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2011年6月の17件の記事

2011年6月29日 (水)

徳山動物園で癒されてきた

妻が所用で不在の日曜日。
子供達を放牧するところを考えないといけません。

台風の影響で少し風は強いけど、雨はたいしたことなさそう。西に行くと台風に近づくな…ということで、東へ向かって周南市の徳山動物園へ。高速代を無視すれば、水族館より相当安上がりです。

前にここに書いた記事から判断するに、1年半ぶりの様子。

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息子と同い年の「ケンちゃん」に会うのが第一の目的だったのですが、名前を見ると「ウラル」… アレ?

「ケンちゃんいなくなったのかなぁ?」
「死んじゃったんじゃないの?」いやいやそんなことは…
「ウラルって名札の裏にケンって書いてあるよ」どういうこと?

帰ってから調べると(動物園の公式サイトに詳しく書いてないのですが)、「ケン」のところにお嫁にきたのが「ウラル」。まだ同居させるには至ってないので、交互に展示しているようです。

二頭が仲良くなった頃にまた来ることにしましょう。

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「穴掘り名人」と紹介されているヤマアラシ。
エサやりが出来るのが珍しいです。

袋にピーナッツが入っているのを投げ入れると、前足で押さえて「ポリポリ」とかわいらしく食べてくれます。

意外や意外、かなり癒されます

Img_5217 定番の「サル山」

ニホンザルではなくてアカゲザルの群れが飼育されています。

ここもエサやりが出来るのですが、ここに写っている子ザルたちは、エサには目もくれずに遊びに夢中。

空中に渡された鎖に飛び移ったり逆さにぶら下がったり、とっても元気でした。

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次は、つがいのラブラブっぷりに癒されるインコたち。

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Img_5237_2 右の2羽なんか、お互いに同時に毛づくろいをするもんだから、1羽なのか2羽なのか分からない有様です。

面白かったのが下の青いインコ。

可哀想に1羽だけでケージに入れられていますが、何かしゃべるかと思って子供達が「こんにちは」「バーカ」とか声をかけているうち、ついに反応したのが「ワンワン」

確かに「ワン」「ワンワン」に反応して鳴き返します。

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流れで「ニャーオ」って言ったのに反応したのにはかなり脱力

これ見た人は是非試してみてください。

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最後にご注意。

水鳥などの入っているケージの横に、「頭上注意」の張り紙のある木があります。細かい注意を読むために近づくと、「サギが巣を作っているので糞に注意」

慌てて離れると、ちょうど上から降ってきました
危ない危ない

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2011年6月26日 (日)

ブロッコリーを片付けて枝豆とインゲンを

夏野菜のうち、キュウリは盛んに実を付け始め、茄子と万願寺唐辛子はようやくこれからという感じになってきました。

しつこく花芽が伸びてくるので、なかなか処分できなかったブロッコリー(スティックセニョール)ですが、いよいよアオムシの穴だらけになったのを見て処分決定。

モンシロチョウの羽化を観察出来たのも、アオムシが育ったおかげですが、こちらも「次の暮らし」を考えないといけないので「申し訳ない」と思いながら引っこ抜きました。

アオムシに関しては、ちゃんと育って蝶になったもの以外にも、
寄生バチにやられたもの
アシナガバチに襲われて肉団子にされたもの
地面に落ちてアリの餌食になったもの
いろいろな最期を見させていただきました。
自然は厳しい。

引っこ抜いた後のブロッコリーに寄ってきて卵を産み付けていくモンシロチョウの姿にもけなげというか少し哀れを感じつつ…

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ブロッコリーを処分した畝には枝豆の種をまき、先だってエンドウ豆を収穫したフェンス際のネットのところにはインゲン豆の苗を植えました(4連ポットで198円!)。奥は妻がもらってきたゴーヤ。

同じ品種だけでなく、豆類同士でも連作障害があるように言われていますが、今回のところは気にしない 問題が生じるようなら、来年以降フェンス際のローテーションを考えなければ…
(キュウリは接ぎ木苗にして連作障害を回避しているつもり)

