« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月の14件の記事

2013年5月27日 (月)

「末期色」の聖地、広島駅にて

JR西日本の広島・岡山エリアで目立つもの。それは真っ黄色に塗られた電車。

一部では(私もですが)「末期色」という呼び方が定着しています。

(末期色についてはこのあたりの解説をどうぞ。また、当ブログでも過去に山口県内の末期色を取り上げておりますのでブログ内検索などでどうぞ)

Img_0634

まずは、朝の広島駅で115系。

Img_0636

呉方面への車内から。広島色の105系と連結しているので… 105系でしょうかね?

Img_0693

午後の横川駅に末期色。

Img_0696

帰る前、駅ビルでお好み焼きを食べて腹ごしらえ。

Img_0698

外人さんが焼けるところを興味津々でガン見しておりました。

Img_0699

腹ごしらえした後で改札を入ると末期色の並び。

Img_0702

と思うと赤い電車がやってきてビックリ
「カープ電車2013」と呼ばれているらしいです。

この日はマツダスタジアムでカープが勝った直後で、カープファンが続々と乗車していきました。ファンにとっては帰り道も良い気分ですね。

Img_0705

カープ電車と末期色と、奥には広島色。

Img_0706

カープ電車が出たらまた末期色。

しばらく定点観測してしまいました

Img_0703Img_0658

しかし、JRもこういった特別塗装をするのなら、せめて末期色はやめてラインを入れるとかデザインを考えて欲しいものです…

Img_0714

オマケ:今回のお土産

左から、カープ坊やのふりかけ、カープソース(オタフクソースほど他の地域では見ない)、オタフクブランドのお好み焼き用マヨネーズ(先が細くてお絵かきが出来ます)

Kimg0826

「選手カード入り」に釣られて息子が早速開けたら、中から出てきたのは「スラィリー」だったのでした

しかし、カープ「坊や」というわりには髪の毛が緑色やな。子供達には「このままご飯投げそう」とかウケてました。

可部線が一部復活すると聞いて可部駅の現況を見てきた

所用で広島へ。

広島といえば路面電車ですが、こちらは何度か乗車経験もあり改めてというほどではありません。新交通システムのアストラムラインが未乗車だったので、連絡している可部線大町駅で乗り換え、訪問先に近い紙屋町に乗り込む計画といたしました。

Img_0638

時間の余裕があったので、「可部線の前に呉線に乗って海を見よう」と思い立ち呉線に乗車。「坂」駅を過ぎると海沿いに出ます。

最初は呉まで行って折り返すつもりだったのですが、呉線に乗ったとたんにこの記事に書かれていることを思い出し、車内で必死に調べて計画を修正することになりました。

可部線の廃止区間が一部復活、2015年

2013年2月4日(月)18時59分
JR西日本広島支社と広島市は4日、可部線を1.6キロ延伸する事業に合意したと発表した。新駅を2つ設置し、2015年春の復活開業をめざす。
復活する区間は、可部駅から旧河戸駅の先、荒下県営住宅跡地までの約1.6キロ。電化単線で、1面1線の中間駅と、1面2線の終点駅の2駅を設置する。(中略)
延伸区間には、廃止される前の線路が残されており、約11年ぶりに復活することになる。JR発足後、廃止区間が復活するのは初めて。
可部線は全線が広島市内を走る電化単線で、全長14キロ。1969年に横川~三段峡間の全線が開業したが、2003年12月に非電化区間だった可部~三段峡間46.2キロが廃止となり、現在は横川~可部間となっている。
2013年2月4日(月)18時59分更新

リンク先には、JR西日本の発表へのリンクもあります。非電化区間がバッサリ切られてしまった可部線ですが、需要があるところまで電化して再開業する、ということですね。

Img_0642

「廃止された線路がどうなってるか今のうちに見ておかねば」という気持ちになり、呉まで行くつもりを短縮し、「水尻」で降りて折り返します。

海が見えるようになってからたった一駅ですが、ここにはビーチもあり、海がよく見えるので、一応呉線に乗った意義はあったかと…

Img_0645

広島まで戻る途中、海田市の先で貨物列車と併走。

Img_0659Img_0662

広島で可部線に乗り換えます。105系はむき出しの扇風機が回っているのが何ともレトロな感じ。

Img_0669

結構な人を乗せて、現在の終点の可部に到着。列車の止まった先に「線路はあるけどこの先は錆びていて…」というような光景を期待していたので、車止めのある端頭式ホームにはかなり拍子抜けしました。

Kabe

確かに端頭式の駅ですわなこれは…(構内図はJR西日本のサイトより)

