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2012年9月の10件の記事

2012年9月30日 (日)

若戸トンネルはETC完全対応じゃなかったのか…

若戸トンネル(新若戸道路)が9月15日に開通しました。

開通前に、どこかで「新若戸道路はETCで通れるようになる」と見た(気がした)ので気をよくしておりました。

来週子供のイベントが若松であるので、本日その下見を兼ねて若戸トンネルの通り初めをしてきました。

道中の写真はありませんが、まずは北九州都市高速を小倉から戸畑へ向かうと、戸畑出口との分岐のあとで若戸大橋へ続く道路になります(ここまでは以前と同じ)。少し走ると、「若戸トンネルは左」の標識があります。確か60km/h制限なので、そのスピードなら全く問題ないと思いますが、快調に飛ばしていると結構唐突に左分岐になりますのでご注意。

アップダウンがあって料金所。
ここには頑張って見回してもETCのマークがない
仕方なく100円払って通過します。

料金所を過ぎると下り坂になって海底トンネルに入りますが、
トンネル入り口の上に洞海湾の水面が見えるので、海底突入という気持ちが盛り上がります
(一瞬ですけど)

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下見完了の後、若戸大橋を望むポイントに立ち寄り。
(妻のリクエストで3枚目の写真のお店です)

ここからなら若戸大橋のほうが近いですが、あえてまた若戸トンネル経由で帰宅。

若松側からは、浜町3丁目の交差点からすぐトンネルに入るので、海を越える雰囲気ではありません。トンネルは響方面と直進で繋がっているのですが、響から来て浜町3丁目を右折して若松駅方面へ向かおうとすると、トンネル上下線の隔壁が邪魔をして非常に見通しが悪い今の信号の位置と誘導線だと、直進と右折を分離しないと事故が起りそうな気がします。(トンネル内がうかがえる位置まで誘導線を延ばして、その目線の先に信号が欲しい)

再度トンネルを抜けて戸畑へ抜けると料金所がありますが、都市高速直通の場合、ここはスルーです。若戸大橋を通った場合と同じで、戸畑入口のところの料金所で、新若戸道路(あるいは若戸大橋)と都市高速の通行量を一緒に支払います。ここにはETCあり。

なーんだ、結局は料金も支払い方法も若戸大橋と同じか…

せっかくの新しい道路に料金所なんだから、ETC付けて欲しかったなぁ。都市高速とは管理者が違うので、無理言っちゃいけないのでしょうが、都市高からの車だけでも戸畑ICの先で捌くとか… 料金所の数増えちゃうから無理だよねぇ…

Wakato

詳しい位置関係はこちら。都市高速の案内ページに、支払いの件も詳しく解説されていました。(公開日が開通前日になってるから、ギリギリまで出してなかったんだな)

ついでにこちらも。同じく都市高速のサイトから

Kurosaki

黒崎バイパスと都市高速が本日繋がりました。今までの開通区間だと残念ながらバイパス効果はほとんどなかったと思いますが、今回の開通で黒崎の西側の3号線からと、本城や学研都市方面から都市高速への連絡が良くなります。

本来の3号線バイパスの役割は、春の町ランプが完成する2018年(6年後ですか!)まで待つ必要があります。

今まで下からチラッと見上げたことしかなかったけど、今度のイベントの帰りに通ってみようかな。

2012年9月29日 (土)

自転車専用レーンの整備が進んでいるようですが…

最近、北九州市内でも「自転車専用レーン」の整備が進んでいます。

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左は馬借あたり(みかげ通り)、右は大手町あたり(清張通り)。左は車道を狭める工事をして、歩道の一部を自転車用にしたパターン。右は車道の路側帯を自転車用に色分けしたパターン。

何日か前、小倉駅北側のロータリーにも右のような青色のペイントがされているのを見つけました。しかし、予想通りと言いますか、何台もの車が自転車用の区画に路駐!まぁ送迎のためで運転席には乗っておられるのかもしれませんが、これじゃ自転車レーンの意味ないです。

厳しく取り締まって欲しい気もしますが、どっちかというとここに自転車レーンを設定しようというほうに無理があるように思いますね。

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紫川沿いの道は、JRのアンダーパスの工事が半分完成したところ。残りの工事が進んでいます。

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左奥は完成した半分。手前部分も結構掘ってます。

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舗装の厚みにしては段差が大きいです。すぐ隣が川なんで、掘り込んだところに排水用の設備でも作るのでしょうか?