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2011年6月25日 (土)

その名はアガパンサス

Img_5163_2 去年、外構工事の時に植えられたと思うのですが、目立ちもせずほぼ忘れられていた植物。

昨年は花が咲いた記憶が無く、今年も相変わらず目立ちもせず、少し大きめの葉だけ茂らせていたんですが、最近真ん中からニューッと茎が伸びてこんな状態に。(左にチラッと写っている赤いのが車のバンパーですから、結構な高さです)

「何だこれは?」
「そういえば公園とかで同じ花を見るけど」

となっても名前が出てくるわけでも無し…

この花、よく見ると特徴があります。

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伸びた先の部分はまるで葱坊主。先の部分が破れると小さなツボミが現れます。

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最終的にこんな状態に(これでもまだツボミが多いです)

葉っぱや花を見て「ユリの仲間だよねぇ」となったので、「葱坊主 ユリ」で画像検索してみました。同じこと考える人いるんですね。似た花の画像がありました。

その名は「アガパンサス」

何となく一つスッキリしました。
覚えられない気がしたので備忘録代わりに記載。

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2011年6月24日 (金)

北京~上海に中国版新幹線開業

建設が進んでいた北京~上海の高速鉄道の開業日が決まったようです。

北京・上海高速鉄道、開業30日に

2011/6/24 20:12 日経新聞
 【北京=多部田俊輔】中国鉄道省は30日午後3時(日本時間同4時)に北京・上海高速鉄道(中国版新幹線)の1番列車を運行すると発表した。同省は当初、30日に記念式典を開いて7月1日に正式開業するとしていたが、開業を1日前倒しする。通常ダイヤでの運行は7月1日から。1番列車の切符は24日に発売し、15分間で売り切れたという。

日本や欧州から高速鉄道の技術を「輸入」して作られたはずですがこんな報道も。

  • 中国版新幹線の技術特許を米国で申請へ

本当なら日本や欧州のメーカーが黙ってないと思いますが、鉄道が復権しつつある米国で日欧が特許などで先手を打ってないとすれば手抜かりと言われても仕方ないかもしれません。

中国側が「独自技術」と言う高速走行の技術。その影でささやかれていることも。

  • 汚職で2月に失脚した劉志軍・前鉄道相が「世界一」にこだわり、安全性を無視して最高時速を350キロに設定するよう命じていた

日本やドイツの車両が「高速走行試験」で出した速度とほぼ同じ速度を「この速度まで出せる技術を開発した」と謳い、安全マージンを削って運行しようとしていたようです。安全という点では他にも似たような懸念が。

  • 中国では高速鉄道の建設に携わった技術者が「自分は絶対に乗らない。親友にも乗らないように勧める」と公言する場合がある。安全面で自信が持てないから。
  • 先進国の高速鉄道では、建設後に地盤の沈降など各種の問題点が出現することを想定し、開業してもすぐに本格的な高速運転をしない。中国では、短期集中方式で建設し、開通してすぐに高速運転を始める。
  • 建設は測量・設計・施工を同時に進行させるという、場当たり的な方式で、工期の都合で3種の作業のいずれかに「しわよせ」が及ぶ場合があるという。
  • 職が公然と行われている。だれかが不正に利益を得た分、手抜き工事などで費用を浮かせていると考えられる。

日本で言えば、「東海道新幹線」に相当する高速鉄道。開業早々大きなトラブルが無いことを願います。知財のトラブルも出来ればないほうが…

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一方の日本。九州新幹線開業後の駅利用者の数値が出ました。

九州新幹線客数、熊本駅以北が伸び悩み 南部では好調

2011/6/24 6:00 日経新聞
 九州旅客鉄道(JR九州)は23日、九州新幹線鹿児島ルートの各駅の乗降客数を発表した。4月の1日当たりの乗降客数が新大牟田駅で当初予想比39%減となるなど、熊本駅以北が伸び悩んだ。一方、新八代駅以南はほぼ予想を上回った。九州北部や関西などとの時短効果が大きい九州南部の駅の利用が多かった。
(中略)
 これに対し、熊本駅以北の利用は低調。最多の熊本駅は1万2550人で、同4%減。交通アクセスの悪い筑後船小屋、新大牟田、新玉名の3駅は乗降客が1000人に満たなかった。