終点駅としてはこの形のほうが効率がいいでしょうし、分かってればわざわざ来るほどでもなかったかなぁ…

Img_0666

とはいうものの、今回列車が着いたホームの反対側には、北へ延びる線路が残っており、延伸もこちらを使うものと思われます。

#帰ってから地図を見直しましたが、可部駅は安佐北区役所などのあるエリアから少し南に離れていて、確かに「もう少し伸ばしてもいいんじゃない?」という気になります。

再度広島へ向かう可部線列車に乗り込み、大町を目指します。

Img_0672

こういう、「自己責任で構内の線路を渡ってください」な駅は久しぶりに見ました。これが政令市の中というのがいいですね。

Img_0673

大町駅の可部線ホーム(左)と、アストラムラインの高架が見えてきました。ここで乗り換えます。

Img_0675

大町駅から見た線路?はこんな感じ。モノレールではなく、「ゆりかもめ」みたいなシステムですね。

Img_0677

白島駅の先で、JR山陽線の下に潜るような形で地下へ入っていきます。

…そういえばアストラムラインの車両の外観を撮るのを忘れてた。ホームドアがあるので構内からは難しいか…

2013年5月21日 (火)

スターフライヤー利用のグアム行きツアーが発売になっています

Img_9150

最初はゴールデンウィークからの運航を計画していたSFJの北九州⇔グアムのチャーター便。以前の記事にも書いたとおり延期となっていましたが、運航計画が記事になりました。

#5/28追記:現時点ではSFJの公式サイトには記載がありません。最終的な認可が降りた時点か、初便が飛ぶ段階で公表するのでしょうか?

#6/14追記:スターフライヤーのサイトで告知されているのを発見しました(リンクはこちら

スターフライヤー:北九州-グアムチャーター便、8月に運航

毎日新聞 2013年05月11日 西部朝刊
 SFJは10日、北九州-グアム線でチャーター便を8月1日から運航することを明らかにした。旅行会社が企画するツアーで、8月だけで13往復を予定している。
 24時間利用できる北九州空港の利点を生かし、午後7時45分に出発し、午前5時半に帰着。飛行時間約3時間半を見込む。米原慎一社長は記者会見で「利用状況が良ければ定期便にしたい」と話した。(後略)

グアム発着が深夜になる便は定期便にもあるので、現地の受け入れ体制は問題ないでしょう(10年以上前に行ったときは関空発の深夜便だった記憶)

ただ、日本側に関しては24時間運用の空港でなくても、同様の便の設定が可能なので(帰りをもう少し遅くする必要があるでしょうが)、北九州空港の利点を生かすという記述は記者の勇み足かもしれません。

Img_0621
Img_0622

実際に売り出されているツアーのパンフ。これはJTBのもの。

ちゃんとSFJのアピールも入っています。

Sfjguam2_2

HISからも販売されており、ネットで金額など調べた後で別のサイトを開いたらこんな広告が…

金額的にはHISのほうが高いように見えましたが、ツアー内容に差があるかもしれませんしその点は何とも…

Img_9193

ツアー内容を見ていると、出発は8/1-8/23の奇数日で12日の設定。最終の帰国が26日早朝ですから、各出発日と、25日北九州発で「お迎え」に行くフライトで計13往復。報道内容とも合います。

Img_8868

グアムまでの飛行にはETOPS認証が必要になるので、機材はここに写っているJA08MCかJA09MCが充当されることになります。6月に導入される予定の10号機(JA20MC; シャークレット付き)はどうなのかな?

Img_0618

収穫したエンドウ(グリーンピース)が豆ご飯になって食卓を飾ってくれました。

非常に甘くて美味しかったです。

最後に…
久しぶりの&子連れでは初の海外旅行に、今回の北九州発ツアーを申し込んでしまいました。私(我が家)は先に希望の便とホテルを押さえましたので、あとは皆様少しでもSFJの売り上げに貢献していただければと

2013年5月20日 (月)

昨日のJAL377が欠航しても、JAL378が定刻に出たわけ

昨日、羽田から北九州へのJAL377は機材繰りのため欠航。

その時は「377便がなんで欠航か?」は気にせず、「そうなると折り返しの378便も欠航だな」としか考えませんでした。しかし、378便は空港サイトで見ても、JALサイトで確認しても欠航と表示されません。日曜の最終便で満席近いだろうと考えると、本来ステイの379便を遅い時間だけど折り返す?それなら翌朝の370便に充てる機材は深夜か早朝にフェリーしてくる?などと考えておりました。

