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2012年6月 7日 (木)

新若戸道路(海底トンネル)の開通日決定

新聞記事から

海底トンネルで結ぶ「新若戸道路」、9月15日開通

 国土交通省北九州港湾・空港整備事務所は6日、北九州市の若松区と戸畑区を海底トンネルで結ぶ「新若戸道路」が9月15日午後3時に開通すると発表した。
 両区に架かる若戸大橋の渋滞解消を目的に2001年に着工した。片側2車線、全長約2・3キロで、海底トンネル区間は1・2キロ。七つの鋼鉄製の箱を海底に沈めてつなぎ合わせる「沈埋トンネル工法」を九州で初めて採用した。総事業費は約1000億円。
 通行料金は若戸大橋と同額で、普通車100円、軽乗用車・二輪車50円、大型車150円。原付きバイクは通行できない。
(2012年6月7日  読売新聞)

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(画像は北九州港湾・空港整備事務所のサイトから)

若戸大橋は外から見るのにはカッコイイのですが、これを渡って若松に行くとなると意外と面倒です。洞海湾を出入りする船に支障しないよう高く作ってあるため、上り下りが急勾配。また、元々片側1車線+歩道で作ったのを、渋滞緩和のため片側2車線(歩道なし)に改造したので狭っ苦しい。それに、若松側の出入り口が内陸にあり、特に響側に行くのにはグルッと回らないといけなくて不便です。

新しくできる道路は洞海湾の海底に作られたトンネル。小倉方面から響方面へ行きやすくなるほか、若松の中心部を通過する車(特に大型車)が減ることが期待できそうです。

もう一つ、少し便利になる話。

【会員の皆様へ】エクスプレス予約における山陽新幹線区間(新大阪~博多)での「みずほ」「さくら」「つばめ」の取扱いについて

(抜粋)
 平成24年7月21日(土)5:30から、昨年11月にご案内しておりました通り、山陽新幹線区間(新大阪~博多)の「みずほ」「さくら」「つばめ」について、エクスプレス予約でのお取扱いを開始します。
 これにより、新規予約、予約変更、取消(払戻し)、EX-ICカードによる乗車等が、山陽新幹線区間(新大阪~博多)の「みずほ」「さくら」「つばめ」でもご利用いただけます
<ご注意>
・エクスプレス予約では、九州新幹線区間(博多~鹿児島中央)は対象外です。
・「みずほ」「さくら」「つばめ」をご利用の場合、「エクスプレス予約グリーンプログラム」のポイントはお貯めいただけますが、貯まったポイント(グリーン特典)を利用して「みずほ」「さくら」「つばめ」のグリーン席をご予約いただくことはできません

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九州新幹線開業以降、「ひかりレールスター」がほぼ「さくら」に置き換えられてしまい、エクスプレス予約利用者にとっては予約出来る列車が減ってサービスダウンとなっていました。

まぁ小倉から新大阪とか京都へ、と考えた場合には実害は少なかったのですが、「のぞみ」の全便が停まらない駅、特に「のぞみ」より「さくら」が多く停まる駅の利用者は困っておられたのではないでしょうか。

グリーン特典で「みずほ」「さくら」のグリーン車が選べないのは、供給できる座席数が少ないからでしょうね(半車両分24席)。九州まで長時間乗る人にこそ使って欲しいでしょうし。

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