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2012年3月の10件の記事

2012年3月28日 (水)

B787搭乗記

ANAに続いてJALにもB787が納入され、日本に到着したそうです。

実際に乗ったのからは少し時間が経ってしまいましたが、JALに就航しない今のうちに…

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2月某日、首都圏の某空港。

同時に3機もB787を見ることができるとは数が増えたものです。(奥の誘導路にも一機います)

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この日乗るのは特別塗装ではなくなったけど、787のマーキングが追加されたやつ。

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Img_0929_2 待合室にて。熱視線を送る子どもが1名。

搭乗後。ターミナルビルに目をやったところ。

B787は窓が大きいのが特徴の一つですが、このくらい外が見えます。ほかの飛行機と比べると、窓の大きさの違いだけでなく圧倒的にくっきり見える。B787だから、ではなくて単に新造機でくすみがないのかもしれませんが。

早朝で見送りの人はそう多くないですが、見られてる感が半端なかったのは、新鋭機だからか、乗ってるほうの自意識過剰か

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上空にて。

揚力を生じた主翼は大きく上に反っています。この反りが大きいのが787の姿の特徴。一方の室内は暖色の間接照明。

非常口の表示が国内の建物でおなじみのマーキングと同じになっています。

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一方の到着時。

主翼の反りはなくなり、室内照明は青系統に。降り際に色が変わったことをCAに伝えると、七色のレインボー照明にセットすることもできるとか。デモフライト専用の仕様じゃなかったんだアレ…

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到着空港にて。「大きなお友達」にも大人気。

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空いていたのをいいことに遠慮なく機内の写真も撮らせていただきました。シートテレビ装着済みなのは、いずれ国際線に使用される機材だから?

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地図には対気速度と対地速度が両方表示されたりとか、意外とマニアック

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シート間のメッセージサービスなるものも搭載されています。ペアやグループで席が離れてしまったときに寂しくないように?それとも「あの席の気になる人」に声をかけるため?

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シートにはUSBのコネクタ(データを持ち込めば音楽再生が可能なようです)。そして窓の下にはシェードの代わりに5段階に徐々に透過性を落とせる操作ボタンが。

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USBコネクタを音楽再生ではなくてスマホの充電に使っているところと、窓を最大限暗くしてみたところ。

ボタン操作の後、実際に暗くなるのには少し時間がかかります。まぶしいのは困るけど、外の様子も気になる人にとっては、完全に遮断されるシェードよりうんといいです。

2012年3月25日 (日)

桜島旅行のあれこれ

鹿児島に行ってきたことを書いたので、水族館以外の写真も。
桜島へ渡って一泊してきました。

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残念ながら雨模様で、桜島フェリーから見ても、帰る前に高台の長島美術館から見ても、山には雲がかかって全貌を見ることはできませんでした。

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展望台も雨、そして足元には灰が積もってました。

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大正の大噴火で火山灰に埋まった黒神埋没鳥居

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その周りでは道路だけでなく椿まで灰だらけ。このところ噴火が続いていると報じられていますし、最近も灰が降ったのでしょう。

雨も困りますが、この灰が乾燥したら舞い上がるのではないかと思うと、「雨でよかったかも」という話もしました。

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大隅半島にちょっと入ったところにある、道の駅たるみず。

変わった缶詰が並んでいました。

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降った火山灰を缶詰にして売っていました。ありがたくない空からの恵み、1個100円。

パッケージの記載まで分かるようにドーンと拡大して載せましたが、購入せずに写真で紹介だけしてスミマセン。これ見て気になったら、誰か買いに行って下さい

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前に黒電話があったと紹介したホテル。
トイレの手洗いもレトロなスタイルでした。

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食事はブリシャブなどが出ておいしかったですよ。

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今回、鹿児島までの往復は新幹線。
子供たちは最初喜んですぐに飽きて…
弁当が一人に一つ要るのでその値段も馬鹿になりません

2012年3月24日 (土)