しかし昨日寝る前に見たら、定刻に出てるじゃないですか

これは不思議だ、ということで、今日仕事が一段落した後でFR24を活用して調査。

まずは定刻に出すためには、378便に間に合うようにフェリーしてきたはずだ、とリプレイしてみると、ありました。

Itmkkj

20時過ぎに、伊丹からの便を発見。便名はJEX4181。伊丹に偶然余った機材があった…とも考えにくいので昨日の運用を確認することにしました。

この機材のレジ番で検索しても、欄の関係か今日運航された便しかわからないので(後で考えれば別のサイトを使う方法があった)、攻め方を変更。丁度JAL377が飛んでいる時間であるのを良いことに、機材を確認し、そしてレジ番で検索して今日の運用をさかのぼりました。

なるほど、羽田⇔北九州の前は羽田⇔徳島、更に前は羽田⇔長崎か…

昨日の運航情報をJALのページで調べると、羽田→徳島(JAL1437)が徳島空港視界不良のために伊丹へダイバートしたことが確認できました。

Divert

伊丹に降りた機材は徳島や羽田へ帰さずに、JAL378に間に合わせるべく北九州へフェリーされた、ということで昨日の運用の件は解決(結果徳島→羽田、羽田→北九州各1便が欠航。伊丹で降ろされた乗客はバスで徳島へ移動かな…)

北九州目線だけで話しますと、日曜日の夜、羽田への最終便が欠航や大幅遅延にならなくて良かったです。上手に帳尻を合わせたものだと感心します。

2013年5月19日 (日)

キセルガイと思っていたのが外来種のオオクビキレガイだったとは…

昨日、「ナメクジかキセルガイの食害」と書いた件の続きです。

昨夜、庭のパトロールに出かけました。

Img_1351_2

おっと、まずは小さなヤモリに遭遇。
(白いのは、持っていたLEDライトが直接あたったところです)

Img_1354_2

頑張ってトリミングするとこんな感じに。目と手が意外とカワイイ。

うん、君は虫を食べてくれるのでこのまま頑張ってくれていいんだよ。

Img_1357_2

いました。こいつです。

昨夜は乾燥気味だったこともあり、畑の野菜にはついていませんでした。

野菜が無事っぽいのは良かったのですが、キセルガイについて調べていると、どうもこの「先端が途切れた貝」というのが、在来種のキセルガイではなく、外来種の「オオクビキレガイ」ではないかという疑惑が…

Img_1362_2

今日は雨。雨だと日中も出てくるのは知っているので、探してみると大小何匹か捕獲できました。

Img_1370_2

うーん、この形はやっぱりオオクビキレガイの特徴に似ているなぁ…

オオクビキレガイは、山陽小野田市のホームページによると野菜等への被害が報告されているそうです。

Bunpu_2

国立環境研究所の「侵入生物データベース」によると、分布範囲は「和歌山,山口,福岡,佐賀,熊本の各県」だとか。北九州市はドンピシャじゃないですかー

Wanted

当地の九州大学総合研究博物館からの情報提供依頼には、このように書かれています。

日本では1988年に北九州市で初めて確認されましたが、現在は北九州市から福岡市東区まで普通に見られるようになりました。西日本(福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、山口県、愛媛県)を中心に、近畿地方(兵庫県、大阪府、和歌山県)や関東地方(千葉県)まで分布が拡大しています。夜行性で夕方から朝方にかけて畑や花壇で活動し、昼間は敷きワラや板きれの下などに潜っていますが、雨後は昼間でもはい回ります。雑食性で、野菜(レタス)や花の苗を食べるほか、在来のマイマイ(カタツムリ)を食べます。カリフォルニア州の一部の郡では、ミカン園の有害なマイマイを退治する生物農薬として販売されていますが、専門家からは「効果が薄い」、「在来の陸貝を食べて生態系を乱す」と批判が多いようです。

困ったものです。

根絶は難しいと書いてあるページもあったので、当面見つけ次第退治するしかなさそうです。なんか調べていると普通のナメクジのほうが可愛らしく見えてきた…

Img_1372

最後に口直し。

母の日にアジサイを買ってきました。花が終わったら庭に植え替えましょう。

2013年5月18日 (土)

ナメクジにインゲンの発芽を狙われた ~今日の庭5/18~

Img_1350

5月半ばになり、アジサイの花芽が大きくなってきました。去年より一回り大きな株になったので、花の数も増えるかな

Img_1341

食べるほどの大きさに育たなかったニンジンを一株放置しておいたら、次第にトウが立ちついにこんな高さに。現時点ではエンドウには負けますが、キュウリやトマトよりは圧倒的にノッポさん。

