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2013年7月30日 (火)

スターフライヤーの福岡~関西便はやはりLCCを意識したものに

スターフライヤー(SFJ)が10月1日から運航する、福岡~関西便のダイヤや運賃が発表になりました。

まずはダイヤから。

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関空を朝飛び立って福岡まで4往復、一機でこなせるダイヤです。他の区間の10月までのダイヤも発表されていますから、そこに影響を与えない運用になっています。冬ダイヤでは手の込んだ運用に変わるでしょうか?

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あとは、今まではなかったこういうサービス比較が出ています。比較対象は明示されていませんが、思いっきりLCCに対抗したものになってますやん

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最後に紹介しますが、キャンペーンページを開くと最初に出てくるのが、くいだおれ人形の発する謎のメッセージ。福岡の人は大阪にこういうイメージを持っていると思われるとちょっと恥ずかしくなりますが、インパクトはあります。

予告画像はSFJらしい、白黒を基調にしたものでしたが…
伝説を作るってまさかこのページ…
何かが壊れていなければいいんですがSFJ

話題変わって…

山口線を走るSLやまぐち号は長期運休が決まりました。それを受けたこの記事に、山口線の被害状況も詳しく書かれていました。

山口豪雨:「SLやまぐち号」当面運休

毎日新聞 2013年07月29日
 28日の記録的豪雨の影響で、大きな被害を受けた鉄道網−−。JR西日本広島支社は29日、山口線を走る観光列車「SLやまぐち号」(5両、定員360人)を当面の間、運休することを決めた。「貴婦人」の愛称で親しまれ、観光客や鉄道ファンに人気が高いだけに、関係者は「楽しみにしている人が多いので非常に残念」と落胆した。
 同社によると、豪雨で阿武川の水量が増した影響で、山口市阿東の地福−徳佐駅間の橋りょう3カ所が流された。土砂崩れによる線路のゆがみや冠水が多数確認されているという。普通列車は一部区間で運転を見合わせているが、SLやまぐち号は区間途中で折り返しできないため全線で運休する。復旧のめどは立っていない。
 SLやまぐち号は、新山口(山口市)−津和野(島根県津和野町)の62.9キロを1日1往復する観光列車。(中略)担当者は「SLは乗客だけでなく、鉄道カメラマンも訪れるので観光への影響が大きい」と話した。

橋梁の流失が最低3ヶ所という情報が出てきました。

「撮り鉄」ははたして沿線の経済活動に活気を与えていたのだろうか?、という疑問を抱きつつ記事を読み終えました。

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