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2012年10月の8件の記事

2012年10月30日 (火)

築城基地の航空祭に行ってきた

当地で暮らし初めて5年。
築城や芦屋など航空自衛隊の基地で航空祭があるのは知っていたのですが、気がつくと終わっていたり、仕事の都合と合わなかったり。

ようやく築城基地に足を運ぶ機会が出来ました。

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車は渋滞すると聞いたのと、近くの特設駐車場(基地には駐めるところがありません)から会場までのバスは有料ということなので、築城基地まではJRで向かいました。

築城駅からは10分も歩けば基地の正門です。

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管制塔

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午前中から機動飛行や模擬スクランブルの展示をしていましたが、目玉はやはりブルーインパルスの展示飛行。

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ブルーインパルスが駐まっている目の前は早くから陣取った人で一杯でしたが、ショーの前にはかなりの人だかりに。飛んでいるのを撮ることを優先して開けた場所を確保。

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見るにしろ撮るにしろ楽しめますね。

たくさん撮りましたがアップはほどほどに

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ここからは妻の作品。

2機のスモークでハートをかたどった後で、キューピットの矢が貫こうとしているところ。

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私の後ろ姿

行きは便がばらけるのか、あまり電車が混んだ印象はありませんでしたが、帰りのタイミングは重なるので、築城駅までの道のりと、駅前の混雑が大変でした。

次に行くときは、帰りの特急の指定席をとっておこうかな…

2012年10月22日 (月)

今日の庭10/22

たまにはここ最近の我が家の状況を

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このあいだ庭でバーベキューをしたら、コンロの真下(だった)の芝生が徐々に枯れて数日で真っ黄色に

背の高いコンロだったので、直接焦げたというよりはじっくり奥まで熱が伝わって低温火傷というところでしょうか。どうやったら防げるのか、というのを次回までに研究する必要があります。

…これから芝は休眠期なので、春まで緑に戻らないだろうなぁ

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お次は、ある日突然の惨劇

羽根の色からはハト(このあたりで見かけるのはキジバト)でしょうか。ここでネコにでも襲われたのか…

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気を取り直して可愛らしい来客。

スズメは菜園コーナーにやってきても、特に作物はつついていきませんので、「虫でもとってくれるなら」とほほえましく見つめております。

このあいだ、枯れかけのシソからずっと離れないと思ったら、シソの実をせっせとついばんでいました。こんなのが好物とは知りませんでした。リビングからガラス越しに望遠で狙って何カットか撮影に成功。

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最後、B-1グランプリ会場にて。

土曜日の午後時間が出来たので、行列が無いブースを狙って焼きそばやら焼きうどんやら買い込んで帰宅。家族で食べました。

知名度の高いところは凄い行列だったみたいですね。

2012年10月17日 (水)

スターフライヤー、来夏にもグアム・サイパン就航へ

スターフライヤー(SFJ)の話題

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チャーター便で来夏にも SFJ新規海外便就航へ

今年7月、北九州-釜山便を就航させたSFJが新規の海外便就航を検討していることが17日、分かりました。
SFJが進めているのは、北九州空港を発着するグアムやサイパンなどへのチャーター便で早ければ来年夏にも就航させる見込みです。
海外へ新規路線を就航させる場合に必要な国の承認を得る手続きについて、SFJは先月下旬から作業を進めているということです。
地元自治体も歓迎の意向を見せています。

記事が直接ひけるのはTVQのサイトだけだったのでこれを貼りましたが、地元紙のほうが「洋上飛行に必要なETOPS承認の手続きをする」などと詳しく触れてました。グアムまでは4時間かからないので、ETOPSは120分で足りますかね。

他にはこんな新規航空会社の話題も

SFJ 新航空会社と提携、地方空港ネット化へ

SFJ(本社・北九州市)が、地方空港間の運航を計画する地域航空設立準備会社「リンク」(本社・東京)と業務提携し、福岡、北九州両空港を拠点に九州、中・四国の空港とのネットワーク化を来年にも始める計画が分かった。リンクは国から事業認可を受けた後、来年秋にも就航する見込み。週明けにも正式発表する。
両社は業務支援契約を締結。構想では、SFJが拠点とする福岡、北九州両空港を、リンクが周辺の地方空港とつなぐ。SFJは広域からの利用客を増やすことができ、リンクはSFJのノウハウを活用し、一部業務の委託もすることで低コスト運営ができるメリットがある。両社は資本関係はないが、将来的にはSFJが、リンクの経営に参加することも検討するとみられる。
リンクは4月に設立。フランスとイタリア合弁の航空機メーカー、ATR(本社・フランス)の最新鋭双発プロペラ旅客機、ATR72−600型機を日本で初めて導入する予定だ。地方都市同士を結び、アジアへの国際線も展開する。本社は今後、福岡市に移す見込みだ

「リンク」と聞いてもまだ全く具体像が見えてこない準備会社ですが、最近ホームページが公開されました。

北九州や福岡からどこに就航するのか、興味はありますが、北九州からなら四国・山陰・宮崎あたりへの就航を希望します。

ATRも国内では見ないので、そのあたりも興味の対象。

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残念なのは、北九州~釜山便の搭乗率(公式にはここから)。