かごしま水族館で「公開前?」の赤ちゃんイルカを見た

今日の報道から

イルカの赤ちゃん公開 かごしま水族館

 鹿児島市のかごしま水族館で5日に誕生したハンドウイルカの雄の赤ちゃんが、24日から一般公開される。
 赤ちゃんは体長120センチ、体重20キロ(推定)。5日未明に誕生し、その日のうちに授乳が確認された。その後も順調に育ち、皮膚に張りも出て丸々としている。母のミルキーと一緒にくるくる回転しながら泳ぐ姿も見られるという。
 同館では、過去6回の出産事例があるが、いずれも繁殖に失敗。今回、授乳や成長が順調な理由について、同館は「母親は2度目の出産で、経験値が上がったため」と分析している。
 5月には別のイルカの出産も控えており、「今回の授乳状況を見ることで、子育ての学習もできる」と期待している。
(2012年3月24日  読売新聞)

今日から公開?

私先週鹿児島に行ったときに見たんですけど

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ホラ (17日撮影です)

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まぁイルカショーのスタンド最上部通路から遠目に見られただけで、たまに浮いてきたときにチラッと親子だとわかる程度でしたけどね(上の写真は切り出してます)

それでも、飼育員さんが静かに見守るよう監視や指導をしつつ、赤ちゃんの大きさなど解説してくれました。

無事に赤ちゃんイルカが育ってきているということで、今回間近で見られるところまで人を入れる=正式公開、ということなんでしょうか。

かごしま水族館では、授乳シーンの動画も公開しています。

今回の子育てを、次に出産を控えているイルカが見ることで、子育てがうまくいくのではないかという考察をされるあたり、群れでほかのイルカの行動を見ながら成長していくのがイルカの本来の姿なのでしょうね。

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大きさは控えめですが、ジンベイザメの泳ぐ水槽もあります。

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旅先に水族館があったら、必ずといっていいほど立ち寄ってしまう私です。

「Windowsを構成できませんでした」と怒られた

職場のPCでWindows7にもようやく慣れてきました。

こうなると、自宅のPCも変更したくなります。

幸い、Windows7が出てすぐくらいのタイミングで購入したDELL Latitude E4300は、Windows XPへのダウングレード権の付いたwindows7という仕様。購入時はXPが入った状態で、win7のインストールディスクも付いてくるので、気が向いたら手出しなしでOSを入れ替えられます。

というわけで、新しいHDDを買ってきて作業開始です。

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HDDを取り外したところ。本体底面のネジを2つ外せば済むので簡単。

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古いHDDは250GB、新しいのは750GBを奢ってしまいました。

HDD容量がでかくなるときには昔からいろいろ「容量の壁」問題があって、2年前に同様の作業をしたときも、トラブりました。

今回は新しいHDDを接続してBIOS見ると、ちゃんと750GBと認識している。win7のセットアップDVDを読み込ませると、パーティションを切り直す画面になってインストールが進む。

もともとwin7入りでも購入できたマシンですから、当然問題なくインストールが完了すると思っていると…

Windows セットアップはこのコンピューターのハードウェアに Windows を構成できませんでした。

という非情のメッセージでインストール中断。

パーティション分けたらダメなのかな?などといじること数回。いずれも失敗。1回あたり30分はとられるので無駄な時間 つーか日付変わって眠い…

ようやく、エラーメッセージで検索してみることを思いつき、やってみると既知の情報。MSの技術情報は相変わらず日本語が不自由すぎて読むに耐えませんが、AFT (Advanced Format Technology)という新世代の大容量対応HDDにwindows7は十分対応できていないことがわかりました。SP1だと対応しているとか。

ここに書いてあった公式の解決策
もしもう一度セットアップするとしたら、SPなしのインストールディスクを使わざるをえないので、備忘録もかねて記載。

①リンク先からHDD用のドライバを入手して、セットアップの最初の時点でそのドライバを組み込む。組み込み用にはUSBメモリが使える。

②SATA HDDの動作モードをAHCIに変更すると使えるかも

結局、①をやってうまくいきました。②について調べると、AHCIモードにすると、内蔵HDDに、「取り外す」というオプションが出るとか。やらないほうが無難かな。

とにかく眠かったので時間を返してほしい…

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先日宿泊したホテル。
久しぶりに黒電話を見つけて思わず撮影

