自衛隊機だけでなく民間機も強気に出る方針にしていますが、政府専用機が(通告無しに)中国の防空識別圏を通過できるでしょうか?

まぁ今から気にしてもしょうがないことですが

2013年12月 8日 (日)

クロネコヤマトのポイントキャンペーンで届いたお菓子の箱が面白い

先日、再配達を依頼したあと、クロネコヤマトの会員ページを開いたら、思った以上にポイントがありました。商品交換出来るようなので、頼んでみたのがこれ。もちろん宅急便で届きました。

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商品名は「ウォークスルーお菓子BOX」

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中身の取り出しは、トラック後ろの扉から。

箱の上のミシン目を切り取るのかと思ったのですが、どうもこれはティッシュ箱として使って下さいということのよう。

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細かいところにもこだわりがあって、車の下に入らないようにという、子供向けの注意喚起もそのままプリントされています(過去にCMでも子供向けの安全教育を流していました)

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裏返してみてビックリ。ちゃんと底面の構造やスペアタイヤが描かれています。

いいですねぇこのこだわり。もっと高い商品の抽選に申し込むことも考えたのですが、これにして良かったと思いました。

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中身(の一部)はこちら。ヤマトのロゴ入りのお菓子も。

ヤマトが出資した、障がい者の就労を目指した会社の商品のようです。

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ヤマトの会員(クロネコメンバーズ)は、いろんなサービスがありますが、受け取るほうが主な身としては、「配達したけど不在で持ち戻り」、という情報がメールで届き、そのまま再配達の依頼が出来るのが便利に感じています。

家に帰ってから不在票に気づいても、その日の再配達はもう難しいとか、ドライバーに電話するのが申し訳ない(というよりメンドクサイ)と感じることもありますから、行動計画が立てやすくなるこういうシステムは非常に助かります。

不在が減ったり、早めの再配達で営業所への留め置きが減れば、配達するヤマトの側にもメリットのあるシステムです。

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今やってるポイントキャンペーンでは、荷物を受け取るだけでもポイントがたまっていくので、会員登録している人は知らないうちにポイントが貯まっているかもしれません。

私も、特に貯める努力はしていませんが、お菓子一箱には届いていましたよ。

Kuroneko3

残念ながら今回のキャンペーンは間もなく終わってしまいます。今から登録しても無駄かもしれませんが、登録していても会員サイトを開いたことがないという人は、一度ログインしてみてはどうでしょうか?

#2014/6の時点で「好評につき延長」されていることに気づいたので追記

Street2ところで、最近当地でもようやくgoogle mapのstreet viewが閲覧可能になったのですが、自宅近くの路地で妻の姿を発見してしまいビックリしました。顔は修正されていたので削除を求めるほどではありませんが

他にも、ネット上では誰それが写っていたという書き込みがたくさんありますが、「積極的に写ってみた」という人も。

Street3

こちらの記事から引用した写真です。

上は、バイクでツーリング中にgoogleの撮影車に遭遇したので、その時記録していた画像(ヘルメットに装着したカメラの映像のようです)。天井に付いてる丸いものが360度撮影可能なカメラですね。

下は、その後同じ場所をストリートビューで確認したところ、自分の姿があったと。

妻に聞いてみましたが、カメラ載せた車に追い越された記憶はないそうです。バイクの人みたいに手でも振ってやれば良かったのに

2013年12月 7日 (土)

今日の庭12/7、からのNCAグリーンフレイター撮り

来年のサッカーワールドカップの対戦相手が決まりました。ギリシャはまぁイメージがわくとして、コロンビアやコートジボアールについては、「どこ?どんな国?」という特集が組まれたりするでしょうね。

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坪庭の隅のツワブキ。今が花の盛り。

まぁ地味なのですが、花の少ないこの時期に、わりと長い期間花を咲かせて、和ませてくれます。

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葉が縮れている変わり種のこちらも、蕾を伸ばしてくれています。

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アジサイは、夏の間大きかった葉がほぼ枯れてしまい、来年活躍する予定の冬芽が寒さに耐えている状態。