就航初月の7月の82%に対して、8月は54%

日韓関係の冷え込みと無関係でないとはいえ、この数字が続くと厳しいですね。特に韓国からのインバウンドを増やせるかどうかが問題だと思います。

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今週末はB-1グランプリ。あさの汐風公園と勝山公園ではテントや行列を捌くためのコーンが設置されましたよ。

ン十万の人が来るとか聞くけど、会場の広さを見ると「正気か?」って思ったりします

2012年10月14日 (日)

スターフライヤーのトレーニングセンターでフライトシミュレータをチラ見

前の記事の続きです。

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最近完成したスターフライヤー(SFJ)のトレーニングセンター。コーポレートカラーの白と黒でおしゃれに塗り分けられています。

ターミナルビル隣の本社ビルより立派

今回はこちらの内部が公開されるということで、馳せ参じました。

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まず通されたのが、SFJのA320のモックアップ(訓練用模型)。
CAの訓練などに使われます。

ドアは訓練に必要なのでホンモノ(案内係のCAさんに確認)、機体部分は残念ながらホンモノの切り出しではありません。

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2c内部写真。
通路と反対側は、窓の代わりにテキトーな青空の絵

後ろから見たのが右の写真。

前のほうはSFJと同様の黒革張りのシートで「オオッ」と思いましたが、後ろのほうはどこから調達されたのかは聞きませんでしたが、バラエティに富んだシートが並んでいました。

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訓練装置らしいのがこのスイッチ。火災を模した訓練をするために、スモーク発生装置がついています。

2fモックアップの隣にあるのが脱出用スライダーの訓練施設。

当然のことながら、A320のドアの高さから滑り降りるように作ってあります。A320でも5mほどあるとか。大型機になるともっと高いわけだ…

モックアップから直接滑り降りるようになっていないのが少し残念(建物の大きさや予算の都合でしょうか)

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いよいよフルフライトシミュレータ(FFS)とご対面。

2h中の状態を見ることはかないませんでしたが、見学があるのを前提に「結構動くように飛ばしてもらっている」との解説でした(マジな訓練プログラムなのか否かは教えてもらえませんでした)

1階と2階の2ヶ所に見学用のガラス窓がありますが、1階から見上げるほうが、脚の動きが分かって迫力あります。

一度是非乗せていただきたいですが、ゲームのシミュレータと違って、FFSはそれ自体が動くので、乗り降りは後ろのゲートに梯子をかける必要があります。

内部の直接公開は難しそうですが、モニターカメラを付けて映像を中継するとか、そういう工夫を次回以降期待したいと思います。

あまり激しい動きではありませんが、動画がありますので興味がある方はご覧ください。

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FFSの見学窓の横には、東証上場記念品が。

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機内サービスで出てくるチョコレート(森永カレ・ド・ショコラ、ベネズエラビターにSFJロゴを付けたもの)を売っていたので、思わずお土産に購入してしまいました

2012年10月13日 (土)

北九州空港まつりと秋の空

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今日は北九州空港まつり。
昨年に続き、今年も天気に恵まれました。

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ステージや屋台もありますが華麗にスルーw

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管制塔にさっき到着した鶴丸が写っておりました。

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管制塔とうろこ雲。

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今年も小型機の格納庫エリアの開放がありました。発着が続く時間帯を狙います。

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滑走路の向こうに広がる雲が何とも不思議な模様。

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草が伸びてるのを利用して少し秋めいた写真に。

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離陸していくJALの鶴丸。今日はR/W18だったので、目の前をタキシングしていく姿は見られません。でも、離陸後の上昇・旋回が綺麗に見えました。

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SFJも伸びた草と絡めてみたりして…

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SFJも離陸。
2枚目はハケで書いたような綺麗な雲を主役に引いて撮ってみました。
(大写しには出来ないくらい離れちゃったのも理由です

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制限区域から出た後、隣に出来たスターフライヤーのトレーニングセンターに向かいます。最近出来たばかりのここの開放が今年のお目当てです。雲の模様を強調したら、元々逆光の建物がおどろおどろしくなってしまいました

詳しくは次回

2012年10月12日 (金)

B-1グランプリに合わせてきましたね

今年秋の小倉のイベントと言えば「B-1グランプリ」

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会場となる小倉駅北口の「あさの汐風公園」周辺にも、当日の交通規制の予告が出ています。

まぁ個人的には、B-1はだんだん商売っ気が強くなっており興味なし。むしろ、交通規制や渋滞で仕事に支障が出ないか心配する気持ちのほうが強いです。

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北側ペデストリアンデッキの動く歩道も、北行き(写真右側)の更新工事が終わりました。以前のままの南行き(写真左側)と比較すると、ゴム製の路面だったのがエスカレーターと同じ溝付きの金属製に変わったので結構違和感あり。

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こんな標示も増えています。

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自転車専用レーンにはご丁寧に標識が付きました。矢印にバッテンは多分、「車道右側を走るな」という意味だと思います

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がしかし、せっかくの自転車レーンは、路駐ゾーンに…

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小倉エキナカひまわりプラザは、3階の物販フロアがリニューアルオープンしていました。店舗構成が大きく変わったわけではありませんが、コンビニを囲っていたガラス壁がなくなるなど、全体的にオープンな造りに変更されています。

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2階のレストラン街は13日オープン。
明日か!

