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2013年4月21日 (日)

新スタジアム建設決定?ギラヴァンツを後押ししてくれれば良いのですが

今シーズンのギラヴァンツ、勝てませんねぇ。

今日の水戸ホーリーホックとの「柱谷兄弟監督対決」も、ホームにもかかわらず0-2で敗退。

選手や監督といったチーム戦力の要素が当然大きいわけではありますが、どうも昨シーズン終盤に決まった「本城が本拠地のままではJ1昇格やそれを前提にしたプレーオフ進出は認めません」という決定が響いているように思えてなりません。

選手にしても経営サイドにしても、どれだけ結果を残しても昇格がないのではモチベーションを保つことは難しいですよね。

そこで北九州市のこの決定?がプラスになるか。

J2北九州、新スタジアム建設前進

 サッカーJ2・ギラヴァンツ北九州の本拠地として、北九州市がJR小倉駅北側に建設を予定している新スタジアムについて、市公共事業評価検討会議(座長=晴山英夫・北九州市立大名誉教授、7人)は12日、当初計画から規模を縮小した事業計画案について「妥当」とした。新スタジアムは実現に向け前進した。
(中略)
 市の計画では、同市小倉北区の西日本総合展示場の近くに整備し、16年度の完成を目指している。当初計画では観客席を海に張り出した構造で収容規模2万人、事業費107億円だったが、市は今年2月、陸上のみの構造で収容規模1万5000人、事業費89億円に縮小する計画案を検討会議に示していた。
(2013年4月13日  読売新聞)

今日の結果を見る限り効果があったようには見えませんが、早く「新スタジアムが出来ますから」ということでJ1ライセンスがもらえるといいですね。いくら早くても予算措置が済んで着工が決まったあとでないと、そういう特例的な裁定は出ないと思いますが…

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紫川東岸の道路、4車線化がほぼ完成(一部舗装の仕上げ中)。紫川沿いの歩道も新装なって通れるようになりました。

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最初の2枚は北側から、後半3枚は南側から撮ったものです。一時と比べるとずいぶん広く、明るくなりました。

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全日空、約100─200便でB787型機の試験飛行実施へ

[東京 20日 ロイター](前略)全日空によると、同社の787型機のパイロットは約180人。現在は自宅待機中だが、複数の関係者によれば、6月の運航再開に備えフライトシミュレータ(飛行訓練装置)などによる訓練を定期的に受けている。とは言え、1月半ば以降、現場から離れているため、通常の営業運航前に実際に操縦し、慣れる必要がある。また機長資格が失効したパイロットが複数おり、実際の飛行で知識や技能を確認する路線審査も受けなければならない。約100─200便に及ぶ試験飛行はこれら複数の目的を兼ねる。また、乗客を搭乗させる前に、羽田―那覇線の貨物便で5月下旬にも運航を再開する可能性もあるという。
ボーイングは2月、バッテリーから発煙した場合の排煙シスムの強化やシステム設計の見直しなどを施した独自の改善案をFAAに提出。FAAはこの改善案を今月19日、正式に認可した。同時に、改善案を機体に反映させるよう各航空会社に要請するボーイングの指示書も承認した。FAAは来週、運航再開を正式に認める「耐空性改善命令」を発動する方針。

バッテリーの改善案がFAAに認められ、B787運行再開への筋道がついたようです。

営業運航再開には機体の改修だけでなく、パイロットの資格についても準備がかなり必要なようです。十分な準備をしたうえで、早くB787が飛ぶ姿を見せていただきたいです。

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