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一方、同じアジサイでも、母の日に買ってきた鉢植えを植え替えたものは、いわゆる冬芽がついていません。品種が違うからこれでいいのか?路地植えでは寒さに耐えられないのか?少し心配しています。

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カリンの実が熟して落下。

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近づくと甘いいい香りがするのですが、いかんせんそのまま食べられないのが難点。毎年放置プレイしているのが実情です。

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先日アップしたサンタのイルミネーション。昼間の姿はこんな感じ。

緑のカーテン用のネットが残っているのでそこにくっつけました。先日までユウガオを生かしておいたので、そのツルが残っているんですよね…(巻き付いているのでちょっと引っ張ったくらいではダメです)

話変わって、今日の運航情報を収集すると、北九州空港に寄航するNCA814便はグリーンフレイターと銘打ったスペシャルマーキングのJA04KZ。そして、NCA814に続いて到着するSFJ81便には、先日運航を開始したばかりのJA22MCが充当されています。

絶好のチャンスなんですが、その時間空港に行ってしまうと仕事に差し支える…

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見過ごすのは悔しいので、JA04KZだけは、自宅で待機して雲間から出てきたところをキャッチ(トリミング済み)。北九州空港への進入中、我が家の北側を通るか南側を通るかはflightradar24様々です。

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鼻先の緑色がわかりにくいからと、レベル補正すると鮮やかにはなりましたが、流石に作為を感じる不自然な画像になってしまいました。上の写真のほうが、素直に上空のものを撮ったとわかりやすいですね。

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ふたたび雲にかかる直前の姿(これも補正やり過ぎ)

2013年12月 4日 (水)

計量パスしていない相手との試合でタイトル云々とか、プロボクシングはスポーツなのか興行なのか?

人気先行で、テレビ局まで取り込んで、「確実に勝てる相手」としか試合してないじゃないかと、以前から個人的には全く評価していない亀田家でありますが、今回は「統一世界タイトルマッチ」と聞いて、ようやく本気なのかと思っておりました。

「こんなのまで取り上げるんだ」と思いながら、以下全てNHKのニュースサイトからです。

試合前日のニュース。

亀田大毅の対戦相手 体重超過で王座剥奪

ボクシングのスーパーフライ級の2つの団体の統一チャンピオンを決める世界タイトルマッチの計量が大阪で行われ、亀田大毅選手が3日に対戦する予定だったベネズエラの選手が、制限されている体重を上回ったため、王座を剥奪されました。(中略)
3日の試合は予定どおり行われますが、亀田選手が勝った場合は2つの団体の統一チャンピオンとなり、亀田選手が敗れた場合は2つの団体ともチャンピオンはいなくなります。

相手の(減量に関して)あまりにやる気なさそうな態度も報じられていたので、「あー良かったね、戦わずにタイトル確保?相手側に何かしたの?」とまずは思ったのですが、その後の対応に疑問符がつき始めます。

計量パスしなかったチャンピオンが王座剥奪されるのはいいとして、その相手とタイトル戦するの?と。

そして当日。

亀田大毅 判定で敗れる

ボクシングのIBF=国際ボクシング連盟とWBA=世界ボクシング協会のスーパーフライ級の統一タイトルマッチが大阪で行われ、IBFのチャンピオン、亀田大毅選手が、2日の計量失敗でWBAの王座を剥奪されたベネズエラの選手に判定で敗れました。(中略)
JBC=日本ボクシングコミッションによりますと当初、この試合は亀田選手が敗れた場合はIBF、WBAともチャンピオンがいなくなるとしていました。
しかし、IBFのルールでは挑戦者が計量に失敗した場合、負けても王座を失わないことになっていて、このルールに基づくと亀田選手は引き続きチャンピオンのままとなります。

タイトル戦と銘打っておいて、負けちゃったけど王座は温存ですか

そして今日。

ボクシング亀田戦 王座巡りIBFに説明要求

(前略)この試合の前に、IBFは日本ボクシングコミッションに対して、亀田選手が敗れた場合はIBF、WBAとも王座が空位になると説明しました。
一方、亀田選手の陣営に対しては、亀田選手が敗れてもチャンピオンのままでいると異なる説明をしていました

