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2012年7月 2日 (月)

スターフライヤーの国際線定期便への意気込み?

スターフライヤー(SFJ)の7月の時刻表を見ていて面白いことに気づきました。

釜山への定期便が就航する7月12日に、SFJ76→SFJ77, SFJ88→SFJ91の計2往復が運休となっています。この時間帯が、釜山便の運航時間にピッタリ。

Time
(クリックすると元のサイズになります)

釜山就航初日に「水を差す」ことがないように、予定運休にして一機待機させるのでしょうか?

釜山便の時間帯、需要や双方の空港のスポットの空きなどで調整されたのかと思ったら、SFJの機材運用の都合のほうが優先しているかもしれません。しばらくはギリギリの機材数での運用が続くので、何かあれば北九州⇔羽田単純往復の運用を削って、国際線運用に振り替えられるよう「保険」をかけた国際線ダイヤかと推測します。

Img_0220_circle

さて、7月1日のPBB増設の件、西日本新聞の地域欄に記事になっておりました。地域欄のためかwebで検索出来ず、記事をそのまま貼り付けますw

整備の効果の一つ、「遅延解消に役立つ」。遅れが発生したために開いているはずのスポットがふさがってしまうと次の便が到着してもスポットに付けられず、遅れる便が増えてしまいます。スポット数は余裕があるに越したことはありません。

「新PBBから搭乗した60人に歯ブラシの記念品」ってのは記念品の微妙さもさることながら搭乗率低いですね。始発便かなぁ

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