2012年3月15日 (木)

九州新幹線「電源喪失」で長時間ストップ

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昨日と今日の朝刊の1面。

13日の夕方から深夜にわたった、九州新幹線のトラブルを報じています。世相を感じるのは、「電源喪失」という見出し。震災・原発事故以前であればこういう言葉は使われなかったのではないでしょうか。

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事故の経緯は報道されていますし、JR九州が経過を時系列で公表していますのでそちらを見ていただきたいと思います。(こちらのpdf)

16:01 運転士が、架線に支障物を発見、直ちに停止手配を取ると同時に保護接地スイッチを押して停止

これは手順通りなのでしょう(保護接地スイッチは上の図を)。ビニールのような飛来物ですから、対向列車も停めてしまうほうが安全です。

16:20 指令と打ち合わせの上、保護接地スイッチを解除しようとしたが不能

保護接地スイッチの故障といえば故障ですが、このての非常装置は確実に作動することがまずは大切ですから、解除については二の次の造りになっていてもしょうがない、とも考えられます。強制的に架線と線路をショートさせて、自車の電源をカットするだけでなく、変電所の「ブレーカーを落とす」スイッチですから、火花とか熱で固着してしまったのかもしれません。

その後がおかしくなってきますね。

18:13 車両の屋根上で運転士が手動により、保護接地スイッチを解除
19:20 送電を再開させるため、パンタグラフを手動で下げた
19:42 送電を再開、電源が低下したためパンタグラフが上がらず
 

送電再開できるまでの時間がかかりすぎたのか、車両のバッテリーが持つ時間の読みが甘かった(バッテリーの容量を把握していなかった)のか…

保護接地スイッチの解除が容易でないと分かった時点で、せめてバッテリーが切れる前に乗客だけでも救出する手立てはとれなかったのかな、と思います。状況的には対向列車を使って救出しようにも、19:20の送電再開前には難しかったかもしれませんが(上り線だけ送電とか出来るのかな?)。

最低限、再起動するのに必要なバッテリーは別に用意するとか、救援手配を判断する手順を見直すとか、対策を望みたいものです。

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最新鋭の車両がこのようなことを起こすようでは、新幹線の信頼性に傷が付きますよ。

2012年3月14日 (水)

新幹線100系の最後の定期運転を見てきた

今回のダイヤ改正で100系と300系が退役となることは以前にも書きました。

ダイヤ改正前日の16日に、臨時の「100系ひかり」「300系のぞみ」を仕立ててサヨナラ運転がありますが、昼間だし乗るどころか見に行くことも難しい。

学生時代、帰省には100系グランドひかりを選んで乗ってましたんで、100系にはそれなりに思い入れがあるんだけどまぁ仕方ない、静かにその日を迎えよう、だって2階建てのない100系なんて100系じゃないやい、などと思っていました。そんな中、今日14日が定期列車に充当される最終日と知って、JRのサイトで充当列車を確認しました。

既に100系が充当される列車はわずかとなっていましたが、小倉駅を20時台という「こだま」が上り、下りともある。また隣の新下関で待避待ちをすることもあり、上り下りの2編成が5分ほど並ぶではないですか。今まで知らなかったことを恥じつつ、これは見に行くしかないと即決したのが13日の夜。

カメラをこっそり抱えて出勤しました。

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で、やってきました20時前の新下関駅。もはや「こだま用」となりつつある700系レールスター編成が停車中。

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N700系のぞみが通過していきます。

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上りの「こだま766号」がやってきました。
シューシューゴーゴーと賑やかな音を伴うのはいかにも古い世代の電車という感じです。比べるとN700系は異様に静かという印象。