Img_1340

先端はこんなふうになっています。

花が咲くまでは放任予定。

Img_1331

残念ながらトラブルもあります。

これはインゲンですが、芽生えるかと思ったものの、上の写真の赤線から上くらいが地面から出た状態で止まってしまいました。

Img_1332

抜いてみると、茎に妙な穴を発見。

Img_1333

先のほうは、子葉が開き本葉が伸び始めています。

おそらく、芽生えの途中で茎に穴が開いたため、まっすぐ伸びられなくなり、先が地面に潜ったままになったのだと思います。おそらく犯人はナメクジかキセルガイ。断定的なのは、芽生えたばかりのインゲンにくっついているのを夜中に見てしまったから。
(キセルガイと聞いてピンと来ない方はこちらを。ウチの周辺にはけっこう出没します)

以下、他の被害例。

Img_1335

子葉の片側と、残りも一部を食べられてしまい、本葉の伸びが悪いもの(初期に成長するための養分は子葉に蓄えられています。ナメクジが狙うのも分かります)

Img_1336

子葉は大丈夫で伸びは悪くないけど、本葉になる芽の部分を一部かじられたのか、本葉が大きく欠けているもの。

実際に食べられた量としてはちょっととしても、芽生えをやられると被害甚大ですね。

Img_1349

他には、今年も生えてきましたヤブガラシ。

定番は、このように防草シートと塀のすき間から伸びてくるもの。

Img_1337

畑を耕すと、深いところにあった地下茎が浅いところに出てくるのか、新たに芽吹いてきたりします。 上には数cmしか出ていないのに、地下にはこんなに長いものが繋がっています。

「ヤブを枯らす」と言われるくらいに成長力が強い厄介者ですが、丁寧に抜いていって最初の年に比べればかなり減りました。それでもまだ生えてくる。今年もパトロールが欠かせません。

2013年5月17日 (金)

B787運航再開へ向けての動きが進んでいます

既に一部航空会社で運航が再開したB787ですが、国内航空会社でも6月1日からの運航再開に向けての動きが進んでいます。

いろいろと報道もされていますが、昨日は象徴的なことが2つありました。

ボーイング787型機納入再開、まずANAから

【5月15日 AFP】米ボーイングは14日、バッテリーの過熱問題で1月から全世界で運航が停止された同社の787型旅客機「ドリームライナー」の納入を再開したと発表した。
 同社の発表によると、納入再開後の第1号機は同日、同社の米ワシントン州エバレット工場から全日空(ANA)に引き渡されたという。
 米連邦航空局(FAA)は4月25日、787型機のバッテリー改良を承認し、これによって運航再開への道が開かれた。その2日後、他社に先駆けてエチオピア航空が同型機の運航を再開した。
 787型機を世界で最初に導入し、17機を保有するANAは先週、バッテリー改良が済んだ同型機の運航を、6月1日に再開すると発表している。(c)AFP

ANAに引き渡されたJA818Aは、昨日午後羽田に到着。

B787は運航停止を受けて航空会社への引き渡しも止まっていましたから、納入再開でボーイングの財務担当者もホッとしていることでしょう。

818a

三陸沖に現れたところをFR24の画面から。他にもANAのJA803A、JALのJA825Jがテスト飛行中です。(FR24は機材でフィルタをかけることができるので、B788と入力して今何機が飛んでいるかとか見ることが可能です)

もう一つ。

高松空港のB787改修完了/16日に確認飛行

2013/05/13 09:51
 全日空は12日、1月中旬にバッテリーの発煙トラブルを起こし、高松空港に駐機中のボーイング787の改修作業を終えた。ほぼ計画通りに工程をこなしたという。改修した機体は16日に確認飛行を行う。
 同社によると、9日朝から開始した改修作業は、12日午後1時ごろに終了。バッテリーや周辺機器を改良型に交換したほか、バッテリーに不具合が生じた場合の対策として、ステンレス製の密閉容器や排煙ダクトなどの新たな装置も取り付けた。
 16日の確認飛行は、高松―羽田間で実施。午後9時に同社関係者を乗せて高松空港を離陸し、バッテリーシステムが順調に機能するかなどを確認する。

地元の四国新聞の記事から。

804a

バッテリートラブルを実際に起こした機体(JA804A)はどうなるかと気にしていましたが、これも無事改修を終えて羽田に飛び立ちました。

しかしなんでわざわざ夜9時出発とかにするんでしょうな。テストフライトには役員様を乗せるようですから、そちらの日中の業務の都合なのか、あるいは羽田の混雑の都合か?(でも、昼間にも羽田⇔千歳とか飛ばしているんですよね)

2013年5月11日 (土)