具体的な数値に関しては言及を避けますが、傾向としては言わずもがなで(地元自治体やJRを除く)大方の予測通りかと。

日本でも「整備新幹線」はずっと政治の道具。中国ほど露骨ではないのかもしれませんが(特に安全面では)、具体的な政治家の名前の挙がる駅、結構ありますからね。

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2011年6月22日 (水)

787特別塗装発表 & 仙台空港定期便再開

ANAから787に関する発表がありました。

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ANA、ボーイング787の特別塗装機を発表

ANAは、今年8月~9月に世界で初めて最新鋭の飛行機ボーイング787を受領することを記念して、初号機と二号機に特別塗装を施すことを決定し、パリで行われているエアショーにて本日発表いたします。受領三号機以降は、通常のANA塗装機となります。
【特別塗装のコンセプト】
1) 787が世界で初飛行することを訴求すべく、胴体の前半部分に大きく「787」のデザインを入れております。
2) 胴体後半の藍色に交差するラインは、「ANAのネットワーク」「ANAのプロダクトサービスブランド」を表現しております。

藍色、いいですね。

昔、クジラ柄のデザインの「マリンジャンボ」というのがあったのを思い出しました。

↓こちらは三号機以降の通常塗装。

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7月に検証プログラムで飛来するのは通常塗装のやつだとのこと。現在試験飛行をしている機体は設計よりも数%重量オーバーしていて、ANAをはじめ受け取りを拒否している航空会社があるそうですので、検証プログラムで飛来した機体がそのままANAに受け渡されて就航、ではないようです。

Sendai

今日は、7月25日から、仙台空港発着の定期便が復活するということも公表されました。JALも7月25日以降のダイヤ公表していましたが画はなし。ANAばかりもアレなのでJALのを使おうと思ったんですが…

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伊丹で撮った新鶴丸で締めましょう。

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2011年6月20日 (月)

”うみたまご”に行ってきた2

以前の記事を調べてみると前回は1年以上前のことでした。

結果的に「高速無料化社会実験」の最終日の恩恵を受けてうみたまごへ出かけてきました。椎田道路の無料化による混雑より、大分道の霧のほうが辛かった…

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同じ水族館でも、1年経つと子供達も魚の知識が増えるのか、反応が違いますね。サメの種類を答えてみたり、「アジ」と「サバ」の違いを確認してみたりとか。

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「大分の地元の川」のコーナーもあって、川魚や河口の展示があります。なにやら底に群れてむさぼっているのに興味津々。

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泳いでいて、時々立って(?)周囲を見るアザラシ君。
妻が「癒されるわー」と絶賛

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これはラッコ撮りの失敗作。そんなに早く泳いでいるわけではないのですが、薄暗い水族館ではシャッター速度が稼げないので、流すことを意識しないとダメだなと反省。

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雨模様でしたがイルカは関係なく元気。ショーはタイミングが合いませんでしたが、好き勝手にボール遊びをしている姿を見ているだけでも飽きません。

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壁際で、わざと外のお客さんに向けてボールを跳ね上げて、「遊んで」とアピールするイルカ。短い時間で上手く収めることができなかったのですが、上の写真の端にかろうじて跳ね上げたボールが写っています。

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Img_5128 こんな恐ろしい看板、前にきたときもあったかなぁ…

確かにここのプールサイドでイルカショーを見たら半端なく濡れます。この日は雨だったので、ショーと関係なく濡れましたけど…

車のハンドルも握るけど、公共交通機関も元気であってほしいと思う私には、アンバランスすぎる政策と感じていた「千円高速」「無料化実験」も、震災復興財源確保の必要もあってようやく終わりました。

