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2013年4月 3日 (水)

スターフライヤーの機材運用を確認

以前の記事で福岡線増便後のSFJの機材運用を予測しましたが、新ダイヤが始まってからのflightradar24の記録を見て実際の運用を確認しました。当然のことながら、私の勝手な予測が完璧ということはありませんでした

Sfj201304

前に、運用を考えるときに3つ条件を挙げたうち、「関空便に入る機材は少なく」というのは必ずしもそうではないようです。

オレンジで塗った、北九州~羽田単純往復という運用は健在。今までも整備都合などで運休が多かった運用です。現時点で機材の余裕はありませんから、こういう配慮も必要かと。一方の水色の運用は、朝一番に北九州を出て、最終で帰ってくる働き者。

実際の運用を見ていると、北九州→福岡→羽田→北九州という運用と、北九州→羽田→関空→北九州というのがそれぞれ綺麗に回っていて、これだといずれの運用でも3日目には北九州に帰ってきます(勝手予想だと4日かかるローテーションが発生していた)。

今日は風が強くて遅れが出たためか、早速SFJ22→SFJ27というイレギュラー運用が発生。これが常態だと、ひたすら関空~羽田という運用になってしまいますから、あくまでも遅延対策でしょう。

Ic1

所用で広島に行く予定が出来ました。当然のことながらSuicaを持っていけばOKと思っていたら、広島電鉄(路面電車)やアストラムラインでは使えない…

Kumapyそう。広島エリアはPASPYという共通のICカードがあって、PASPYで乗ると割引があったりするのです。上の図は全国共通利用開始の記念カードの表面ですが、この中には右のクマピーはいない…

PASPYエリアでICOCAは使える(でも、割引はない)、逆は不可、なのだそうです。PASPYが持っている割引機能を考えれば仕方ないのかもしれないけど、ここは上手に乗っかって欲しかったなぁ…

Ic2

結構複雑な相関図ですが、wikipediaからとってきた最新の相互利用関係。PASPYエリアでICOCAが使えるけど、他のカードはダメ、という意味のようです。赤色か青色の相互利用可能な枠に入るカードが増えるといいですね。

とりあえず、今度の広島行きにはICOCAがお供として必要なことが分かって良かった。

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