« 中津アドベンチャー2~羅漢寺編~ | トップページ | 来年1月1日に紫川橋の線路切り替え&モノレールにサンタ列車 »

2011年12月 7日 (水)

中津アドベンチャー3~青の洞門編~

耶馬溪エリアの最後の訪問地は「青の洞門」

Img_9530

山国川に沿う、競秀峰と呼ばれる断崖の裾を30年かけて禅海和尚が掘ったと言われるトンネルである。(その後トンネルの通行料金を徴収したという話もあり、単なる偉人の美談では済まないらしい)

Img_9546

最初の写真の右下あたりに駐車場があり、そこに車を停めてチャチャッと見学するはずが、紅葉シーズンのため駐車場は満車
ご覧のとおりの人出ですから…

仕方なくグルッと回って対岸の「レストハウス洞門」に車を停め、山国川を歩いて渡ることに。
観光客用の橋が架かっているのでさほどの距離ではないのですが、「ここ見たら帰ろう」というタイミングでの遠回りは地味に堪えます。

Img_9532_2 Img_9538 左:禅海和尚の像
右:後世に掘られたトンネル。コンクリートで補強済み。とはいえ狭いため、信号で交互通行の制御をしています。歩道も狭い。

Img_9539

一部、オリジナルの手堀りトンネルが残っています。ここは最初に作られた明かり取りとのこと。

Img_9542_2 Img_9541 洞門を抜けたところに、大きな銀杏の木がありました。
妻の友人情報で、「この銀杏は午後のほうが陽が差してきれい」とのこと。確かにその通りです。

その3は、少し余計に歩いただけのアドベンチャーでした

まとめ:耶馬溪、初めて行ったのですが、色々と楽しめるスポットがありました。ドライブだけじゃなくて一日よく歩いた

« 中津アドベンチャー2~羅漢寺編~ | トップページ | 来年1月1日に紫川橋の線路切り替え&モノレールにサンタ列車 »

子どもとお出かけ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中津アドベンチャー3~青の洞門編~:

« 中津アドベンチャー2~羅漢寺編~ | トップページ | 来年1月1日に紫川橋の線路切り替え&モノレールにサンタ列車 »

無料ブログはココログ