ここが綺麗になるのは良いのですが、完成しても車の流れが大きく変わるというほどではないのが微妙な工事です。JRの橋梁架け替えのほうがメインなのでしょうね。

2012年9月28日 (金)

関空第2ターミナルは、「プッシュバックしない」運用が基本

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10月28日にオープン予定の関西空港第2ターミナル(T2)はLCC用

主には関空を拠点にしているpeachが使用予定で、設備に余裕があれば他社も、という方針のようです。ここが運用開始するとpeachは国内線・国際線ともこちらへ移ります。

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上の図は現行のチャートから切り出してきたものですが、右下が現在の旅客ターミナルや関空駅、上にあるのが2期島のB滑走路です。

T2はどこに出来るかというと、現行チャートでは空白になっている緑丸のあたりです。ちなみに、今peachがチェックインをしているエアロプラザはピンクの小丸のところ。

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AIS Japanでは、更新予定のチャートも見ることが出来るので、確認してみるとちゃんとT2が載っていました最初は滑走路だけ、その後貨物機の駐機スペースが少しできただけでしたが、ようやく旅客用の施設が出来て堂々と(?)2期島に立ち入ることができるようになります。

Spot 91-99(99R)の9個のスポットが用意されてます。今のpeachだけでは過剰ですね。もちろん飛行機が今後増えることを想定しているのでしょうが、他社は入るのでしょうか?

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誘導用の線引きの具合をみるとこのようになっています。T2はPBBを作らないことを基本にしていますが、それを活用して、頭を突っ込んで駐めた飛行機が、右に回って自力で(前進で)出られるように作ってあります。PBBがないぶん乗客の誘導には気を使うと思いますが、飛行機の運用上はプッシュバックの時間が不要になるので折り返し時間の短縮に大いに役立ちます。(99Rだけはプッシュバックを要する大型機向けのようです)

プロペラ機や、ジェット機でもCRJのようなPBBが付かない小型機は今までも自走で出て行きますが、A320が自走で出られるスポット構成は珍しいのではないでしょうか。

LCC向けのコストダウンと、関空2期島故の土地の余裕がなせる技でしょう。

Ecopark

あと、関空ではT2の隣に公園を整備するようです。

KIXエコパーク(仮称)。10月8日まで名称募集中とか(こちらのリンクが公式記事です)

公式に載っている特色を引用しますと

  • 規模 約4ha(甲子園球場とほぼ同面積)
  • 「空」と「海」が同時に楽しめる大規模な公園
      - 飛行機と透明な海が楽しめる!
    B滑走路で羽田や伊丹並に発着があればですね…。
    海は仮にきれいとしても、1期島と2期島の間の海ですから
  • いつでも、誰でも集える芝生広場
      - 大阪国際空港の刈り草を循環利用したエコ農園を併設
    伊丹で刈った草を持ってきて堆肥にでもすると?
  • 第1ターミナルビル、第2ターミナルビルのどちらへも徒歩でアクセス可能
      - 空港駅から約1,800m(徒歩で約20分)
      - ジョギング・ウォーキングコースも併設
    ここをジョギングしようという方なら空港駅から走ってくるかもしれませんね

2012年9月22日 (土)

SIGMAから冊子が送られてきた

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ポスト横に植えているコニファーがあるのですが、気がついたら足元からハツユキカズラが伸びてきたようで、所々から顔を出しています。写真では印象が伝わりにくいのですが、「漫画に出てくる寝癖頭」のような、とでも言えば良いでしょうか。

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今週、レンズメーカーのSIGMAから冊子が届きました。「2つ以上ユーザー登録した製品がある方に」ということだそうです。

なかなかしゃれた作りですが、中身はおしゃれで美しくかつ非常にマニアックであります。

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例えばこのページ。

これだけ見て何の部品か分かる人は少ないと思います。

他のページも見て、どうやらレンズの部品らしいと分かれば、ズームリングを回したときの各レンズ(群)の繰り出し量を調節するパーツと気付きます。

ちなみに、横に写っているレンズは私が持っているSIGMAのレンズ(実はもう1本あります)

奥付が一切ないので、他にどこで手に入るのか全く分かりませんが、手にする機会があったらじっくり見てみてください。カメラやレンズに興味ない人にはまったく意味不明なこと請け合いです

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これも本文とは関係ない写真ですが、「ハトにもピントがあっていれば奇跡の1枚なのにね」と見た人に言われるショットを

2012年9月17日 (月)

ピーチ初搭乗 ~機内編~

バスでしばらく待った後搭乗開始

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タラップから機内へ入る一瞬で撮影。思ったよりいい感じに写った

