« SFJのJA07MCと宇部到着のB787と | トップページ | 北九州空港1番スポットのボーディングブリッジ完成 »

2012年6月27日 (水)

北九州モノレールも節電で間引き、一方の我が家は…

北九州モノレールの話題から。
(写真は工作車の車内)

Img_1820

モノレールを平日間引き運転 北九州、節電で7月から

 北九州モノレールを運営する北九州高速鉄道(北九州市)は21日、夏場の電力ピーク時の節電対策として、7月2日~9月7日の平日に限り、小倉-企救丘(きくがおか)間で昼間の6便(3往復)を減便すると発表した。九州電力の節電要請を受けての措置で、北九州高速鉄道は2010年同時期の最大使用電力量に対し、10%の削減を見込んでいる。
 節電期間中の平日は、午前11時~午後2時台の運行を現行の10分間隔から12分間隔にして、計6便を間引く。さらに終日、ホームやコンコース、連絡通路、車両などの照明を一部消灯し、日中は自動販売機も消灯する。
 この時間帯の利用者は1日約3千人。同社は「利用者に不便をかけるが、平日の昼間の乗車率は20パーセント余りで、影響は少ないだろう」としている。
=2012/06/21付 西日本新聞夕刊=

公式発表はこちら。pdf形式の節電ダイヤも載ってます。

JRも昼間の博多~小倉の特急を間引くようですから、この時間帯の列車を減らすことは、電力のピークカットに最大の効果があって、なおかつ営業成績へ与える影響が最小、ということなんでしょう。

乗車率20%なら、いっそ15分間隔にして、もう6本間引いては?とも思いますが、やりすぎですかね。あまり利便性を落とすと乗客離れを起こしそうですし。

Img_3430           (志井河畔の桜とモノレール)

一方の我が家。九州電力が計画停電の概要を発表し、各家庭に通知が来ると聞いていたのですが…

来ました

Img_0204_mosaic2

なんと対象外

停電の心配がなくなるので喜ぶべきなのかもしれませんが微妙な感じです。普通の住宅街なんですけどね。透析病院が比較的近くにあるので、そこへの電力供給を確保するため?などと考えたりしますが、電力網の細かなところまで知るよしもなく、我が家(周辺)がVIP待遇になった理由は謎です。

« SFJのJA07MCと宇部到着のB787と | トップページ | 北九州空港1番スポットのボーディングブリッジ完成 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

航空・鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北九州モノレールも節電で間引き、一方の我が家は…:

« SFJのJA07MCと宇部到着のB787と | トップページ | 北九州空港1番スポットのボーディングブリッジ完成 »

無料ブログはココログ