« 紫川東岸の紫川大橋~勝山橋が4車線化 | トップページ | スターフライヤーの機材運用を確認 »

2013年3月31日 (日)

ダイヤ改正前夜のスターフライヤーの動き

本日から航空業界は「夏スケジュール(夏ダイヤ)」。

夏と冬で偏西風(ジェット気流)の強さが異なるので、特に長距離国際便は所要時間が大きく変わってきます。そのためにダイヤ調整が必要になりますが、所要時間調整だけでなく、混雑空港のスロット調整も合わせて行われるので、IATAが世界的に移行時期を決めています。欧州で夏時間が施行される「3月最終日曜日~10月最終日曜日直前の土曜日」が夏スケジュール期間。このタイミングで多くの航空会社がダイヤ調整や路線の改廃を行います。

スターフライヤー(SFJ)は、羽田~福岡便が5往復から10往復に増え、羽田~関空便も4→5往復になります。運用上は、夜間の羽田ステイが1→2機に増え、前回ダイヤ改正でなくなっていた関空ステイが復活します。昨日から今朝にかけてそれに伴うフェリーフライトがありました。

9202

まずは昨日の昼過ぎ、JA05MCが北九州空港を発って関空へ。今朝のSFJ20便に充当されました。

この日はダイヤ改正前の機材の余裕を利用した山口宇部~ソウルのチャーターフライト(復路)があり、JA01MCが北九州→ソウル(仁川)→山口宇部と飛びました。

9203

明日に備えて山口宇部から羽田へフェリーか?と思いきや、律儀に?一度北九州空港へ。28日の往路のときに続き、高度2000ftまでも上がらないような短距離のフェリーを行いました。どういうクリアランスをとるんでしょうね?見られ(聞け)なかったのが残念です。

JA01MCは本日早朝羽田へフェリーされ、今朝からの運用についています。

Img_8702

JA09MCは、昨日から北九州~羽田完結の運用に入り、今日も同じ運用についているようです。今後各地へ飛んでいくでしょう。

閑話休題:

小倉を流れる紫川の河口付近の浚渫(掘り下げ)が行われています。

Img_1223 Img_1226

上の写真では台船に重機を載せて掘っていますが、下の写真ではオペレーターまで水に浸かりながらの作業中。こういう水中作業用の重機を見る機会がなかったので面白く、しばらく眺めていました。イメージとしては、馬にまたがったまま水中に入った感じですね

紫川はここ5年の間で2回も出水があったので、対策を急いでいるのでしょう。上流でも堤防の整備や中洲の草木の撤去が行われています。

Img_1248

昨日の帰り道。TOTO工場横の桜のトンネル。

こういう時期は「渋滞もまたヨシ」です

« 紫川東岸の紫川大橋~勝山橋が4車線化 | トップページ | スターフライヤーの機材運用を確認 »

航空・鉄道」カテゴリの記事

小倉駅あたり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ダイヤ改正前夜のスターフライヤーの動き:

« 紫川東岸の紫川大橋~勝山橋が4車線化 | トップページ | スターフライヤーの機材運用を確認 »

無料ブログはココログ