他の方の記事で、後方の扉も使って搭乗したというのを見て、珍しい体験を期待していたのですが、この便は前方扉だけ使用。朝イチの便で、折り返しじゃないからかでしょうか(降機時間や清掃時間の短縮を考えなくて良い)

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良く話題になる足元の広さはこんな感じ。身長170cmほどの私であれば、座ってしまえばどうということはありません。隣のやや大柄な人は少し窮屈そうに見えました。

立って通路に出るのはチト大変ですが。隣の方の協力が必要なのは他社(普通席)でも同じ。国内線くらいなら搭乗前にトイレに行って、途中で立たないようにする程度の心がけで十分かと。

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隣に僚機が駐まっておりました。水たまりに尾翼が映っていい感じに。ウイングレットは内側までコーポレートカラーのピンク。

隣のは一歩早く出て行ったので、時刻表からはソウル行きと思われます。

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離陸上昇中に見事なブロッケン現象が見えたのですが、まだ「電子機器使用不可」だったので撮影できず。可能であっても数秒のことだったから撮れなかったかな?

上の写真はわずかですが東行きの飛行機の航跡が見えています。

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機内販売に励むCAさんと、外を熱心に見ているお子様。

思ったより食事などを頼んでいる人は少なかったですね。事前座席指定(普通席で210円)と同時に機内食の注文をするとディスカウントあり、とかすると売り上げが増したりして。配達場所があらかじめ分かって、機内での現金収受が不要ということになれば提供する側にもメリットがあるように思います。

ま、私はスルー。短時間のフライトで狭いところで食べ物広げようとは思いません。

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福岡空港に向けてスピードブレーキを引きながら降下していきます。

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無事に到着。福岡では普通にPBBのあるスポットに入ります(大阪行きでも第1ターミナルなので注意が必要ですが)。隣ではSFJが出発準備中。

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タキシング中にはジェットスター、スポットに入ったところで、着陸してくるエアアジアも見ることができました。

福岡空港はLCC各社が就航して賑やかになってますが、これだけ新路線が就航できるのを見ると、拡張計画の根拠となる発着枠の問題って本当なの?という疑問も少し…
(現状が厳しいのはよく分かっているつもりですが)

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旅の最後は小倉まで新幹線。
またもや入線してくるところを流し撮り。

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参考までに新幹線(普通席)の足元の広さを。これならばテーブルが出ていなければ隣の人への気兼ねは少ないです。

次の機会にスターフライヤーの座席を撮るようにしよう。

2012年9月15日 (土)

ピーチ初搭乗 ~関空での手続き編~

翌朝、関空のホテルで目覚めました。

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FedExが到着したところ。
関空は展望デッキもターミナルとは別に空港島の外れにあるし、ホテルからも滑走路はターミナルビルの影になって見渡せません。ヒコーキ好きにはいろいろと条件が悪い。

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ピーチの国内線搭乗手続きはターミナルビルと反対側のエアロプラザでやっているので、ホテルを出たらその場でチェックイン出来るのですが、ちょっと戻って順番に。

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関空駅を出て、エアロプラザへの通路にピーチの案内も出ています。

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エアロプラザ2階にあるチェックイン機。ディスプレイとバーコードリーダ、プリンタがポンと置かれただけです。バーコード必須かと思いましたが、予約番号をタッチパネルで入力することで手続きすることも出来る様子。

手続き自体はバーコードがあればそれをかざすだけです。私は席の事前指定をしましたが(有料)、事前指定をしていない場合は席は自動的にアサインされるとwebサイトに書いてありました。

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発券された搭乗券の最後には「おおきに!」

関空ベースで関西を表に出しているピーチらしいです。

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保安検査を済ませて待合室へ。少しですがお土産などを売っています。

ホットコーヒーを買おうとすると「時間大丈夫?」と心配されてしまいました。手続き開始から搭乗用の最終バスがでるまで30分程度しかないため、ここでのんびりはしていられないということなんでしょう。早めに手続きしたので、コーヒーは十分飲み切れましたが。

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バス乗り場はこちらという方向へ進むと…

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テント製の通路!