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100系がやってくるのをホームで待ち構えていたのは上下ホームを合わせて10人ほどでしたが、100系が停まると停車中に撮影しようとする乗客がワラワラと降りてきてこんな「撮影会」に。

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「こだま827号」が到着して、100系が2編成並びました。
イベント列車じゃなく、こういう日常の光景の「最後」に立ち会えて良かった。

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そして100系が並んでいる間を切り裂くN700系。

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小倉まで乗り納めをした後、ホームで名残を惜しもうと思ったのですが、安全のためとはいえホーム柵が邪魔。新下関で撮っておいて良かった。

こだま827号の車内は、一部写真を撮っている人が目立つくらいで、席には大変余裕がございました。(おそらく)満席の臨時列車よりこういうほうが胸熱w

2012年3月 9日 (金)

小倉駅北口ペデストリアンデッキは太陽電池の工事中

昨日出勤しようとしたときに、下手くそな「ホーホケキョ」が聞こえてきました。最初の2回くらいは「何か鳥の鳴き声が聞こえるな」としか思わなかったのですが、3回目でようやくウグイスと分かりました。まだまだ練習中なのでしょうが、春を感じますね。

ウグイスは早春からさえずり始めることから、昔から「春告げ鳥」として親しまれていたようです。現代でも「ウグイスの初鳴き前線」の地図が作られて地域や年による気候の違いの指標の一つになっています。

さて、久しぶりに明るくて人通りが少なめの時間帯に小倉駅北口のペデストリアンデッキを歩く機会がありました。

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お、いつの間にか「あるあるCity」の看板が。

ラフォーレ原宿の撤退後、リーガの隣に一種異様姿のな空きビルとして存在していましたが、漫画ミュージアムを中核とした「サブカルチャーの聖地」として生まれ変わるとのこと。

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「動く歩道」上の屋根は太陽電池パネルの設置工事中。蛍光灯をLED照明に更新したのに続いて「エコ」な施策ですな。

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小倉記念病院横のマンションは(ほぼ)完成という趣です。

2012年3月 4日 (日)

東京の駅で見かけたヘンなもの

(既に日が変わりましたが)今日は東京日帰り。
泊まってもいいんですが、日曜日にやりたいこともあるし、少しゆっくりしてもその日のうちに北九州まで帰れるSFJはありがたいです。

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朝、8時過ぎに北九州空港に着くと、SFJ76に充当するJA01MCをスポットに付ける作業中でした。また関空マーキングを付けてるんですな。

東京で用事を済ませて夕刻。羽田空港に向かうために山手線に乗ろうとして、妙なモノを発見してしまいました。

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Img_0994_2 その1:有楽町駅外回りホームにて。植え込みにコッソリ信楽焼のタヌキが…

その2:浜松町駅外回りホームにて。制服を着せられた小便小僧。

しかし、消防署?の制服着て、「防災」ののぼり持って立ちションはやばいのでは…

この後は拙作を

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いずれも有楽町駅ホームから。

浜松町で山手線降りたとき、300系の回送列車が目に入ったんです。慌ててカメラを取り出そうとすると、目の前を東海道線の「熱海行き」が…

東海道線が通り過ぎたときには既に300系の姿はなく…

特に300系には思い入れもないし、
先頭部に「ありがとう」のペイントは正直要らないし、
とは思っていても、「撮り逃した」と思うと悔しいものですね

あとは出発前の羽田にて

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2012年3月 2日 (金)

沖縄へ行ってきた(瀬長島編)

沖縄滞在中、合間をみつけて飛行機撮りに行ってきました。

北風がちなこの季節、那覇空港への着陸が南側からになると、その姿を間近で見ることが出来るのが瀬長島。

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Kimg0045 瀬長島には運動公園や売店があって、車でも行けます。しかし、今回は運動不足解消も兼ねてレンタサイクル。

自転車はここで借りました。
(ゆいレールを使うと割引あり)

