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2013年9月28日 (土)

小倉北区の離島、藍島の猫と戯れてきた(上)

最近、「住民の数より猫の数が多い」などと紹介され、釣り客だけでなく猫を見るために訪れる人が増えていると聞く藍島(あいのしま)

藍島は小倉北区に属しており、小倉~馬島~藍島と結ぶ連絡船に乗って35分で到着します。連絡線は日に3便運航されています。

連絡船は平日と土日で時刻が異なるので、お出かけの方は事前に確認してください。また、藍島には基本飲食施設はありませんので、準備をお忘れなく。民宿はあるようです。

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小倉駅北側ペデストリアンデッキの案内板。
砂津川の河口のところに連絡船乗り場があります。

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AIMの隣の通路を東へ。各自リュックに弁当を装備。

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ペデストリアンデッキを降りて少し歩くと、「こくら丸」が待っています。車も乗れるフェリーではなく、人とちょっとした荷物が乗るだけです。

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午前9時に出港。

以前紹介した、「新砂津大橋」の工事現場が見えます。橋脚は完成しているようなので、橋桁を持ってきて据え付けるのを待っている状態か。

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新しいサッカースタジアムの建設予定地を横目に見ながら港を出て行きます。まだ工事が始まる気配はありません。建設予定地などについてはこちらを。

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新日鉄住金(旧住金)の製鉄所が間近に見えます。
工場萌えの方にもお勧めの航路です。

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関門航路を東へ向かうコンテナ船。
もっと大きな船とすれ違う可能性もあります。

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風があるので上は濡れますよ。との警告を無視して、2階で潮風を受けていたのですが、次第に波を切るときのしぶきが強くなってきました。馬島に着く前に慌てて1階の船室に潜り込みました。

遅れて降りてきた人には、まともに波をかぶったのか、びしょ濡れの女の子の姿もありました。楽しそうでしたけど

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馬島に寄航。小さな浮き桟橋があります。

こちらの人口は藍島の約300人に対して、40人ほどだそう。降りていく釣り客、里帰りとおぼしき親子連れの姿も。

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馬島~藍島間で船室から。ガラスが波に洗われて何も見えなくなること数度。

そう、この日は台風18号が京都などで水害を引き起こし、新幹線、空の便にも大きな影響の出た日。こちらは晴れているものの北風が強めで、それなりに海は荒れておりました。

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なんとか船酔いになるものもおらず、藍島に到着。港の向こうに見えるのは若松の埋め立て地。

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港に着いて目につくのが、ナンバーのない車やバイク。また、バイクに乗っている住民はほとんどヘルメットをしていません。原付2人乗りも当たり前。北九州市から出ていないはずですが、異世界に紛れ込んだような感覚に陥ります。

島内は道路交通法の適用を受けないのか?車検も無視していいのか?事故が起こったときの処理はどうするのか(保険とか)?といった疑問が湧きますが、離島故の事情があるのでしょう。フェリーがないので外部から車は来ませんしね。

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港には早速人なつこい猫がおりました。

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