ところが、今度は「被災証明を持った人」「復興資材を運ぶトラックなど」を対象の無料化ですか… 確認に手間取って料金所が渋滞したそうですし、被災証明書が共通フォーマットでないとか、早速ヤフオクに出てたとか、これまた問題の多そうな割引制度です。どうせやるなら、観光やボランティアで東北を訪れる人にも恩恵があるように、地域指定して全面無料化のほうが良かったんじゃないですかね。

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怖い事件が続きます

☆鉄道編

屋根に異物、通電か 大牟田線火花事故 西鉄幹部が謝罪

 福岡県太宰府市の西鉄天神大牟田線で、走行中の普通電車の天井から火花が出て乗客の女児(2)が大やけどをした事故で、西鉄の白水清隆執行役員鉄道事業本部副本部長は18日、屋根に取り付けられたパンタグラフ(集電装置)の下にある手動装置と屋根との間に異物が入り込み、通電したことが原因となった可能性を明らかにした。
 手動装置はパンタグラフと連結した金属棒で、電流が流れている。火花が発生した3両目の屋根には直径約3センチの穴があり、西鉄側は、金属棒と屋根の間の約6センチの隙間に異物が挟まり、ショートした可能性に言及。熱で溶けた屋根の金属片が空調機を通して客室に飛び散ったとみている。また、客室には直径5-6ミリの金属4片が落ちていたことも明らかにした。
(中略)
 事故は17日午前11時すぎ、下大利(しもおおり)-都府楼(とふろう)前の下り線を走行中の福岡(天神)発太宰府行き普通電車(4両編成)で発生。天井付近から大きな音がして火花が飛び散り、ベビーカーの女児=東京都中野区=が腹部や手に約8週間の重傷を負った。
=2011/06/19付 西日本新聞朝刊=

この前のJR北海道の車両火災に続いて、「鉄道に乗っていてこのような理由で被害に遭うとは」というような事故です。

昨日の時点では、事故の原因に全く言及がなかったため、「なんでこんなことが?」と不安を強く感じましたが、今日報道されている原因はある程度腑に落ちる説明だとおもいます。

ただ、パンタグラフは電車に欠かせない部品の一つですから、他社も含めて過去に同様の事例が無かったのか気になります。パンタグラフの通電部分と車体が、よりショートしにくい構造とか、パンタグラフ周りで発生した火花が天井を破壊しないような強化とか、何らかの対策が全電車に求められるのではないでしょうか。

☆航空編

韓国軍が民間機に向け銃撃 北朝鮮機と誤認、被害なし

 【ソウル共同】韓国北西部の江華島付近の小島で警戒任務中だった海兵隊員らが17日未明、近くの仁川国際空港に着陸するため高度を下げていたアシアナ航空の中国四川省成都発仁川行きの旅客機を、北朝鮮の空軍機と勘違いし、空に向け約10分間、小銃による警戒射撃を行った。海兵隊当局者が18日明らかにした。
 小銃の射程は500~600メートルで、旅客機には届かず被害はなかった。海兵隊員らは同機が通常より北側を飛んでいたとしているが、アシアナ航空側は「(正規の)飛行ルートを逸脱していなかった」と説明しているという。
 小島は、北方限界線のすぐ南側にある。
2011/06/18 11:27   【共同通信】

緊張の南北境界線近くだから… だけで済む問題なのかどうか、です。誤射した相手が自国機で、国際問題にならなくて良かった… のでしょうか。

飛行機に届かない小銃、というのが非常に微妙で、それしかなかったのならちょっと情けないですし、下手したら「その次」が出てくる状況だったとすれば非常に恐ろしい。

他の報道を見ても「アシアナ航空は正規の飛行ルートを逸脱していなかった」ということになっているようです(真偽は分かりませんが)。それならば、飛行コースの認識の問題とか、そもそも仁川の進入コースがあることは知ってるはずだから管制のモニタリングとかデータ共有とかしてないのか、とか、軍に色々言いたくなります。

イヤ本当ならソウルに行くの怖いですよ。しばらくは慎重に識別するでしょうけど。

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2011年6月15日 (水)