那覇市中心部から40分ほどで到着。

最初に着くのが上の地図の青丸部分。

誘導灯が並んでいる途中を瀬長島への道路が貫くようになっています。

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着陸する飛行機の腹がドアップで見られます。

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着いてすぐにやってきた機体を慌てて撮ると、昨日関空~福岡・新千歳で営業を始めたpeachのA320。思いっきり電線にかぶったorz

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時間的には帰る間際になるのですが、数を減らしつつあるB747も収めることができました。

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最初の地図の赤丸のエリアへ移動。
誘導灯に沿った道路には立ち入れませんが、この道路は空港用地ギリギリまで入れます。空港か自衛隊基地の補給路になっているようで、トラックなどの出入りがありますので要注意。

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こんな感じに撮れますが、着陸の瞬間はフェンスの向こうなので、まぁなんというか見るにしろ撮るにしろ微妙な立地です。

午前中だと逆光気味になるのも△。午後に予定がなければ午後に計画したのですが、午後は雨になったし、まぁ結果オーライ。次のチャンスを待ちましょう。

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海上保安庁のヘリが訓練なのか、空港西側をグルグルしながら離着陸を繰り返していました。

2012年3月 1日 (木)

沖縄へ行ってきた(往復編)

仕事関連の勉強のために沖縄へ行ってきました。

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福岡空港にて。自分の乗る機材を確認しようと展望デッキに行くと、ポケモンジェット(ピースジェット)が控えていました。今回乗るのは一つ向こうのB767。

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搭乗口へ向かっていると、ポケモンジェットが羽田に向けて出発していくところでした。相変わらず「大きなお友達」にも人気のようで、写真を撮っている方も。

Kimg0033 この便を予約したとき、「足元の広い席」が開いていたので選んでみました。

非常口が二つ並んでいるところなので、一つ前の席は遙か向こう。確かに広い。

ただし、手荷物を「前の座席の下に入れる」ということが出来ないので、持ち込んだ荷物は原則全て上の棚に収納しないといけない。

足元の広さを優先するか、席を立たなくても手荷物を取れるほうがよいか、個人的には国内線程度の時間なら後者かな。

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那覇空港から市内はゆいレール(モノレール)が便利。

Kimg0044 ゆいレールにはフリー乗車券があり、3回も乗れば元が取れる値段設定。

前は気づかなかったのか忘れたのか分かりませんが、新たな発見だったのが、「1日券」ではなくて「24時間券」であること(48時間券、72時間券もあります)。最初に改札を通してから24時間後まで有効で、裏面にはその時刻が印字されます。

飛行機が着く時間によっては2日にわたって効率よく使えるかもしれません。

ただ、その点のPRがホームページでほとんどされてません。駅に行くと写真のようなポスターが掲示してあって暦日ベースの「1日券」でないことが強調されているのですが。

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駅にはコイン入れると「ハイサイ!」と挨拶する自販機が置いてありました。

…滞在中あまり天気はよくなかったのですが、帰る時間帯は本降り。

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モノレールのワイパーも忙しく動いています。この日はプロ野球のオープン戦があるとかで臨時便が出ていました。

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那覇空港の展望デッキは有料の上に、ワイヤが太くてあまり撮影向きではありません(空港自体はトラフィックも多く、機材もいろいろでときには軍用機も飛んでいくので、見ているのは楽しいです)

また、この日のように北向きに滑走路を使っている場合は、離着陸の瞬間がいずれもデッキから見えないのが残念。

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まぁそれでもとりあえず撮るわけですが

B737のアンチコリジョンランプが、濡れた地面に反射してなかなか良いなと思っても柵とワイヤが入る

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新鶴丸塗装のJALのB777

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同じく新鶴丸のJTA B737。「うちなーの翼」マーキング付き。

Kimg0051 帰りの便で気がついたのですが、コップに787のマーキングと、"We Fly 1st."というローンチカスタマーであることを示す文言が入っていました。

「機内モード」になっていると信用されているのか、巡行中はスマホ触っていてもほとんど一瞥もされませんね。

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