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2013年8月21日 (水)

スターフライヤーのグアム便搭乗記、帰国編

グアムに滞在していると、国際空港に離着陸する旅客機や遊覧飛行の小型機の他、こんなものを見ます。

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タッチアンドゴー訓練なのか、同じところを何度か飛んでいた軍用機。

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こちらの大きなレーダーは早期警戒管制機(AWACS)でしょうか。出て行くところも見ましたが、どちらまで行っておられたのか。

戦闘機の編隊が戻ってくるのも見ました。AWACSと連携する訓練というのもありそうですね。

グアム島の北部にはアンダーセン空軍基地があり、こうして空を眺めているだけでも、グアムが観光の島という顔の他に、米軍の拠点という役割も担っていることが分かります。南部には立派な軍港もあります。

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さて、実質2日間の短いグアム滞在でしたが、最終日の夜もしっかり遊んで買い物もして、ホテルで一休み&片付けをしてから出発です。

ホテル出発は0:30

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子供達は普段は当然寝ている時間ですし、遊び疲れたのもあってグロッキー。

ピックアップを待っている間に、出発を待つ人が集まり始めたと思ったら、どうやらKALのCAとパイロット。我々の乗る便と同じ、定刻2:30発のKAL112便がありますので、そのクルーか。

10人以上いるCAを見て、妻はビックリしておりました。どんな大きな飛行機なのかと。この日はB744でしたからこのくらいは当然か。我々の乗ったSFJ9650/9651は国内線と同じCA3名体制でした。

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グアムでの搭乗手続きはデルタ航空に委託。搭乗券もDELTAの名前の入ったものが出ました。

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我々の便、KALのソウル行のほか、早朝にかけても東京行や大阪行などが出ます。

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ボディスキャナー初体験をした後、来た時と同じGATE4(ターミナルビルの端です)で搭乗待ち。見慣れた尾翼の飛行機が居るのを見てホッとしました。

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思わず一番乗りになりました。

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帰りの便では飲み物と茶菓が出ます。行きと同じくビールなども選べますが、帰りは車なのでパス。茶菓は「千鳥饅頭」「チロリアン」で有名な千鳥屋とのコラボ商品で、千鳥にSFロゴ入りの尾翼がついているのが面白い。

カップは「スターフライヤー設立10周年」マーク入り。

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帰りの便も串本沖から四国を横切って瀬戸内へ。

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徐々に明るくなってきて、朝焼けを後ろに見ながら高度を下げていきます。

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定刻の5:30より少し早く、僚機の待つ北九州空港へ到着しました。

座席が最後尾に近く、入国審査もほぼ最後になりましたが、着陸から20分後には到着ロビーに出ていました。動線が短い、小さな空港故の利点ですね。ロビーで駐車場の事前精算を済ませ、すぐに帰路につきました。(自家用車組が多いですが、6:15発小倉駅行きのバスがあり、そちらを待っている人もいました)

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