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2013年1月31日 (木)

スターフライヤー増便後の運用を予測してみた

Img_6844

3月31日からの航空夏ダイヤ移行に合わせて、スターフライヤーの羽田~福岡・関空線が増便になります。

ダイヤ改正までに9号機を受領して、国内線8機体制となりますから、その前提で運用を予測してみました。同じ色が、同じ機材と予測した運用です。

Sfj201303_2

他にも解はあるかもしれませんが、以下の条件を満たすように考えてみました。

  1. 北九州空港へ帰って来られない運用がないこと(朝福岡を出て最終便で福岡に着くとかは×)
  2. 間引き整備の都合上、北九州~羽田往復のみの運用は残るであろうこと
  3. 関空便に入る機材を少なくすること(関空便のみ第2ターミナルで搭乗手続きをするので必ず沖止め、バス搭乗)

今の運用とか、羽田のスポットが足りるか検証した表もまとめたpdfがこちらにありますので、興味のある方はどうぞ。実際に新ダイヤが始まればFR24で検証できます。

関空便の深夜早朝便が復活していますが(SFJ20, SFJ29)、残念なことにこれらの便はANAとのコードシェアがありません。近い時間帯に大型機(B777-200)を自社で運航するからでしょうか?自分は縁がないだけに、SFJがこの時間帯の便の乗客を自前で集められるのか気になります。

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朝日が昇るのに合わせるように帰国した、日の丸の政府専用機。画になる光景と、残念な事件の背景が重なって印象的な映像でした。(キャプチャされたのは他の方です)

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コメント

新ダイヤ移行後に運用を確認しました。
実際の運用は上に書いたものと異なります。

スターフライヤーの機材運用を確認

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