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その先はプレハブのバス搭乗口。ここで搭乗券のチェックがあります。

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外は鉄条網で囲まれた広場。ここは保安検査済みのエリアなので厳しく区別されています。

一度ここをでて一般エリアを移動し、ゲートを通って再び保安エリアへ入ります。10月にLCC専用ターミナルが出来ると見られなくなる光景ですね。

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ピーチの地上職員が同乗。

バスが機体横に着いてから、先に彼女が降り、そして乗客が機内に案内されるまでにしばらく待たされたのに少しイラッとしたのは内緒

2012年9月14日 (金)

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新大阪でスーパーはくとを降りて、くろしおに乗り換えます。

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またもや入線する列車をコンデジで流し撮りする私。

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くろしおはやっぱりこっちの顔のほうが落ち着きますね。381系は今となっては「国鉄」の香りが残る旧型になってしまいましたが。

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381系充当のくろしおには、「パンダシート」と名付けられた記念撮影用のシートがあります。指定席車両にありますが指定券は発売しないとか。

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シートマップを見たときに、車両半ばに「窓側が開いていて1-1の2列になっているところ」があるのに気づきました。1列の席は埋まっていたので、一つ後ろを指定してみるとこんな状態。ダクトか何かが通っているのでしょうか?壁に出っ張りがあって窓際に座席をおけないのでこのようになっているのですね。

隣がこない1列シートもいいですが、思わぬ「足元の広い席」も拾い物でした。

くろしおも日根野までの短い乗車。

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今回用意したチケット類。スーパーはくとの車内で撮ったのでぶれてます。

無駄な乗り継ぎをした行きの新幹線、同じく無駄な乗り継ぎを「チケットレス特急券」を使ってわりとお得にこなした関空への移動。携帯の予約画面を見せれば特急券代わりになるので「チケットレス」なのですが、記念に欲しくて発券してしまいました

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関空を目指したのは、タイトル通りLCCの「ピーチ」に乗るため。
関空に付いた時点で既に窓口はclosed。

この日はピーチの早朝便利用者向けにお得なプランを出してくれているホテル日航関西空港にチェックイン。

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余談:

最初は京都駅(左の写真)で気づいたのですが、編成間の連結部分でヘッドライトが煌々と灯っていてビックリしました。

何かの間違いかと思ったら日根野でも目撃(右の写真)

後で調べてみると、転落防止幌が付けられないこの部分に、少しでも注意喚起をしようという取り組みのようですね。節電と逆行するのが微妙ですが、確かに目立ちます。

2012年9月10日 (月)

ピーチ初搭乗、その前に1

土曜日、所用で京都へ

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小倉駅で並んだN700系8連。単なる光線の加減ですが別の塗色みたい。

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改めて前照灯を見ると、反射板がサメ肌というかブツブツなことに気づいたのでした。このほうが光線が柔らかくなって良かったりするのでしょうか?

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EX予約のポイントがたまったので今回はのぞみのグリーン車。小倉から、というか山陽新幹線エリアのグリーンはいつも空いてます。

山陽新幹線内のみを利用する場合は、ひかり並みに800ポイントに割り引くとかしてくれたらいいのに…

山陽区間ではのぞみのグリーンがガラガラなのに加えて、ひかりはほぼ絶滅、さくらやみずほのグリーン車には特典で乗れない、こだまはほぼ「グリーン無し」なのですから

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徳山に停まるのぞみだったので、こんな写真が撮れました。

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京都に着いてから昼食を食べるのは慌ただしいし、小倉で買い込むのは早いし、ということで、岡山で駅弁をゲットすることにします。岡山で1本後ののぞみに乗り換える切符を手配しておおきました。

新幹線は(新幹線)改札を出なければ1本で行っても乗り継いでも同じ料金というルールがあるので、ホームや新幹線コンコースで買い物などする目的で一度降りても問題ありません。EX予約のグリーン特典でもグリーン車同士を乗り継げます。

窓口で申し込むと「はぁ?」と言われそうな切符ですが、ネット予約なので無問題。無事に駅弁をゲットしました。車内販売のほうが時間的には有利ですが、お好みのがなかったときにガッカリしそうで

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予定が済んで夜の京都駅。今回はそのまま新幹線では帰りません。

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入線するスーパーはくと。

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本来は鳥取方面へ行く特急ですがそこまでは行きません。

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そういえばスーパーはくとの車両には前方展望が映るテレビが付いていたのでした。夜間でも結構しっかり映っていたのには驚き。一番前の席はブラインドを降ろされてしまうので、夜間はこの席のほうが楽しめるかも。

今回、JR西日本のe5489で席をとったのですが、シートマップで席を選ぶときに、進行方向が明示されないのが難点ですね。号車番号から推測して選んだら見事に反対向き シートマップ使う人って、景色などで「進行方向右側」「左側」、あるいは「一番前」とか、そういうのにこだわる人が多いと思うんですよね。

