徳山動物園で癒されてきた
妻が所用で不在の日曜日。
子供達を放牧するところを考えないといけません。
台風の影響で少し風は強いけど、雨はたいしたことなさそう。西に行くと台風に近づくな…ということで、東へ向かって周南市の徳山動物園へ。高速代を無視すれば、水族館より相当安上がりです。
前にここに書いた記事から判断するに、1年半ぶりの様子。
息子と同い年の「ケンちゃん」に会うのが第一の目的だったのですが、名前を見ると「ウラル」… アレ?
「ケンちゃんいなくなったのかなぁ?」
「死んじゃったんじゃないの?」いやいやそんなことは…
「ウラルって名札の裏にケンって書いてあるよ」どういうこと?
帰ってから調べると(動物園の公式サイトに詳しく書いてないのですが)、「ケン」のところにお嫁にきたのが「ウラル」。まだ同居させるには至ってないので、交互に展示しているようです。
二頭が仲良くなった頃にまた来ることにしましょう。
「穴掘り名人」と紹介されているヤマアラシ。
エサやりが出来るのが珍しいです。
袋にピーナッツが入っているのを投げ入れると、前足で押さえて「ポリポリ」とかわいらしく食べてくれます。
意外や意外、かなり癒されます![]()
ニホンザルではなくてアカゲザルの群れが飼育されています。
ここもエサやりが出来るのですが、ここに写っている子ザルたちは、エサには目もくれずに遊びに夢中。
空中に渡された鎖に飛び移ったり逆さにぶら下がったり、とっても元気でした。
次は、つがいのラブラブっぷりに癒されるインコたち。
右の2羽なんか、お互いに同時に毛づくろいをするもんだから、1羽なのか2羽なのか分からない有様です。
面白かったのが下の青いインコ。
可哀想に1羽だけでケージに入れられていますが、何かしゃべるかと思って子供達が「こんにちは」「バーカ」とか声をかけているうち、ついに反応したのが「ワンワン」
確かに「ワン」「ワンワン」に反応して鳴き返します。
流れで「ニャーオ」って言ったのに反応したのにはかなり脱力![]()
これ見た人は是非試してみてください。
最後にご注意。
水鳥などの入っているケージの横に、「頭上注意」の張り紙のある木があります。細かい注意を読むために近づくと、「サギが巣を作っているので糞に注意」
慌てて離れると、ちょうど上から降ってきました![]()
危ない危ない
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