« 「○○酵素」なる食品の宣伝はやめていただきたい | トップページ | 博多~新大阪、「こだま」で7000円は買いか? »

2012年11月11日 (日)

関空第2ターミナルからpeachを利用してみた

先月末に関空の第2ターミナル(LCCターミナル; T2)が運用開始となりました。ちょうど出かける予定が出来たため、またもや新幹線で帰ればいいものをpeachに乗ることに。
(以前エアロプラザで搭乗手続きをしたときの話はこちら

雨模様だったこともあり、エアロプラザで連絡バス(無料)に乗り換える手間を嫌って、大阪駅前発のリムジンバスをチョイス。一部がT2まで行くので、知っておくと便利かと。

天気が良ければKIXそらぱーくからの眺めを楽しもうと思っていたのですが、あいにくの天気でそれはパス。バスから見た限りでは、眺望は微妙なのではないかという印象。

Img_0748

ターミナルビルの出発・到着ロビー。国内線と国際線が隣り合わせ。こういうと身も蓋もありませんが、結構ガランとしています。

スマホの画面にチェックイン用のバーコードを表示させてスキャナにかざしても読み取ってくれなかったので、予約番号をタッチパネルで打ち込んでチェックインを済ませました。

Img_0749

建物のつくりは非常に簡素になっており、LCC用であることを強く印象付けます。

Img_0750

保安検査を済ませて待合ロビーへ。
クッションや椅子の配置が面白いです。意外とくつろげる感じ。

Img_0755

中庭があるのは待合スペースとしてはいいのですが、飛行機好きとしては、すぐ向こうに飛行機がいるのに壁で仕切られていて見えないのが残念です。特に、今回のフライトは到着機遅れで20分ほど余計に待ったのですが、「今着きました」「清掃中です」というのがアナウンスでしか伝わらないのがもどかしい(まぁガラスの向こうに見えていても、出発できるか否かは航空会社からの情報でないとわからないのですが)

Img_0752
出発はこちらから。各搭乗口まで歩く距離の目安付。後で考えるに、ここに出てる距離は建物の出口までですね。搭乗機までではないと思います。

ここから先は、搭乗案内のあった便の乗客しか入れません。目視ですが搭乗券の確認があります。

Img_0758

中庭の向こうの壁の中身は、一般的なターミナルとは趣の違う通路。(トイレなし、椅子なし、空調なしと、先ほどの出発口に注意書きがしてありました)

Img_0759

建物から出るこのタイミングで、搭乗券をスキャンして最終チェックが入ります。

Img_0761

T2にはPBBがないので、飛行機まで歩いて向かいます。この日は雨でしたが、傘は備え付けのものを貸してくれます。

飛行機までの動線を見守る警備員が何人かいて、「線の中を歩くように」などという注意が時々聞こえます。

Img_0763

使用機材は4号機

Img_0766

乗ってみると、B滑走路は目の前。ちょうど到着機がありました。

聞いていたとおり、ドアが閉まるとその場でエンジンスタートし、右回転して出発しました。残念なのは、関空の運用の原則通り、A滑走路からの離陸だったこと。B滑走路に合間がないことはないと思いますが、peachだけに例外を認めるわけにもいかないですよね。

Img_0769Img_0770

フライトの前半は雲の中。少し寝て、気が付いたら雲の上になっていました。降りるときはまた雲があって揺れましたが…

今度は時間が許せばT2到着を経験してみましょう。

Img_0773

博多~小倉では「こだま」レールスターに乗りましたが、8号車のコンパートメントは明かりを落としていました。今春のダイヤ改正から、500系と合わせて8号車は自由席になり、そのときから大半をしめるこだま運用ではコンパートメントは締切になったのだそうです。

子連れで帰省の時には重宝していたので、活用されないのは残念です。こだまではコンパートメントを売るのは難しいでしょうし、いずれ撤去されるのでしょうか?(網棚スペースなどは突き抜けているので、パーティション外して椅子を置くことは比較的容易かと思われます)

« 「○○酵素」なる食品の宣伝はやめていただきたい | トップページ | 博多~新大阪、「こだま」で7000円は買いか? »

航空・鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 関空第2ターミナルからpeachを利用してみた:

« 「○○酵素」なる食品の宣伝はやめていただきたい | トップページ | 博多~新大阪、「こだま」で7000円は買いか? »

無料ブログはココログ