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南口に出ると、ペデストリアンデッキ上の屋根が出来上がっていました。これで濡れずにコレットまで行けます。

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モノレールと絡めて1枚。

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こっちの屋根もソーラーパネル付き。

エキナカの更新をなんで夏休みから始めるのか?、って先日書いたのですが、B-1前にリニューアルが終わるタイミングと考えれば合点がいくスケジュールだったのでした。

南北ペデストリアンデッキの工事も同じタイミングで一段落(北側は南行きの動く歩道の更新が残ってますし、南側も京町側の屋根工事はこれからです)

こうしてみると、小倉駅周辺のリニューアルに、B-1グランプリ招致が一定の後押しをしたことは間違いないようです。会場が勝山公園とあさの汐風公園に分かれての開催なので、2つの会場の間を移動する場合にも小倉駅を通ることになりますし。

2012年10月 6日 (土)

山陽新幹線に「カンセンジャー」登場!

新幹線管理本部では、将来にわたってお客様に山陽新幹線を選択していただくためには、安全性・経済性・利便性・快適性といった利用シーンでの満足度向上はもちろんのこと、新幹線に対する憧れ、愛着心、親近感などのイメージアップの取り組みが必要であると考えています。

Kansenja_2というJR西日本の公式見解のもとに誕生したのが「カンセンジャー」

「新幹線管理本部」と言われると架空の組織のように聞こえますが、ちゃんと「新幹線現業機関を統轄する組織」として現存する組織です。

500系は私も大好きですが、主役をN700系に譲った今登場とは…という印象もなきにしもあらず。

でも、JR西日本が主導して開発した新幹線はこれだけですから、ファンや子供達だけでなく現場の人にも愛着があるのかもしれません。

公式のプロフィールはこちら

Kansen_prof2_2

普段は新幹線の車掌ですか…

Kansen_mangaキャラクターの活用例として、このような漫画が挙げられていました。

車掌がなかなか注意できないことを、代わりにこのキャラクターを使って啓発しよう、という目的と理解いたしました

500系ともども、末永く生き残ることを祈念して紹介させていただきました。

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8両と短くなっても、500系の独特のスタイルは色あせないでいいですね。

2012年10月 5日 (金)

失敗した扇風機の買い物を反省

この夏買った扇風機がどう考えても失敗だったので、反省も兼ねて、しまう前に紹介。

リビングに置く扇風機が一つ欲しくなりました。よく使うところなのでそれなりのが欲しい。「この夏のトレンドは省エネ・静音性に優れたDCモーター」ということだったので、調べてみるとかなりお高い機種ばかり。そんな中、安いのがあるのに気づいたのでした。ポチッと通販してすぐに届きました。

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こんな感じ。確かに今までの扇風機では経験したことのない微風もできますし、扇風機としての基本機能には問題ありません。

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しかし、電源がACアダプタだったのは通販で気づかない盲点でした。コンセントにバカでかいアダプタが刺さっているのは邪魔だし、室内で移動することもある扇風機の電源コードがこの細さでは不安です。さらに細かいことを言えば、本体側の給電点がこんな高いところにあるのは…

売るほうからすれば、DC制御の本体+ACアダプタのほうが本体の仕様を世界共通に出来てよいのかもしれませんが…

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「リモコン付き」かつ本体ベースに収納できるのは正直に○
しかし落とし穴があった。

私が机に置いたはずのリモコンを探していると、子供が「リモコンならしまったよ」。
ほうほう気が利くじゃないか…
と思ったら、なんとリモコンを「逆挿し」されていました。
わずかに覗くリモコンの一部をつかんでも引っ張り出せない。

ベースを分解して何とか取り出せました。内部を見ると逆挿し出来ないような突起がありましたが、子供の力で突破出来てしまったわけです。設計が甘い。

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最後はベースの底に開いたこの丸い穴。
(横の細長い穴はリモコン収納用)

買った当初はここにゴム足が入っていました。

だがこのゴム足が、フローリングの床に引っかかって(貼り付いて)抜けること抜けること。一度接着剤でくっつけようと企てましたが、それでも抜けたので諦めて全部外しました。幸い、ベースの底面で床が傷つくことはありませんでした。ゴム足の素材とか固定法とか吟味したのだろうか…

以上、安さにつられて「なんかストレス感じる」扇風機を買ってしまったお話でした。少々高くても国内メーカーのやつを買えば良かったなぁ…

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数日前、朝新聞を取りに出たら、常夜灯にヤモリがくっついていてビックリしました。バーか何かの看板にでも出てきそうなモチーフです

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