新幹線と違って難しいのかなぁ

2012年9月 5日 (水)

水源巡りと南阿蘇鉄道をからめて

旅の最後は南阿蘇を楽しんで帰ることにしました。

最初は有名な白川水源に立ち寄るつもりだったのですが(行けば2度目)、人多いし、駐車場有料だし、宿からやや戻る方向だし、ということで却下。今回はややマイナーな水源に行ってみることに。

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最初は涌沢津水源。(水源の写真なし)

水源の直前に南阿蘇鉄道の踏切を越えたので、子供達が水辺で遊んでいる間に戻ってロケハン。阿蘇の山を背景に踏切を1枚。

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時刻表を調べると、丁度トロッコ列車が来る時間だったので、子供を呼んで一緒に見送り。

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次は寺坂水源。「鉄橋の真下にある」というのに惹かれました。

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鉄橋をこわごわ渡ってみたり(本当はダメですよ~

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鉄橋と青空を背景にピースしてみたり

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子供達は主に水源で、大人は鉄橋を絡めて写真を撮ったりして、次の列車を待ちました。架線とか通信ケーブルとか余計なものがないのが写真には良い鉄橋ですな。

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一両のディーゼルカーが通過!
次のトロッコまでは待てず、この場を後にしました。

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立ち寄った「あそ望の里くぎの」ではフリスビー犬の大会開催中。決定的瞬間が撮れないか思わずカメラを向けました。

そのあとは南阿蘇に行くと定番の「山の洋食屋フレール」。最初に寄ったときは本当に遮るもののない絶景だったんですけど、今は間に建物が入ってしまって景色は(昔を知っていると)やや残念。ハンバーグはいつ行っても美味しいです。

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最後に、これまた定番の俵山峠手前のビュースポットから。

2012年9月 4日 (火)

高森湧水トンネル公園は涼感たっぷり

少し開きましたが旅行の続きを書きます。

日向岬・門川のあとは、高千穂は申し訳ないけどスルーして高森峠へ。ここを越えると阿蘇です。目の前に阿蘇の山々が開ける光景はどの方向から入っても素晴らしい。

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今回は高森側に下りてすぐのところにある「高森湧水トンネル公園」へ立ち寄り。ここの駐車場からは公園とは思えず、下にいかにも線路や道路が走っていそうな光景です。

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下を覗いてみると、トンネルの入り口がありました。高千穂方面へ抜ける鉄道トンネルを作っていたところが出水で中断をやむなくされ、そのあとが公園として一部開放されています。

このトンネルが早期に完成していればどうなったか分かりませんが、高森までの南阿蘇鉄道は第三セクター、高千穂から延岡の高千穂鉄道は水害から立ち直ることなく廃線となっており寂しい限りです。

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反対側に目をやると、トンネルへ向かう切り通しの下に水が流れています。トンネルからの湧水は高森の水源としても使われているとか(一方で、トンネル出水のときに枯れてしまった湧水もあると書かれていました)

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入ってみると、わき水の温度を反映してか、非常にひんやりとしています。薄暗い中に、このような鉄道をイメージしたイルミネーションの他、高森の学校や事業所などから集めた「七夕飾り」が展示してありました。

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立ち入れる一番奥からは、大量のわき水が出続けています。

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水滴が止まって見えるという幻想的な「ウォーターパール」が設置されています。写真の水滴は高速シャッターだから止まって写るのではありません。シャッター速度1/20sで撮影しても止まっている 仕組みが気になる方は調べて下さい。

私は「鉄道遺構」の一つとして前から来たかったんですが「トンネルなどつまらん」と却下されておりました。妻が今回ウォーターパールのことを知って「行きたい」と言い出した次第。どなたが設置を提案されたのか存じ上げませんが、観光客増加に一定の効果はあるようですよ。

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この日の夜は、オーベルジュ「森のアトリエ」 南阿蘇ルナ天文台へ。

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フレンチの夕食をいただいた後、本格的な天体望遠鏡を使った星空案内を聞くことができます(宿泊すれば追加料金は不要)。天気次第ではありますが、この日は天体双眼鏡を使った月表面の観察、望遠鏡では夏の大三角形の一つ、こと座の「ベガ」を見せていただけました。

寒そうですが、空の澄む冬にまた来てみたいと思いました。

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翌朝の光景。
芝生広場で遊んだり、ハンモックで休憩するのも良いです。

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