大量の手榴弾が埋まっているものです

昨日の帰り道。

紫川沿いの道がいつもと雰囲気が違う。妙に混んでるし、TVクルーらしき人がいる。警察が出て通行止め…

と思ったら、こんな事件があったのでした。

地中から手りゅう弾832個 JR小倉駅近く水道管工事現場 旧日本軍が製造か

 14日午後2時すぎ、北九州市小倉北区浅野2丁目の市道で水道管の工事中、地中から大量のさび付いた手りゅう弾が見つかった。陸上自衛隊目達原駐屯地(佐賀県吉野ケ里町)の不発弾処理隊が出動し、約2時間半かけて832個を回収した。
 現場はJR小倉駅新幹線口(北口)の西約300メートルの市街地。小倉北署は現場の市道約150メートルを約6時間通行止めにした。住民の避難など目立った混乱はなかった。
 陸自や同署によると、ショベルカーで土を掘り起こしていたところ、1・2メートルほどの深さから、手りゅう弾が続々と出てきた。いずれも直径約4センチ、長さ約7センチで、信管はなかった。同区には太平洋戦争末期まで軽戦車や銃砲などを製造した旧小倉陸軍造兵廠(しょう)があった。陸自によると、外見的な特徴から旧日本軍の手りゅう弾とみられる。
 現場の向かいにある専門学校の職員(53)は「サイレンが鳴り響いて何事かと思ったら、手りゅう弾と聞き驚いた。生徒には現場を避けて帰るよう指示した」と話した。
=2011/06/15付 西日本新聞朝刊=

まぁびっくりしたとしか言いようがない事件ですが、信管がないことから作業のための通行止め程度で済んだようですね。本格的な撤去作業になったら、新幹線が止まりますよ

6/16追記:
今朝の報道では、見つかった手榴弾の数がさらに増えて1000個を越えていました

オマケ:YouTubeで見つけた福岡線CM

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2011年6月14日 (火)

JA06MCオマケショット

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給油ホースを接続中。
翼のJA06MCがさりげなく写っていた。

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機長さん外部点検中。

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その後、コクピットで準備中。

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プッシュバック直前。
新しい塗装は水はじきがいいのか、黒い機体故か、雨の滴がきれい。

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行ってらっしゃい

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滑走路の端にカメラを向けると、偶然阪九フェリーが出て行くところでした。微妙な絡みかた…

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雨上がりの空港駐車場。

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と、雨上がりのミノムシ。
ハート型に葉っぱをくりぬいてました。

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2011年6月12日 (日)

スターフライヤー6号機を撮ってきた2

今日は朝から雨。

JA06MCは、昨日と同じ運用に就いている様子。

夕方には雨が上がるという予報を信じ、SFJ85→SFJ90の折り返しを狙って北九州空港に出撃。まだ雨も降っていたので、素直に展望デッキから撮影。

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約30分遅れで到着。

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遅れを取り戻すためか、やや強い向かい風のためか、いつもより1つ手前の誘導路へ。

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情報通り、JA06MCのレジ番を確認。

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スポットイン

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折り返し作業が終る頃、雨が上がってきました。

Img_4939 Img_4942_2 Img_4950

滑走路に残る水を吹き飛ばしながら離陸していきました。

あーたくさん貼った

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2011年6月11日 (土)

JA06MC 今日から営業運航か

最近日本の一部空域も見られるようになった(どなたかが機器を設置してくださったのでしょう)Flightrader24.com

面白くて暇つぶしにはちょうどいいのですが、先ほど偶然JA06MCを見つけちゃいました。

Ja06mc6

羽田を出て、ちょうど富士山の上を越えたところ。

余談ですが羽田→北九州線は基本このルートなので、左右どの席でも富士山頂が見えなくて嫌いです。福岡線はもう少し北を通るので、左に座ると天気次第で富士山頂が間近に拝めます。

Ja06mc5_2

同じく最近覚えたflight24.comで運用を検索すると、今日のSFJ74便から運用に就いているようです。

これ、表示されてる時刻から想像する限りでは、Filghtradar24と同じソースっぽいです。メールでの連絡先も同じだし。航空会社や航空管制の公式情報を引っ張ってきたのではなくて、2次レーダー(トランスポンダー)の受信情報を、地図上にプロットしたのが上で、データベースとして整理したのが下の表。と理解しました。

