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2012年12月14日 (金)

「エコボン」で新潟を発つ

新潟を出発する日の天気は大荒れ

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特に風が強く、北陸方面の在来線はほぼ全休、飛行機も欠航が出ている様子。帰れるのか不安に思いつつ、ANAのサイトで欠航となっていないのを信じて空港に向かいます。

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たまに雲の切れ間で日が差すのか、虹が見えたりしますがそれも一瞬。

Img_0909伊丹からの飛行機は遅れながらも無事到着しました。

この風の中では飛行機を操るパイロットも気を使うと思いますが、地上で飛行機を迎える人たちも大変です。

手前は飛行機の停止位置を示したりする役割のマーシャラー。風上に向けてこれだけ体を傾けないと立っていられないのです。

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無事飛行機も停止。スポットに停めるのも風上向けなのでしょうか?

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DHC8-Q400を緑色に特別塗装した通称「エコボン」。PBBは着かないので、タラップの準備が強風の中進みます。

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飛ばされそうになりながら何とか搭乗。風で機体が揺れるのに不安になります。

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さぞかし揺れるかと心配していたら、風が滑走路に正対していたのか意外と大丈夫。割と早く雲の上に出て、暮れかかった太陽の方向に向かっていきます。

Shima上の写真はPowerShot S100でシャッター速度1/2000に設定して撮ったもの。プロペラは完璧には止まりませんが、プロペラの影が機体に落ちるのを捉えることが出来ました。

右の写真はスマホのカメラで撮ったもの。何と影がシマシマになってしまいました。

Img_0929CCDをスキャンする速度の関係でこうなるのだと思われます。エンジンの回転数が分かれば、プロペラの枚数が倍に見えることも含めて考察できそうですが

iPhoneで撮影時にわざと動かして、歪んだ写真を楽しむ、というテクを解説しているサイトもあるくらいです。

日は更に落ちて、伊勢湾を越えた頃には落日。明かりの点り始めた大阪の街を見下ろしながら伊丹に着きました。

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もうちょっと早く着いて、暮れていく伊丹を眺めるつもりだったのですが、着いた頃にはすっかり真っ暗になってしまいました。

最後に、

今日はスターフライヤーの8号機(JA08MC)が北九州空港に到着したようです。初めての(リースでなく)自社購入で、塗装に細かい変化があったよう。自分の目で確かめてから報告します。

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