NCAの北九州空港定期就航に合わせてエンドウの収穫

以前は臨時便扱いでの寄航でしたが、本日より日本貨物航空(NCA)が定期就航しました。毎週土曜日午後にB747-400Fがやってきます。

朝10時前に成田出発→ソウル(仁川)→北九州→成田と飛んで19時過ぎに着くという三角形の運航。北九州滞在は15:25着、17:25発が定刻です。

定期就航の記念にJA04KZ(グリーンフレイター特別塗装)が来るか、あわよくばB747-8Fが来ないか、などと妄想しておりましたが、flightrader24で確認したところ、前回と同じJA07KZ。

Nca511

なので本日は無精して、北九州空港に向かって降下中のところを自宅から撮影 自宅から見えるタイミングや見える方向(南か北か)が容易に分かるので、FR24はありがたいツールです。

夕方のニュースで式典の様子など写していましたが、「今日は北九州で荷下ろしはせず、北九州で積み込んだ精密機器などが、成田で積み替えて北米などに輸出される」とのこと。NCAの公開しているスケジュールでは、北九州→成田だけでなく成田→北九州というルートも紹介されていますから、成田に着いた荷物を北九州へ、とか、ソウルから北九州へ、という輸送にも活用していただきたいものです。

(5/12追記)
本日の西日本新聞朝刊に、積み込んだ荷物は半導体、デジカメ、自動車部品など50トン(747-400Fは113トン積載可能)。1回あたり50トンの輸送が継続して見込めるのなら、週2便(水曜日の仁川便も北九州に寄航)への増便を検討、とありました。
(会員登録が必要ですが、全文はこちら

Img_1307

えっと、NCAとは全く関係ないのですが、カラスの襲撃から逃れて大きくなってきたエンドウを今年初めて収穫しました。

Img_1315

豆が綺麗にサヤの左右に分かれたので撮影しましたが、グリーンピースとしてはもうちょっと実が詰まったほうが良かったかな。でも、茹でた後食べてみると、早どりのもののほうが甘くて美味しい。

Img_1317

今日のところはこのくらいの収穫。

Img_1328

「焼きカレー」にたくさんトッピングしていただきました。

次は豆ご飯ですかね。

Img_1311

エンドウのあとには、インゲンが控えております。ようやく芽吹いたところ。

Img_1309

キュウリはまだ背も低いのですが、気が早く花を付けていました。

摘み取ったほうがいいのかもしれませんが(実が伸びても地面についてしまいますし)、何となく可哀想で出来ませんね。

Img_1325

散歩途中であったご近所の猫。微妙な距離から近づいてくれませんでした。

2013年5月10日 (金)

うちにもビックカメラ小倉南店閉店のお知らせが来てた

先にネット上の情報で知ってしまいましたが、帰るとこんなハガキが届いていました。

Img_1304

ビックカメラ小倉南店は、運営しているB&B解散に合わせて今月末で閉店。

あとはどうなるかというと、

Img_1305

改装後に、元の店名で再開するわけですな。

検索すると、平成21年8月に閉店したと出ますので、4年で元の鞘に収まることになります。スタッフの雇用もとりあえず守られるわけですね。

Img_1306

しかし、店舗の場所やスタッフは同じでも、「看板が変わるだけ」では済みません。アフターサービスはビックカメラグループの店舗で対応。こういうときは、サンリブシティのところにコジマがあるのが助かりますね。普段行きませんけど

ポイントもコジマでお使いくださいということか…

ポイントはさほど貯まってないからいいとして、Suica付きのカードはどうしようかなぁ…

Img_9378

ローカルな家電店の話ばかり書いていても仕方ないので、「深夜のエンドウ」の写真を1枚。

一部カラスに襲われてしまいましたが、ヒモで防御してからは無事で、一部収穫できそうなくらい鞘が太くなりました。

日曜日は母の日、これ収穫してグリーンピースを取り出すところまでで許してもらえないかなぁ…

2013年5月 8日 (水)

人類の進化とピーターラビットのお父さん…

facebookで、こんな画像がシェアされているのを発見しました。

Shinka6_2

「遺伝子組み換え」のトウモロコシや大豆などやり玉に挙がることも多いモンサントを皮肉る画像ですが、元ネタを以前見たと思ったので検索を始めました。

Shinka5

そうそう。モンサントのロゴがないこの絵が見つかりました。初出の時期は分かりませんでしたが、アメリカで肥満が社会問題となっていることを揶揄したもののようです。

他にもいろんなバージョンがありますね。

Shinka1

「人類の進化」といえばこんな図が有名(標準?)

