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2012年10月17日 (水)

スターフライヤー、来夏にもグアム・サイパン就航へ

スターフライヤー(SFJ)の話題

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チャーター便で来夏にも SFJ新規海外便就航へ

今年7月、北九州-釜山便を就航させたSFJが新規の海外便就航を検討していることが17日、分かりました。
SFJが進めているのは、北九州空港を発着するグアムやサイパンなどへのチャーター便で早ければ来年夏にも就航させる見込みです。
海外へ新規路線を就航させる場合に必要な国の承認を得る手続きについて、SFJは先月下旬から作業を進めているということです。
地元自治体も歓迎の意向を見せています。

記事が直接ひけるのはTVQのサイトだけだったのでこれを貼りましたが、地元紙のほうが「洋上飛行に必要なETOPS承認の手続きをする」などと詳しく触れてました。グアムまでは4時間かからないので、ETOPSは120分で足りますかね。

他にはこんな新規航空会社の話題も

SFJ 新航空会社と提携、地方空港ネット化へ

SFJ(本社・北九州市)が、地方空港間の運航を計画する地域航空設立準備会社「リンク」(本社・東京)と業務提携し、福岡、北九州両空港を拠点に九州、中・四国の空港とのネットワーク化を来年にも始める計画が分かった。リンクは国から事業認可を受けた後、来年秋にも就航する見込み。週明けにも正式発表する。
両社は業務支援契約を締結。構想では、SFJが拠点とする福岡、北九州両空港を、リンクが周辺の地方空港とつなぐ。SFJは広域からの利用客を増やすことができ、リンクはSFJのノウハウを活用し、一部業務の委託もすることで低コスト運営ができるメリットがある。両社は資本関係はないが、将来的にはSFJが、リンクの経営に参加することも検討するとみられる。
リンクは4月に設立。フランスとイタリア合弁の航空機メーカー、ATR(本社・フランス)の最新鋭双発プロペラ旅客機、ATR72−600型機を日本で初めて導入する予定だ。地方都市同士を結び、アジアへの国際線も展開する。本社は今後、福岡市に移す見込みだ

「リンク」と聞いてもまだ全く具体像が見えてこない準備会社ですが、最近ホームページが公開されました。

北九州や福岡からどこに就航するのか、興味はありますが、北九州からなら四国・山陰・宮崎あたりへの就航を希望します。

ATRも国内では見ないので、そのあたりも興味の対象。

Atr

残念なのは、北九州~釜山便の搭乗率(公式にはここから)。

就航初月の7月の82%に対して、8月は54%

日韓関係の冷え込みと無関係でないとはいえ、この数字が続くと厳しいですね。特に韓国からのインバウンドを増やせるかどうかが問題だと思います。

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今週末はB-1グランプリ。あさの汐風公園と勝山公園ではテントや行列を捌くためのコーンが設置されましたよ。

ン十万の人が来るとか聞くけど、会場の広さを見ると「正気か?」って思ったりします

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