黒ゴスの器で焼酎をいただきつつ
先日買ってきた小石原焼、早速使っております。
黒ゴスの器でいただく黒伊佐錦がまた美味い!
(新年会あった後なので薄めのお湯割りです)
某窯元で黒ゴスって書いてあるのを見て、ゴスロリの仲間か?と思ったのですが(妻もそう思ったらしい)当然そんなことは中の人には聞けず![]()
普通に「黒ゴス」ってどういう意味ですか?って聞いたら、色つけする顔料のことだと言われました。伊万里の青い色のやつは「青ゴス」と言うのだとも。
漢字だと「誤須」と書くようです。
北九州市は16日、韓国の格安航空会社、済州航空が北九州―仁川(韓国・ソウル)便の運航を4月22日で休止すると発表した。同路線は東日本大震災後の旅客減少などを受け、昨年5月20日から2カ月間運休した。7月の運航再開から12月までの搭乗率は約75%だったが、「格安運賃のため採算が合わなかった」(同航空北九州支店)という。
同支店では「現在のところ、定期便を復活させる予定はない」としている。繁忙期については需要動向をみながらチャーター便の運航を検討する。
同路線は2009年3月に就航し、現在は週3日、往復(水・金・日曜日)運航している。運賃は往復7千~1万円程度だった。それでも、関西国際空港や中部国際空港とソウルを結ぶ同航空便の搭乗率が90%以上となっているのに比べ、利用客が少なかった。
同航空の運休により北九州空港発着の国際定期便はなくなるが、7月にはスターフライヤーが釜山線を就航させる。北橋健治・北九州市長は「韓国路線は需要の高い路線。今後も仁川路線の確保に向けて誘致に取り組む」とのコメントを出した。
2012/1/17 日経新聞
北九州空港からの国際線定期便撤退は寂しいですね。他の報道だと、
- 北九州便は韓国からの旅行客が多く、震災後伸び悩んだ。(北九州発の需要が増えないとダメですね)
- 北九州市からの補助金が3月末で終了する(LCCはそのあたりドライだな-)
といった撤退に関する理由が載っていました。
スターフライヤーも国際線大丈夫かなぁ…
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