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2013年5月20日 (月)

昨日のJAL377が欠航しても、JAL378が定刻に出たわけ

昨日、羽田から北九州へのJAL377は機材繰りのため欠航。

その時は「377便がなんで欠航か?」は気にせず、「そうなると折り返しの378便も欠航だな」としか考えませんでした。しかし、378便は空港サイトで見ても、JALサイトで確認しても欠航と表示されません。日曜の最終便で満席近いだろうと考えると、本来ステイの379便を遅い時間だけど折り返す?それなら翌朝の370便に充てる機材は深夜か早朝にフェリーしてくる?などと考えておりました。

しかし昨日寝る前に見たら、定刻に出てるじゃないですか

これは不思議だ、ということで、今日仕事が一段落した後でFR24を活用して調査。

まずは定刻に出すためには、378便に間に合うようにフェリーしてきたはずだ、とリプレイしてみると、ありました。

Itmkkj

20時過ぎに、伊丹からの便を発見。便名はJEX4181。伊丹に偶然余った機材があった…とも考えにくいので昨日の運用を確認することにしました。

この機材のレジ番で検索しても、欄の関係か今日運航された便しかわからないので(後で考えれば別のサイトを使う方法があった)、攻め方を変更。丁度JAL377が飛んでいる時間であるのを良いことに、機材を確認し、そしてレジ番で検索して今日の運用をさかのぼりました。

なるほど、羽田⇔北九州の前は羽田⇔徳島、更に前は羽田⇔長崎か…

昨日の運航情報をJALのページで調べると、羽田→徳島(JAL1437)が徳島空港視界不良のために伊丹へダイバートしたことが確認できました。

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伊丹に降りた機材は徳島や羽田へ帰さずに、JAL378に間に合わせるべく北九州へフェリーされた、ということで昨日の運用の件は解決(結果徳島→羽田、羽田→北九州各1便が欠航。伊丹で降ろされた乗客はバスで徳島へ移動かな…)

北九州目線だけで話しますと、日曜日の夜、羽田への最終便が欠航や大幅遅延にならなくて良かったです。上手に帳尻を合わせたものだと感心します。

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