« 「虚業」という響き | トップページ | JRの紫川橋架け替えが最終段階に »

2011年10月31日 (月)

佐賀県立宇宙科学館(ゆめぎんが)に行ってきた

週末は雨模様。
屋内でも楽しめるところ、ということで、ママ友の間で話題になったという佐賀県立宇宙科学館(愛称:ゆめぎんが)に行ってきました。

Img_9259

わりと奇抜な外観です。

Img_9212

1階に入って目を引くのがリニアモーターカーの展示。科学系の博物館では定番の展示ではありますが、ここのは乗れます(体重制限があって大人はダメだったような)

「浮くんだよ!」「(ゆっくりだけど)面白かった」

都会のイベントのように○十分待ちとかにならないのも良いところ。

Img_9213

光を当てると動く、太陽電池パネル付きの飛行機。

Img_9217_2

ハンドルを回すと火花が出る、静電気ボール。

Img_9224_2 Img_9225

2階にある、動物の耳の特徴を理解するための展示ですが、残念なことにコスプレ記念写真と化していました。

ご多分に漏れず我が家も…

Img_9252 危うくスルーしかけた3階の「宇宙発見ゾーン」

バネ付きの椅子を使って月面の重力を体験するという「ムーンウォーク」。小さい子はダメです。

私も体験してみました。最初の2-3歩は怖いですが慣れたら楽しい。

Img_9249

隣のこのマシンにチャレンジしてる人も結構いましたが、私は勘弁。子供達は、某クイズ番組の罰ゲームに見えた様子。

Img_9255

宇宙船を操作してミッションをクリアするゲーム、というのでちょっと見学。加速度と慣性に従って動くのでコントロールしにくくなってる様子。コントロール失って散々クルクル回ったあげく、「自動操縦に切り替わりました」って次のステップに行くので、「最初から自動にしろよ」と心の中で毒づきました。

他にも、4人で力を合わせてロケットを飛ばすというコーナーがあるんですが、要はトラブルが発生すると問題箇所を順番にクリックして探して対応するというゲーム。「クリックしたら分かるんなら自動でスキャンせんか!」と、こちらのシステムも実運用としたら大いに問題ありです

とまぁ、突っ込みどころはありますが、大人も楽しめる博物館だと思います。

Img_9208

「撮る」テクノロジー ~ありのままを記録する技術~ っていう企画展をやってました。写真の技術の始まりや、デジタル記録や伝送の仕組みが展示されてましたが、個人的には「一眼レフとかレンズの仕組み」「最新のデジカメの技術」が見たかったかなと。

私が物心ついたころ我が家にあった、CANON AE-1が展示されていたので1枚。当然AFではないので、ピントの合わせ方を親に習ってたまに撮らせて貰ってました。

« 「虚業」という響き | トップページ | JRの紫川橋架け替えが最終段階に »

子どもとお出かけ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 佐賀県立宇宙科学館(ゆめぎんが)に行ってきた:

« 「虚業」という響き | トップページ | JRの紫川橋架け替えが最終段階に »

無料ブログはココログ