そんなことはさておき、航空機の航跡が表示されるのをみているだけでも結構おもしろいものです。

Radar1 Radar2

同じ頃に続けて羽田に到着したJAL330(福岡発)とSFJ94(北九州発)。羽田の混雑のためか、かなり静岡沖で遠回りをさせられています。

Radar3

逆に、まっすぐとばしてもらって、さらに房総半島上をSTARの規定よりショートカットさせてもらったANA660(岡山発)

羽田空港の「飛行コース公開ページ」ではかなりルートがすっきりした印象を持ちましたが、便によってはかなり手前で時間調整をさせられていることがよく分かります。管制官もパイロットもご苦労様です。

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2011年6月10日 (金)

モンシロチョウの羽化第2弾

結局2週間くらいの間に、4匹のモンシロチョウのサナギを観察することになりました。(3匹は葉っぱごと室内に持ち込んで観察、1匹は階段にくっついてサナギになったのでそのまま見守り)

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モンシロチョウのサナギを観察している方、羽化の瞬間を見たいと思ったら、上の写真の状態をお忘れなく。

徐々に何となく羽根の輪郭と「紋」が透けて見えてくるのですが、ある日の朝、「あ、黒い紋が見える」と思ったらその日の夕方までには羽化してしまいました(4匹とも)。

#このサナギの背中の部分が黒いのは見つけたときからです。無事羽化したので、汚れていただけだと思います。

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娘が羽化の瞬間を見たそうですが、その直後に帰宅して撮影できた、「羽根の伸びていない蝶」。立とうと努力している牛や馬の仔みたいです。

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上の写真から10分もすればこの通り。

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近所の川に蛍が出るので見に行きました。
これは周りの人からいただいた成虫の姿。

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写真にきれいに収めようとすると難しいですね。

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キュウリ育てるのは今年もフェンスを活用。

写真のキュウリは、スクスク大きくなって、ちょうど今朝収穫しました。

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2011年6月 8日 (水)

スターフライヤー6号機(JA06MC)を撮ってきた

Img_4765 夕方、仕事が早く片付きそうだ。

今日は天気もまずまず。上手くいけば夕日に照らされた機材が撮れるかな。

あ…カメラがないか…

ということで、さっさと職場を後にして家に寄り、息子をダシにして(というより息子に「飛行機見に行くぞ」と言って連れ出して)北九州空港へやってきました。

「新しい飛行機見に行くよ」って言ったら、「N700系?」とかいう「まだまだ」な息子ですが…

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5号機がやってきたときと同じで、駐車場前の目立つスポットに「展示」してありました。夕刻のためか作業している様子はなし。

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JA06MCのレジ番と、"City of Kitakyushu"を確認。

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新造機のピカピカっぷりを堪能。

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ちょうど降りてきたのはJA04MCでしたが、関空(KIX)ペイント終わっちゃったんですね。

福岡便就航に合わせて関空ステイはなくなるし、関空発着の国際チャーターも2-3月に行われたもので最後になっちゃうかもしれないな… などと考えてしまいました。

更に機材が増えれば、関空ステイが復活するかもしれませんが、今日の新聞に「福岡便10往復を目指す」という記事も載ってましたし、当面は北九州便の維持と福岡便の拡大に注力するものと思われます。

息子連れなので色々回り込むことも出来ず、また、夕食に遅れると妻に怒られるので、15分ほどの滞在で早々に帰りました。

6/11追記:タイトルを「5号機」と間違えていたので修正orz

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2011年6月 7日 (火)

スターフライヤー6号機無事到着

7月1日の東京~福岡便就航にむけ、6月6日にスターフライヤーの6号機(Airbus A320; JA06MC)が北九州空港へ到着しました。

公式サイトでも到着予定が公開されていたんですけどね、月曜日の朝では手が出ません

そこで、他人のフンドシでJA06MCの到着情報のまとめ
(画像は思いっきり縮小しましたのでご容赦ください)

Ja06mc1_2 まいけるさんのブログから。

これは珍しい。 デリバリーの途中でバンコクのスワナプーム空港に立ち寄ったところをちょうど撮影されたようです。

こういう「立ち寄り」の空港ってどうやって決まるんでしょうね?

