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2013年4月 6日 (土)

スターフライヤーの「45分遅れたら次回無料」、ついに適用?

今日は全国的に大荒れ。
高台の我が家は庭木や畑が大丈夫かと心配になります。
航空各社も遅延や欠航のおそれありと告知しています。

Site1

そんな中、SFJの羽田~福岡便(SFJ47~48)が欠航。理由は、その前の北九州発羽田行きのSFJ74の出発が大幅に遅れたから。出発遅れの理由は運航情報からはわかりませんが、前後の便は出ていますし、MEATRを見る限り急な天候悪化はありません。機材都合であれば、、『45分遅れたら次回無料キャンペーン』に従って遅延便と欠航便の乗客に無料航空券が出たと思われます。

欠航の案内の下には、「4月6、7日は、天候の状況により、運航への影響が発生する可能性があります。悪天候または悪天候に起因する遅延・欠航が発生した場合は、『45分遅れたら次回無料キャンペーン』の対象外となりますので、ご了承ください。」とちゃんと予防線が張ってあります

今回のキャンペーン、適用条件を見てみます。

1. 対象となるお客様
対象便(*1)に弊社便名でご搭乗またはご搭乗予定であったお客様(ANA 便名でご利用されたお客様及び国際線ご利用のお客様は対象外となります。)
*1対象便:弊社運送約款第 40 条 5 項(*2)に記載された事由による場合を除き、弊社時刻表の出発予定時刻より 45 分以上遅れて出発した(飛行機が動き出した)便及び運航当日欠航となった便のうち、弊社が対象と決定した便
*2 運送約款第 40 条 5 項:法令及び官公署の要求、航空保安上の要求(航空機の不法な奪取、管理又は破壊の行為の防止を含む)、悪天候、不可抗力、争議行為、騒擾、動乱、戦争、その他の止むを得ぬ事由
到着地の変更は対象外となります。
※スターフライヤー便名でも一部の運賃は対象外となります。

まず、ANA便名で予約した場合は対象外。マイレージと同じで当然の別枠。

ハイジャックや動乱・戦争が対象外なのは致し方ないとして、「官公署の要求」に、フローコントロールのための出発待機は含まれるのでしょうか?出発が遅れ気味な時に待機を命じられると困りそうですが、アレで指定されるのは離陸時間ですから、プッシュバック~タキシングで時間稼ぎすれば回避できるか…

到着地を変更せざるを得ないのも、多くは天候や他の便のトラブルで滑走路閉鎖という事情ですから対象外でしかたないかな?後続便への影響もこの場合は免責?

一つ気になるのは「争議行為」。スト突入した結果欠航した場合は対象外という意味と理解しました。乗客の立場からするとなんで?と思いますが、「お客様に無料券出したくないだろ?」とチラつかせて条件闘争されたら大変ですわね… そこはフェアに。

Site2

SFJと京急のコラボキャンペーンの告知も載っています。内容自体は特別目新しくありませんが、「黒と赤」というのがカッコイイです。

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