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2013年12月30日 (月)

年末なのでCAZASの電池交換をした

家(庭を除く)のこと書くのは久しぶりやな…

  • 外からはカードキーで解錠・施錠可能
  • カードキーで解錠した場合(帰宅時)は、ドア締めると自動施錠
  • 中から手動解錠した場合(出るとき)は、自動施錠されないので締め出しリスクが少ない(ゼロではありません。以前の記事参照)
  • 電池で動くので、100Vの配線が不要
  • 金額的に割安

もっと高機能なものもありますが、上記のような理由で我が家の玄関ドアに採用したCAZASシステム。

Img_1635

玄関の鍵穴の上にあるボタンを押してからカードキーをかざすと解錠されます。一見呼び鈴に見えたりもします。

電池式なので、消耗してくると、解錠・施錠時のモーターの動きが間延びしてきます。マニュアルを見ると音で電池消耗を警告する仕組みもあるようですが、間延びしてきたら早めに替えるようにしています(それでも1年以上はもちますね)

年末に合わせて作業しましょう。
(マニュアルは、"CAZAS 電池交換"などで検索するとpdfで入手可能です。バージョンが変わるかもしれないので直リンはやめておきます)

Img_1634_2ドアを開けたところの、この黒いのが電池の蓋。「アルカリ電池単3×8本」と書いてあるので分かります。

マニュアルを見ると、「システム的には4本で動くが、電池の持ちを良くするために8本にしている」とのこと。4本直列×2並列にしてあるのか。

交換を急ぐが手元の電池が足りないときは、とりあえず4本ご用意ください。

Img_1633

ここのネジを緩めます。他を緩めてドアを壊さないように

Img_1632

ネジを緩めると蓋が外れて電池が顔を出します。

ネジに止めが付いていないので、落として無くさないように注意です。

Img_1630

たまにしか替えないものなので、この黒いポッチに戸惑いました。押したら電池が飛び出してくるのかと考えたり…

Img_1628

押すんではなく、つまんで引き出すんでした

Img_1626

一つの穴に電池2本。黒いプラスチック板をしっかり引き出して、最後は少し右に曲げるようにして引っかけを外して取り出します。

新品電池を同じように収め、蓋をして完了です。

Img_1625

上に書いた「緊急避難的に4本で動かす」場合は、上2列か下2列に電池を入れれば良いそうです。

電池を使う場合一般の注意になりますが、新旧の電池が混在するのはよろしくありません。もったいないからと古い電池を4本残して、新しい電池4本を足すのではなく、2列は空にしておきましょう。

さ、いい加減サンタの飾りを片付けよう…

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