« GEnx装備のB787に積乱雲に近づいてはいけないという制限が | トップページ | 12月8日から新大阪の15・16番線ホームが移設、という話題が何故か気になった »

2013年11月27日 (水)

北九州空港に、米軍の大型輸送機がやってきた(行けませんでしたが)

24日の日曜日、NASAとJAXAが共同開発した人工衛星(GPM主衛星)が北九州空港に婦負郡の大型輸送機で到着しました。

GPMってのはGPSの間違いじゃなくて、複数の衛星を組み合わせて、地球全体の雨の様子を高精度に観測する国際計画だそうです(詳しくはJAXAのこのページを)

残念ながら家族サービスの途中で見に行けませんでしたが、747より巨大な輸送機に、定温コンテナを積み込んでの輸送。しかも中継地のアンカレッジが悪天候で2日遅れたとか。

実物を見られなくて悔しいので、youtubeに公開された動画を貼っておきます。

ところで、先日到着したスターフライヤーの新車JA22MCについて、SFJのfacebookページにこのような思わせぶりな記載があります。

1年以上の開発期間をかけて出来上がってきたもので、迎える私たちも感慨ひとしおです。今度の飛行機の気になる中身は・・・

アンテナが多いのではないかというようなコメントもありましたが、真実は…

Ja22mc
(写真は上記のfacebookページから。ヒントになるものは写っていないように思いますが…)

#11/28追記:

本日よりJA22MCが営業運航に就くこと、新シートおよびAVOD(オンデマンド)を中心とした新IFEシステムが公開されました。(こちらをどうぞ)

« GEnx装備のB787に積乱雲に近づいてはいけないという制限が | トップページ | 12月8日から新大阪の15・16番線ホームが移設、という話題が何故か気になった »

航空・鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« GEnx装備のB787に積乱雲に近づいてはいけないという制限が | トップページ | 12月8日から新大阪の15・16番線ホームが移設、という話題が何故か気になった »

無料ブログはココログ