Shinka2

道具を持たせてみるとこんな感じに

Shinka3

道具の使い方を間違ってるような気もしますが…

Shinka4

この姿は若干身につまされます

Peter

別のネタですが、最近「ピーターラビット」の公式サイトができた模様。こちらに、各種キャラクターを紹介するページがあるのですが、かなり異質なものが混ざっていて目を奪われます(目を疑うと言うべきか)

紹介します。

Fatherピーターのおとうさん

ピーターのおかあさんは、子どもたちに「マグレガーさんの畑にだけは、行ってはだめですよ。お父さんはね、マグレガーのおくさんに、パイにされてしまったのですからね」と、話しました。

Dame内容は物語どおりなんでしょうが、生前の姿じゃなくてパイになった姿を晒すとか相当ブラックなんですけど…

もう、見ちゃいけません!

ピーターラビット公認ファンページという別のページもあり(上記の公式ページができたことが紹介されていたので、こちらのほうが古株)、同様にキャラクター紹介のページがあるのですが、こちらにはお父さんは登場してませんでした

…既に方々で話題になっているのでちょっと今更だったかな

パイになったお父さんを紹介することに「こだわりを感じる」とまとめている記事もありましたが、先ほどそれを読んで「このパイが動いたりしゃべったりしたんかい!」とひとり突っ込みました。

2013年5月 6日 (月)

「にわかせんぺい」を買ったらこうなった

にわかせんぺい(漢字にすると二〇加煎餅)は福岡県では有名なお菓子である。

「せんい」、ではなくて「せん」なのである

博多仁和加という博多の郷土演劇に由来するということより、長年変わらないこのCMが非常にインパクトがあり記憶に残る。

Img_9343

このあいだ熊本に行ったとき、サービスエリアの福岡土産コーナーで久々に購入(全国版のテレビで人気の土産物として取り上げられたのを娘が見て、食べたくなったらしい)

Img_1283

大型のやつを一箱ゲット(残念ながら割れていた)

Img_1286

CMの最後みたいに「ごめーん」とやってみる。(あれはおまけでついてくるお面でやっていたなと、CMを見直して改めて気づいた)

なんとなく安倍晋三総理に見えないこともない、かな?

Img_1292

昨日は端午の節句で、我が家でも柏餅が出ました。

Img_1293

そうするとこうなる。(このお面がおまけについてきます)

Nimoca

東雲堂さんはコラボ商品も時々作っておられるようで、西鉄のICカードnimocaの1周年記念には、「にもかせんぺい」(非売品)。これはかわゆい。
(画像はこちらのブログから拝借しました)

Img_1296

玄関先に鉢植えしているコニファー(正式名不詳)。気がついたらミノムシツリーになっていました。一部は顔を出して活動中

去年くらいから元気がないのでどうしようかと思っていた鉢なんですが、根詰まりじゃなくてミノムシのせいかもなぁ… どうするかな…

2013年5月 5日 (日)

熊本で「チキンラーメン号」に乗車

親の古稀のお祝いという機会が出来、今回は弟一家の住む熊本に集合することに。

連休中で高速が混むのは分かってるんですが、5人家族で、かつ子供3人全て運賃が必要な歳になってしまいましたので、新幹線は負担。例によって車で出かけます。

Img_9344

鳥栖ジャンクションあたりが渋滞していて、その先の広川サービスエリアで休憩。

「今でしょ!」は受験生を勉強に駆り立てる台詞のはずが、いつの間にか消費を煽るメッセージとして流行してますね。流行語大賞にはまだ気が早いですが、現時点では「アベノミクス」と双璧ではないでしょうか(今でしょ!、が流行るのもアベノミクスと無関係ではないですね)

Img_9345

車内で食べられるようにと、カップ入りのパスタやオムライスを売っていました。先を急ぐ場合にはありがたいですね。

我が家は渋滞を見越して早めに出たので、朝食代わりにゆっくり休憩させていただきました。鳥栖を過ぎたのでもう渋滞はないと高をくくって。

が、それが甘かった。熊本インターが阿蘇方面に行く車で出口渋滞。結局ギリギリの到着になってしまいました。

熊本インターで並んでいるとき、横を福岡~熊本の高速バスが抜けていったので、こういう時は益城熊本空港インターに回ったほうが早かったかと反省。

弟宅に車を停めさせてもらって、熊本城方面へ出発。

Img_9348

熊本の市電はラッピング(全面広告)付きが多いですが、警察バージョンまであるとは驚きです。パトカーっぽい色使い。

Img_9349

JR豊肥本線と市電の交点に「新水前寺駅」があり、歩道橋で直結しています。JRの駅自体は1988年からあるものの、歩道橋の共用は2011年からだとか。熊本、上熊本に加えて、新水前寺でもJRと市電がすぐに乗り換えられるのは良いですね。

