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2011年4月18日 (月)

スターフライヤー悲喜こもごも

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毎朝の交通情報で「欠航」という不名誉な情報が流れ続けるスターフライヤーですが、追い打ちをかけるような「事故」が…

スターフライヤー、5月まで212便運休 機体に鳥衝突

 スターフライヤー(北九州市)は8日、4~5月に運航する北九州―羽田間の計212便を運休すると発表した。運用する機体5機のうち1機が3日、北九州空港に着陸する直前に鳥と衝突し、機首の左側3カ所を損傷した。修理に5月下旬までかかるという。
 同社は福島原発事故の影響で、休暇中の外国人機長が日本に戻らない恐れがあるとして、4月は102便を運休することを決めている。これで運休するのは314便になる。本来なら4月は700便、5月は758便を、それぞれ運航する予定だった。
2011年4月8日19時20分 asahi.com

必要な修理期間は事実でしょうが、「それだけでここまで減便が必要か?」というのが正直な印象。もともと4機体制のところを5機にしたばかりですし、「機長の人繰り」で減便していたところだから機材繰りには比較的余裕があったはず。

外国人機長が理由の減便に続き、なんらかの「経営上の判断」が働いたものと考えますが、残念です。(会社の判断も、減便やむなしとなるような経済状況も)

一方で明るい話題も

スターフライヤー、初の女性パイロット誕生

スターフライヤー(北九州市)に初めて女性のパイロットが誕生した。
 大阪市出身の石橋律子さん(26)で、14日午前、北九州空港から羽田空港に向けて副操縦士として初フライトの予定だ。
 小学生の頃、家族旅行で乗った飛行機でコックピットを見せてもらい、空の仕事にあこがれを持つようになった。(中略)同社が運航するエアバスA320型機の操縦を学び、国土交通省から同12月、ライセンスが発給された。さらに今月12日、会社が定める審査に合格した。
 訓練中、北九州空港を離陸後すぐに大きな音が響いた。エンジンに鳥を巻き込む「バードストライク」。計器類に異常はなかったが、機長は直ちに引き返すことを決めた。「本で得た知識と現実に対応する判断力は違う」と、乗客を守る責任を改めて感じた。(中略)
 女性パイロットは、日本航空グループで機長1人を含む13人、全日本空輸にはグループで15人いる。
(2011年4月14日  読売新聞)

鉄道やバスの運転士・車掌に女性は珍しくなくなりましたが、女性パイロットも気がつけばかなり人数が増えてきましたね。どこかでお見かけすることもあるかしら。(リンク元の記事は写真付き)

Img_3586_2 妻が最近はまっているのが「多肉植物」。室内には鉢やポット、庭にはグランドカバー代わりのものがはびこっております。

最近自作の寄せ植えに挑戦した「作品」がこちら。

春になって庭で伸び始めたものを集めた「寄せ植え風」もあります。

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