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2013年5月 3日 (金)

防府へショートトリップ

ゴールデンウィーク前半の1日。子供達が「大平山でソリ滑りをしたい」と言い出すので、大平山の上で弁当を食べ、公園で遊ばせるつもりで出発。

大平山(おおひらやま)に上がる前に、ツツジが咲いているかなと思って毛利氏庭園へ。

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ツツジは「まだ少し早いかな」という程度。(今日ホームページを見ると見頃との記事あり)

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園内には地元のボランティアによると思われる清掃活動が行われており、「見てるだけで申し訳ない」という気分と、「入園料取っているのに開園中に大々的に清掃するか?」という疑問が半々でした。

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園内にかなりの数植えられている松は開花シーズン。杉などと同様地味な花ですが、つつくと花粉が出るものも。

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こちらは花が終わって実が付いている、新緑のカエデ(モミジ)。この実がプロペラのようにクルクルと回りながら飛んでいくのは教科書にも取り上げられたりして有名です。

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藤はちょうど盛り。この写真は藤棚ですが、園の周辺には野生の藤もたくさん花を付けていました。

クマバチがせっせと花を回っていました。「クマバチでよかったよな」と名前を確認するために検索したところ、wikipediaに面白い記述が。

フジの仲間の花はクマバチに特に好まれるが、とても固い構造で蜜を守っており、クマバチの力でこじあけないと花が正面から開かない。また、クマバチが花にとまって蜜を飲もうとすると、初めて隠れていた花柱と葯が裸出し、クマバチの胸部や腹部に接する。このことから、フジはクマバチを花粉媒介のパートナーとして特に選んでいると考えられる。

藤棚に行くとクマバチが居るというのは実感していましたが、その理由は初めて知りました。

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別の写真をトリミングしましたが、確かにクマバチがとまった花は開いているように見えます。

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毛利氏庭園の後は大平山へ。山頂まではロープウェイ。

大平山の標高631mが「東京スカイツリーとほぼ一緒」と説明されるのは、今時ですな。

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山頂の公園には鯉のぼりがたくさん泳いでいました。風が強くて、鯉のぼりは壮観でしたが、チト寒い…

後ろの鉄塔はテレビやラジオの送信所です。

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視程は今イチで、瀬戸内の景色は残念ながらほとんど見えず。とりあえず「新幹線がこんなに小さく見える」という証拠写真を1枚。

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帰りのロープウェイで、鉄塔の上にこんな「隠れキャラ」を発見しました。

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最後は防府天満宮。

菅原道真が太宰府に流される途中に立ち寄ったという縁があり、道真の死後最初に建てられた天満宮とのこと。山口県内では初詣の人出がトップ。太宰府、北野とあわせて「三大天神」というのは山口県では当然ですが、どうも他の地域の方には知名度が低いです…

Img_9338防府天満宮の参道のところにまちの駅「うめてらす」なるものが出来ていました。

そこで目につくのが、山口の方言からとった「幸せます」を防府のキーワードとして推す標示。ちゃんと地域ブランドとして商標登録しているようです。

必ずしも防府ローカルな言葉ではないですが…

まぁこういうのは言ったもん勝ちですからね。

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「うめてらす」内の売店には、山口県代表のゆるキャラ「ちょるる」以外にもくまモン、バリィさんまで売られていました。

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この開き直り

作ってるのは全部、同じ今治のタオル会社でした。「ちょるる」のタオルを作ってもらうついでに「売れ筋」を回してもらっているのでしょう

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