弟よ、便利なところに住んでるな…

Img_9356Img_9355

会食は「城見櫓」さんにお世話になりました。名前の通り、熊本城が目の前に見える位置にあります。丁度新緑がきれい。

Img_9371

帰り道。このあたりの軌道敷は緑化が進んでいます(スポンサーを募っているようでした)。ヒートアイランド現象の対策としても、景観としてもいいのではないでしょうか。鹿児島でもみた記憶があります。

交差点の路面電車専用の信号が変わって、乗る電車がやってきました(黄色い矢印、教習所で必ず習いますが、路面電車のある街でないと実践することがないです)

Img_9372

おっと、チキンラーメンのラッピング電車ではないですか。チラッと見たことは前にもありますが、乗ることになるとは思いませんでした。子供達も大喜び。

Img_9373Img_9351

内部はレトロな作りで床は板張りです(床の写真は行きの電車のものですが)。調べてみると1958~1959年に作られたそう。チキンラーメンの発売も、偶然か狙ってか分かりませんが1958年で同じ。

「昭和の味」の代表格であるチキンラーメンに、チキンラーメンと同じ時代を歩んできた路面電車。デザインだけでなく、なかなかお似合いの組み合わせです

Img_9374

到着時に再度撮影。チキンラーメンのパッケージそのまんまやな…

Img_9368

土産店でくまモンとキティちゃんのコラボ商品を発見しましたが、キティちゃんが誘拐されたか、食べられそうになっているようにしか見えませんでした

2013年5月 4日 (土)

「首から下げるタイプの除菌用品」の安全性に関する情報が出ました

以前、次亜塩素酸ナトリウム含有の除菌商品の自主回収がありました。同様の目的の商品で、成分が異なる「二酸化塩素」を発生する商品についても国民生活センターのテスト結果が公表されました。(以前の自主回収に関する記事

Jyokin

結果の主要部分を引用します(国民生活センターの発表へのリンクは下のタイトルに。詳細な内容はリンク先にpdfがありますのでそちらを参照してください)

首から下げるタイプの除菌用品の安全性-皮膚への刺激性を中心に-

 首から下げるタイプの除菌用品で、次亜塩素酸ナトリウムを含むとの表示がある「ウイルスプロテクター」という商品により、化学熱傷を起こす事故が発生していることから、2013年2月18日、消費者庁より使用を中止する呼びかけがあり、事業者が自主回収を行うことになりました。
 それ以降、PIO-NET(パイオネット:全国消費生活情報ネットワーク・システム)には、この商品によって何らかの危害を受けたという相談が多く寄せられていますが、同様に首から下げるタイプで、二酸化塩素等による除菌効果をうたった商品についても、「ストラップ付除菌用品を1歳半の娘にかけていたところ、胸が長方形の名札の形に赤くなっていることに気付き、病院で化学やけどと診断された。」、「報道で首から下げる除菌剤について注意喚起をしていた。類似品を持っているが安全性を知りたい。」といった相談が寄せられています。
 このようなことから、二酸化塩素等による除菌効果をうたった首から下げるタイプの商品6銘柄と、参考品として、成分に次亜塩素酸ナトリウムを含むとの表示のある2銘柄の計8銘柄について、皮膚への刺激性を中心に調べ、消費者に情報提供することとしました。

主なテスト結果等

  • 皮膚への刺激性(皮膚一次刺激性試験)
     二酸化塩素による除菌をうたった6銘柄中3銘柄で、「中等度の刺激性」と評価されました。自主回収となった銘柄は「強い刺激性」と評価されました。
  • 放散速度の経時変化
     皮膚への刺激性が強かった銘柄ほど、塩素系物質の放散速度も大きい傾向がみられました。
  • 放散成分による水分のpH変化
     放散された成分が水分に溶け込むと酸性になる銘柄があり、放散速度が大きいものほど酸性が強くなりました。
  • 放散成分による繊維製品の退色
     放散速度が大きい銘柄で、繊維製品の退色がみられました。

次亜塩素酸を使った製品ほどではないようですが、二酸化塩素であれば皮膚への刺激はなく大丈夫、とは言えないようです。皮膚への刺激性、繊維の退色いずれも塩素系物質の放散速度に依存するようなので、この種の商品の有効性と安全性を両立しようと思うと、物質の放出速度・周辺濃度を一定にコントロールする技術が必要になりますね。

  • 表示
    (1)安全性に関する表示
     化学やけど等の皮膚障害に関連すると考えられる注意事項は、「ウイルスプロテクター」の代替品以外の銘柄にはありませんでした。また、「人体に安心」等とうたった銘柄があり、消費者が商品の安全性を過信するおそれがありました。
    (2)有効性に関する表示
     有効性をうたう表示の中に、1銘柄で薬事法に抵触するおそれのある記述がみられました。