続いて前回JA05MCの時に続いてBINMEIさんのブログから。

Ja06mc2 Ja06mc3

6月6日早朝に、北九州空港に到着した所を撮影されたそう。

かなりうらやましい。

他には、6月6日に6号機を入れるとはSFJもなかなかやるな、という記事も見つけました。

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2011年6月 5日 (日)

宮地嶽神社の菖蒲まつり

前に訪れたのは、新居の細かいところを詰めるためにモデルハウスや完成展示会を回っていたころになります。2年前。

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参道の階段に、早くも菖蒲の鉢が並べてあります。

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子供達は、お約束で奉納された牛に触りまくり。

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境内はこのときだけは一面の菖蒲畑に変身します(準備前後の状態が神社の公式ページに載っています)。日本一とのふれこみの大注連縄(しめなわ)も有名。

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ちょうど結婚式が行われていました。この時期を選んで決められたのだとは思いますが、こういうのもジューンブライドと言うのでしょうか お幸せに。

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門前では梅ヶ枝餅ならぬ「松ヶ枝餅」が売られています(製法は一緒との噂)。

Img_4620 こちらの名前の由来はよく分かりませんが、まぁ買うほうからすればおいしけりゃ何でもいいです

階段を上がりきったところから見ると、右の写真のように参道が海に向かってまっすぐ延びているのがわかります。このあたりの作り方は宗像大社と同じですね。

最後になりましたが、菖蒲の花のほうは盛りまでもう少しという感じで、次の週末も楽しめそうでしたよ。

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2011年6月 4日 (土)

去年挿し木したアジサイが花をつけました

頂き物の切り花のアジサイを挿し木したのがほぼ1年前
(その後の経過はこのカテゴリーの記事一覧を見てください)

当初の計画通り、1年が経過してみごとな花を付けました。

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形が変わっていてかわいらしいのですが、名前知らず。

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背は低いですが(隣のビオラと比べてください)、ガクアジサイも花を付けてくれました。

この後は…

「アジサイは今年伸びた枝の先端に、来年花がつく」ことを考えて剪定しないといけません。夏を過ぎてから切ったらそこには花がつかないので×、だそう。

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子供に人気のミノムシ君。顔を出して食事中?です。

ブルーベリーの実は残しておいてね。

Hi3e0381 Hi3e0384

全体像がわかりにくい写真で申し訳ありませんが、ウッドデッキに上がる階段のところでサナギになっている奴を発見(3日前)

今日の夕方には、同じ階段でうごめく青虫を発見してしまいました。こいつもこのあたりでサナギになるつもりでしょうか?

引っぺがすと傷つけそうなので、こいつらはこのまま「見守り」です。

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2011年6月 3日 (金)

定点観測シリーズ(水害対策編 & 小倉駅北口公園編)

2年前の水害以来、徐々に対策が進んでいる紫川周辺

2009/7/302010/6/222010/7/152010/10/14、と、時々写真を撮ってきた現場ですが、最終的な対策が見えてきました。

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JR日豊線の鉄橋下の歩道は通行止めに。

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上の写真の左側、真新しい舗装の先。JRの高架(盛り土)の切れ目を使って、通路が出来ています。元々あったすき間ですが、フェンスで塞がれ立ち入り禁止だったところです。JRと市の間で話がついたのでしょう。Img_3931_2

こちらに迂回路を確保して、元々あった川沿いの路地は塞ぎ、堤防を作るようです。

続いて、小倉駅北口の公園整備。

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噴水のところはあまり変わった感じがありませんが…

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風車が2つ取り付けられました。比較的小ぶりですが、風力発電の設備と思われます。

Hi3e0376_2_2右の風車を拡大するとこんなふうに作業中。

ペデストリアンデッキでは、「LED照明設置」と銘打った工事が行われていました。Img_4235

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