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2013年11月 2日 (土)

北九州空港へのNCA寄航は11月21日から週2便に増強

昨日はスターフライヤーの決算の数字に動揺してしまいましたが、地元北九州空港にとっては少しうれしいニュースも発表されました。

日本貨物航空(NCA)の台北~北九州~成田便の設定が発表されました。11月21日から毎週木曜日。便名はKZ842。同社のリリースには、「成田で同日接続してアジア・欧米へ」とありますので、北九州地域を初めとする九州からの輸出需要が順調ということでしょうか。

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北九州の発着時刻は以下のようになります。

木曜日 KZ842 台北  ⇒  北九州 16:45 着/18:15 発 ⇒ 成田
土曜日 KZ814 ソウル ⇒ 北九州 15:30 着/17:30 発 ⇒ 成田

機材は土曜日のKZ814と同じくB747-400F。NCAには747-8Fの新造機がデリバリーされたようですし、いつかは-8Fが来て欲しいなぁ

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当地の話題としては、新日鉄住金(旧住金)の製鉄所の煙突が「北九州アイアンツリー」として11月23日からライトアップされることが決まりました。東京スカイツリーをパクったリスペクトしたネーミングですね。

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最初の写真は、小倉駅北側のペデストリアンデッキから撮ったもの。下の2枚は、藍島行きの船上から撮ったものです。ライトアップが始まったら撮影にチャレンジしてみよう。

最後は、当地とは無関係ですが、なくなりゆくブルートレインの話。

寝台特急「あけぼの」廃止へ JR東、本年度限

 羽越線や奥羽線などを通り上野-青森駅間を1日1往復走るJR東日本の寝台特急「あけぼの」が、本年度で廃止される見通しとなったことが1日、鉄道関係者への取材で分かった。乗客の減少や車両の老朽化などが原因。東北を起点に運行する寝台特急が全て姿を消すことになる。
 あけぼのは1970年に運行を開始。酒田駅や秋田駅などを経由し、上野-青森駅間(772.6キロ)を約12時間半かけて結ぶ。(中略)
 山形、秋田両新幹線の開業で東北と首都圏を往復する環境が大きく変わったことや、70~80年に量産された使用客車24系の老朽化が激しいことを理由に、東北新幹線が全線開業した2010年ごろから廃止が本格検討されていた。
 一方で、秋田、山形両県などの新幹線の通らない日本海沿岸地域の駅からは、首都圏への唯一の直通列車として根強い利用がある。(後略)

さっき検索した限りでは、地元紙の河北新報のスクープのようです。「日本海」が廃止され、「あけぼの」も廃止というのは世の流れとは思います。しかし、新幹線が理由には出されますが、日本海側で新幹線があるのは新潟・秋田・青森というピンポイントだけです。東京への直行便がなくなる地域にとっては寂しいでしょうね。

この切符が来年3月末まで発売され、5月まで使えるから、来春のダイヤ改正での「あけぼの」廃止はない、と予測する方もあるようですが、どうなるでしょうか?

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