薬事法に触れそうな記述について、報告書には以下のように記載されています。

一部事業者のホームページの中に「インフルエンザ対策としても大活躍!!」という記載があり、薬事法に抵触するおそれがありました。

これ着けてる人は、たいてい風邪(インフルエンザ含む)対策と思ってますからねぇ。そこを否定される商品に、そもそも意味はないと改めて私は思うのです。

以下余談

昨日5月3日は、北九州から沖縄行き、ソウル行きのチャーターが出ました。普段北九州⇔釜山2往復だけで済んでいる運用ですが、昨日はこんな運用。

午前 SFJ301-302で釜山往復
午後 SFJ9401-9402で沖縄(那覇)往復(チャーター)
夜   SFJ303-304といつものお仕事
深夜 SFJ9611-9612で仕上げにソウル(仁川)往復

深夜チャーターは以前からありましたが、うまいこと昼間に沖縄往復を入れるもんだなと感心します

2013年5月 3日 (金)

防府へショートトリップ

ゴールデンウィーク前半の1日。子供達が「大平山でソリ滑りをしたい」と言い出すので、大平山の上で弁当を食べ、公園で遊ばせるつもりで出発。

大平山(おおひらやま)に上がる前に、ツツジが咲いているかなと思って毛利氏庭園へ。

Img_9242

ツツジは「まだ少し早いかな」という程度。(今日ホームページを見ると見頃との記事あり)

Img_9237

園内には地元のボランティアによると思われる清掃活動が行われており、「見てるだけで申し訳ない」という気分と、「入園料取っているのに開園中に大々的に清掃するか?」という疑問が半々でした。

Img_9223

園内にかなりの数植えられている松は開花シーズン。杉などと同様地味な花ですが、つつくと花粉が出るものも。

Img_9228

こちらは花が終わって実が付いている、新緑のカエデ(モミジ)。この実がプロペラのようにクルクルと回りながら飛んでいくのは教科書にも取り上げられたりして有名です。

Img_9250

藤はちょうど盛り。この写真は藤棚ですが、園の周辺には野生の藤もたくさん花を付けていました。

クマバチがせっせと花を回っていました。「クマバチでよかったよな」と名前を確認するために検索したところ、wikipediaに面白い記述が。

フジの仲間の花はクマバチに特に好まれるが、とても固い構造で蜜を守っており、クマバチの力でこじあけないと花が正面から開かない。また、クマバチが花にとまって蜜を飲もうとすると、初めて隠れていた花柱と葯が裸出し、クマバチの胸部や腹部に接する。このことから、フジはクマバチを花粉媒介のパートナーとして特に選んでいると考えられる。

藤棚に行くとクマバチが居るというのは実感していましたが、その理由は初めて知りました。

Img_9251

別の写真をトリミングしましたが、確かにクマバチがとまった花は開いているように見えます。

Img_9264

毛利氏庭園の後は大平山へ。山頂まではロープウェイ。

大平山の標高631mが「東京スカイツリーとほぼ一緒」と説明されるのは、今時ですな。

Img_9267

山頂の公園には鯉のぼりがたくさん泳いでいました。風が強くて、鯉のぼりは壮観でしたが、チト寒い…

後ろの鉄塔はテレビやラジオの送信所です。

Img_9269

視程は今イチで、瀬戸内の景色は残念ながらほとんど見えず。とりあえず「新幹線がこんなに小さく見える」という証拠写真を1枚。

Img_9308

帰りのロープウェイで、鉄塔の上にこんな「隠れキャラ」を発見しました。

Img_9326

最後は防府天満宮。

菅原道真が太宰府に流される途中に立ち寄ったという縁があり、道真の死後最初に建てられた天満宮とのこと。山口県内では初詣の人出がトップ。太宰府、北野とあわせて「三大天神」というのは山口県では当然ですが、どうも他の地域の方には知名度が低いです…

Img_9338防府天満宮の参道のところにまちの駅「うめてらす」なるものが出来ていました。

そこで目につくのが、山口の方言からとった「幸せます」を防府のキーワードとして推す標示。ちゃんと地域ブランドとして商標登録しているようです。

必ずしも防府ローカルな言葉ではないですが…

まぁこういうのは言ったもん勝ちですからね。

Img_9339

「うめてらす」内の売店には、山口県代表のゆるキャラ「ちょるる」以外にもくまモン、バリィさんまで売られていました。

Img_9340

この開き直り

作ってるのは全部、同じ今治のタオル会社でした。「ちょるる」のタオルを作ってもらうついでに「売れ筋」を回してもらっているのでしょう

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

無料ブログはココログ