« 小倉駅北口公園、噴水は完成? | トップページ | 8月6日「浅野シンボルロード」が誕生 »

2011年7月24日 (日)

中国の高速鉄道で死亡事故、他

先日華々しく開業した「中国版新幹線」(北京~上海)の区間ではないようですが、中国の鉄道で酷い事故が起こってしまいました。
(以下ニュース映像から)

「それみたことか」という気持ちを抑えつつ、まずは犠牲者の冥福を祈りつつ原因究明をしっかりやっていただきたいと切に願います。

国内でも鉄道事故はいろいろとありますが、今回のケースは鉄道の安全対策の基本中の基本が守られているのかがとっても怪しい事案です。

列車は「閉塞」という考え方で守られていて、信号で区切られた区間に列車が居れば、後続の列車はその区間に入れないように赤信号が表示されます。基本的には人手でこれを勝手に青には出来ません。先行列車が落雷で止まっていたようなので、信号の表示が消えていた可能性もありますが、信号が消えれば「赤信号」扱いも基本。

上記はあくまでも国内の規定に基づいていますが、これらはいずれも外せば大変危険なので同様の扱いと信じたいです。ルールはあるのに守られていなかったのか、間違ったことはしてないのに追突に至ってしまう「罠」があったのかが焦点になることでしょう。

この事故と直接の関連はないですが、北京~上海高速鉄道の故障やトラブルの多さを「日本の陰謀」とする掲示板まであるそうです。「独自技術」のはずですから日本の影響など皆無のはずなんですがね。

もう一つ。

韓国の大韓航空がエアバスA380を導入する際、デモ飛行で竹島上空を飛んだことから、日本の外務省が大韓航空不使用を通達しましたが、そんな折ちょっとした事件(事故)が。

Kl_a380
元ネタはこちらの写真、縮小&コントラスト強調)

7月21日に成田空港着陸時、横風に煽られて、エンジンが滑走路に軽く接触したそう。写真は成田にいたカメラマンがその瞬間を捉えたものです。

ニュースサイトを見ても国内報道は↑くらいで扱いは少なかった思いますが(国内紙には記事なし)、韓国側では「報道は騒ぎすぎ、日本側の報復だ」というくらいの意見もある様子。

テールスキッドの接触も必ず新聞記事になるくらいだから、私個人としては通常もう少し報じられるインシデントだと思うんですけどね。最新鋭の機種ですし。

blogram投票ボタン

« 小倉駅北口公園、噴水は完成? | トップページ | 8月6日「浅野シンボルロード」が誕生 »

航空・鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中国の高速鉄道で死亡事故、他:

« 小倉駅北口公園、噴水は完成? | トップページ | 8月6日「浅野シンボルロード」が誕生 »

無料ブログはココログ