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2013年4月25日 (木)

霧で北九州空港発着便に大きな影響が

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先日、朝の会議の打ち合わせをしていると、出席者の一人が「前の日東京出張。その日は8時前に北九州空港に着くけど間に合わなかったらゴメン」と。サラッと聞き流してしまいましたが無理すんなよと思った次第。

北九州空港を離陸する第一便は5:30発のSFJ70ですが、羽田からの到着はJAL371の7:50着が最初。JAL371は羽田6:10発なので鉄道等でのアクセスに難がありますが、「北九州発が早朝からあり、羽田発が遅くまである」SFJに対して、「SFJより羽田始発を早く、北九州終発を遅く設定している」JALという構図は航空会社の意図が感じられて面白いです。

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(昨年夏に撮ったものですが上がSFJ70の離陸シーン、下がJAL371の到着シーン)

さて、今朝は目を覚ますとすごい霧(写真を撮り忘れたのが悔やまれる)

こんな日は空港の状況が気になります。早速METARをチェックすると、視程400m!。こりゃダメだなと思いましたが、SFJ70はちゃんと出発していました。

しかし、その後は混乱

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SFJ72, 74,76の各便が出発できたのは9時を回ってから。78便は機材繰りで欠航。

72便は最初定刻に出発したように表示されましたが、最終的には2時間以上遅れての出発となっていました。離陸できる見込みが立たないので一度スポットに戻ったのでしょうね。

到着便は、12時前に降りたSFJ75から。JAL371, 373, SFJ73の3便が福岡ダイバートとなったのでした。

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SFJ73が最後に着陸を試みようとILS18の進入コースに向かう頃(このあと福岡ダイバート)、北九州空港上空では3機が待機という珍しい事態になっていました。

海上空港なので霧のリスクはあると思っていましたが、「意外と平気なんだな」というのがこれまでの見方。でもやっぱりこんな日があるんですね。

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