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2013年7月 3日 (水)

隠蔽工作をされつつ「ななつ星in九州」用の機関車が九州入り

本日当地は一時的に大雨。
新幹線も一時運転を見合わせました。

新聞記事から

ななつ星のディーゼル機関車が完成 ベールに包まれ神戸出発

 10月から運行するJR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」の客車をけん引するディーゼル機関車が2日、完成し、製造元の川崎重工業兵庫工場(神戸市)から大分車両センター(大分市)へ出発した。外観は光沢のある濃いえんじ色だが、この日は全体を黒いシートでラッピングした状態。JR九州は「客車と一緒にお披露目する予定だが、時期は未定」としている。
 貨物用機関車にけん引された機関車は同日午前10時すぎ、鉄道ファンらに見守られて同工場を出発。山陽線や日豊線を通り、3日に大分に到着する。その後、九州各地で試運転などを実施する。
 機関車は「DF200形」で、騒音を抑制するなど、ななつ星仕様で新造した。製造費は約5億円。7両編成の客車は、日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)とJR九州の小倉総合車両センター(北九州市)で製造している。
=2013/07/02付 西日本新聞夕刊=

Nanatsuboshi

これはイメージ図ですが、かなりツヤのある塗装が施されているということです(客車もかな?)

Kuro

しかし、この日神戸を出発するときの姿は黒ずくめ。塗装の養生だと説明している記事も見ましたが、編成が全部揃うまでは隠しておこうということですわな。黒い姿で余計に注目を浴びるという効果も期待しているのでしょう

こちらの記事には、大分到着シーンが載っていました。検索すると、途中を撮影されたかたの記事もボチボチあがっています。

このDF200系という機関車は、DD51の重連運用解消を目的としてJR貨物が開発したディーゼル機関車。ディーゼルエンジンで発電機を回し、その電気でモーターを回す仕組みです。

Df200

wikipediaから画像を拝借してきましたが、RED BEARの愛称とこの塗色は北海道の大地と良く似合いますね。ななつ星用は静音仕様とのこと。長大編成の貨物と違って出力は控えめでも大丈夫でしょうしね。

Cpurse2ななつ星といえば、運行予定のコースに入っている豊肥本線。

昨年夏の水害で現在バス代行中ですが(代行区間は○のあたり)、当初今年8月末とされた復旧予定が繰り上がり、8月4日に全線復旧予定と発表されています。

10月からのななつ星だけでなく、夏休みの旅行や、お盆の帰省に間に合うことになって良かったですね。

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