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2011年11月27日 (日)

九州新幹線で熊本へ(後編)

続きです。
天気もいいので用事の合間に熊本城を散策。

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熊本城は何度か訪れていますが、熊本医療センターとお城の間に「桜の馬場城彩苑」という食事や買い物が出来るスポットが増えていました。

いつの頃からか戦装束を着て案内や写真撮影に応じてくれる人が常駐してますね。

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帰りはみずほ604号と決めていたのですがチト時間が余った。時刻表を検索して、市電のもう一つのJR接続駅である上熊本へ向かうことに。

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上熊本は熊本の北隣の駅ですが、着いてみてびっくり。鹿児島本線の線路が新幹線の高架下に敷設されています。左の写真の左側に見える空き地が元の線路の場所の様子。

何とも都会的に見える駅の作りですが(並行して用地が確保できないと直上高架とか二重高架にせざるを得ない)、ホームが仮作りっぽいのが気になりながら熊本に向かいました。

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熊本に着いてみてだいたい事情が分かりました。熊本駅も新幹線駅と在来線駅の一体感が乏しく仮作りっぽかったのですが、在来線ホームからみて納得。在来線側も高架工事の最中なんですね。

帰ってから調べて、上熊本・熊本ともに在来線が高架になること、高架工事中の仮線として、新幹線直下に線路と駅が移された(新幹線開業後に)ことが分かりました。

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お土産を買ったりして新幹線ホームに。ちょっと薄暗い感じではありますが、ドーム状の屋根を利用して間接照明にしてるあたりはこだわりを感じます。

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みずほ604号に乗ると小倉までは途中博多に停まるだけ。かっ飛ばすのを期待して乗ったのですが、九州新幹線は最高速度が260km/hと、山陽新幹線の300km/hと比較して抑えられており、やや物足りない印象。また、博多南(博多総合車両所)から博多の間の10分近く、かなり低速で走行するので、ここで速度が上げられたらもっと早く着くのに、などと考えてしまいました。

それでも乗り換えなしで51分というのは十分速いです。

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オマケ:クマモン仕様になった妻の携帯

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