IBFのルールでは、挑戦者が計量に失敗した場合、チャンピオンが負けても王座を失わないことになっていて、亀田選手はIBFのチャンピオンのままでいることになりました。(中略)
今回の問題について、WBC=世界ボクシング評議会などの元チャンピオンで、ボクシングジムの会長などで作る日本プロボクシング協会の大橋秀行会長は、「めったに起こらないケースだが、こうした問題があると、ボクシング界に対して不信感が増してしまう。日本ボクシングコミッションは状況や事実をしっかり確認し、説明するべきだと思う」と話しました。

ボクシングの試合の権利関係はよく分からないのですが、最後の記事の内容が事実なら、IBF側の「二枚舌」はあまりに誠意を欠きます。

そもそも、ボクシングって、体重による階級を厳格に守ることで初めてスポーツとして成り立っているわけですから、相手選手が計量をパスしなかった時点で試合は成立せず、本来なら行うべきではありません(格闘技全般に言えることですが、あえて体重無差別にしている場合を除き、体格による有利不利を排除するために階級制は必然です。ケンカではなくスポーツだといいたい場合には特にね)

プロの場合興行の側面もありますから、興行上どうしても試合を行わないといけないのであれば、公式戦ではなくエキシビションとして行うべきです。計量をパスしなかった選手へのペナルティ以外は、試合の勝敗と王座やランキングを関連づけるのは理屈に合いません

そういう意味ではIBF側の試合後の裁定は間違ってないのですが、試合前の説明がアレでは… 興行を盛り上げるためにはしかたなかったのですか?

プロレスとか、一部の総合格闘技のように、もっぱら興行が目的であればそのへんは「何でもあり」でいいんですよ。今回の件があってもなお、ボクシングを「プロスポーツとして…」と報じているところもありましたが、スポーツとしてのルールよりも興行が優先し、王座を認定する側もそれに甘んじているようでは、もはやスポーツとしては扱えません。

2013年12月 3日 (火)

北九州アイアンツリーと我が家の飾り付けと

先日、「あまりに地味だ」と書いた北九州アイアンツリー。

一眼レフ(EOS 60D)持ち出して撮影に挑戦しました(手持ちなんでISO上がりまくりです)

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小倉駅北側、AIMと小倉記念病院の間の、あさの汐風公園に行くと目の前にライトアップされた煙突が見えます。松山行きフェリーの船着き場のところです。

#煙突は製鉄所構内なので真下までは行けません

試しに、フェリーがちょうどいい具合にみえるように撮ってみると、肝心の煙突が微妙にしか写りません。「地味だ」と言う理由はおわかり頂けると思います(職場の人も、見に行った子供も同様の反応)。

Img_2908

関係ないですが、乗船が始まる前のフェリーを1枚。

このあとの写真は、カメラに助けられて若干煙突の明るさと色合いが鮮やかになっていることをお許し下さい(夜景の作品としてはこれでいいんでしょうが

Img_2912

先端部分をアップに。

煙突の煙がライトアップされる趣向は悪くないと思います。

Img_2915

普段足を踏み入れることののない、フェリーの向こう側まで行ってみました。

釣りをする人に遠慮しながら、フェリーと、対岸(門司)のあかりと、煙突を一度にとらえる構図で。一部白飛びしてますが、船名が浮かび上がったのでヨシとしましょう。

Img_2918

煙突の色合いが一番良かったのはこれでしょうか。

先日写真を撮った日は、単色で、色が切り替わっていく演出でしたが(同じ頃に友人が某SNSに4色アップしてくれました)、このときはレインボーカラー。

しばらく待っているとパターンが変わったかもしれませんが、寒いので10分ほどで撤収。暖かいラーメンを食べる前座には良かったかもしれません。

Img_1605

週末は職場の集まりでフグをいただき、

Img_2923

自宅に少しだけクリスマスイルミネーションを飾ることが出来ました。

その前に扇風機を片付けるべきだったのですが…

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