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2013年9月 8日 (日)

2020年五輪が東京に決まったことで、インフラ整備はどう進むか? ついでに今日の庭も

今朝早く、2020年のオリンピックが東京で開催されることが決定しました。マスコミも、SNSなどのネットもその話題で持ちきり。今日はおおむね歓迎的な記事に埋め尽くされています。

さて、7年後に向けて、競技会場や選手村の整備のみならず、移動などのためのインフラ整備も重要な要素となります(具体的には鉄道や道路)。計画はあるものの諸事情で遅れや棚上げとなっていたものが一気に進む、というパターンがまずは考えられます(全く新規のものは想像もしがたいですし)

オリンピック後の活用も考えて、例を挙げてみます。

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まずは、江東区などが推している、地下鉄8号線(有楽町線)の延伸計画。11号線(半蔵門線)もからむようですが。

ベイエリアでの競技実施が多いようなので、東部地域とこのエリアを結ぶ路線はクローズアップされるかもしれません。既存の路線とのネットワークも充実します。

Chikatetu2

もう一つは、JRの持つ隠れた鉄道資産である東海道貨物線の活用計画。

上の図はwikipediaにからいただいた路線図に羽田空港の位置を書き加えたもの。

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貨物線の活用についてはこちらなどで、検討されています。貨物線はモノレールや京急と天空橋駅のところで交差するので、空港へはここに駅を作って既存線に接続するか、あるいは新線を伸ばしてターミナルに乗り入れるか、の二択。京急とJRで軌間が違うため、既存の鉄路へ乗り入れは出来ません。

貨物線自体は北側ではりんかい線に乗り入れる、あるいは東京駅方面で既存路線との乗り入れるようにすることが可能です。南側で川崎横浜方面へ乗り入れることも可能ですので、オリンピック輸送のみならず、現在羽田空港から(近いのに)意外と行きづらいエリアへのアクセス改善が期待できます。

新線が無理であれば、このブログなどで触れられているように、現在「接続しているようで実は地上を結構歩かないといけない」天王洲アイル駅での乗り換えを改善していただくだけでも、モノレール→りんかい線を使ったベイエリアへの移動が楽になるように思います。

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京急空港線をJR蒲田駅地下まで延伸する、いわゆる「蒲蒲線」計画がにわかにクローズアップされる可能性もありますが、軌間の関係で「直通」にならないところが整備効果としては微妙ですね。

ここから駆け足で今日の庭。

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雨やら週末不在やらで、3週間ほど芝刈りが出来ておりません。そろそろ刈らないとまずいです。今は昨日の雨で濡れているので、日中天気が持ったら夕方芝刈りしようかな…

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クローバーの真ん中が禿げてしまったのは、夏休みの間息子のアサガオの鉢があったから。鉢はまた学校に持っていきましたが、こぼれた種からアサガオの芽が…

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奥の「緑のカーテン」のプランターでも芽生えています。

多分大きくはならないでしょうが当面見守り。

Img_1598

うーん、枝の先をかじられてますねぇ。フンのようなものも転がっているので、多分何かがいます。姿は見つけられませんでしたが。

Img_1602ゴソゴソしていたら飛びたったショウリョウバッタ。

このくらいならかわいいもんですが、まえに上の写真の木でスズメガの幼虫を発見したことがあります。こいつだったらかなりの大きさ…

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実生のサンショウが夏を乗り切って結構大きくなりました。まだ葉っぱをいただくのは早いでしょうね。来年以降かな

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秋の定番、茎ブロッコリーのスティックセニョールを植えました。

他にはニンジン、ダイコンを少しずつ。
もう少ししたらオクラを片付けてホウレンソウかな…

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