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2013年8月20日 (火)

スターフライヤーグアム行きチャーター搭乗記

今年の夏は、久しぶりに(手軽な)海外に行きたいという妻の思惑のあったところに、北九州空港からグアム便が出るということになり、飛びつきました。

初便とかではないので今更ですが、搭乗した記録を

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17日夕刻の北九州空港。
スターフライヤーの新社屋が完成して、ターミナルビル向かって左側に黒い建物が増えています。

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出発ロビーには、釜山行きとグアム行きが載っています。

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ツアー会社への受付を済ませて、搭乗手続き開始まで展望デッキへ。

3番スポットにJA09MC。

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そして第4スポットにJA08MC。

ちょうどJALがいない時間帯なので贅沢に使っていますが、この状況だと、どっちがグアム行きなのかよく分かりません。機長らしき人がJA09MCの外部点検を始めたので、こちらが先に出る釜山行きかな?とは思いましたが。

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今回のツアーには関係ないですが、南側に建設中の格納庫の骨組みはかなり出来上がっていました。

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18:00から搭乗手続きが始まり、出国審査は18:40から。

18:30発の釜山便の処理が済んでから、というようことのようです。

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セキュリティチェック、出国手続きを済ませて4番ゲート前へ。グアム行きのSFJ9650は19:45発です。機材は、4番スポットに残っているJA08MC(金帯入り)。一時的にスポット3を国際線側に繋いで、JA09MCを釜山行きとして出したようです。

写真は載せませんが、米国の担当官と思われる方が、SFJのチェックインと、搭乗口での確認作業を見守っておられました。毎回なのか、この日だけのチェックなのか…

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スムーズに搭乗も進み、ほぼ定刻に出発です。

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離陸後、水平飛行に入るとまずはグアム入国の手続きに関する案内と用紙の配布。そして機内食。

コールドミールで、サンドイッチ、フルーツ、スナックといった中身。手ふきにはスターフライヤーのロゴ入り。アルコールはビールとチューハイ程度。食事の中身からは、ワインがあればいいと思ったけど贅沢というものか…

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機長のアナウンスによると「通常は鹿児島から沖縄近くを通ってグアムに向かうのだが、熱帯低気圧があるのを避けて紀伊半島沖経由のルートを選択した」とのこと。また、この日の乗客は101名と報告されていました。150名の定員と比べると控えめの数字ですが、チャーター便なので、どの程度の売れ残りがあったのかは分かりません。

夜間飛行ですし、機窓は特記するものもありません。明かりが見えてきたと思うとグアム島の夜景で、ぐるっと回り込んで着陸。使用ゲートは4番で、ターミナルの端っこです。

到着は深夜ですが、旅行会社の用意したバスに乗ってすぐにホテルへ入れます。空港でホテルの鍵をくれましたが、旅行者側にも、深夜のフロント業務軽減にも良いサービスですね。

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グアム国際空港はホテルが集中するタモンから近いので、ホテルやビーチから、飛行機が良く見えます(風景を優先したので小さくしか写っていませんが)

我々を乗せた飛行機の折り返し便SFJ9651は、紀伊半島沖経由で戻っていきました。

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