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2013年6月18日 (火)

若松で保護されたゴマフアザラシの「ワカちゃん」海響館で公開

今年4月17日、若松の漁港で保護されたゴマフアザラシ。海響館に移送されて元気を回復し、6月14日から公開されることになったと聞き、見に行きました。

福岡のマリンワールドでなく下関の海響館に運ばれたのは、博物館や水族館といった施設をうまく棲み分けている北九州市と下関市の関係故でしょう(もちろん地理的にも近いですが)

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「父の日」の関門海峡。梅雨時にもかかわらずいい天気に恵まれました。

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海響館の隣で観覧車の工事中です。調べてみると今年の秋頃にオープン予定とか。

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入場するときに乗るエスカレーターの演出が少し変わったかな?

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タコツボが沈められた水槽がありますが、ツボの一つが「ウツボツボ」になっておりました(ちゃんとタコが入っているツボもあります)

Waka

さて、ゴマフアザラシの愛称は、保護されたときに呼ばれていたとおり「ワカちゃん」に決定していました。解説板に「北九州市民の関心も高い」と書いてありましたが、我々もまんまとその企みに乗ってしまいました。

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ようやくワカちゃんに会えました。

今年生まれた「タケル」とその母親の「マル」と一緒に展示されています。

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一緒の水槽で暮らすようになって間もないこともあり、慣れていないのか、息継ぎに顔を出す以外は水槽の中の岩陰に隠れたまま。我が家を含め、写真を撮るためには「出待ち」しないといけませんでした。

一度「マル」と接触したときに、すごくビックリしたような、怯えたような目で見ていたのが印象的でした。

なんとかこの環境に慣れ、仲良く泳ぐ姿を見せて欲しいものです。水族館側は、「タケル」との2世誕生にも期待しているようですが、そうなると別の水槽を用意してやらないといけないですね。

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イルカショーを高いところから撮影。

観客席の人たちの表情を追ってみると面白いです。

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ショーが終わった後、訓練が始まりました。

慎重にイルカの背中に乗り、豪快にしぶきを上げる飼育員のお姉さん。

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明日は雨みたいですね。

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